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自由民主党参議院
総発言数
3,151
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1999/05/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国の統治機構に関する調査会89 件・89%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 3,151 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,151 20 を表示
参議院の会1999/05/18

145参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会公聴会 第1号

○山崎力君 終わります。ありがとうございました。(拍手)

参議院の会1999/05/18

145参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会公聴会 第1号

○山崎力君 参議院の会の山崎でございます。 まず、藤井公述人にお伺いしますが、先ほどからの御意見を伺っての私の意識なんですけれども、公述人は安保条約並びに自衛隊というのは憲法違反だとお思いでしょうか。

参議院の会1999/05/18

145参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会公聴会 第1号

○山崎力君 そういった考えのもとに、藤井公述人の考える国家としての自衛権のあり方、それの担保装置たる武力組織のあり方というのはどのようなものだとお考えでしょうか。

参議院の会1999/05/18

145参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会公聴会 第1号

○山崎力君 それはどういう観点からなんでしょうか。日本が戦争の主体となってほかの近隣諸国にいろいろな問題といいますか被害を与えた。それに対する反省からこういったものが出て、憲法もその一つでありましょうし、そういったことなんですが、そうしますと、そこのところの考え方というのは、戦後一貫して我が国においては武力装置としては米軍が占領軍から始まってずっといるわけです、旧安保時代も含めてですけれども。そういったものとして日本の国民が自律的にそう…

参議院の会1999/05/18

145参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会公聴会 第1号

○山崎力君 法律の専門家でもないし、まして政治の方ということでもないんでしょうが、そうすると、やはり藤井公述人の話からすると、現存する国会に大多数を占めている、この一連の法案審議をしている議会の構成が日米安保を肯定する人がほとんど、まあ固有名詞を挙げれば共産党さんとあと一部の政党あるいは個人だけが日米安保を否定して、大多数の議員の所属する政党その他の人たちが肯定していると。このギャップというものは極めて法案審議の中に大きく出てきているだ…

参議院の会1999/05/18

145参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会公聴会 第1号

○山崎力君 どうもありがとうございました。終わります。(拍手)

参議院の会1999/05/17

145参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第8号

○山崎力君 参議院の会の山崎でございます。 今、入澤委員からも質問がありましたのですが、いわゆる事前承認の問題で、基本計画まで行くかどうかという議論がございました。修正をされた三会派のどなたでも結構ですが、その中で、基本計画というのはどこまで基本計画に含めるのかというのが我々には見えてこない部分があって、その議論の中で、当然基本計画を含めるべき、含めるべきでない、実施要項との絡みになるんですが、その辺の議論でどうしてそこまで行かなかった…

参議院の会1999/05/17

145参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第8号

○山崎力君 長いことでもないのですが、一つ一つ押さえてやっていますと飛び飛びになるようで、今までみたいに流れに沿ってというわけにいかないものですから御勘弁願いたいと思いますが、その辺のところで船舶検査というのはカットされたわけです。 そこで、お伺いしたいのは、いわゆる国連決議のない平時においてどこまで任意の船舶検査ができるのか。国際法的にもいろいろ問題のあるところだと思います。旗国の承認があればできるのではないか、こういう意見もございま…

参議院の会1999/05/17

145参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第8号

○山崎力君 それで、また飛ぶようで恐縮ですが、外務省の方になろうかと思うんですが、我々の基本としている今回の法案というのも、ある意味では日米安保条約がその背景にあるわけですが、これも不磨の大典ではございませんで、一年間の猶予で失効することが決められております。そういった場合、こういった関係法案というのはどうなるんでしょうか、教えていただきたいと思います。

参議院の会1999/05/17

145参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第8号

○山崎力君 これは確認ですけれども、失効した場合、日米地位協定みたいな付随する協定等はやはり同時に失効すると考えてよろしいんでしょうか。

参議院の会1999/05/17

145参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第8号

○山崎力君 ほかにそういうものがあるかどうかは別として、そういうもの以外は、一応失効したからといって直ちにその関連法案が失効するわけではない、効力を失うわけではない。ただ、現実の問題として、目的その他に安保条約の目的を果たすのに有効に資するためというようなことがあった場合、これは実質的に効力を失うことになりかねない、こういうことだろうと思います。 そういった中で、今度の船舶検査の問題というのは別の法律でつくるわけですから、考え方として、…

