山崎力
会議録に記録された「山崎力」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,151 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政8 件
- 防衛6 件
- こども・子育て3 件
- 社会保障・年金3 件
- 宇宙1 件
- 地方創生1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国の統治機構に関する調査会89 件・89%
- 予算委員会9 件・9%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,151 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 外交・防衛委員会 第3号
○山崎力君 この問題、いろいろ防衛庁サイドに立てば言いたくても言えない部分がある。 私が想像するところによれば、幾ら中期防とはいえ、予算的に単年度主義であるという大きな限界はあるわけで、その辺のところに余りにもとらわれ過ぎているんではないか。逆に、その点で言えば、こういった形で兵器、武器等の購入をしている国が諸外国にほとんど見当たらないということが言えると思います。 例えば、ドイツにしろ、アメリカはちょっと量が多過ぎるのであれですけれど…
第147回 参議院 外交・防衛委員会 第3号
○山崎力君 外務大臣がお戻りになられたようですので、ちょっと外交の所信表明に関してお伺いしていきたいと思います。 私自身、最近の経験でおやっと思ったことがございました。というのは、世の中、我々の教わったようなすんなりしたものではないなということは、実はオーストリアの新政権誕生に対するヨーロッパ、EU諸国の反応でございました。悪く言えばネオナチ政権だという非難もあったくらいでございます。 それはともかくといたしまして、少なくとも極右とか右…
第147回 参議院 外交・防衛委員会 第3号
○山崎力君 今の大臣の考え方、わかるところでございますけれども、ただ、私がこの問題で、いらっしゃらないときも申し上げたところがあるんですが、一番の問題はむしろその辺のところではなくて、我々は民主主義とはこういうものだよということを戦後教わってきた民主主義と違ったものが、感情論としてといいますか民族としての気持ちとか、あるいは宗教的な背景もあるのかもしれませんが、そういったものがあのヨーロッパですら国民の意識として内在しており、そしてそれ…
第147回 参議院 外交・防衛委員会 第3号
○山崎力君 この問題については時間がありませんので、質問というよりも希望だけ申し上げておきたいと思いますが、やはり私はこのODAが一番効果的な外交のツールである、それしかないんだと。軍事力も使えなければ、文化的に日本の文化で世界を教化してなんということもないわけでございます。 そういった意味において、言われるままにお金を出しているというふうにやゆされるようなことだけは、これはもう絶対に避けなければいけない。国民のタックスペイヤーの立場か…
第146回 参議院 外交・防衛委員会 第5号
○山崎力君 それではまず、外務省の方からお伺いしたいと思います。先般のWTOの閣僚会議、これは決裂という格好、事実上そういう形で、極めて異例な形で終了したわけです。 我々国民とすれば、下手な妥協をしてアメリカにおもねるよりはいい状況だろうとは感じているんですが、いろいろ国内事情あってのことだと思いますけれども、アメリカがいわば世界から孤立した形で、今回、議長国でありながらああいう対応をとったということについてどのように外務大臣はお考えに…
第146回 参議院 外交・防衛委員会 第5号
○山崎力君 今の御答弁でございますが、それはそういったことであれなんですが、前の質問にもちょっとあったんですが、今後の問題として、今、大臣もおっしゃられたけれども、そのままの形で次の閣僚会議ができるのかというのが大きな僕は問題だろうと思っております。 ほとんどの国は包括的にもう一回やりなさいというのでいいと思うんですが、アメリカは自分の都合の悪いアンチダンピングのところはのけておいて、個別的なあるいは農業であるとかそういったところで次や…
第146回 参議院 外交・防衛委員会 第5号
○山崎力君 次に、ちょっと離れまして、時間の関係でちょっと大まかな質問になるかもしれません。 今、東ティモール、西ティモール、自衛隊の協力もあっていろいろ活動されています。インドネシア自体で、別のアチェというところで独立運動も出ている。今までのそういった一応独立した国の中の独立運動といいますか、そういったものが宗教とかあるいは民族、歴史、そういったいわく因縁からきていろいろな問題が起きているというのは、インドネシアのみならずコソボでもそ…
第146回 参議院 外交・防衛委員会 第5号
○山崎力君 我々、政府側だけでなくて、国民の代表としての我々の方の意見もどういうふうに反映させていくかということもあろうかと思うんです。やはりある程度、国民からして我が政府はこういう感覚でこういう基本方針でやっているんだなというのが事この問題に関しては余り見えてきていないという感じもしますので、国連中心主義というのが、言葉だけは言っているんですが、実態としてはなかなか難しいところはあろうと思いますが、一層の御健闘をお願いして次の質問に移…
第146回 参議院 外交・防衛委員会 第5号
