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自由民主党参議院
総発言数
3,151
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2002/03/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国の統治機構に関する調査会89 件・89%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 3,151 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,151 20 を表示
自由民主党・保守党2002/03/14

154参議院 予算委員会 第12号

○山崎力君 これは内閣府の方でよろしいでしょうか。松下副大臣。

自由民主党・保守党2002/03/14

154参議院 予算委員会 第12号

○山崎力君 こういった中でのどういうふうな対策を取るかと。デフレというのは、ある意味ではいろいろな経済政策、社会状況の結果としてそういう現象が起きているというふうにとらえるのか、やはりそこのところに対応策を考えるということであれば、その現象面だけに対する対応策でなくて、よって来るところをどういうふうにとらえるかということはあろうかと思うんです。これが一時的な好不況の波の部分ということからいけばそれなりの対応策って取れるはずなんですが、そ…

自由民主党・保守党2002/03/14

154参議院 予算委員会 第12号

○山崎力君 その辺のところだろうなとは思うんですけれども、これはどっちが鶏か卵かの議論になっちゃいまして、要するに株式もそうなんですが、別の意味での、株についてはPKOがあるよという説もないわけではないんですけれども、土地に関してはそういう話聞いたことない。 しかし、やはり地価の底打ち感がないと、このデフレというのは、結果的に後でここが底だったねというのは株価でも何でもある、景気でもあるんですけれども、そこに関してもうとにかく、本当に日…

自由民主党・保守党2002/03/14

154参議院 予算委員会 第12号

○山崎力君 私の方の鶏か卵かということの話に戻るわけですけれども、逆にもうほかの景気対策で結果的に土地の値段が安定して、それから本格的な回復軌道に乗るということと同時に、もうそのやっぱりバブルというのは土地ですから、地価ですから、そこのところに焦点を当てた施策というのをこれからもう少し重点を置いて考えていただけたら有り難いというふうに思っている次第でございます。 それに関連してという形で金融担当大臣の方にもお伺いしたいんですが、やはり今…

自由民主党・保守党2002/03/14

154参議院 予算委員会 第12号

○山崎力君 そういう姿勢でやっていただくということは伺っておりますし、それ以上のお言葉はないと思うんですけれども、やはり実際の問題となると、経営者の能力とか人柄とか、今までのやってきたことを検査官が分かるのかと、あるいは地元の人たちの思いというものと、これは信金、信組側も含めてですが、どこまで理解してくれるのかという、これはもう非常に人的、能力的な問題で、制度の問題等で補うというのはなかなか難しいけれども、ということで、制度で作っていい…

自由民主党・保守党2002/03/14

154参議院 予算委員会 第12号

○山崎力君 この問題というのはしっかりやっていただかないと、後で関連してきますけれども、どうしても中小、地方、こういう厳しい時代というのはそういったところにしわ寄せが来がちでございます。 そこで、ちょっと絡んでということで、今のはやりのと言うとあれですが、ワークシェアリングという言葉がございます。これは、もう使われているのは厚生労働大臣の方の担当の意味で使われているのが多いんですが、これももちろん雇用対策、失業対策という意味での非常に重…

自由民主党・保守党2002/03/14

154参議院 予算委員会 第12号

○山崎力君 私、与党ですから、政府内での意見対立をあおるようなことがあってはならないんですけれども、立場が違うということで、質問通告していないんですが、坂口大臣、何かこのワークシェアリングについて、今の経済産業相の発言に対してのお言葉というか感想その他があれば、立場があればお答え願いたいと思いますが。

自由民主党・保守党2002/03/14

154参議院 予算委員会 第12号

○山崎力君 突然失礼いたしました。 関連ということで聞かせていただきましたが、もう一つ、今の大きな政治の課題として小泉改革というものがあるわけでございまして、痛みをということが覚悟せにゃいかぬというのは分かっているんですが、その現実的なものが、我々地方選出の議員にとっては公共事業費における一割削減、こういう形で出ております。現実には、予算が決まってそれが地方に具体的な形になったときはっきりしてくるわけですけれども、現状においてもある程度…

自由民主党・保守党2002/03/14

154参議院 予算委員会 第12号

○山崎力君 まあ背景としてそういうことがあるということはよく分かっておるわけですが、切らにゃいかぬとなると、どこを切るんだというのが必ず出てくる。それで、結果として、それぞれニーズを聞くといいながらも、吸い上げるところからくれば一律切るのが一番恨まれないで済むという形で、本当に重点化されているんだろうか。地方の意見を聞くといいながら、国全体の中の割り振りというのはあると思うんですよね。道路が整備されたところもあれば、雪国のような形で、普…

自由民主党・保守党2002/03/14

154参議院 予算委員会 第12号

○山崎力君 姿勢としてはそういうことだろうと思うんですが、例えば地方整備局という、吸い上げているというふうなお話ございますけれども、私の地元ですと、青森ですけれども、やっぱり市町村長に聞くと道路に対するニーズというのは物すごく高いんですね。どれか一つというと、八割から九割の市町村長があそこの道路を開通させてくれと。特に半島部分等ですと、一本道路だと、何か一か所で切れるともう反対側から回るというと大変だと。どうしても、それこそ、変な言い方…

