山崎力
会議録に記録された「山崎力」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,151 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/09/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政8 件
- 防衛6 件
- こども・子育て3 件
- 社会保障・年金3 件
- 宇宙1 件
- 地方創生1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国の統治機構に関する調査会89 件・89%
- 予算委員会9 件・9%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,151 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第143回 参議院 外交・防衛委員会 第3号
○山崎力君 わかりました。 それでは当初の問題。私が質問通告をした点と大分重なっている部分があると思うんですが、その落ち穂拾いではないんですけれども、間を縫った質問になると思います。 この問題のポイントというのは、反対する理由は全くないけれども、我々が金を出してそれが有効に使われる、納税者としてその出したお金が有効に使われる担保装置がついているかどうかという問題に尽きると私は思うんですね。 その有効性の判断のときに、今回の条約その他では…
第143回 参議院 外交・防衛委員会 第3号
○山崎力君 その際、事務局のつくった、拠出金をどこにどう使うかという問題、それを事務局が判断するという問題と、国として、我々の判断ではここのところが非常に重要だと思う、だから我々の金はここの地域あるいはこういう計画に重点的に配分してもらいたいという点での能力というのは、我が国政府はこの事務局サイドに対してどの程度持っているんでしょうか。
第143回 参議院 外交・防衛委員会 第3号
○山崎力君 最後に、大臣にこの問題に対する要望でございますけれども、こういった計画というのは、やるときはまあそれなりのあれでやるんですが、相手の主権もあるものですから、なかなかその実態評価というもの、特にまずくなった場合にうまくそれを切るとか、あるいはこういうやり方じゃとても金を出せないとかというのはなかなか外交上の問題があってできない傾向がある。 ほかの問題でもあるのは承知の上なんですが、少なくともいろいろ反省の上に立った、実効が上が…
第143回 参議院 外交・防衛委員会 第2号
○山崎力君 改革クラブの山崎です。 若干今までの議論というのは私から見ると何か少しずれているんじゃないかという気がします。今回の実験への認識がちょっと違うのかなと思うんです。例えば今回の場合、北朝鮮、朝鮮民主主義人民共和国という国としての政治形態、国家形態としての特殊性を抜きにした議論というのは無意味だということ、すべてそれに収れんされると私は思っております 例えば、今回の実験のときによくやるように北側が公海上に警戒区域を事前に発表して…
第143回 参議院 外交・防衛委員会 第2号
○山崎力君 質問に対してのお答えが大分抜けているんで、もう一回。申しわけないんですが、御答弁いただけてないものですから。 先ほどの額賀長官の話でも、私の質問は、自衛隊の主にレーダー傍受、電波傍受によって自衛隊自身が一段目と二段目の切り離しのことをキャッチしていたのかいないのかということをまず聞いております。だから、していたのかしていないのか、イエスかノーかの答え。まだそれをはっきり聞いてないというのか、その点が一点。 それから、太平洋側…
第142回 参議院 国土・環境委員会 第17号
○山崎力君 最後の質問になりましたので、長い間でもないんですが、この問題をやってきました。私なりの結論を先に申し上げますと、方向性としてはいいのかなという気がしております。ただ、これが、大臣のお言葉ではございますが、本当の建築基準法の抜本改正なのかなというと、どこが抜本なんだという気もしております。 そういったところから見て、一、二お尋ねしたいわけですが、前の何人かの委員の先生からも出ていましたけれども、要するに不良建築物、そういったも…
第142回 参議院 国土・環境委員会 第17号
○山崎力君 本当に悪質になればこれは刑事罰の対象にもなるわけですが、刑事罰と行政罰との関係をどうするか、それから実際に行政罰のところの運用をどうするか。その運用主体が司法と違いまして、実際にそれを運用する者が、まさか一々建設省の役人が行くわけでもないし、それじゃ県なのか市町村なのか、そのときの教育レベルが同じなのかどうなのか。これは問題が山積みだろうと思うんです、実際にやろうとすれば。 つけ加えて言えば、いろいろ台帳の整備その他もあるん…
第142回 参議院 国土・環境委員会 第17号
○山崎力君 今のお答えが端的に示しておられると思うんですが、要するに建築基準法というものがいわゆる単体規制の法律と同時に集団規制の法律でもある。今回の改正は単体規制を主にやっておられるということが基本的に押さえられたと思うんです。 そうしてまいりますと、今確かにそういった阪神大震災等の問題とかいろいろな問題で単体の問題もありますけれども、ここで私の言いたいところは、その流れでくるとわかると思うんですが、今一番我々が考えなければいけないと…
第142回 参議院 国土・環境委員会 第17号
○山崎力君 改革クラブの山崎でございます。 内輪話になるようですけれども、質問通告したことが前の先生方の質問の中に大分出てきてダブっておりますので、当初の質問そのままの形ではダブりますので、その辺のところを踏まえた形で、ちょっと違ってくる部分もあろうかと思いますがお答え願いたいと思います。 まず、非常に基本的なところからお伺いしたいんですが、きょういろいろ問題になっております環境ホルモンですけれども、これは、かって聞いたことがある外因性…
