山崎力
会議録に記録された「山崎力」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,151 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/07/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政8 件
- 防衛6 件
- こども・子育て3 件
- 社会保障・年金3 件
- 宇宙1 件
- 地方創生1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国の統治機構に関する調査会89 件・89%
- 予算委員会9 件・9%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,151 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会 第3号
○山崎力君 そういった中で、日本の国旗、そういった国章というものがあるかどうかは別としまして、国旗に対しての処罰規定はないというふうに知っておるわけでございますけれども、諸外国においてもそうですが、自国の国旗等に対する侮辱的な行為に対して、それに対する処罰というのはどのような感じになっておりますでしょうか。
第145回 参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会 第3号
○山崎力君 そういったことで、我が国に九十二条があるんですが、これは念のためですけれども、ほとんど例示規定的になっておって、この法律の実際上の運用といいますか施行というのはほとんどなされていないように記憶しているんですが、それはそう考えてよろしいんでしょうか。
第145回 参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会 第3号
○山崎力君 この例で私が記憶しておりますのは、かつてもう大分前、私の子供のころですから相当前になりますけれども、調べてこなかったので日時はちょっと言えませんが、長崎国旗事件ということがありまして、日中国交回復前の中国との関係がその事件で非常に大きな影響を受けたということがございます。そういった点で、国旗に対する一つの行為がいわゆる外交問題になり得るということが現実の問題としてあったわけでございます。 そして、そのことをおもんぱかって我が…
第145回 参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会 第3号
○山崎力君 諸外国についてのことが答弁漏れでございますので、まずお答え願いたいと思います。
第145回 参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会 第3号
○山崎力君 もう一つ、それに関連してですけれども、大学においては、特に国公立の大学においては、こういったことに対して、入学式、卒業式における国旗掲揚あるいは国歌斉唱というものが行われているのでしょうか、いないのでしょうか。
第145回 参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会 第3号
○山崎力君 学習指導要領、大学と高校がどこまで違うのかという教育面における位置づけというものが、かつての大学、高等教育といわゆる中等までの教育とで非常に違ってきた事実、流れがございます。そういった意味で、そこまでやるのかという考え方と同時に、やらなきゃまともな人たちが育たないぞという考え方も出てきております。 先ほど文部大臣からの答弁の中にありましたけれども、家庭教育が大事だというふうなことが言われておりますが、その前提として、家庭教育…
第145回 参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会 第3号
○山崎力君 このところは後ほどでも結構なんですけれども、今のそういった流れの中で、かつてから、戦後間もないころから一貫してほとんどの学校が国旗を掲揚し国歌を斉唱してきた地域もあれば、ほとんど行われていなかった地域もあるわけでございます。もちろんこの問題というのは地方それぞれの教育委員会の判断があったわけでございますけれども、そこのところで、先ほどの問題に立ち戻れば、果たしてそれが慣習法化されていたかどうかということの判断もそこのところで…
第145回 参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会 第3号
○山崎力君 官房長官には申しわけないんですが、最後にちょっとと思っていたんですけれども、時間でございますので次の機会に譲らせていただいて、私の質問を終わらせていただきます。
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第19号
○山崎力君 先ほど同僚議員からもありましたけれども、今回の設置法改正で人数がどうなるかということは出ておりましたけれども、具体的に、予算的にはどの程度の節約効果が今回の改正で期待されているんでしょうか。
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第19号
