山崎力
会議録に記録された「山崎力」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,151 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政8 件
- 防衛6 件
- こども・子育て3 件
- 社会保障・年金3 件
- 宇宙1 件
- 地方創生1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国の統治機構に関する調査会89 件・89%
- 予算委員会9 件・9%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,151 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第9号
○山崎力君 時間をちょっと残しておりますが、これで質問を終わらせていただきます。
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第8号
○山崎力君 今回の問題ですけれども、こういった委員会を委員長その他の御尽力で急遽開催する、あるいは本会議でも取り上げるということは、非常に結構なことだと思うわけですが、それだけある意味では重要な問題だと思うんです。 特に、私がまず問題にしたいのは、海上保安庁にとってこれは一番重要な問題、要するに今まで機動隊で対処していたのが対処し切れなくなって自衛隊の治安出動を要請したというのと同じことなんです、海の上においては。これは非常にそこのとこ…
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第8号
○山崎力君 そんなことはないよ。そんなばかな話はないですよ。質問に答えてください。
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第8号
○山崎力君 懸命にやっているとおっしゃいますが、「はるな」という船がたまさか近くにいたからと、どのくらい近くかわかりませんけれども、それが現場に行くまで何時間かかっているんですか、それじゃ。その近くのところから保安庁の巡視艇なり小舟が行って見るのとどっちが早いかという計算もあるわけですよ。しかも、前日からそういった不審船が来ているというならば、それをまずやるべきだ、そう判断するのが役所の分掌上これは当然じゃないかと思うんですけれども、そ…
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第8号
○山崎力君 別に現場がサボっていたなんて一言も言っていないわけです。要するに引き継ぎの仕事をするのが、自分たちが確認して怪しいと思っても手が出せないものを、手が出せる人に連絡するのに本当の確証があるまで待っているというふうな考え方がおかしいんじゃないかと言っているわけです。 それからもう一つ、今のお言葉で、この問題言いたくありませんけれども、言葉に気をつけていただきたいのは、先ほどの同僚議員への答弁では、「はるな」は通常の訓練によって舞…
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第8号
○山崎力君 ですから、そういうときは出動させたとは言わないんですよ。
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第8号
○山崎力君 だから、言わなくてもいいことをおっしゃるから、そういうふうによそにいくんです。その点が一つ。 それから、一連の流れを見ますと、海上保安庁が本当にこれを停船させて中までやろうということの作戦、オペレーションが感じられない。その理由を申し上げます。 一つは、トレース、航跡を見ますと、停船命令を最初に出したのは航空機なんですよ、海上保安庁の。それから現認、近くに海上保安庁の船が着いているのが何時間後だと思いますか。二時間以上たって…
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第8号
○山崎力君 ということは、それ以上近づくと危ないからということだと思うんですよ。これは先ほども私が言いましたように、現場にどういう指示が出ているか知りませんけれども、非常に現場の人には申しわけないし、そういう気持ちはないのだけれども、要するに、海上保安庁は、陸上の警察官でいえばこそ泥は捕まえるけれども、ピストルを持っているかもしらぬ暴力団のような組織犯罪には手を出せない。せいぜい遠くから見守って威嚇射撃するだけだと、空に向かって。この対…
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第8号
○山崎力君 いろいろ厳しいことを言いましたけれども、的確な判断だったかどうか、今回がよかったかどうかというのは、これは後を見なきゃいけませんけれども、少なくとも政府として全力を尽くしてやろうとしたというのは、この流れを見るととてもそんなことは言えない行動しかとっていない。 何で漁業取り締まりの船のために一キロも離れて停船命令を出さなきゃいかぬのか。パトカーがスピード違反を追いかけて、五百メートルも後ろでとまって、相手の車がとまってから五…
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第8号
○山崎力君 答えになっていない。時間が過ぎて申しわけないんですけれども、相手国はどこか。ロシアじゃないと。このまま行けばロシア領なんです。北朝鮮の領海には全然遠いところで切っているわけです。 それから、いかなる理由で刺激するのか。これ以上自衛艦が行くと、自分たちが勝手に決めた識別圏を超えて警察活動を続けることがいかなる国を刺激するのかということの理由が知りたいと聞いているわけです。
