山崎力
会議録に記録された「山崎力」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,151 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/08/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政8 件
- 防衛6 件
- こども・子育て3 件
- 社会保障・年金3 件
- 宇宙1 件
- 地方創生1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国の統治機構に関する調査会89 件・89%
- 予算委員会9 件・9%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,151 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第21号
○山崎力君 時間ですので、最後は言いっ放しになるかと思いますが、お聞き願いたいと思うんです。 いわゆる任期制の方はともかくとして、若年定年制。これは体力勝負の部分が軍隊というのは絶対必要な部分で、それで与えられた階級というものがそこのところの仕事の内容を決める部分であるということも重々承知はしているんですが、だんだん戦争の態様が変わってきまして、現場でもちろん汗をかく人たちはこれはこれでもう絶対必要なんですが、今まで以上にハイテク機材を…
第145回 参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会 第6号
○山崎力君 山崎でございます。参議院の会でやっております。 まず、大津公述人にお伺いしたいのですが、おっしゃっている思いはよくわかるんですが、それが今の国旗・国歌の法制化の問題とどう結びつくのかというところがいま一つ見えてこない。もし本当にそのことをやるのであれば、戦争に負けたときといいますか、今、日本という国の名前も変えた方がいいのではないかと私は思うんです。それを今なぜ国旗・国歌ということでやっているのか。 既に御承知のとおり、今こ…
第145回 参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会 第6号
○山崎力君 そうしますと、大津さんの考え方からいくと、今、日本には国旗も国歌もない状態であるというふうにお考えなんでしょうか。
第145回 参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会 第6号
○山崎力君 確かにそういう考え方もあるなというふうに思いますが、国際制度の中で、それが国際的に考えて、そういうふうな状態を放置してきた、あるいはそういうような考え方の方が少ないからあれだったのかもしれないですけれども、そことどうも国際社会というのが私は結びつかない。 それで、もう一つ文章で気になったのは、香港におられて随分日本の植民地その他のことをやっていらしたということなんですが、それと同時に、あの当時は、香港はユニオンジャックがはた…
第145回 参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会 第6号
○山崎力君 ビルマのことは私もいろいろ話を聞いているんで議論はしたくないんですが、私は、植民地にしたということと戦地でそこで何をしたというのは、これは全然話が違うことで、そういうことを言えば、我々が戦争を現地では現実にやっていない朝鮮半島の人たちが我々に対してどういう気持ちを持っているかということを考えれば、おのずと今の議論というのはないと思うんですが、それはそれとして、ずっと日本国というのは国旗も国歌もなかった国だということの御主張だ…
第145回 参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会 第5号
○山崎力君 それでは、時間の関係で手短に質問させていただきます。 まず、石田参考人。参考人は、日本に今現在、国旗・国歌があるとお考えでしょうか。
第145回 参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会 第5号
○山崎力君 ええ。
第145回 参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会 第5号
○山崎力君 事実が存在するということは、法的な根拠を持った、慣習法的な規範となった国旗・国歌があるというふうにお考えでしょうか。
第145回 参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会 第5号
○山崎力君 ということは、今、参考人のお考えではというか意識においては、日本国の国旗は日の丸であり国歌は君が代であると思っているということでしょうか。
第145回 参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会 第5号
○山崎力君 はい。
第145回 参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会 第5号
○山崎力君 そこのところが御意見を伺っていて見えてこないんですね。 今回の問題というのは、五十数年来いろいろ議論があって、校長が自殺したというのも初めてじゃないわけで、そのときはそのときで議論をされていたし、どこかのときで、日の丸を上げようと言って日の丸校長だとやゆされた人がいたこともあったわけですし、そういう流れの中で、個々一つ一つの積み上げの中でこの意見が出てきている。 それで、参考人の御意見を伺っていると、分析は非常にされているん…
第145回 参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会 第5号
○山崎力君 わかりました。 そういう感覚からすると、その辺のところから出ているということが、この共同声明にあるように、戦後の状態のなし崩しの清算にほかならない、こういう表現が出てきたり、「すべての議論を沈黙させけりをつけて、「戦前」との連続性を再導入しつつ「二一世紀」に向かおうとする日本国家のあらたな象徴政治の身ぶりに他なりません。」という表現をされるということは、いかにも侮辱されたという以外に感想を持ち得ないと思うんですが、普通の人間…
第145回 参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会 第5号
○山崎力君 その感覚からしてついていけない部分があるんですが、冷戦終結前後、イデオロギー対立の時代、そうでないというふうなことをおっしゃっているんだけれども、この問題に関してはそれと全く別の次元でのきっかけになってこの問題が生起されているということについてどう思うかということ。 それから、戦後のいろいろな問題、先ほど来の発言を聞いていますと、国旗・国歌を一〇〇%何の問題もなくやっていて議論にもほとんどなっていない地域というのは、現時点に…
第145回 参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会 第5号
○山崎力君 ですから、その辺のところとそうでないところについてどう思っているのかということを聞いているんです、こちらは。
第145回 参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会 第5号
○山崎力君 ですから、そこのところの差があることを、今いろいろな問題点がある中で、議論が尽くされていない中で法制化するのは反対だ、こういうふうな結論のようでございますけれども、そういうことになりますと、参考人の考えでは議論が尽くされた後の法制化というものについて賛否はどうなのか、それとも議論さえ尽くされれば法制化してもいいものと思っているのか、どちらでございましょうか。
第145回 参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会 第5号
○山崎力君 自分のことを言うのは何ですけれども、私の世代というのはまさに七〇年安保世代で、我々の世代が、戦後一番政治学においてしっかりした発言をされてきた丸山真男先生をして、以降、表立っての活動から引退させた行動をとった世代だと思っておりますが、そういうふうなことを言えば、我々の一番のあのときからの、今も含めての感覚からいけば、我々の日本社会というものが、総括とか、非常に古いある意味で特別な意味を持った言葉になってしまいましたけれども、…
第145回 参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会 第5号
○山崎力君 杉原参考人に、時間でございますので、質問ができなかったのをおわびして、質問を終わらせていただきます。
第145回 参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会 第5号
○山崎力君 最後でございます。おつき合いのほど両参考人にお願いいたしたいと思います。 今回の国旗・国歌法に絡んで教育問題が極めて関連しているということで両参考人においで願ったと思うんですが、同僚議員、それから午前中の参考人の先生方からいろいろな議論を聞いていて、この問題、すなわち国旗・国歌と教育問題に関して私が得心がどうもいかないというところがございます。これは申しわけないんですが、高橋参考人の考え方というのは、それはそれとして一つの流…
第145回 参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会 第5号
○山崎力君 今の御説明でますますわからなくなるわけです。そういうことだから、この問題というのは本当に難しい問題だなと思うんです。 国旗・国歌があるかないか、その事実認定はしなきゃならぬのです、国民として。好きか嫌いかはもちろんあるんですけれども、我々の周辺にいる多くの人は、いろいろ好き嫌いはあったとしても、国歌が君が代だろう、国旗が日の丸だろうという人が大部分、五割以上、感覚からすると大体戦後一貫して七割くらいの方はまあそうだろうと、い…
第145回 参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会 第5号
○山崎力君 その議論というのは耳には入りやすいんだけれども、私は、先生に対して申しわけない言い方ですけれども、教育界に対して不信を持っているんですが、その議論というのは成り立たないと思うんです。 その理由は、その議論は高校生、大学生を対象としての議論であれば成り立ちます。しかし、国旗・国歌というのは、普通の国においてでも我が国の国旗はこれである、我が国の国歌はこれであるというのは恐らく小学校段階あるいは中学校段階で教えているわけです。そ…