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自由民主党参議院
総発言数
3,151
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2002/06/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国の統治機構に関する調査会89 件・89%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 3,151 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,151 20 を表示
自由民主党・保守党2002/06/27

154参議院 経済産業委員会 第20号

○山崎力君 今の御答弁の中の、今度ユーザーの負担については後でまたちょっとお伺いいたしますが、別の表現で静脈インフラという表現を大臣なさいましたが、簡単に言えば解体業者、回収業者あるいはスクラップ業者、いろいろ呼び方はありますけれども、そういったところだと思うんですが、イメージとして、私どもがそういった中で悪いイメージとしてあるのは、野積みされたタイヤの山であるとか、五台も六台も積み重ねて廃車なのか何なのか分からぬ車の解体業者もある。一…

自由民主党・保守党2002/06/27

154参議院 経済産業委員会 第20号

○山崎力君 そういったことでうまくやっていただきたいと思いますが、こういった問題というのはどこでもそうなんですけれども、制度はともかくとして、実際の運用の手足の部分でとかく問題な業者さんを見逃して地域住民からのクレームが出るというのは環境問題の一つの特徴でもございますので、その辺の対応も改めて御検討願いながら運用していただきたいと思います。 そして、それとちょっと似たことなんですが、今もお話ありましたけれども、要するに新たな制度としてユ…

自由民主党・保守党2002/06/27

154参議院 経済産業委員会 第20号

○山崎力君 今お話しになったように、一時抹消登録の車をどうするかというのは不法投棄対策として非常に重要かと思いますが、そこのところで、よくある、今の現状でいえば、先ほども申し上げましたが、どおんとある区画に車が何十台、何百台と野積みされていると。それで、使用済自動車なんだろうなと。解体するのかなと思えば、いつまでもそうなっていると。理由を聞けば、いや、あれは一応部品取りのためにやっておるんだと、こういうふうな名目になっていると。 これ、…

自由民主党・保守党2002/06/27

154参議院 経済産業委員会 第20号

○山崎力君 今まで、実際は廃棄物なんですが、部品取りと称して放置していたのが今度はみなし規定によってそれは許されなくなると、こういったことで効果があるんだろうというふうな御答弁だと思いますが。 そういった点からいきますと、ちょっと細かい話になるかもしれませんが、ある程度見ていきますと、これは、登録された車は当然把握できると。それから、今走っている車は、ある程度登録されている車ですね、そういったものも車検時においてチェックすると。そういっ…

自由民主党・保守党2002/06/27

154参議院 経済産業委員会 第20号

○山崎力君 それで、ちょっと飛ぶようといいますか、一つだけどうしてもこの問題に関しては一点聞いておかなくちゃいけないのは、今四輪車とおっしゃいましたけれども、三輪車というのはどうするかというような問題、四輪車に近いんですが、いわゆるオートバイ、二輪車についてはこれはどうなんだというのが当然出てくると思うんですが、その辺はどういうふうな対応を取られておりますか。

自由民主党・保守党2002/06/27

154参議院 経済産業委員会 第20号

○山崎力君 確かに、今回の法律の中で言うシュレッダーダストあるいはフロンあるいはエアバッグというのは、二輪車の場合、四輪に比べても極めて少ないということは分かるんですが、そういった今の対応策は分かるんですけれども、一応いわゆる放置、不法放置といいますか廃棄されたのがないわけではないですし、目立つところもございますので、その辺の観点、対応というところからどうするかというのは今回の法律案と若干絡む部分ございますので、実態把握をしてそれが目立…

自由民主党・保守党2002/06/27

154参議院 経済産業委員会 第20号

○山崎力君 まあ極端と言うと失礼ですが、車は水の上を走れないということで離島を取り上げましたけれども、全国的に道はあってもなかなかスムーズに通れないという地域かなりございます。そういった点での、交通事情のへんぴなところでのこのリサイクルをどうやるかという、また逆に言えばそういったところというのは車がなくてはならない、生活になくてはならない足になっている部分もございますので、そういったところに、ある意味で言えば経済効率のある意味で悪いとこ…

自由民主党・保守党2002/06/27

154参議院 経済産業委員会 第20号

○山崎力君 その辺のところで納得していただくしかないわけです。ほかのところでやるにはちょっと、削ってこれにやるとすると相当なお金も掛かるだろうと。 そうなってくると、これは無理を承知でお聞きするんですが、ずばり幾らくらいこれからプラスアルファのお金がユーザーとしては必要になってくるかというふうに、もちろん今おっしゃったように、メーカーによっても違うし車種によっても違うからずばりこれだということはないと思うんですが、漠たることから見ると、…

自由民主党・保守党2002/06/27

154参議院 経済産業委員会 第20号

○山崎力君 今のお話にもありました、お答えの中にもありましたけれども、要するに三つであるけれども、シュレッダーダストは最終的にどの車も出るだろうけれども、エアバッグであるとかエアコンであるとか、ない車もありますんで、そうすると三品目それぞれの値段がこうこうこうだと、同じ車であってもエアバッグがゼロの車から運転席だけの一から助手席も付いた二から、それだけで値段が違ってきますよという、それだけ細かな値段の料金といいますか、負担の設定をされた…

