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自由民主党参議院
総発言数
3,151
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1999/11/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国の統治機構に関する調査会89 件・89%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 3,151 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,151 20 を表示
参議院の会1999/11/18

146参議院 外交・防衛委員会 第4号

○山崎力君 最後に一言。 この問題でいえば、関係者は十分承知していることなんですが、宗谷海峡、津軽海峡、対馬海峡等に不必要な公海部分がある、このことの背景にあるのは非核三原則の持ち込ませないことであるということを否定できる論理というのはほとんどないと私は聞いております。その辺のところで、そういった形で、いびつな形で持ち込ませないということをやっている国であるということは、これはやはりある程度時期が来た場合においては考えなければいけないん…

参議院の会1999/11/11

146参議院 外交・防衛委員会 第2号

○山崎力君 それでは、質問させていただきます。余り質問したくないことではありますけれども、一応次期の問題とけじめの問題で防衛庁にお伺いしたいと思います。 西村政務次官が更迭をされました。その原因といいますか、種々に報道はされておりますが、大きな理由とされているのは、日本の核武装に言及した点である、このように理解しているわけです。 御承知のとおり、日本国憲法においては核武装がすなわちそのまま憲法違反にはなっておらないわけでありまして、ここ…

参議院の会1999/11/11

146参議院 外交・防衛委員会 第2号

○山崎力君 今問題になっておることでいえば、憲法の問題も論じようではないかということでございますから、その辺の核というものの現状を顧みたときに、これは山本政務次官、いろいろ御苦労なさっていますが、インド、パキスタンがいよいよ核武装をしたと、核拡散につながるおそれがあるかないかという極めて微妙な時期にあるわけでございます。 もちろん、我々にとっては北朝鮮という問題も常に念頭から離れないわけでございまして、そういった意味で、これが我が国にお…

参議院の会1999/11/11

146参議院 外交・防衛委員会 第2号

○山崎力君 いわゆる中性子線に対応というのは、これは私のうろ覚えですけれども、中性子爆弾に対する防護をどうするかというのは、冷戦時代のNATO正面において本当に重要な問題で、戦車の内側に中性子線を防ぐいろいろなあれをつくろうとか、それが効果があるとかないとかいろいろ言われていたんですが、逆に言えばそういったものと無縁であったということのこれは証明であって、ある意味でいえばいい平和な時代だったんですが、今回のことを考えればということになろ…

参議院の会1999/08/09

145参議院 本会議 第43号

○山崎力君 参議院の会の山崎であります。 ただいま議題となりましたいわゆる国旗・国歌法に関し、参議院の会同僚議員のお許しを得て、原案賛成の立場から討論をいたします。 民主党修正案は、原案と二者択一をとらざるを得ぬ現状では、残念ながら賛成はできかねます。 当初、私は、この法案につきどちらかというと消極的な気持ちを持っておりました。まあ反対はできないが、何を今さら法定化するのかといった気持ちが強かったからであります。 むしろ、法案の中に日の…

参議院の会1999/08/09

145参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会 第8号

○山崎力君 最後の質問になると思います。 私は、この問題をやらせていただいてきて、本来この国がどういう国であるのかという、非常に抽象的ではありますけれども、いわば象徴的な議論をしてきたものだと思っております。 それが、現実の問題として、悲しいことではありますが、学校教育の現場、そういったものに多くのことが割かれたということはある意味では悲しいことではないかなと思っているものでございます。 ただ、そういったいろいろな議論の中を通じて総理に…

参議院の会1999/08/09

145参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会 第8号

○山崎力君 終わります。

参議院の会1999/08/09

145参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会 第8号

○山崎力君 参議院の会の山崎であります。 ただいま議題となっております国旗・国歌法に関しまして賛成の立場及び民主党提案の修正案には反対の立場から討論いたします。 私は、この法案について、どちらかというといわゆる慣習法でよいのではないかという立場をとっておりました。しかし、こういう議論の中で、実定法化することについて賛成の立場をとるに至りました。 その理由をかいつまんで申し上げます。 第一に、明治憲法下の戦前はもちろん、現憲法下の現在に至…

参議院の会1999/08/09

145参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会公聴会 第1号

○山崎力君 まず、升井公述人の方からお伺いしたいと思います。 御意見の中で、今回の場合、国民の圧倒的多数の支持がなければ意味がないというふうにおっしゃいました。そういったこともあるのかもしれませんが、日本国憲法においては、一番の国民的合意を必要とする憲法改正ですら国会の三分の二、国民投票で過半数で変えてよろしいと、これは非常にかたい、変えにくい硬性憲法だというふうになっているんですが、そのところと先ほどの国民的合意、圧倒的多数というもの…

参議院の会1999/08/09

145参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会公聴会 第1号

○山崎力君 それでは、続いて石川公述人にお伺いしたいと思います。 今までの中で、公述人の意見がユニークといいますか、ほかの方とちょっと変わっているなと私が思ったのは、この国旗・国歌を慣習法的な成立を認めつつ、今回の法案成立には反対であるというお考えでございます。なかなかこういった御意見というのは、私が聞いたり見た範囲では少ないということがございます。そういった中で、ちょっと集中的にと言っては問題があるんですが、質問させていただきたいんで…

