山崎力
会議録に記録された「山崎力」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,151 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/09/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政8 件
- 防衛6 件
- こども・子育て3 件
- 社会保障・年金3 件
- 宇宙1 件
- 地方創生1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国の統治機構に関する調査会89 件・89%
- 予算委員会9 件・9%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,151 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第143回 参議院 外交・防衛委員会 第5号
○山崎力君 ですから、非常にこの問題というのは国家の安全保障で、ブラックボックスでやらざるを得ない部分がある。そこのところで今回こういった背任の問題が出てきたという意味では、一般に代替のきく入札あるいは競争入札、そういったものを想定したものでは非常に困難な、そういう意味ではそういう状況を奇貨として行為を行ったということでは極めて悪質だというふうに言わざるを得ないと私は思うわけでございます。 そういった中で、ただこればかり言っていてもしょ…
第143回 参議院 外交・防衛委員会 第5号
○山崎力君 一般論としてもでしょうか。公務員が、いわゆる犯罪に二種類ありとするかどうかの問題はあるんですけれども、水増し請求があった、気がついた、これをまずどうやってやるか。司法に訴える手はある。あるいは話し合いで返還させる手はある。黙認する手はある。司法に訴えればこれは問題ないでしょう。恐らく、先ほど言った刑訴法の二百三十九条絡みで問題ないでしょう。 それで今回の場合は、そこのところを民事的にというか示談的にといいますか、そういったこ…
第143回 参議院 外交・防衛委員会 第5号
○山崎力君 お答えがちょっとずれていると思うんですが、確かに難しい点はあると思うんです。これは一種の義務規定でありましょうし、ただしそれには恐らく罰則がついていないわけです。だけれども罰則がないから、その訓示規定に、犯罪がありと思料して、国家あるいは地方公共団体に金銭的な損害を与えたということが明白であって、これは明らかに刑事処分をしなきゃいかぬと思ったときに、それを何らかの思惑でやらなかったという公務員に対して背任がかかるのかかからな…
第143回 参議院 外交・防衛委員会 第5号
○山崎力君 ということは、それぞれの省庁のこれまでの慣例によって、違っていてもそれを統一的に運用すべしという法体系にはなっていない、こういうふうに考えてよろしいんでしょうか。
第143回 参議院 外交・防衛委員会 第5号
○山崎力君 そうすると、今の法制局の御答弁だと、今回の問題というのは、まさに民事上の問題を、これは背任の部分は別として、民事上の不当利得を防衛庁の担当者が、担当部局が、一種の話し合い、示談によって返還させた、こういうふうに受けとめられるんですが、防衛庁いかがでしょうか。
第143回 参議院 外交・防衛委員会 第5号
○山崎力君 そうすると、捜査の問題とおっしゃるんだけれども、これは背任の捜査をしているんですよね。要するに、民事上、今回のような事案が生じたときに、防衛庁として、相手方の不当利得に対して民事訴訟を起こしなさいというのか、示談をしていいんだ、話し合いでやりなさい、あるいはある場合には黙認してお金を取らなくてもいいと、この程度のことであれば。その判断は、少なくとも防衛庁、今回においては防衛庁のその担当者の、もちろん上の許可は要るんでしょうけ…
第143回 参議院 外交・防衛委員会 第5号
○山崎力君 論議があるかどうかはわかりませんけれども、少なくとも、これは防衛庁一つだけでなくて、国の行政、金を扱う部分について共通の問題だと思うんです。 その辺のところを、どこも今までやってきていないというのは、国家として金の使い方、それからその金が不正に使われた場合、不正というか不当に使われた場合の回復についてのシステムができていない、統一されたシステムができていない、私はそう考えざるを得ないんですが、最後に法制局に振って申しわけない…
第143回 参議院 外交・防衛委員会 第5号
○山崎力君 わかりました。 法制局としてはそういうお答えだと思うんですが、簡単に言うと、やはりこの問題というのは、行政府の方から自分から手を縛るような法律は出てこない。ということは、むしろ我々立法府の方の問題ではないだろうかというふうに私自身改めて認識したいということで、時間ですので私の質問を終わらせていただきます。
