山崎力
会議録に記録された「山崎力」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,151 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政8 件
- 防衛6 件
- こども・子育て3 件
- 社会保障・年金3 件
- 宇宙1 件
- 地方創生1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国の統治機構に関する調査会89 件・89%
- 予算委員会9 件・9%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,151 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 経済産業委員会 第5号
○山崎力君 自由民主党の山崎と申します。 それでは、本案についてこれからいろいろお尋ねしていきたいと思いますが、まず最初に、これは衆議院の方から送られてきたときに修正がなされておりますが、その修正の趣旨及びそれが修正に至った経緯についてちょっと教えていただきたいと思いますが。
第154回 参議院 経済産業委員会 第5号
○山崎力君 いや、ですから、それは分かったんですけれども、ですから、普通こういう法案で修正が行われたときにどういうふうに考えるかというと、今のは立法の今直さなきゃいかぬということが中身についての御説明だったんですが、そうではなくて、その政府提案なら政府提案の中で出てきたうち、ここがちょっと問題だからこれは直した方がいいだろうというのが衆議院の御審議の中で出てきて修正されたと思うんですね。その辺のところのことをお答え願いたいということでご…
第154回 参議院 経済産業委員会 第5号
○山崎力君 要するに、いろいろ動いているこういうふうな何と言うのでしょうか、公営ギャンブルというか、そういったものの流れ、それからその主催者である地方自治体の財政状況、そういったものが今動いている状況なんで、これで決めるんではなくて、三年後くらいをめどにして見直して、状況を見て改めていこうという、改めるものがあれば改めていこうというふうに、そういった趣旨で修正が行われたというふうに理解して、次の質問に移らさせていただきたいと思います。 …
第154回 参議院 経済産業委員会 第5号
○山崎力君 ということで、それが何ゆえ競馬、競輪、あるいは今回の競輪とオートレース、あとほかに競艇というのもございますし、あるいはちょっと質は違うかもしれませんが、宝くじというのも、ある意味で言えば一種の偶然による財物を取得するチャンスであると。あるいは、今回、今、間近に迫ってまいりましたけれども、ワールドカップを目前にしてサッカーくじと言われているものもできたと。 この辺のところについて、先ほどのお考えとどういうふうなつながりがあるの…
第154回 参議院 経済産業委員会 第5号
○山崎力君 そうしますと、まず主催者がどういう者であるのか、その目的が社会的な目的であるのかどうか、あるいはちゃんとした監督の下で公平に行われているのかどうか、そういったことが担保されていれば、これは賭博罪というもの、先ほど言われたところの悪いところはなくなるのでよろしかろうと、こういう考え方でよろしいんでしょうか。
第154回 参議院 経済産業委員会 第5号
○山崎力君 そうしますと、一種の特別法によって、その内容によって国会が決めれば、これは違法性が阻却されるということで今いろいろ行われていると、こういうことだろうと思うんですが。 そうしますと、これはいわゆる国会で決める特別法ではなくて、地方自治体が決める条例等でこの辺のところの、今おっしゃったようなことが保障されて、担保されていればその辺のところも違法性は阻却されると、そのように解釈してよろしいんでしょうか。
第154回 参議院 経済産業委員会 第5号
○山崎力君 これは質問通告していないんですが、今のお答えからきて、ちょうどおいでになっていらっしゃる関係もあるのかもしれませんが、総務省の方で、ちょっと担当違うかもしれませんが、地方自治法、地方自治の関係、憲法上の解釈、もしお答えできれば、今の法務当局の解釈で総務省の方も考えておられるのかどうか。もしお答えできればですが、質問通告していないので、よろしければ。
第154回 参議院 経済産業委員会 第5号
○山崎力君 そういった中で、これ、先ほどのお考え、一番最初に考え方を述べられた中なんですが、この賭博、ギャンブル、それからかけ事、そういったいろいろなことに対しての社会通念というのが非常に変わってきている部分があるんではないかと思うんです。 そういった点で、この賭博罪に対しての刑法改正作業その他ずっと一連の中で行われてきているんですが、この問題に対する、この賭博罪に対する中身をどうするかというようなことについての検討は、法務当局で今まで…
第154回 参議院 経済産業委員会 第5号
○山崎力君 この辺のところ、賭博罪のところのことでちょっと関連してくるわけですが、いわゆる賭博に関しては賭場を開張してやったというような賭博罪もありますけれども、ほかのところで、むしろ一般的に言われているのは、この公営ギャンブルに関しまして、のみ行為と非常に俗語で言われていることが取締りの対象になってくることがよく耳にするわけでございますけれども、こういう公営競技に係るのみ行為に関しまして現状はどうなっているのか、取締りその他の状況につ…
第154回 参議院 経済産業委員会 第5号