○山崎力君 結論として、ペリー報告書以前の我々が軍事的に脅威を感じていたのと軍事面から見れば変化はないというふうに受けとめてよろしいというような御答弁だったと思います。 時間の関係で、僕もちょっと空中給油機のことをやりたかったんですが、議論もあったことですから、詳細な意見は次の機会に譲るといたしまして、装備品関係が主だとは思うんですが、一部報道に、防衛予算について、円高が進んでいるということである程度装備品の単価も下がるのではないか、輸…
第146回 参議院 外交・防衛委員会 第5号
○山崎力君 今の御答弁ですと、要するに外形的な円高等のあれで、あるいは人事院勧告の給与ダウンということで減ることはあっても実質的な内容は変わらない予算を確保、当初のあれと比べて変わらない予算を確保する決意であるというふうに受けとめてよろしゅうございますでしょうか。
第146回 参議院 外交・防衛委員会 第5号
○山崎力君 終わります。
第146回 参議院 国際問題に関する調査会 第2号
○山崎力君 山崎でございます。 私も主に朝鮮半島情勢について、今回の調査に関する私なりの受け取り方を申し述べたいと思います。 まず一番最初に私が感じたのは、どなたかの発言にもあったと思いますが、いわゆる米議会側、共和党を中心とした議員さんの発言と、国務省及び国防省のそれぞれの担当者の発言に温度差があった、微妙な食い違いがあったということでございます。議会側はペリー報告は誤りであるとはっきり申された方もいらっしゃいますし、あるいは国務省側…
第146回 参議院 国際問題に関する調査会 第2号
○山崎力君 先ほどの島袋先生の発言というのは極めていろいろな問題点を含んだ発言でしたので、一、二点、私の思っているところを問題提起として受けとめていただく形で話させていただきたいと思います。 と申しますのは、島袋先生の中で一番問題があると私が思ったのは、北側といいますか北朝鮮側、あるいは社会主義国家側と言いかえてもいいと思うんですが、政府とは何ぞやということがございまして、言葉をかえれば、外務大臣と、あそこは労働党ですか、そういう役職が…
第146回 参議院 外交・防衛委員会 第4号
○山崎力君 私もペリー報告絡みの質問から入らせていただきます。 これは、そちらにいらっしゃる山本外務政務次官とともにアメリカ、韓国を訪れたときにアメリカの国務省、国防省あるいは共和党の上院議員、そういった方たちとの話の中で感じたことなんですが、あのペリー報告のもとになった不可解な地下施設、これは原子力、原爆開発関係ではないかという疑いで、査察とは向こうは認めていないんですが、見学なのか査察なのかはともかくとして、行ったと。そのことの具体…
第146回 参議院 外交・防衛委員会 第4号
○山崎力君 結論だけで、これは私が個人的にアメリカ国務省の担当者から同じ質問をして聞いたんですが、その結論を信用しろ、我々を信用しなさい、あれは核関連施設ではないと我々は結論づけたんだからと言うだけなんですよ。大きさがどうでこうで、こういうあれだからこれは具体的には無理なんだというデータ的な裏づけが全くなしなんです。まさに信頼するかしないかだけの問題。 これは、ある意味においては非常に民主的な、みんなで考えて政府もデータを公表してやると…
第146回 参議院 外交・防衛委員会 第4号
○山崎力君 その辺のところは韓国側からもお聞きして、あの大きさのものでは原爆開発等の原子力施設をつくるにしては規模が小さいということは聞いている、ただし、それでは何のためにああいうのをつくったのかは我々もよくわからない、こういう説明があったわけです。 そこの結論だけで、形状とか何とかというのは要するに数字が入っていないんですよ。それから形状も入っていない。岩盤がむき出しなのか、コンクリートを巻いているのか、真っすぐなのか、四角い穴なのか…
第146回 参議院 外交・防衛委員会 第4号
○山崎力君 その辺は前の高村さん時代と変わらないわけですが、そこで、どうしても僕みたいな感覚で見ると、何でそこまで数字を出さないんだろう、出せば余計その辺がはっきりするのにということに対して、公表を避けているということに対しての疑念というのはどうしても残るんだということを、私自身、これは皆様方からの答弁聞いても消えることがないということは、残念ながら申し上げなくてはならないと思います。その問題は、今後もまた何かが出てくればそういったこと…
第146回 参議院 外交・防衛委員会 第4号
○山崎力君 ということは、もし仮に西ティモールの空港施設が国際線の大きな飛行機、ジャンボでも飛んでいるような大きなあるいは設備の整った空港であるならば、自衛隊機でなくていわゆる民間機を使用するということも考えられるということなんでしょうか。 それとも、やはり情勢その他から見て、こういうふうなことになった場合は、今後自衛隊機を使うという政策をこれからも続けるんだということなんでしょうか。
第146回 参議院 外交・防衛委員会 第4号
○山崎力君 ということは、UNHCR側の要請に応じたから、要請の内容が自衛隊機を使うのにという形の要請であったから今回は自衛隊機を派遣することにしたと、そのように理解してよろしいわけでしょうか。
第146回 参議院 外交・防衛委員会 第4号
○山崎力君 時間が参りましたので、次の質問にさせていただきます。 これは、もう前からの懸案でございますけれども、西村発言のときからのいろいろな経緯の中で、以前からも私だけでなくてその辺のところと関係ある人がどうするんだという、国の外交方針の問題なんですが、非核三原則というのがございまして、その中で、核をつくるとか持つとかというのは、これは日本側の、政府等の自発的な気持ちですから、これは政府で何とでもなる話だと思うんですが、持ち込ませない…