第145回 参議院 労働・社会政策委員会 第5号
○山崎力君 最後の質問になります。 今回の雇用促進事業団廃止、それに伴う雇用・能力開発機構設立ということで、その意義についてそれぞれの委員から各方面において質問がございましたけれども、それをトータルした形で、今回の雇用・能力開発機構、これは何をとにかく最終目標とするのか、同時に、今の政府のいろいろな関連法人の整理統合その他の問題からいくと、一番のポイントは、将来的にどれだけ国の予算をつぎ込むことにして、どういうことをしようとしているのか…
第145回 参議院 労働・社会政策委員会 第5号
○山崎力君 そういったことなんだろうとはわかるんですけれども、まだスタートする前段階ですから無理はないんですけれども、なかなか具体像、将来像が見えてこない部分がある。これは御承知のとおり、今の社会全体の雇用情勢が将来像が見えないというのとオーバーラップをしている部分だろうとは思うんです。 それだけ難しい中で、できるだけ削って、国の予算をなるべく使わないで、それでいて効果を上げていただくという立場でいくわけですが、もう一点この問題であるの…
第145回 参議院 労働・社会政策委員会 第5号
○山崎力君 そういった御答弁だろうと思うんですけれども、これは言うはやすく行うはかたしで、本当に必要とされる特殊な能力、国家資格を持つような能力をやりたいといったときにどこまで支援すべきなのか。 例えば、私は医者の大学を出たのだけれども国家試験が受からない、受かるまで何とか面倒を見てくれ、その勉強の面倒を見てくれといったところをやるなんということはだれが考えてもおかしいねという話になるし、あるいはもっと、非常に言葉は悪いんですけれども、…
第145回 参議院 労働・社会政策委員会 第5号
○山崎力君 やはり大臣でもなかなか具体策になってくると本当に難しいことだろうと思うんですが、私はちょっと水を差すようなんであれなんですけれども、もう少し特化をもっと割り切った形の特化にした方がいいんじゃないかなという感じがしております。 特に今の離職者、転職者、そういった人たちが、先ほどもちょっと同僚議員から出ていましたけれども、なかなか職場をいづらくさせられるような人たちがふえてきている状態で、それから先ほどのベンチャーの問題もありま…
第145回 参議院 労働・社会政策委員会 第5号
○山崎力君 終わります。
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第5号
○山崎力君 私は、せんだっての予算委員会での質問の続きという形で入らせていただきます。 それは、日本有事の際のいわゆる国連協力ではない日本独自の第三国船舶に対する臨検についてということで、防衛庁の方からはできると。その根拠として法制局の方では、いわゆる自衛権の行使、自衛戦争の際の交戦権の行使と自衛行動という言葉遣いで変えてこられたんですが、その辺のところの違い、自衛行動と自衛権の行使とは具体的にどう違うのかということあたりからお聞かせ願…
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第5号
○山崎力君 そうすると、またもとに戻ってしまいまして、いわゆる交戦権という中に例示として政府見解の中でもいわゆる船舶の臨検というのが入っていて、九条で交戦権を否定している。だから、そのことはできないんじゃないかという疑問に対して、それは自衛行動としてできるんだと、こういう御答弁だったわけです。そうすると、今のお答えだとその辺のなぜできるかできないかというところの区別が非常に聞き取りにくいんですが、もう少しわかりやすく説明していただければ…
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第5号
○山崎力君 頭の悪いせいかわからないんですが、今の御説明を聞きますと、要するに一般的な、伝統的な交戦権のうち、憲法九条で許されているものを自衛行動権、あるいは自衛行動の内容とするというふうにとらえざるを得ないと思うんです。 ただ、そこのところに何をもっていわゆる伝統的な交戦権のうち制約を受けた自衛行動権になるのか、及びその自衛交戦権の典型例とされている第三国の船に対する臨検並びに敵性船舶に対する拿捕等が可能なのかというところの位置づけと…
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第5号
○山崎力君 この問題は後に続きますが、その具体的な事例に含まれるかどうか、具体的なケースに当たらなきゃわからぬということは、現実の交戦時において現場の自衛官がこの行動ができるかできないかを判断せざるを得ないということで、極めて立法政策上不適切な関係ではないかなという感じを私は持たざるを得ません。 その辺はそこに置いておいて、次の問題として、日本有事のときに、今の絡みなんですけれども、どこまで日本が行動をとれるのかということが当然考えられ…
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第5号
○山崎力君 いわゆる今度のガイドライン絡みでもいろいろ言われているんですが、要するにどこまで共同作戦行動がとれるのかどうか。本当に組み込まれた一体化という問題はまた別の議論があるかもしれませんけれども、結果的に共同して相手、日本に対するその意味では攻撃国に対して当たることができるのか。もっと具体的に言えば、今回の場合問題とされている武器弾薬の補給をアメリカ側にできるのかどうか、その辺のところをお答え願えればと思います。