○山崎力君 こののみ行為というのは、非常に嫌らしいというと表現が変になるかもしれませんけれども、損するのはだれなのかと言えば、これは売上げが減って社会への還元する資金が減る、そういう意味で言えば、公営競技の主催者とその恩恵にあずかる人たちという部分があるわけです。 ただ、のみ行為を暴力団がやるというのは確かにそのとおり彼らのあれなんですが、のみ行為に参加する人もそれから胴元として請け負う人も、そういう意味で言えば両方とも得しているわけな…
第154回 参議院 経済産業委員会 第5号
○山崎力君 まあその辺のところが非常に難しいと。この問題というのは、先ほどから本論に入る前に言ってきたんですが、なかなか整理が難しいところでございまして、例えば非常に素朴な例で言えば夜店、縁日の金魚すくい、これが賭博になる可能性はどうなんだろうと。あるいは商店街の歳末セールのときのあのがらがらという当たりのあれですね、あれも考えようによってはなるんだと。あるいはもっと言えば、応募してくれれば抽せんで賞品を差し上げますと、そういうのもなる…
第154回 参議院 経済産業委員会 第5号
○山崎力君 社会の多様化で楽しむものがいろいろ出てきた、そういった部分の背景もあるでしょうし、流行といいますか好みの変化というものもあろうかと思うんです。そういった中で、今般、交付金率というものを定めている別表を見直すということと、それから、今まで、少なくとも、一言で言えば、今までどおりやっていたんじゃこれはもうもたぬよと、少し変えなきゃ、少なくとも競輪とオートレースに関してはもう将来性ないよと、このまま放置しておいたのでは。 そういう…
第154回 参議院 経済産業委員会 第5号
○山崎力君 いい方向に行っていただければと思うわけですけれども、今回の改正の一番のポイントは、交付金制度の改正というものが一番ポイントだろうと思うんです。中身を見れば、ちょっと見ればというか、お聞きすればまあこんなもんだろうなと。これじゃ変えなきゃ、何十年もこのままほっといてあったわけだからそうなんだろうなというふうなことなんですが、これはこれで収支状況といいますかね、経営状況というのが改善するめどといいますか、方向性は見えているんでし…
第154回 参議院 経済産業委員会 第5号
○山崎力君 今まで高コスト構造だと、今まで見直してこなかったと。逆に言えば、今まで非常にいい、まあ甘い汁と言うと非常に言葉は悪いんですが、仕事だったんだなというふうに思っておるんですけれども。 個人的なことになります。私の住んでおる青森市というところも競輪をやっておりまして、かつてはかなり収入がございまして、今でも、落ち込んでいてもプラスだと思いますけれども。ただ、市長に言わせますと、競輪でもうけた分以上に一冬の除雪費で消えちゃうと、本…
第154回 参議院 経済産業委員会 第5号
○山崎力君 当然そういう形でやっていただかなきゃならぬわけですけれども、問題は、その能力の問題といいますか、本当にギャンブルというものが、関係者のおられる前では非常に言いにくいんですが、分かった人でないとその辺のところのギャンブラーというか、来る人の心理は分かった人でないと本当の改善計画にならぬのじゃないのかな。それで、地元の人たちの、やっぱりそういう開催地の近くの人が多いでしょうから、そういった人たちの県民性というか、そういったことも…
第154回 参議院 経済産業委員会 第5号
○山崎力君 そういったことで、もしそういったことがあればなるべく悪い影響がないようにお願いしたいと思いますが、今回の法改正の中で、言葉悪いからやめて、胴元というとあれなんですが、一種のあれで、日本自転車振興会及び日本小型自動車振興会、どのような役割を担うべきだとお考えでございましょうか。
第154回 参議院 経済産業委員会 第5号
○山崎力君 続いて、振興会の補助事業、どういうことをやるかというのをお聞きしようと思っていたら先回りして御答弁いただいたものですから、まああれです。 そういった経営のところで、これはそれぞれのところがやるのはあれですけれども、全体としての部分も考えても、僕の方から言うのもおかしいんですけれども、やっている以上はちゃんとやってもらう意味で、そのファンといいますか、投票券を買ってくれる人を増やさにゃいかぬわけですが、そのときに、現場はこれは…
第154回 参議院 経済産業委員会 第5号
○山崎力君 現状、公営競技というのは厳しくなっているわけですけれども、一番のポイントは、これは赤を出しますと、その穴埋めというのが、自治体等が中心ですから税金で結果的には埋めることになるわけだと思うんです。 ですから、これは今までの経過から見ますと、もうかるのが当たり前だと、それで社会に貢献するのが当たり前だというような考え方で行われてきたのがこういう法改正の原因になっているような形の社会情勢の変化があると。これを今おっしゃられたような…
第154回 参議院 経済産業委員会 第5号
○山崎力君 やる以上はしっかりやっていただきたいと思います。 それで、ちょっとあれなんですが、私の持ち時間まだあるんですが、できるだけ十二時に終わらせるという意味で、最後の質問にさせていただきたいと思います。 それで、今回の法案とちょっと違いますけれども、今の日時からいきますと、次の私どもの経済産業の委員会、四月二日の予定でございます。と申しますのは、もうペイオフがスタートしてからでございます。ペイオフ前で大臣のお顔を見るのはこういった…
第154回 参議院 予算委員会 第12号
○山崎力君 おはようございます。自由民主党の山崎と申します。 最近、どうも外務大臣の答弁の機会が多いんですが、今日私の場合は一切ございませんので、心安らかに過ごしていただきたいと思います。 その陰にと言っては大変失礼な言い方ですが、やはり一番今、私たち国民全体として考えなければいけないのは、日本の全体をめぐるこの経済状況、不景気をいかに脱出するか、そしてその中で、昨今とみに言われておりますのがデフレという言葉でございます。今までなかなか…