山崎力
会議録に記録された「山崎力」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,151 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/07/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政8 件
- 防衛6 件
- こども・子育て3 件
- 社会保障・年金3 件
- 宇宙1 件
- 地方創生1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国の統治機構に関する調査会89 件・89%
- 予算委員会9 件・9%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,151 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第148回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 閉会後第1号
○山崎力君 それからもう一つ、ちょっと細かい話になっていくかもしれませんが、借り手の責任はそごうという形でいいんですが、株主というものがあるわけでございます。これは興銀さんにもあればそごうさんにも株主というのは当然ある。その辺のところが、こういったそごうにお金をたくさん貸して、逆に言えばバブルに乗っかって、いろんな経営判断のミスもあったんでしょうが、間違えてこういう事態に陥った、そういう経営陣を容認してきたそごうの株主さん、あるいはそれ…
第148回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 閉会後第1号
○山崎力君 確かにそういうふうな説明を聞けば、よくやられているなというのはわかるんですが、ただそのことが、何回も繰り返しになりますが、このことに対して、そごうの処理スキームに対して国民の理解が得られなかったという結果から振り返ってみますれば、その今の説明で、おい株主は何にも今度のどじに、どじと言うと言葉は変ですが、失敗に損をしていないじゃないかと。一般の株主という意味です、そごうの株主でもいいわけです。あるいは、それを支える興銀さんの株…
第148回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 閉会後第1号
○山崎力君 それでは、ちょっとこれは私としての最後の質問になると思います。これは感想を述べながら申し上げます。 やはりどう考えても預金保険機構あるいは金融再生委員会、これが一銀行としての、民間銀行としての同じ作業を、幾ら費用最小化の原則といいながら、そこのところの判断をずっと続けていく、例えばもし今回そごうの問題が当初の方針どおり決まっていれば、あと十何年間にわたってそごうの経営状態が本当に当初の予定どおりに債権の回収ができるような経営…
第148回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 閉会後第1号
○山崎力君 終わります。
第147回 参議院 外交・防衛委員会 第18号
○山崎力君 山崎でございます。 まず、この両条約といいますか、議定書の承認も含めてですが、その中身についてはこの際、異存ないということです。ただ、その表題といいますか、日本語について山本次官にちょっとお伺いしたいと思うんです。 この何々についての「ある規則」というのが日本語として非常になじまない。英文を見れば、私のつたない発音でいけば、フォー・ザ・ユニフィケーション・オブ・サートゥン・ルールスということで、このサートゥンというのを「ある…
第147回 参議院 外交・防衛委員会 第18号
○山崎力君 大体そういう説明があるだろうなというのは、これを読んでというか、感じたわけですけれども、さはさりながら、日本語としてこれで浮かんでくるかというと非常に問題で、言葉を補ってやれば、いわゆるワルソーで署名された航空運送について幾つかある規則のうち、ある分野の規則の統一に関してという意味だと思うんですが、そのことがこの文章から日本語として浮かんでくるというのは極めて特異な才能を持った人間でしかないということがございますので、その辺…
第147回 参議院 外交・防衛委員会 第18号
○山崎力君 そういうふうな日本政府側の両岸、中国、台湾に対する反応をそういうふうに受けとめられているということがわかりましたけれども、問題は、その慎重さが将来どこへ向かうのかということが一番問題だろうと思うんですが、その辺についての御感想は何かございますか。
第147回 参議院 外交・防衛委員会 第18号
○山崎力君 時間ですので、これで終わります。
第147回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第6号
○山崎力君 まず、田中参考人に端的な形で御質問したいと思います。 今度のペイオフの解禁延期、延びるということで具体的にはどういう影響といいますか、悪い方の影響があるとすればどういう点が一番問題だとお考えでしょうか。
第147回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第6号
