山崎力
会議録に記録された「山崎力」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,151 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政8 件
- 防衛6 件
- こども・子育て3 件
- 社会保障・年金3 件
- 宇宙1 件
- 地方創生1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国の統治機構に関する調査会89 件・89%
- 予算委員会9 件・9%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,151 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 予算委員会 第12号
○山崎力君 もう一つ、この点でお伺いしたい。 先ほどのも絡むんですけれども、さっきの西高東低の問題のときの笑い話といいますか冗談で、これはきっと東大の医学部と京大の医学部と治療の方針が違うからだという言い方がまことしやかに通用するようなことでございます。 何が言いたいかといいますと、今までの医学教育の中でこの医療費に対するコスト、治療コストに対する教育を行われてきたんだろうかと。私の身内にもたくさんいるんですけれども、その話、聞いたこと…
第154回 参議院 国際問題に関する調査会 第3号
○山崎力君 自民党の山崎でございます。 今までのお話、非常に興味深く伺いましたが、ひとつ基本的なところで両参考人の率直な御意見を伺いたいと思います。 いろいろお話しになっているんですが、その中身というのは、いわゆる対症療法といいますか、現状において我が国はどうしたらいいか、これからの、今の状況に対してどうやってやったらいいのかということが、これは非常に重要なことなんですけれども、今度の、私個人の興味もそうなんですが、一般の方もそういうと…
第154回 参議院 国際問題に関する調査会 第2号
○山崎力君 自由民主党の山崎でございます。 非常に何というんでしょう、詳しい御議論というかお考えを伺った後でございますのですが、非常に有り難く思うんですが、知識量からいきまして非常に大ざっぱに質問する形で申し訳ないんですが、今、三先生のお話について私なりの解釈を申し上げますので、大ざっぱに、もちろん大ざっぱにですが、そこのところが、ここが一番そういう考え方はまずいんだというところがあったらまず御指摘願いたいという前提でお聞き願いたいと思…
第154回 参議院 国際問題に関する調査会 第1号
○山崎力君 自民党の山崎でございます。 両先生に今お話を伺って、問題点絞ってお伺いしたいと思いますが、共通するところでの一番不確定要素、それで一番重要な要素はやはり中国だろうというふうに思います。 その点でお伺いしたいんですが、今一番問題になっている為替のこともございましたけれども、私はむしろ、自由な、先ほどお話、最後のところでありました民間資本移動の不在というところが一番の問題でありまして、これのないところに為替も何もあったもんじゃな…
第154回 参議院 国際問題に関する調査会 第1号
○山崎力君 ちょっと済みません。よろしいですか、今のところで。 ですから、今、日本の経済界の問題は、生産拠点が中国にシフトしているという問題から進んで、パーツインダストリー、要するに日本の部品製造業が、中小が中心ですが、それが中国にシフトしている、し掛けているというところが一番危機感を持っているところだというのが僕の質問の根底にあることなんです。
第153回 参議院 国際問題に関する調査会 第3号
○山崎力君 自由民主党の山崎力と申します。 まず、後藤参考人、後藤教授にお伺いいたしますが、何点かございます。 一番根源的な問題として、日本人としては一神教に対する理解がこれは非常に薄いんだということがございました。ただ、私どもの感覚からすれば、西欧社会、キリスト教文明、これは一神教で、それなりに、理解というところまでいくかどうかは別として、ある程度のめどはついていると。ところが、どうもイスラム社会というと、そことまた兄弟宗教ということ…
第153回 参議院 国際問題に関する調査会 第3号
○山崎力君 最初のところのあれで、簡単に私なりのあれなんですが、いや、私の質問したかったのは、いわゆる西洋の考えている、今の最後の質問と同じなんですが、いわゆる近代法、近代的な考え方というのは一神教であっても確かにベースにありますが、西洋の場合はそれを外れた形でやろうという、構築しようとした形が近代法体系であり、そして人間中心主義と言えるかもしれません。そして、それが国際法に反映されてきている。そういう意味で、日本人というのは非常に西欧…
第153回 参議院 国際問題に関する調査会 第3号
○山崎力君 ありがとうございました。
第153回 参議院 国際問題に関する調査会 第2号
○山崎力君 山崎でございます。長い御報告、ありがとうございます。 最初でございますので、大まかなところからお話を伺いたいと思いますが、我々の先輩がこの提言を、国際問題調査会として提言書をまとめて公表いたしました。それに対して、それに基づいてどのようなことを外務省その他なさってこられたかというのが今の御報告でございますが、手前みそになるかもしれませんけれども、ちょっと答えにくいかもしれないんですが、そこのところの問題。 すなわち、この提言…
第153回 参議院 国際問題に関する調査会 第2号