第143回 参議院 外交・防衛委員会 第4号
○山崎力君 最後になります私の質問、今までの委員の中にも出てきているんですが、重なるところも多いと思うんですが、二点、重点的に質問させていただきます。 個人の背任の構成要件の問題、これは言語道断だということであれなんですが、田先生から始まった契約、そして今の佐藤先生の話の中にも入ってくるんですが、結局この問題というのは、根本的に言えば、防衛庁が装備品の調達を適正な価格で買っているんだろうか、むだな税金を払っているんではないだろうかという…
第143回 参議院 外交・防衛委員会 第4号
○山崎力君 僕はそれがちょっと違うんじゃないかと思うわけです。 まさに皆さん方の先輩、前任者がやられた計算がおかしいということで今司直の手を煩わせているわけです。それがおかしいかおかしくないか、自分たちの今の体制で再検討して、それで八億の今のまけたと言われている金額であれば、やはり我々の方としてはこれが正しかったんだ、彼らはまけたわけではないと。まあ吹っかけて駆け引きの材料にしてやったということはあるかもしれませんけれども、ところが計算…
第143回 参議院 外交・防衛委員会 第4号
○山崎力君 その辺のところの問題を伺っているわけですけれども、なかったということが、要するに探そうとしたんですか、それとも探したんだけれども見つからなかったんですか。厚生省みたいに後からそういう伝票が出てくるということはないんですか。
第143回 参議院 外交・防衛委員会 第4号
○山崎力君 そうすると、そういった会社、報告ができないということは、もう破棄したのか、それとも企業秘密に属するので出せないというのか、どちらですか。
第143回 参議院 外交・防衛委員会 第4号
○山崎力君 その辺のところの内部規約あるいは法律上どのような形で資料を残さなきゃいかぬかという問題は、これはこの際時間がありませんのでとめ置きますけれども、その辺のところが極めて私は重要なポイントだということを指摘したいと思います。 もう一点。このいわゆる水増しの請求が詐欺に当たるのではないかという問題が私はあると思います。要するに詐欺の場合、これは考えてみれば納税の際の節税対策なのか脱税なのかというところで、片方は節税だと思ったんだけ…
第143回 参議院 外交・防衛委員会 第4号
○山崎力君 要するに、つき合う相手が、装備品を出す相手が限られているからそいつは詐欺者であってもつき合わざるを得ない、こういうふうに考えてよろしいんでしょうか。
第143回 参議院 外交・防衛委員会 第4号
○山崎力君 この問題はまた次の機会でも質問させていただきます。 最後に防衛庁長官にお伺いしたいんですが、やはり先般の佐藤先生からの話にもありましたけれども、犯罪人と国家はつき合うんですかということになるわけです。それを国益のために、本来法律が求めている司法告発をしないでやるというまでの裁量権を防衛庁はお持ちなのかどうかという点についてお伺いしたいと思います。
第143回 参議院 外交・防衛委員会 第4号
○山崎力君 その辺のところの結論というか、政治的な判断になるんですが、少なくともまさに相手方が詐欺の故意を持って契約に臨んだ、入札あるいは随意契約では契約に臨んだといった場合は、その場合、ある程度認定されたといいますか、それが明らかになった場合、過失かどうかの認定すら、重大な過失の場合も司法当局にゆだねるべきだと私は思いますけれども、明らかに今回みたいに先方も認めた場合はこれは役所として訴える、詐欺として訴えるというような形を約束されて…
第143回 参議院 外交・防衛委員会 第4号
○山崎力君 終わります。
第143回 参議院 外交・防衛委員会 第3号
○山崎力君 質問通告をしていないんですが、今の時点での問題に絡んで、北朝鮮のミサイル問題に絡んでちょっと外務省の方にお伺いしたいんです。 今回の問題の最大のポイントは何かといえば、外交あるいは国際法上、事前に危険区域の通告をしていなかった、いろんな事情があるんでしょうけれども、そこがポイントだろうと私は思っております。 そういう意味で、上空通過、これが大気圏の何キロまで領空、実効支配のできる領空でそれ以上は宇宙になるのでというような議論…
第143回 参議院 外交・防衛委員会 第3号
○山崎力君 その点、ソビエト時代の太平洋上への着弾実験のときに我が国の上を通ったのか通らないかというのはいろいろそのとき議論がありまして、通っているかもしらぬ、だけれども、そのときはそれを確認する手段、すべがないということで抗議されたというふうに私も記憶しております。 ただ、そうすると地理的な要件で、地政学上そういう長距離の弾道ミサイルの実験をする国というのは限られてくるわけでして、そういう意味からいくと、北側の問題というのは我々にとっ…
第143回 参議院 外交・防衛委員会 第3号
○山崎力君 済みません、時間がありませんから落下はこの際おいでおいて、通過の問題だけ。