山崎力
会議録に記録された「山崎力」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,151 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/04/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政8 件
- 防衛6 件
- こども・子育て3 件
- 社会保障・年金3 件
- 宇宙1 件
- 地方創生1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国の統治機構に関する調査会89 件・89%
- 予算委員会9 件・9%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,151 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 本会議 第17号
○山崎力君 私は、参議院の会の代表として、ただいま議題となりました新たな日米防衛協力のための指針、いわゆる新ガイドラインの関連諸法案について、小渕総理に見解を伺うものであります。 まず、先に質問された同僚議員も触れていますが、本案件は衆議院で長期間審議されてきており、そしてその土壇場の段階で修正が加えられました。しかも、かなり重要な部分を含んでおります。その内容については、今後、詳しく特別委員会等において質問させていただくつもりでござい…
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第11号
○山崎力君 きょう議題になっておるものと違って一般的な問題で質問させていただきたいと思います。 船舶検査がいろいろな方面で話題になっておりますが、そのことの基本的なところを確認したいという視点で質問させていただきます。 まず、船がいわゆる主権の及ぶところでない公海上で国際法あるいは条約的にどう取り扱われているかということなんですけれども、まず、その中で国籍不明船、どこのどんな船だかわからぬという船をどのように扱っているのか、もう全く手つ…
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第11号
○山崎力君 それは、こう言ってはなんですけれども、いわゆる平時ということも含めてと考えてよろしいんでしょうか。
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第11号
○山崎力君 そうしてきますと、その辺のところにどういう違いがあるかということなんですが、しかるべき船が、軍艦というような形ができると、一般の普通の船ができるわけではないということになるわけですけれども、そうなってくると、いわゆる軍艦がそういうふうな質問ができる、国籍不明だというようなときに質問ができる、あるいは臨検ができる。そういったときに資格がどのようなものなのか、先ほど申されましたけれども、その定義はどうなっているのかということなん…
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第11号
○山崎力君 そうしますと、政府船舶というと一つは自衛艦が当然考えられるわけですけれども、警察権を付与されている保安庁も当然政府の船になるだろう、あるいは取り締まり権限を与えられている水産庁の監視船とかなんとかはできる、だけれども、いわゆる地方自治体所属の漁業取り締まり船はできない、こういうふうに考えてよろしいわけでしょうか。
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第11号
○山崎力君 これ以上のことはきょうのあれではないんですが、それを踏まえて、これから問題になるガイドライン関連法の審議のとき、あるいは今回外された、新しい法律がどこの所管になるかわかりませんけれども、出てきたときに恐らくそれを踏まえてやると。国際法上はこうなっておるということは、きょうの御答弁で明らかになったと思います。 そういった意味で、一言で言えば、公海上での船舶について国際法上では無国籍な船あるいはそういったものに対しては原則として…
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第11号
○山崎力君 終わります。
第145回 参議院 国際問題に関する調査会 第3号
○山崎力君 今、最後におっしゃったところがまさにポイントでございまして、なぜやらなきゃいかぬか、これはもう明らかだと思うんです。 要するに、かつての国家間であれば内政干渉になるんでしょうけれども、一応別の考え方として、これはユダヤ人に対するジェノサイドに対する反省もあったんだと思うんですが、人権という問題が出てきて、民族紛争が出てきて、そういった人たちがかつての国家間であればどのような統治をしようとも国内問題だ、少数の者が国民を全部殺そ…
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第10号
○山崎力君 まず最初におわびというかお断りでございますけれども、今回の審議するべき外務省の方の問題ですが、同僚議員が同じような質問をされておりますので割愛させていただきます。お断り申し上げます。 続きまして、前にも出ておりましたが、先ほどの不審船絡みで、これまでの一連のことから質問させていただきます。 正直に申し上げると、あの事件発生直後の委員会等で私が指摘した点について、明確になってきてなるほどなと、後からよくわかったということがない…
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第10号
○山崎力君 今根拠を示されましたが、普通、船舶のことを知っている人間からすれば、ガスタービンは普通のディーゼルあるいはスチームと違って大量の空気の吸入排出を必要とする、そのために吸排気口が大きくなっている。これは自衛艦の煙突を見れば一目でわかるわけで、何枚も写真を撮っているわけでしょうが、その辺のところのはっきりした写真が全然見えてこない。そこのところをカットして、無視して、そういうふうな報告を上げたとすれば、防衛庁内のそういう情報管理…
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第10号
○山崎力君 ということは、素朴な、報道を見た途端にすぐわかるようなことが、疑問としてガスタービンという、強いということになると、ガスタービンだとしたらここはどうなっているんだというすぐ判明するようなことがいまだに検討中だということになれば、この分析能力は何だということになりかねないわけです。そんな生半可なことを、今までかかっても確認できないようなことをあのすぐの時点で言うというのは、僕は細かいことですけれどもおかしなことだと思うんです。…
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第10号
○山崎力君 具体的な中身です。
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第10号
○山崎力君 今の御答弁だと、とめろとかなんとかという命令は出ていないんですけれども、それはどうなんですか。
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第10号
○山崎力君 そうすると、現場の最前線にいる人たちは何をしたらいいのかということがわからぬわけですよ。今までやってきたこともそうなんだけれども、具体的な海上警備行動で何をしてどうすればいいのかということがわからない。発動された警備行動に基づき当該不審船に対して停船をさせて立入検査をしなさい、こういう具体的な命令が現場の艦長なりあるいはそこに同乗している艦隊司令に対してはっきりした形でいけばいいんだけれども、そこがはっきりしていない。 それ…
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第10号
○山崎力君 それでは、瞬時の対応をとらなくちゃいけない、その具体的な中身でいきますと、向こうが停船をした、警備行動で乗り移って検査をしようとした、それに向かっているボートに対して向こうが明らかに火器を向けた、対戦車ロケット砲なり機関銃なりを向けたと。こういった場合、どう対処するかというのは決まっているんですか。
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第10号
○山崎力君 その警職法自体も非常に場合がありまして、いわゆる海上の場合とそれから陸上の警察、海上保安庁の場合の違いも具体的な運用の場合というのは随分違ってくる。陸上だったら逃げればいいわけですけれども、海上の場合だったら船に穴をあけられたら沈んじゃうわけです。そういった違いがもちろんあるし、飛行機の場合も当然違ってくる。その辺のところをやっているとも思えません。 時間ですから、最後に指摘させていただきたいのは、そこのところでの海上警備行…
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第10号
○山崎力君 終わります。 ─────────────
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第9号
○山崎力君 それでは一、二質問させていただきます。 今回の標章の国際登録に関するマドリッド協定でございますけれども、国民レベルでいけばこの問題で一番関心があるのがイミテーションといいますか、似たような物をつくってそれを販売するという模倣被害というんでしょうか、そういったものだろうと思うんです。 そういう一種の商標権保護というような観点から、この辺のところで今回の議定書というものがどういう関係あるいは意義を有しているのかという点をお聞かせ…
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第9号
○山崎力君 わかりました。これと関連して、質問通告はしていないんですが、これの上の段階の問題として特許制度があると思うんです。ここのところで極めて我が国において難しい問題、これは委員会はこちらの方じゃないところなんですけれども、国際的な関係ということで若干気にしているところは、アメリカの制度と我々の制度と大きく違っている。 というのは、我々といいますか、ヨーロッパはたしか我々に近いと思ったんですが、要するに特許申請をしてから我々の場合は…
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第9号
○山崎力君 ヨーロッパの場合は日本と制度的に似ていると考えてよろしいわけですね。