山崎力
会議録に記録された「山崎力」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,151 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政8 件
- 防衛6 件
- こども・子育て3 件
- 社会保障・年金3 件
- 宇宙1 件
- 地方創生1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国の統治機構に関する調査会89 件・89%
- 予算委員会9 件・9%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,151 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○大臣政務官(山崎力君) お答え申し上げます。 今回の地震防災緊急事業五カ年計画、これは本来、各都道府県が地域の防災計画を定めておるはずでございまして、それについて特に都道府県が緊急を要するというもの、あるいは地震防災施設について事業をやりたいというものを国の方で補助していきましょう、こういう考え方でございます。特にかさ上げについてはそういう考え方でございます。 ということで、こう言ってはなんでございますけれども、一応ここで切れる前提で…
第151回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○大臣政務官(山崎力君) 何をもって便乗と言うかというのは、非常にこれは難しゅうございます。しかも、こういった被害あるいは被害を予防するための対策でございますので、ただそういう御懸念もあろうかという気もいたしております。 そういった意味で、前の五カ年計画には含まれておりませんでしたが、今度の計画作成に当たって、長期的整備目標の設定をしていただくとか、あるいは各整備の整備状況の把握をまずやっていただくとか、あるいは整備の必要性、緊急性を明…
第151回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○大臣政務官(山崎力君) 確かに、平成十年の一月、旧総務庁行政監察局から行政監察指導、いろいろなことが指摘されております。避難地七十三カ所中三十一カ所で液状化や輻射熱の危険性があるというようなこともある。調べてみればわかることなんですが、一番そういった地元の事情で明るいはずの自治体の作成したところにそういうものがあると。 そういうものに対して我々がどう対処すべきかということの、これは科学的な部分もございます、いろんな事情はあると思います…
第151回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○山崎大臣政務官 お答え申し上げます。 いわゆる公立の小中学校等の施設に限らず、これまで以上に計画的にこれからやっていかなければいけないという認識は持っております。そういう意味で、次期五カ年計画の作成に当たりましては、長期的な整備目標の設定をしていただく、各施設の整備状況を把握していただく、地震防災上の整備の必要性、緊急性というものを明確にしていただく、そういった中で、それぞれのところで五カ年計画に、各都道府県ということでございますが、…
第151回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○山崎大臣政務官 今、私が使いました再点検というのは、内閣総理大臣から、各防災施設等の整備を初めとする地震対策の状況、このことがどうなっているかをもう一回点検しなさいということでございまして、個々具体的な建物について、全部もう一回診断をやり直しなさいという意味ではございません。
第151回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○大臣政務官(山崎力君) このたび内閣府大臣政務官に就任いたしました山崎力でございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。 大臣、副大臣と重なる部分があると思いますが、昨年からことしにかけて各地で発生した災害の被災者並びに御家族の方々に心からまずお見舞いを申し上げます。 微力ではございますが、伊吹防災担当大臣と坂井副大臣をお支えして、政府の最も重要な責務である国民の生命、財産を守るという防災行政の推進に全力で取り組んでいく所存でございま…
第151回 参議院 内閣委員会 第2号
○大臣政務官(山崎力君) このたび、同じく内閣府の大臣政務官を拝命した山崎力でございます。 伊吹大臣、麻生大臣をお支えするべく努めますので、どうぞよろしくお願いいたします。
第151回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○山崎大臣政務官 お答え申し上げます。 まず、インドの地震のケースでございますけれども、我が政府といたしましては、外務省を中心として対応に当たりまして、災害発生後直ちに国際緊急援助隊医療チームを派遣いたしました。その後、物資の供与、緊急無償資金援助、そういったものでやっておりまして、内閣府としても、調査団の一員として職員を派遣しております。これは一応、災害の内情を調べるといいますか伺う専門家ということでございます。さらに、復旧に必要な物…