第142回 参議院 国土・環境委員会 第17号
○山崎力君 今世間的に通りがいいということもあって環境ホルモンというような名前でマスコミ等を通じて一般国民の間にも伝わっていると考えるわけですが、エイズとその場合の後天性何でしたか忘れましたけれども、その辺の言葉の問題、もともと言えば若干違ってきているんじゃないかなというのがあるわけです。 そこで、ちょっと教えていただきたいんですが、外因性内分泌攪乱物質、要するに自分の体内でない外からの影響で内分泌を乱す物質であるということであれば、例…
第142回 参議院 国土・環境委員会 第17号
○山崎力君 私の記憶からしますと、この問題に近い形でいわゆる環境ホルモンなのかなと、今から振り返ってみればあの問題だったのかなというので記憶があるのは、アメリカのハクトウワシの減少問題であります。その原因が何かということで調べた結果、非常に卵の殻が薄くなってふ化率が下がって、それで減少しているんだという記憶がありますが、詳しくは知りませんでそれ以上のことはわかりませんけれども、もう何年前になりますか、それの記憶さえ定かではございません。…
第142回 参議院 国土・環境委員会 第17号
○山崎力君 ちょっと確認なんですが、そうすると、ダイオキシンは生殖作用に影響する物質であるというふうに認定されていると考えてよろしいわけですか。
第142回 参議院 国土・環境委員会 第17号
○山崎力君 というお答えなんですが、我々の意識だと、やはりダイオキシンというと強烈な発がん性物質だというふうに意識しているわけで、その辺のところがちょっとあいまいもことして現状受けとめられているというふうに思うわけです。 なぜこのようなことを質問申し上げたかといいますと、今私どもの聞いている範囲においては、環境庁が専門家に任せての信頼しての作業でございますけれども、環境ホルモンとして疑わしい物質を六十七種類選んだ。今のお話でいくと、古来…
第142回 参議院 国土・環境委員会 第17号
○山崎力君 まさにもう前途遼遠な世界に我々は踏み山さにゃいかぬということで、なお悪いことに、一つの種類であったらよかったのが、いわゆる複合汚染その他言われましたけれども、そういったかけ合わせの中で我々生きているわけですから、そのことを考えるととんでもない作業をこれからせにゃいかぬだろう。 そういった点で、役所の立場からすればその体制をどうとるか、予算づけをどうするか、それを国民にどう理解してもらうかという作業があろうかと思うんですが、現…
第142回 参議院 国土・環境委員会 第17号
○山崎力君 今長官からの御答弁の中にもあったんですが、きょう厚生大臣おいでになっていれば一番そのところもお聞きしたかったわけです。役所の代表の方が来られているので、その点、厚生省の方にお伺いしたいんですが、要するにこの環境ホルモン問題、ダイオキシン、今環境ホルモンだということでやりましたけれども、どこからどこまでが環境庁の職掌で、どこからが厚生省の職掌なのかということの話し合いというのはどういうふうになっているのかということを知りたいわ…
第142回 参議院 国土・環境委員会 第17号
○山崎力君 その考え方はそれとしまして、というのは、ちょっと私それだけでは不満なのは、今問題となっているのは、どの物質が本当に危ないのかということを、これは人間の体のこと、医学的な部分もあることですけれども、今までの医学で対応できるわけでもないわけで、そうすると、例えばダイオキシンがこういう人体の生殖作用に影響するよと、よってもって、これはごくごく微量ならばともかくも、微量であってもこれはストップさせにゃいかぬということをそれぞれ決めて…
第142回 参議院 国土・環境委員会 第17号
○山崎力君 行政の立場からするとそうなるのかなと思うんですが、私は、次の時点での発想だと思うんです。 例えば、ダイオキシンならダイオキシンが人体に対して影響がある、特に生殖作用について影響がある、危険性があるということの判断をした後、それじゃこのダイオキシン対策をどういうふうにしたらいいかというときにおいて、各省庁がそれぞれの役割を担う。これはそれぞれの得意な分野でやればいいわけですけれども、これが我々人類にとって危ないものだという、調…
第142回 参議院 国土・環境委員会 第17号
○山崎力君 厚生大臣がいれば別のあれが出てきたかもしれませんが、きょうはその辺にいたします。 先ほどからダイオキシンの問題その他出ていますが、いろいろ細かいデータ、私はどこまで本当なのかわかりません。ただ、母乳に含まれているダイオキシンの問題がある、あるいは、母乳だけでなくて人工乳であるとかあるいは哺乳瓶自体であるとか、そういったものでダイオキシンのみならず環境ホルモン的なものが経口的に乳幼児に入るんじゃないか、あるいは、血液を通して、…
第142回 参議院 国土・環境委員会 第16号
○山崎力君 改革クラブの山崎でございます。時間が制約されておりますので、短目にお答え願えればと思います。 私は、この問題で今素人として法案審議に入って一番感じておりますことは、本来建築物の安全性のチェックをするべきというかその規範であるべき建築基準法が、その建築確認作業というところにおいて町づくりの部分と密接に関係してきてしまっている。要するに、純技術的な安全性を担保すればいい法律というものが、その単体ではなくて集団というものをどうした…
第142回 参議院 国土・環境委員会 第16号
○山崎力君 ただいまというあれですけれども、本当にニーズがあるならばもう十年前二十年前から人員確保しているはずなんです。やっていないということは、それだけ市民のニーズがなかったということです。安全さえ確保していれば、ほかの町並みその他のところは、建て主としては、一般の住宅もアパートの集団住宅の経営者も含めて壊れるような家では困るけれどもその最低限の担保さえとれていれば、他人に迷惑をかけるということは御近所のつき合いということからの面だけ…