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自由民主党参議院
総発言数
3,151
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1999/06/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国の統治機構に関する調査会89 件・89%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 3,151 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,151 20 を表示
参議院の会1999/06/08

145参議院 外交・防衛委員会 第15号

○山崎力君 ちょっと今のあれだと何が何だかわからない。 例示されたのは、暴行を加えて重い精神的苦痛、あるいは害を与えるぞとおどかす。これは、いわゆる肉体的なものではなくても、刑事犯罪的に国内法を見ても暴行、脅迫の罪に当たる行為をしてそれによって精神的な苦痛を与える。そんな精神的と言わなくたって、暴行、脅迫というのはそれだけで完全な刑事罰ですよ、これ。刑事罰の対象です。そんなのは例示になるわけがないんです。だから、本当に難しいところを国際…

参議院の会1999/06/08

145参議院 外交・防衛委員会 第15号

○山崎力君 今の答弁で、どういうことだというのは理解されたかというのは非常に疑問な御答弁で、申しわけないんですが要するに何が問題なのか。 主観だけではない、客観もあるよと。ところが、精神的な問題というのは個人差が非常に激しい、あるいは社会的、その国自体の成り立ちとかそういったものとの価値観の差も非常に強い。それを国際条約でこうやるということがどういう意味があるのかということに関して見れば、今のお答えで私の理解からいけば、そういうのをやっ…

参議院の会1999/06/08

145参議院 外交・防衛委員会 第15号

○山崎力君 長々おっしゃられましたけれども、一言で言えば精神的な条約で、ないよりはあった方が少しは何かのときに足しになるんじゃないか、このような感じとしか受けとめられないんですが。それはともかくとして、そういった条約を、その程度のものであるならば、これまで一生懸命いろんな検討をされてきて、世界の最後の方で批准というような形になるとすれば、そういった点での外交上の判断というのがちょっと間違っていたんじゃないかなという気がいたしております。…

参議院の会1999/06/08

145参議院 外交・防衛委員会 第15号

○山崎力君 終わります。

参議院の会1999/06/04

145参議院 国際問題に関する調査会 第4号

○山崎力君 一つは、これは事実関係なので、もし御存じであればということなんですが、最近、九四年のノドンのミサイル実験のときに、単に日本海に落ちたのではなくて、複数弾で、この間のテポドンのように日本を通過して太平洋にまで飛んでいっていたんだというのがちらちら聞こえてきます。そういったことについて情報をお持ちかどうかということです。 それから、それに関連して、いわゆるテポドン二号といいますか、第二のテポドンを発射するのかしないのか。アメリカ…

参議院の会1999/05/27

145参議院 外交・防衛委員会 第12号

○山崎力君 いろいろこういった国際的なトラブルといったとき、あるいは先般のガイドラインのときも若干それに絡んだ問題が出てきましたけれども、こういう国際間と言っていいトラブルに対して国際社会が、特に国連をつくって以降、どういうふうにやっていくかという仕組み自体がなかなかはっきりしてこなくなったというふうな観点から、法的な問題をもう一回点検してみたいということで、絡めてお願いしたいと思います。 まず、よく言われてくる言葉なんですが、国際法に…

参議院の会1999/05/27

145参議院 外交・防衛委員会 第12号

○山崎力君 ということになりますと、こういう席で言うのはなんですが、我々の社会では、ある行為が違反であったということを最終的に決めるのは裁判所であって、一人の人がある行為をしたことについて、これは刑法なら刑法の第何条に違反しておる、よってあなたは有罪であるというのは裁判所が決めるということになっているわけですが、国際社会において、ある国の行為が国際法並びに国際連合憲章に違反しているということを決めるのは安保理事会と考えていいのかどうか。…

参議院の会1999/05/27

145参議院 外交・防衛委員会 第12号

○山崎力君 そうしますと、特に国際司法裁判所の場合、いわゆる関係両国が国際司法裁判所の裁定に従うという前提がなければ、一方的に一つの国、今回例を入れて適当かどうかわかりませんが、例えばユーゴスラビアが国際司法裁判所にNATO軍のあれは違法行為であると訴えたと。ところが、NATOの方はその裁判に応じないとなった場合、国際司法裁判所はそのことにたしか対応できないというふうに私は記憶しておりました。 それで、安保理でそういったことを決めること…

参議院の会1999/05/27

145参議院 外交・防衛委員会 第12号

○山崎力君 形成途上とおっしゃいましても、国連ができてから既に五十年、それからそれのめどが立つのがあと何年先かということですが。 それでもう一つ、先ほどの流れでいけば刑務所に相当するもの、要するに強制執行その他をやる機関というものも、国連で決議して、金融措置その他経済制裁というようなことはあろうかと思うんです。武力制裁もかつてのあれでいけば朝鮮戦争とか湾岸戦争とかというのも、正式にはどうかは別ですけれども、そういうふうなことになっている…

参議院の会1999/05/27

145参議院 外交・防衛委員会 第12号

○山崎力君 ということは、幾ら今の場合ある行為が国際法に違反しているとか国連憲章に違反しているとか言ったところで、そのある国が常任理事国五カ国かあるいはそれと密接に関係する国の行為である限り、国連としてその行為を強制的に解決する手段は国際社会は現在持っていないと考えていいと思うんです。今のと繰り返しになりますので、お答えは結構です。 そうなってくると、国際法違反だ、国際連合憲章違反だというふうに言うことは、要するにある意味では、学問上は…