参議院の会1999/08/09

145参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会公聴会 第1号

○山崎力君 ということは、石川公述人の思うところ、これが可能かどうかは別として、反対と。もしこの問題が、いわゆる賛否を問うということの問題点があるとすれば、審議未了のまま葬り去るのが一番適当ではないかというのが石川公述人の考え方に近い、こう理解してよろしゅうございますでしょうか。

参議院の会1999/08/09

145参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会公聴会 第1号

○山崎力君 それからもう一つ、石川公述人の考え方でわかりづらいといいますか少し説明していただきたいのは、先ほど同僚議員からのほかの公述人に対する質問にもありましたけれども、国旗・国歌というものを慣習法的であれ認めるとするならば、国民として国旗・国歌に対する対応、これは一日の丸・君が代ではなくてどんな国旗・国歌でもよろしいわけですけれども、そういった対応というものは、近代国家の、民主的国家の市民としてある一定の態度というものはとる必要があ…

参議院の会1999/08/09

145参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会公聴会 第1号

○山崎力君 そうした石川公述人のお考えの背景にあるのは、どうしても私には、これは失礼な言い方になるかもしれませんが、日本のいわば非民主的といいますか、おくれた国民性のもとでという丸括弧つきの言葉が見え隠れするような気を私は受け取るわけでございます。そういった点で、確かにおっしゃるとおりの考え方、立派な考え方です。しかしその前提としては、国旗・国歌はかくあるべしという社会通念、そういったものを持つということあるいは教えるということ、そうい…

参議院の会1999/08/09

145参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会公聴会 第1号

○山崎力君 ありがとうございました。

参議院の会1999/08/06

145参議院 外交・防衛委員会 第21号

○山崎力君 質問通告とちょっと順番が違って恐縮ですが、同僚議員からもありましたけれども、一つは北朝鮮のテポドンの発射問題です。先ほど外務省サイドからの答弁がありましたけれども、私はその点について防衛庁の方の認識を伺いたいということです。 と申しますのは、外交問題、それは外務省の所管ですけれども、要するに今度のテポドンを発射した後、我が国としてどうこうというのは外務省ということなんですが、それがどういう状態にあるのか。北朝鮮側は今どういう…

参議院の会1999/08/06

145参議院 外交・防衛委員会 第21号

○山崎力君 これは今の御答弁の中にもありましたけれども、わかっていてもなかなかこういう場で公表できないということはあろうかと思います。 そういった意味で、私の希望といいますか、問題点の指摘だけさせていただきたいのは、いろいろな情報を総合するといっても、現時点で我が国に大きく関連するのは偵察衛星の写真の問題であろうと思います。もちろん、発射の時を探知するという問題もありますけれども、これはこれから将来にわたっての我々の大きな課題になる。 …

参議院の会1999/08/06

145参議院 外交・防衛委員会 第21号

○山崎力君 続いてもう一つは、韓国海軍との共同訓練の問題をお伺いしたいと思います。 今回の訓練の意義というものは、いろいろ言われておるわけですが、常識的に見てこれが悪い方向のものではない、日韓関係にいい方向のものを与えるということは否定できないことだろうと思っております。そこで、お伺いしたいのは、今までこういった経過のある二国間関係ですからやむを得ないところもあったんですが、今の時点で共同訓練を行ったのはどういうことなのか。逆に言えば、…

参議院の会1999/08/06

145参議院 外交・防衛委員会 第21号

○山崎力君 今、若干答弁漏れと言うとおかしいんですが、集団的自衛権でどこまでそういった訓練が可能なのか、アメリカ以外とですね。その辺については、いかがでしょうか。

参議院の会1999/08/06

145参議院 外交・防衛委員会 第21号

○山崎力君 御存じの方も多いと思いますけれども、かつてリムパックで多国間の共同訓練を行ったときに、日本側の自衛隊、もちろん海上自衛隊が参加したわけですが、アメリカと一緒の訓練はできるということで、敵味方に分かれて仮想してやるわけですが、アメリカと組んでやることはできるけれども、ほかの例えばオーストラリアであるとかカナダであるとか、そういったところの国と一緒にグループになることはできなかった、遠慮したと。そこのところで言われたのが、この集…

参議院の会1999/08/06

145参議院 外交・防衛委員会 第21号

○山崎力君 いろいろ法的な問題、特殊な日本の集団的自衛権の否定という問題がございますが、こういった共同訓練というのは国際慣行上、親善行為として行われている部分があって、それは私は集団的自衛権の問題とは切り離してやれる問題だろうと思っておりますので、韓国、ロシア、プラスアルファでどんどんそういったことはやっていただきたいとは思っております。 時間もなくなってきたので、本来の質問が余りできなくなったということでちょっと言いっ放しになるかもし…