第151回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○山崎大臣政務官 お答え申し上げたいと思います。 災害対策基本法の中では、第二条第二号におきまして、先生おっしゃられたように、災害予防措置、それから応急対策、緊急対策、それと並んで災害からの復旧というものも、この防災という観点からの重要な柱、三つの柱というふうに位置づけているわけでございます。まず、幹の部分で三つの方針が出ている、その中の一つに含まれているというふうにお受け取り願えればと思います。 それから、同じ第八条第三項において、「…
第151回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○山崎大臣政務官 このたび、内閣府大臣政務官、主に防災を担当する職を拝命しました山崎力でございます。どうかよろしくお願い申し上げます。 先ほどの伊吹大臣からの所信表明の中にもございましたけれども、昨年からことしにかけて各地で発生した災害の被災者並びにその関係者の方々に対して、心からお見舞い申し上げたいと思います。 それとともに、微力ではございますけれども、伊吹防災担当大臣、坂井副大臣をお支えして、政府が最も重要視しなければならない責務で…
第151回 衆議院 内閣委員会 第2号
○山崎大臣政務官 このたび、内閣府の大臣政務官を拝命した山崎力でございます。 委員長、委員の皆様方、どうぞこれからもよろしくお願いいたします。(拍手)
第150回 参議院 外交・防衛委員会 第5号
○山崎力君 山崎でございます。 それでは、周辺事態に際して実施する船舶検査に関して幾つか質問させていただきます。 この問題は、皆様御承知のとおり、いわゆるガイドライン関連法の一つとして出てまいりましたが、与党間等での協議調わずということで先延ばしという形にされておりました。それが今回出てきたということであります。 そういった中での問題から、一、二まずお伺いしたいと思いますが、前の政府原案といいますか、そういったものでは、国連安保理決議に…
第150回 参議院 外交・防衛委員会 第5号
○山崎力君 それでは、その旗国というものの同意といいますか、そういったものを今回の案に加えた理由というものを御説明願いたいと思います。
第150回 参議院 外交・防衛委員会 第5号
○山崎力君 この船舶検査の問題の一番根本的な考え方の違いとしてあったのは、いわゆる国連協力といいますか、国連の制裁活動としての経済封鎖等に協力するという際の船舶検査をやるのか、それとも日本周辺有事等に、有事になる前が主でしょうけれども、周辺のそういった事態に対応した形で船舶検査をやるのか、どっちの考え方でやるんだということが一番大きな争点であったと思います。 そういった中で、一応その辺の議論を踏まえた上で周辺事態にやるんだということを明…
第150回 参議院 外交・防衛委員会 第5号
○山崎力君 わかりました。今の別途検討と、たしか別途検討という御答弁でございますが、これは今までになかった形の初めての御答弁だと思います。 そういった点からいきますと、そっちの方へ行くとまた話がもとに戻るといいますか、あれでございますので、今回の周辺事態に関してというふうにいきたいと思いますが、その前に一言だけ、国連協力というと、古くはPKOといいますか、その他いろいろ難しい問題もあるし、条約上の問題あるいは憲法に絡む国内法の問題、そう…
第150回 参議院 外交・防衛委員会 第5号
○山崎力君 そういった船、ある程度想定はつくわけですが、厳密なところは別として、多くの場合どこの船かなというのはわからぬと、問い合わせてもはっきりしない、あるいは明らかに偽っているというような場合、そういった無国籍船に対してはどのように対応するおつもりなんでしょうか。
第150回 参議院 外交・防衛委員会 第5号
○山崎力君 そういったことで対応可能であるということでございます。 そうすると、次の段階として、その旗国の承認が得られれば船舶検査は可能だというのは当然出てくるわけですけれども、もし旗国がそれを拒否した場合といいますか同意しなかった場合、どのような対応を予定しているでしょうか。
第150回 参議院 外交・防衛委員会 第5号
○山崎力君 同意を得るような努力はなされるわけでしょうけれども、それはそれとして、具体的な場合、要するにこの状況の中でなるべくそういうことがないように事前からはっきりした形なんでしょうけれども、いわゆる封鎖線、ピケットラインというところ、これ以上入ってはだめですよというのは当然あるわけですけれども、それに近づいて急に旗国の同意の得られていない国の船であることが判明したというようなこともあり得ると思うんです。 その場合、いわゆる現場にいる…
第150回 参議院 外交・防衛委員会 第5号
○山崎力君 流れからいけばそういうことだと思うんですが、そういった場合のときに、事務的というとおかしいんですけれども、連絡方法のおくれで、いや言ってくれればオーケーしたのにというようなことがないように御尽力願いたいといいますか、尽力というよりも、今そのプロセスをどうやっていくかという内部的な連絡経路の検討もされておいた方がいい事例が出てくるんではないかと思います。 もう一つ具体的な形でいきますと、旗国もオーケーした、そうするとこれから対…
第150回 参議院 外交・防衛委員会 第5号
○山崎力君 船長が拒否して、何というんでしょうか具体的な乗船検査ができないという場合は、これはある程度問題ははっきりしているわけですけれども、どうも船長自体がこの問題に関して船の管理の主導権を握っていないようだというような場合どうするかというのは、これは極めて珍しいケースではあろうと思うんですけれども、本当にシリアスな場合ですとあり得るケース、向こう側もそういう意味では大変危機感を持って対応しなきゃいかぬということは考えられるケースでご…