○山崎力君 こういった中で年々やっているわけですけれども、現中期防、要するにコンパクト化、効率化、合理化をするよということで始まって三年がたったと思うんですけれども、当初の計画どおりの予算の節約あるいは装備の更新、近代化というものは現時点において順調になされていると考えてよろしいんでしょうか。
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第19号
○山崎力君 この問題というのは、世界的な冷戦以降、緊張緩和の中でということもありましたけれども、将来の少子化を踏まえたという意見もあり、あるいはいわゆる法律上の定数と現実の定数のギャップ、乖離を整えるという意味もあったと。むしろ、その方が実際的な防衛計画の中でふさわしいんだというような意見を聞いておったわけであります。 そういった中で、着々とやられているということは御同慶の至りですけれども、問題は、これだけ近代兵器がいろいろなところで段…
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第19号
○山崎力君 ちょっと細々となると専門的になるかもしれませんけれども、今、第七師団のことをおっしゃいましたけれども、これは特殊な師団でございまして、ほかの師団と比べ物にならないほど近代化された師団で、むしろほかの旅団化されたところも含めて、どのような機動力を持たせるか、あるいは遠距離の攻撃力というか移動力を持たせるかということが特に陸上自衛隊では課題になっている部分でございます。 そういった点で、ある意味では一つのショーウインドーとしての…
第145回 参議院 予算委員会 第19号
○山崎力君 参議院の会の山崎でございます。 あと少しでございますが、おつき合いのほどよろしくお願いいたします。 前に質問なさいました月原委員の方からも出た話ですが、昨今の報道、そういったものから一、二お尋ねしたいと思います。 〔委員長退席、理事鴻池祥肇君着席〕 北朝鮮のミサイル問題ですけれども、今の政府の判断というものはわかりましたが、私が気にするところは、先週末来、アメリカ、特に議会筋等からミサイルの発射準備が北側で着々と進んでいるん…
第145回 参議院 予算委員会 第19号
○山崎力君 念のため防衛庁長官、つけ加えることがあれば。なければそれで結構ですけれども、よろしゅうございますか。
第145回 参議院 予算委員会 第19号
○山崎力君 要望ですが、まだ具体的な準備が進んでいるとは思わないと言って、その舌が乾かないうちに発射されたという事態にはならないように希望したいと思います。 もう一点、その報道と全然別のことですが、今回の補正予算の絡みで言えば、いろいろな不況対策というのは、やっぱり背景に金融不安も含めてグローバルスタンダードというものがあると思うんです。そのグローバルスタンダードなるものが本当にあるかどうか、ユナイテッドステーツスタンダードなのかアング…
第145回 参議院 予算委員会 第19号
○山崎力君 担当者として、通産大臣、いかがでございましょうか。
第145回 参議院 予算委員会 第19号
○山崎力君 確かに、ただアメリカは本当に、これは中身はいろいろあるかもしれないんですけれども、総額日本円で七兆円という膨大な請求金額も驚かせるといいますか、アメリカの司法制度、今いみじくも大臣おっしゃられましたけれども、ちょっと我々日本人の感覚からするととんでもないような金額だということでございます。 そういった中で、これからいろいろな外交交渉その他あることになろうかと思いますが、時間の関係で、外務大臣、この辺は結構でございますけれども…
第145回 参議院 予算委員会 第19号
○山崎力君 そういった中で、結局この雇用問題というのは、その背景にはやっぱりリストラというものがある。そのリストラの中にはグローバルスタンダード、日本企業を世界に通用するような企業形態に持っていかなきゃいかぬという背景もあるわけでございます。それが一部では行き過ぎじゃないかというような話もあって、同僚議員からそういった観点から質問があるわけですけれども、それはそれとして、世界に通用する企業をつくる、だけれどもリストラをしなきゃならぬ、そ…
第145回 参議院 予算委員会 第19号
○山崎力君 この問題、立場が違うといえば、通産大臣と労働大臣と、どちらがどちらかわかりませんがアクセル役とブレーキ役で、両方一遍に踏んでいるんじゃないかというようなあれもあるんですけれども、具体的なことでちょっとお伺いしていきたいと思います。 今回の特別交付金配分基準ということについてお伺いしたいんですが、路頭に迷う人が一人でも少なくと、こういうことになっているわけですけれども、余り大きな声で言えた話ではないんですけれども、私の出身県で…
第145回 参議院 予算委員会 第19号
○山崎力君 そういったことで御配慮願えれば非常に助かることが多いと思います。 ただ、もう一点言えば、そういうところというのはもう一つ産業基盤が弱いところが非常に多いわけでございます。今回、緊急措置的にこういった形でお金をいただいて何らかの雇用をつくるということは、これはこれでいいんですけれども、中長期的に見れば、やっぱりそこのところに何らかの本格的な雇用の場、就業の場を考えていただかなければならないと思うわけです。 そうすると、そういっ…