自由民主党・保守党2002/03/14

154参議院 予算委員会 第12号

○山崎力君 おっしゃることはよく分かるんですが、掛け声倒れにならないかという危惧をどうしてもぬぐい切れないということは、総合補助金、拡充したといっても大したことはないと私記憶しております。今、数字が、出していただければと、手元にないようですのでそこまで言いませんが、地方活性化、道路が欲しいというなら道路に付ければいいというのが私は小泉改革じゃないかなというふうに思っているんです。 それが今まで道路が、聞いてみたら地方へ行くと道路に対する…

自由民主党・保守党2002/03/14

154参議院 予算委員会 第12号

○山崎力君 一回おいで願ったということではないんですが、一連の中で総務省さんの方。 こういった不況の中で地方独自の景気回復策というんでしょうか、そういうふうなことを、地方の元気付け、地方からの発信という言葉もございますけれども、そういったことで何らかの対応策というのは取られておられるんでしょうか。

自由民主党・保守党2002/03/14

154参議院 予算委員会 第12号

○山崎力君 そういった中で、今度の公共事業の一〇%削減、どうしても地方というのは建設関係、公共事業の財政といいますか所得に対する影響が大きいものですから、都市部に比べて非常に影響が大きいと言えるわけでございます。その辺のところの配慮というのもきめ細かく必要になるかと思うんですが。 最後に、この点について最後に塩川財務大臣にお伺いしたいんですが、これは改革の中で今回一応一割カットでカットされた。これが無駄なものはカットするという言い方がき…

自由民主党・保守党2002/03/14

154参議院 予算委員会 第12号

○山崎力君 道路がそういった点で一時問題になったわけですけれども、やはりニーズがあれば、費用対効果の問題いけば、人口一万人のところへ行く道路と十万人行くところの道路では交通量違ってくるし、効果違ってくるのは当たり前で、それが千人の村に行く道路はどうでもいいんだというふうなことでは、費用対効果という意味でも本当に少ないんだけれども、どうでもいいんだということにはならないと思いますので、その辺の御判断を、御配慮を引き続きお願い申し上げたいと…

自由民主党・保守党2002/03/14

154参議院 予算委員会 第12号

○山崎力君 預金者の方からすれば、ペイオフしないでもらうんならそれにこしたことないというのが正直な気持ちでございますし、逆にこれで不安でいろいろ動いている部分もあろうかと思います。数からいっても、その解禁されてよしという方、確かに企業者としての銀行に向けてのいい制度かもしれませんけれども、預金者としてみれば、要らぬ不安をここのところで持ってきてしまったという意味でいえば非常に厄介な、ただ、世界的な経済の流れでしようがないねと、この際、今…

自由民主党・保守党2002/03/14

154参議院 予算委員会 第12号

○山崎力君 こう言ってはなんですけれども、相手が地銀中心でございましょうし、地方自治体の場合は。それと同時に、一年というのもあっという間に過ぎるものですから、対応策の方、よろしくお願いいたしたいと思います。 ちょっとそこで今度は、先ほど来、せんだって三割負担の問題でいろいろ物議を醸しました医療関係の方にちょっと入らせていただきたいと思いますが、あの議論で私感じたのは、要するに考え方の違いといいますか、目的は同じなんだけれども、手法の違い…

自由民主党・保守党2002/03/14

154参議院 予算委員会 第12号

○山崎力君 その一つのメニューの中に入っているかどうか分かりませんけれども、いろいろ言われている中で、一つは、小泉改革の言う民でできるものは民で行うということが病院についてはそうではないではないかと。いまだに国公立の病院優遇、民間に比べれば優遇されている。もう一つ、教育機関の大学の問題もありますけれども、その辺のところはどうなんだと。 それから、三方一両損の話で問題にされたのは、いわゆる行政方といいますか、いわゆる社会保険庁を含む健康保…

自由民主党・保守党2002/03/14

154参議院 予算委員会 第12号

○山崎力君 いわゆる国公立の……

自由民主党・保守党2002/03/14

154参議院 予算委員会 第12号

○山崎力君 独立法人化ということも、行政法人化というのもあるんですが、そうなって独立採算でやっていけるのかいねという、またそうじゃなかったら独立行政法人にした意味がないねというその議論というのもあろうかと思いますが、時間の関係でそれは飛ばさせていただきまして、一番この問題で分かりやすくておかしいなというのは一人当たり医療費のいわゆる西高東低の問題だと思うんです。 西の方が医療費が掛かっている、東の方は掛かっていない、病気のそんなあれもあ…

自由民主党・保守党2002/03/14

154参議院 予算委員会 第12号

○山崎力君 この問題、そういうふうな形で説明が付くかどうかというのは極めて疑問でございまして、これは後からいろいろ問題も出てくるかとは思っております。 そこで、今回の医療法の、医療関係法の抜本改正において、国立大学の医学部附属病院、その関係がどうなっているのかねということが言われるわけでございます、担当の役所が違うということが一つあるわけですけれども。 今度、いろいろ診療報酬制度の改正でいろいろなことが行われましたが、大学の附属病院等に…