○山崎力君 時間の関係で次々やらせていただきます。 米田参考人にお伺いしたいんですが、今の田中参考人の方にも若干関係してくるんですけれども、要するに、個別銀行といいますか金融機関の破綻の問題と、それが業界全体といいますか、金融全体のいわゆるシステミックリスクにつながる、この関係がどうあるかというのはこれは極めて難しい問題だと思うんです。 単行、一つつぶれてそれで終わりよということになるのか、いろいろな影響、連鎖という、そういうものでシス…
第147回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第6号
○山崎力君 そういう同じような感覚なんですが、ただ、それを制度の中にどう取り込むかということが非常に難しいなというのと、それから我々のこの問題というのは、最後のところになれば、そういう金融機関にシステム全体に影響あるんだから膨大なお金でもお金をつぎ込もうよということに対して、国民が納得するかしないかという問題だと思うんです。その辺の制度的な問題と、それから国民個人の感情、ある意味では感情的な問題。理論に基づいた、理屈に基づいたとはいえあ…
第147回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第6号
○山崎力君 時間がありますので、一言だけあれば。
第147回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第6号
○山崎力君 終わります。
第147回 参議院 外交・防衛委員会 第10号
○山崎力君 両先生にお伺いしたいと思いますが、南北首脳会談、これから順調にスタートするとしてという前提なんですが、何が協議されるかは別としまして、私の感覚からすると、今回の南北首脳会談をスタートできた一つの大きな理由に、金大中大統領の方がピョンヤンを先に訪れるということがあると私は思っております。 これは、向こうの儒教的な背景からいって、年齢的にも政治的にも上といいますか、そういった人が北へ先に行くと、これがやっぱり北が受け入れる一つの…
第147回 参議院 外交・防衛委員会 第3号
○山崎力君 両大臣の所信表明になるべく沿って質問していきたいと思います。 同僚議員の質問の内容も事前通告等に含まれておりますが、なるべくそれは省いていきたいと思っております。 今、外務大臣は席にいらっしゃらない状況ですので、まず防衛庁関係の方を中心に質問をさせていただきたいと思います。その前に、こういった委員会の議論を深める観点から、単に私の質問に答えるというだけでなくて、私の質問の内容自体に、価値観的でもいいですし立論点でもいいんです…
第147回 参議院 外交・防衛委員会 第3号
○山崎力君 それで、具体的な話に入っていきたいと思いますが、自衛隊の次期防と言っていいと思いますけれども、来年度予算その他含めて、これからの自衛隊をどうするかといったときに一つ大きな問題は、これだけ動いている近代化、動きの速くなった近代化、といってもちょっと旧来の近代化とは違いますが、そういった中でどのように自衛隊の装備あるいは訓練あるいは国民との会話というものをしていくか、情報交換をしていくかというのが、いわゆる従前のことをそのまま遅…
第147回 参議院 外交・防衛委員会 第3号
○山崎力君 この問題が非常にやっかいなのは、単に軍隊同士の戦闘に使われるというよりも、むしろNBCというのは民間人を巻き込む前提の兵器と考えなければいけないところがございます。 そういった中での民間防衛、そういった体制というものはどちらが対応するのか。防衛庁がやるのか警察がやるのか、そういった点もこれから真剣に取り組めば取り組むほど大きな課題として出てくると思います。そういった点も含めて、これからの次期防の中でどこまでやれるかどうかわか…
第147回 参議院 外交・防衛委員会 第3号
○山崎力君 続いて、防衛庁の省への昇格問題について一言お尋ねしておきたいと思います。 この議論というのはいろいろ今まで言われてきて、皆さん方議員各位並びに当局においても、議論の論点というものはすべからく出尽くした感がございます。問題は、いわゆる形式的な庁から省にということと同時に、それがある種の日本の軍事力強化というものの意思表示として外国に伝わるのではないだろうか、あるいは周辺諸国、そういったものだけでなくて国民にもそういった不安感を…
第147回 参議院 外交・防衛委員会 第3号
○山崎力君 先ほど言いましたお金の問題について、余りお金のことについてどうこうということは言いたくない部分もあるんですけれども、やはり国防も予算と無関係でないどころか大いに関係のある部門でございます。国民側とすれば、これは保険と同じですけれども、最小の掛金で最大の効果があるようにというのはだれでも思うものでございます。 そういった中で、自衛隊・防衛庁その他についてもここずっと同じような形でやってきて、本当にその辺の行財政改革の一環として…
第147回 参議院 外交・防衛委員会 第3号
○山崎力君 これは、同僚議員からこの問題、いろいろ指摘がございましたので、これ以上踏み込みませんが、やはり今までの経過とまた別の視点も必要であろうということで御努力願いたいと思います。 そして、具体的にといいますか、装備品調達の問題、お金の問題でいくと、結局この問題の行き着くところは我が国の自衛隊が調達している主に武器類でございますが、単価が非常に高い、高単価であるという問題がつとに指摘されているところでございます。 これは、武器輸出が…