○山崎力君 そういったところで、今の御報告で、私なりに報告ということができていないというか、それはもう難しい問題だとは思うんですが、二点お答え願って、次の方に譲りたいと思います。 一つは、相手国援助のときのいろいろな論調があるんですけれども、要するに援助の相手先が政府なのかいわゆる国民、住民なのかというところの焦点の絞り方がその都度その都度決まってきている。それは国情にもよるでしょうけれども、この辺のところの御指摘が、提言にもなかったの…
第153回 参議院 国際問題に関する調査会 第2号
○理事(山崎力君) ちょっと済みません、一言だけ。 時間が押しておりますので、簡潔な御質問と御答弁のほどをお願いします。
第153回 参議院 経済産業委員会 第2号
○山崎力君 山崎力でございます。 それでは、一般的な全般的なことについて、大臣を初め副大臣、政務官の方々にお伺いしていきたいと思います。 一番大きな最近の経済産業のことをめぐる時期的な問題とすればAPECがあろうかと思うんですが、それは後にちょっと回しまして、まず個別的なことで一つ二つお伺いしていきたいと思います。 いわゆる狂牛病問題でございますけれども、一般的には消費者に対して大丈夫だとか生産者に対してどういう措置をとったらいいかとい…
第153回 参議院 経済産業委員会 第2号
○山崎力君 よろしくお願いしたいと思います。 もう一つの今日的な問題というと、やはりアメリカの同時多発テロということになろうかと思うのですが、まず我が日本の影響についてですが、全般的な影響ももちろんこれはアメリカを通じてあるわけですけれども、観光に対しての非常に集中的な悪い影響が沖縄県で出ていると。米軍基地の関係があって何か非常に不安感を感じるせいか、キャンセルするところが多くなって非常に困っているという報道ございます。事実そのとおりだ…
第153回 参議院 経済産業委員会 第2号
○山崎力君 集中的に沖縄ということになっているわけでございますけれども、そういった痛みが、偏るというとおかしいんですけれども、全体で受けるのはともかくとして、一つのところに集中的に行くというのは非常に対応が難しゅうございますので、よろしくお願いしたいと思います。 これは沖縄、日本の問題でございますけれども、このテロ問題というのは、もう世界経済の中核であるアメリカの経済、それに打撃を与えまして、これがうまく回復してくれるのかというようなこ…
第153回 参議院 経済産業委員会 第2号
○山崎力君 ここのところが本当に危惧されているわけで、いろいろなプランあるいはアイデア等も伺っているんですけれども、私のみならず国民全体が期待はするけれどもなかなか、何というんでしょうか、ああ、やってくれるなという安心感までいかない今の経済運営ではないか、産業政策ではないかというふうに思っております。一層の御努力をお願いしたいと思います。 そういった中で、こういったときに一番ある意味で重要なのは国際間の協調だろうと思うわけですが、そうい…
第153回 参議院 経済産業委員会 第2号
○山崎力君 今、カタール・ドーハでのWTOのお話に触れられましたが、ちょっと質問通告していなかったんであれがなければ結構でございますけれども、WTOのところでの絡みで言えば、せんだってシンガポールとの自由貿易協定を締結されました。この辺のところと、いわゆるこれは二国間の協定で、たしか日本ではこういった形のは初めてだというふうに記憶しておりますけれども、そこの考え方と、それといわゆるWTOのグローバルな、一括交渉的な部分とどのような関係に…
第153回 参議院 経済産業委員会 第2号
○山崎力君 初めてということで、いい点もあれば、我が国にとっての産業上、安い品物が入ってくる、これは自由化の場合も同じことですけれども、シンガポールがどういう形で来るかという不安がないわけでも、産業界としてはないと思います。その辺のうまいかじ取りをお願いして。 WTOの問題なんですが、この問題でいえば、やはり焦点は現時点ではセーフガードの問題になると思います。いろいろ議論がございますが、私どもの周辺の話を聞けば、我が国がセーフガードの発…
第153回 参議院 経済産業委員会 第2号
○山崎力君 粘り強い話し合い、方向としては結構だと思いますけれども、これは一つには期限というものが明確にある問題でございます。その辺のところの折り合いをどうするのかということと、先ほど申し上げましたけれども、こちらの方は正当な権利として行っていることに対して、向こう側は本来やってはいけないことをやっていると。そこで対等な話し合いがあっていいのかという半分感情論的な議論も国内にはございますし、この席ではふさわしくないかもしれませんが、もっ…
第153回 参議院 経済産業委員会 第2号
○山崎力君 構造改革に伴う痛みというものが弱いところに集中しないようにというのが非常に難しい。どうしてもこういった厳しい時代には弱いところにそういったものが耐えられない痛みとなって来るということがあろうと思います。中小企業に対してどうするかというのは本当に大きな問題ですし、その悲鳴というのはいろいろ現に出てきておりますし、想像以上に厳しいというのが今の実感でございます。 その中で、つい私自身、首をもたげるのは、改革とは逆行することなんで…
第153回 参議院 経済産業委員会 第2号
○山崎力君 本当に厳しい状況だと思います。 最後になりますが、私の意見だけ述べさせていただきたいと思います。 本当に厳しい中でいろいろな努力をなされているんですが、私個人のこれは感覚といいますか考えですけれども、いろいろなことをなさっても、地方の実態を見ると、結局せっかく来たいい工場なりなんなりが外国へ行ってしまうというのがここ十年来ございました。その背景にあるのは、やはり端的に言えば、先ほどもちょっと話が出てまいりましたけれども中国の…