参議院の会1999/05/27

145参議院 外交・防衛委員会 第12号

○山崎力君 終わります。

参議院の会1999/05/27

145参議院 労働・社会政策委員会 第10号

○山崎力君 参議院の会の山崎でございます。 非常に私、この問題に正直言って疎いものですから、基礎的なといいますか基本的なことを一つ一つまずお伺いするということで、今までも言われたことの再確認になる部分多いと思いますが、できるだけわかりやすく御答弁願えればと思います。 まず、いろいろ言われているんですけれども、法律というのはいろいろな側面がありまして、細かく微に入り細にわたり切り分けていくところもあれば、大きな方針でどさっというふうにやる…

参議院の会1999/05/27

145参議院 労働・社会政策委員会 第10号

○山崎力君 それはそういうことのあれだろうと思うんですが、私がその点についてお聞きしたいのは、今までの二十六業務に関するところはそういうことでしょうけれども、それを広げて、先ほどから言葉で言えばネガティブリスト化、そういったことにする、そういった要望が労働者側からどういうふうに出ていたんだろうかという意味なんですが。

参議院の会1999/05/27

145参議院 労働・社会政策委員会 第10号

○山崎力君 もう一点、今回の改正ですが、ILOの百八十一号条約ですか、そういったことの批准と絡んで国際的な動向に沿うものというふうな御説明のようであります。 そういったところで、国際条約ということで世界の流れといえば流れなんでしょうが、先ほども同僚議員からも一部重なる質問が出ておりましたけれども、労働市場として見た場合、欧米の市場と我が国の従来の市場というものが相当違ったものであるというふうに、事実そうかどうかわかりませんけれども、意識…

参議院の会1999/05/27

145参議院 労働・社会政策委員会 第10号

○山崎力君 今の二つの私の質問に対するお答えを通じてちょっと見えてこないのが、それだったらば本当に全部ネガティブリスト化すればいいじゃないか、何ゆえに二十六業務を残したんだと。それから、それだけではなくて、港湾運輸、建設、警備というものも外したんだと。用意ドンでやるなら全部きれいに外して全部ネガティブリスト化してやればいいんじゃないかというような考え方が出てこようかと思うんです。 あるいは、二十六業務というものが今までの流れの中で決まっ…

参議院の会1999/05/27

145参議院 労働・社会政策委員会 第10号

○山崎力君 その事情はわかるんですが、法律をこういうふうにつくるということになれば、一つ一つ事情があるのは除いておいて、あとのところはこういうふうにやっていきましょう、こういうことであるということは私でもわかるわけですけれども、最初に特殊なものといいますか例外的なものがぼんぼんぼんと。港湾運輸から始まったそれぞれの大きな業種の抱えた問題点、それを解決するための個別法があって、その次にポジティブリストの二十六業種があると。それで、ほかのと…

参議院の会1999/05/27

145参議院 労働・社会政策委員会 第10号

○山崎力君 その辺のところはある程度の理解はしているところでございますけれども、ただ、これはひとり言といいますか、お答えはしなくて結構ですけれども、そういうふうなお答えをいただくと、そういえばILOの条約というのはたくさんあって、そのうち全部日本はまだ批准しているわけではないですよね、中身についてはあれですが。 それで、随分今回のことに関してはすんなりこう、それで法改正に持ってきたな、何かそこにあったんだろうかと。今のお話でも、世界の流…

参議院の会1999/05/27

145参議院 労働・社会政策委員会 第10号

○山崎力君 そうあっていただきたいわけですけれども、その辺のところ、費用対効果の問題というのをこういうことで持ってくるのはいかがかと思うんですけれども、いろんな工夫でそういうふうな常用雇用の減少に歯どめをかけたいとおっしゃる、それはもう立場になればそうするのは当然なんですが、その辺の工夫のコストというのはかなり必要ではないだろうかという気もするわけです。そのコストを別の方向で使えば、逆に言えば、変な言い方をすれば、もっと職業安定所の方に…

参議院の会1999/05/27

145参議院 労働・社会政策委員会 第10号

○山崎力君 私の質問、ひとり言の方に答えていただいて、そうじゃないところの方には、質問の方には答えていただけなかったんですけれども、ひとり言に今せっかくお答えいただいたんですが、そんなわかるような形で、今の労働省がわかるような形でやりませんよ。 例えば、持ち株会社があって、企業といったって、会社、幾つ一つの会社であるんですか。三菱系統の会社、全部それをやって、採用して、その三菱系統の何十社、何百社あるところへそれをばらまいてそれでやろう…

参議院の会1999/05/27

145参議院 労働・社会政策委員会 第10号

○山崎力君 時間ですので終わりますが、私の質問は、直接雇用、企業が今までの相対で労働者を雇うという、企業の責任で雇うというのでなくて、そういったパートタイム労働でなくて、そういった人たちを、採用責任といいますか、そういった責任を回避するためにこういった派遣会社を使うようになるんではないかという、それについて、そういったことの方向に行ったとしても労働省はそれでいいと思っているんですか、悪いと思っているんですかというのが私の質問でありまして…