山崎力
会議録に記録された「山崎力」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,151 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政8 件
- 防衛6 件
- こども・子育て3 件
- 社会保障・年金3 件
- 宇宙1 件
- 地方創生1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国の統治機構に関する調査会89 件・89%
- 予算委員会9 件・9%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,151 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第4号
○山崎力君 参議院の会の山崎でございます。きのうに引き続きまして、新ガイドライン関連法案を中心にお伺いしてまいります。 まず一番最初に、今回の一連の衆議院を含めての議論の中でどうしてももう一度振り返っておかなければいけないというか、議論のいろいろな中での問題点の一つとして集団的自衛権というものがどういうものかということを確認したいという気が私は強くなってまいりました。そういった意味で、我が日本国憲法が集団的自衛権というものを否定する内容…
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第4号
○山崎力君 るるお述べいただきましたが、それは今までの政府解釈の説明でありまして、私のお聞きしたのはその背景にあるのは何かということであるわけです。私もこういう議論をしておりますと今くらいの中身は大体入っているわけで、そこのところをどういうふうな考え方でそういうふうな考え方にきたのかということをお述べいただきたかったわけでございます。 と申しますのは、いろいろおっしゃいましたけれども、今回の問題も含めて集団的自衛権の問題、我が日本国政府…
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第4号
○山崎力君 特異ということがひとりよがりということでなければいいわけですけれども、少なくともこういった普通の国際常識、国際国家間の関係を見る面において、日本というのは普通の国とは違った位置づけの法体系といいますか考え方を持っているということだけは客観的に否定できないと思うわけです。そして、我が国が平和国家であるからと自称しておりますけれども、そうすると、そうでない国は平和を愛する国家ではないのかという裏から言える部分があって、別にそうい…
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第4号
○山崎力君 それでは、ちょっと飛ぶようですが、また言葉の問題にさせていただきます。 先般の不審船事件の例で、護衛艦、あるいはこの場合巡視船というのはちょっとなじまないかもしれませんけれども、発砲したり、航空機から対潜爆弾を落としたと。これは武力の行使ではない、一種の武器使用であるというふうに言われて、私も個人的にはそう思います。 それでは、武力行使と武器使用とはどこが違うのか。外見上は非常に似ている部分もあるんですが、どこが違うのか、言…
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第4号
○山崎力君 武器使用の定義はそれでいいかもしれませんが、武力行使といった場合、武器を使うということは前提ですけれども、やはりそこのところには組織、多くの場合、軍隊であれば国家の意思がそこにあって、そこからの命令になっている。しかも、その命令するところがある目的を持ったものである。そこの目的がどういうものであるかということが、平和のために武器を使うのか、それともそうでないために使うのか、その辺で違ってくるのではないかと思うわけですが、今の…
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第4号
○山崎力君 いや、御指摘は当たらないと思うというのは、法律を管掌するところからいえば当然おっしゃるんでしょうけれども、当たる可能性があるんではないかと。それじゃ、当たらないように運用するにはどうしたらいいんだと。 また、逆に言えば、防衛庁として、自分たちは有事の際に日本の防衛のために軍事行動をつかさどって行動する役所ですよ。それが、それをやっちゃいけないところを抱え込んで指揮命令するということになると、ある意味ではかえって足手まといにな…
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第4号
○山崎力君 本当に今までの経緯を簡潔に御説明願ったと思います。 そこで、総理に最後にお伺いしたいんですが、せんだっての質問で、名前はともあれ対有事の諸立法を真剣に検討中であると、近い将来というニュアンスでおっしゃられましたが、今般の新ガイドライン関連法規、今の宮澤大蔵大臣の発言、そういったものを考えると、それだけ悠長な問題ではないんではないかというふうな気がしているんです。その辺のところで総理の御決断をそろそろしていい時期じゃないかと思…
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第4号
○山崎力君 終わります。(拍手)
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第3号