参議院の会1999/05/17

145参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第8号

○山崎力君 ちょっとまた飛ぶようですが、運輸省の方、いらっしゃると思います。 古い話ではないんですが、古くなったような感じで、さきの北朝鮮と目される不審船、それを追っかけた際、巡視船のたしか「ちくぜん」でしたか、警告射撃を二十ミリ機関砲において行った、こういうふうに言われておりますが、これは具体的に当該不審船の何メートル後方から、着弾地は、どのくらい離れたところに撃ったんでしょうか。

参議院の会1999/05/17

145参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第8号

○山崎力君 ということなんですが、二十ミリ機関砲の射程距離というのは、これはでこぼこというか一致はしておりませんが、公刊物に出ております。約五キロ前後。十一キロ後方から射程五キロの機関砲を発射したと。これは何やっているんだということになるわけです。しかも、逃げているところですから、警告にも何にもならなかった。 それで、もう一つ言えば、射程が十一キロのものを持っていたわけです。三十五ミリ機関砲というのは「ちくぜん」にはたしかあったはずです…

参議院の会1999/05/17

145参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第8号

○山崎力君 そうしますと、非常に微妙な問題なんですが、これは質問通告はしていないのでお答えは結構ですけれども、さきの不審船事件のときに、もし仮に不審船が停止した場合、捜査的な行動は、海上自衛官は司法警察職員としての資格が付与されていないわけですから、今の答弁からいけば捜査活動はできない、法律的にできない、こういうふうになっているわけでございます。 ですから、動けないようにするところまでは一般人の行為として、あるいは現行犯逮捕という形のも…

参議院の会1999/05/17

145参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第8号

○山崎力君 再度ありがとうございました。 そこで、私が御指摘申し上げたいのは、いろいろな問題のときに、テロとかあるいはそういった暴動的な、日本有事直前といいますか周辺有事においても、そういった行動に対して警察とか海上保安庁が対応する、こういうふうに一応同僚議員の質問に対してお答えになっていたように記憶しているわけでございます。 そうなってくると、さきの不審船の例でいえば、あの時点において例えば停止して身柄確保が成った、こういったときにお…

参議院の会1999/05/17

145参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第8号

○山崎力君 特殊だとおっしゃいますけれども、湾岸戦争のアメリカ軍のいわゆる反撃形式を見ても、アメリカ軍のかつての冷戦時代の対応、NATO正面での対応を見ても、第一にあったのはソビエトの特殊部隊スペツナズに対する対応策をどうするかということが関係者の間では常識だったわけで、むしろこれからの本格戦闘は特殊部隊の拠点攻撃から戦端が開かれる、これは軍事をかじった人間であればもう常識の話なんです。 そのことを特殊だと言って、それに対して、そういう…

参議院の会1999/05/17

145参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第8号

○山崎力君 いや、警察が当たらなきゃならないんじゃなくて、当たる可能性が多いんだけれども、警察はそれに対応する法的な根拠がないんではないかということを私は申し上げたいんです。 これは海上保安庁さんの方がむしろ、逆に言うと先にその事態になるかもしれない。要するに、ゲリラコマンド部隊、過般もありましたけれども、半潜没船みたいなのがどうも原子力発電所を目指して海上を進行して領海を侵犯している、ただしそこのところには北朝鮮の国旗が翻っておったと…

参議院の会1999/05/17

145参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第8号

○山崎力君 ただ、そう言われても、海上保安庁は海上保安庁法で軍隊としての行動はできない、こうなっているわけなんですね。そこのところの行動をすることになってしまうわけです。

参議院の会1999/05/17

145参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第8号

○山崎力君 ということは、国内法ではそういうことをやっちゃいけないということになっているわけです。 それから、先ほど保安庁長官の方から退去要求ができると言ったんですが、これは強制力は文民警察としてはできない、強制排除はできないはずでございます。 もう時間もなくなりましたので、かくかくしかじか、いわゆる有事に対して、周辺事態だけじゃなくて有事に対してどういうふうに日本の実力部隊を組み合わせてやるかということが今回の審議の中で私が点検してい…

参議院の会1999/05/13

145参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第6号

○山崎力君 参議院の会の山崎でございます。参考人、御苦労さまでございます。 まず、森本参考人にお伺いしたいんですが、今回の問題、いろいろ指摘はございますが、国民の中で一番不安に思うのは、今回の周辺事態関連法が制定されて実行に移されるような事態になった場合、日本国が戦争に巻き込まれる可能性が強まる、これは理論的にもあり得ると思うんですが、問題は、これは森参考人からも若干出ておりましたけれども、安保条約の六条事態、これが周辺事態とすぐれてオ…