自由民主党・保守党2002/06/27

154参議院 経済産業委員会 第20号

○山崎力君 そこのところはスタートしてみなければ分からないところございますし、運用の部分もございますんで、しっかりユーザーが、一言で言えばユーザーが納得する形での対応をしていただきたいと思います。 ちょっとお金の話ばっかりであれなんですが、今度のリサイクル料金、新車のときはそのとき徴収する。既販車については車検時、車検制度をやって徴収すると。端境期ですから当然そうならざるを得ないわけですが、そうしますと、ちょっと細かいことで非常に恐縮な…

自由民主党・保守党2002/06/27

154参議院 経済産業委員会 第20号

○山崎力君 今の話だと、ちょっと微妙なところがございます。というのは、今の法律案が、この法案が施行される前だったら払わなくていいものを、施行された後だと、そこのところの切替えの移行時期その他の問題あるんですが、要するに払わなくちゃいかぬというところでトラブルになる可能性があります。これは、法律の過渡期の措置としてはやむを得ないのかもしれませんが、その辺のところはいわゆる通産省の問題、行政上の問題かもしれませんが、実際の運用に当たるのは、…

自由民主党・保守党2002/06/27

154参議院 経済産業委員会 第20号

○山崎力君 もうちょっとそこのところで具体的にお伺いしたいんですが、要するにどういう団体になるんだと、こういうふうなことであります。 しかし、例えば何人くらい、どのくらいの規模になるんだということもそうですし、その人がどこから来た人なんだと。まあ、言われる、経済産業省とか国土交通省とかの天下りのまた新しいのを作るんではなかろうかと、それに違いないというような、これはどうなるか分かりませんが、実態見てからでないと分からないんですけれども、…

自由民主党・保守党2002/06/27

154参議院 経済産業委員会 第20号

○山崎力君 本法案、いわゆる循環型社会に将来、日本をしっかりしたものに持っていくために重要なものだと思うんですが、自動車産業というのの占める、我が国に占める位置、世界的にもそうなんですけれども、重要でございます。 この辺の、そしてユーザーが料金を負担していただく、そういったものが、いろんなそういったお金の、今の話もございましたけれども、輸入車に対しての非関税障壁になってどうのこうのなんということも、ある意味では考えられなくもない部分もあ…

自由民主党・保守党2002/05/22

154参議院 国際問題に関する調査会 第8号

○山崎力君 私自身、ちょっと観点を変えてお話ししたいと思っております。 私自身、イスラムということでちょっとかじってみたんですが、本当に難しいことだなというふうに思っております。と申しますのは、やはり我々、善かれあしかれ、明治以降の近代教育の中で、宗教というものが、これは後れたとは言いませんけれども、個人というものの中の問題であって、社会全体を動かす問題ではないというふうな近代西欧の価値観というものを知らず知らずのうちに刷り込まれている…

自由民主党・保守党2002/05/22

154参議院 国際問題に関する調査会 第8号

○山崎力君 先ほど入澤先生の話にもあったんで、私も同感するところがあるんですが、どうしても議論が煮詰まらない。これは世界各国でも煮詰まらないのかもしらぬですが、宗教というか人間の規範ですね、生きる価値観の集大成と言っていいのかもしれませんが、そこのところで、我々は何か日本人というものの価値観というものが分かったようなつもりになって、それで世界を見、付き合っている。それが以心伝心で分かる国内のうちではいいんですが、あるいは単に商売といいま…

自由民主党・保守党2002/04/24

154参議院 国際問題に関する調査会 第7号

○山崎力君 自民党の山崎でございます。 今日は、今までと違いまして自分なりの意見、これは党というあれではなくて、個人的な意見も踏まえていろいろ考え方を述べ、政府参考人の方にもちょっと参考の意見をお聞かせ願えたらということでございます。 今回の一連のイスラム世界の勉強、調査を通じまして、やはり非常に難しいなというのが第一印象でございました。キーワードをいろいろ考えてみて、やはり宗教、特に一神教の問題、しかも、キリスト教ですら本当に理解して…

自由民主党・保守党2002/04/24

154参議院 国際問題に関する調査会 第7号

○山崎力君 その辺の流れは現状のところなんですが、そうすると、その辺のところで我々がどうもアラブのいわゆる民族解放的な系列に対して、それ自体についてのとやかくはいいとして、問題ないとして、かつての引きずっている部分について、どうしても何というか批判的な目といいますか、その辺がどうなっているのかねということに対しての我々日本人側が持っているということに対しての意識というのは、余り現状のアラブの人たち、草の根レベル、政府レベルも含めて余り意…

自由民主党・保守党2002/04/03

154参議院 国際問題に関する調査会 第5号

○山崎力君 自民党の山崎でございます。ありがとうございました。 時間の関係で、質問の前提の考え方を述べてからというのが礼儀だと思いますが、そこは省かせていただいて、御賢察の上、三先生に以下の点についてお考えをお述べいただければと思います。 今、私どもがやっておりますイスラムとの対話というテーマでございますが、これは御承知のとおり、九・一一が大きな影響があったということは否定できません。その意味で、私なりに考えているときに、いわゆるアラブ…

自由民主党・保守党2002/04/03

154参議院 国際問題に関する調査会 第5号

○山崎力君 いや、近代性を拒否したという問題じゃなくて、近代性との対話を拒否したというふうに私は質問したんです。

自由民主党・保守党2002/04/03

154参議院 国際問題に関する調査会 第5号

○理事(山崎力君) それでは、田村先生お願いします。