○山崎力君 参議院の会の山崎でございます。 今回の一連のガイドライン関連諸法案の審議に際しまして、総括でございますから、まず私の総体的な感想を述べさせていただいて、質問に入らせていただきます。 まず、一番最初に感じたのは、やはり法体系の中でどういうふうに位置づけるかということが非常にぎくしゃくしている。例えて言えば、私は代表質問のときにも申し上げましたけれども、建物をつくるのに土台をつくらないで、まず屋根からつくってそこから柱をおろして…
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第3号
○山崎力君 まず、今の御説明ですと非常にひっかかるものがあるわけです。と申しますのは、大切なものだから今国会中にもやりたいとおっしゃっているんですが、長い間詰めた議論をしても詰まらなかったものがなぜこれからの短い時間で、今国会中にもできるというふうな合意をなさったのか。できるものなら早くということは、これはいわゆる国連の絡みだけでなくてということもできるかもしらぬということもあったのでとおっしゃいましたけれども、これは国連の安保理決議等…
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第3号
○山崎力君 質問に答えるように言ってください、委員長。
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第3号
○山崎力君 委員長、質問に答えるように御注意願えませんか。
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第3号
○山崎力君 では、質問の意味を言います。時間が足りませんので、申しわけないんですが。 私は、そういったものを含めて考え方が違うんじゃないんですかと、三党どういう形か知らないが。それで、そういった違った重要なことを持っているんだから、今国会中の残りでできるというようなめどが立たないままああいう表現をしたんじゃないんですかとお聞きしているんです。めどは立っているんですか、立っていないんですか。まず、そこからお答え願いたいんです。
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第3号
○山崎力君 それでは、そのタイムスケジュールは今どういうふうになっておりますでしょうか。
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第3号
○山崎力君 要するに、タイムスケジュールはできていないということですね。 ですから、そういう点で、今からの日程から考えて、できるものから早くやるというのならそれは一つの考え方なんですが、そこのところで、すぐできる、だけれどもタイムスケジュールは立っていない、だけれども今国会中にはやる、そういうふうな、僕には、懸案の先送りのその場しのぎの問題じゃないかな、そんな表現上の問題だったらなぜ一週間程度延ばしてできなかったのかという疑問が残るわけ…
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第3号
○山崎力君 安保条約五条の場合、日本の国内であればそれはそれで一つの考え方だろうと思うんですが、国外においてはどのようになっておりますか。自由に国外においてもそのような対米協力ができるということになるんでしょうか。
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第3号
○山崎力君 ちょっと今、意味がいま一つ聞き取れなかったんですが、それではわかりやすく具体的にお聞きしたいと思います。 日本有事の際、日本の国外においてアメリカの船に対して、今度の周辺事態法にあるように、燃料あるいは水等、そういったものの補給はできるんでしょうか、できないんでしょうか。
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第3号
○山崎力君 ということは、こういうことになるわけです。周辺事態で我が国の領海外においてアメリカに対して我が自衛艦が燃料を補給していた、ところがその時点において我が国が有事になったと。そうしますと、その有事になったときにそれをやる根拠規定がないわけですから、補給をやめにゃいかぬ、こういうことになるわけです。こんなばかな話はないので、これをやったらもうアメリカから見れば世界の物笑いになるわけです。 だから、そこで考えられるのは、周辺事態法で…
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第3号
○山崎力君 ということで、真剣にやっていただく課題だとおっしゃった。確かにそうなんですが、そうしていただかなくちゃ困るんだけれども、現実の問題としてこれだけあるわけですよ。周辺事態だ、それじゃ協力しましょうと言って、それが日本有事になったらその協力はできませんと、こんなばかなことが現実に想定できるわけです、法的には。 これが明らかに、私の言った土台をつくらないで柱を立てようとするからこういうことになるんです。あるいは、そこから類推解釈を…
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第3号
○山崎力君 これは海上保安庁と海上自衛隊のみならず、ある意味においては治安出動時における自衛隊、陸上自衛隊が中心になると思いますが、その警察権の問題も入ってくる問題だと思います。 そういった意味で、有事どころか周辺事態どころか、平時においてのこういう危機管理の問題というものと整合性が全然とれていない。どこまで自衛隊に、そういったものにやらせるのか。ただ姿だけ、その対応だけつくっておいて、組み合わせたところの体系が全然できていない、こうい…