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自由民主党参議院
総発言数
3,151
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1999/03/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国の統治機構に関する調査会89 件・89%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 3,151 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,151 20 を表示
参議院の会1999/03/15

145参議院 外交・防衛委員会 第5号

○山崎力君 ということは、周辺事態であれば、武器弾薬の、言葉は適当かどうかわかりませんけれども、後方地域におけるあれであっても制約はもちろん受けるし、あるいは砲側までのところは当然だめだ、水とかそういったものについてはと、こういう話なんですが。 名前は挙げませんけれども、ある事態が想定されて、周辺事態だった、その事態に応じて、応じてといいますか、関連して我が国にその周辺事態の国から攻撃があったという場合、周辺事態でなくなったといった場合…

参議院の会1999/03/15

145参議院 外交・防衛委員会 第5号

○山崎力君 今、米軍との絡みが出てまいりましたけれども、もう一つ、国連軍と言うと非常に語弊があるんですが、国連との協力ということがある程度考えられるわけでございますけれども、その場合は米軍への協力と違った対応があるんでしょうか、ないんでしょうか。

参議院の会1999/03/15

145参議院 外交・防衛委員会 第5号

○山崎力君 もう少し具体的にといいますか、わかりやすく言いますと、要するに国連の多国籍軍であれ朝鮮国連軍であれ、そういった国連の軍隊が周辺事態でいて、そのときの協力体制というのはまた別にあるけれども、同じ国連が対処しようとしている国家あるいはそういった勢力から日本が攻撃を受けて日本の有事になった、こういった場合、これはあり得ることだろうと思うんですが、こういった場合、安保条約の米軍との協力ができている。そうすると、国連とはそこのところは…

参議院の会1999/03/15

145参議院 外交・防衛委員会 第5号

○山崎力君 ちょっと視点を離れまして、先ほどからの御答弁の中で、伝統的なといいますか、戦争その他のあれがございました。その伝統的な戦争概念からいけば、国家間の争いということからいけば、一般論として戦争の種類分けのときに、いわゆる侵略戦争あるいは自衛戦争、もう一つ制裁戦争という概念、三つの概念がたしかあったと思います。それで、いわゆる国家でない、共同対処的な、特に国連というような形の集団が一つの国ないしなんなりに対して、具体的に言えば、さ…

参議院の会1999/03/15

145参議院 外交・防衛委員会 第5号

○山崎力君 ということになりますと、今いろいろな紛争その他の中で我々は中立だというふうなことを宣言するようなケースがかなりありますし、具体的にもそういったところはあるわけですけれども。そうすると、その辺の国際法的な裏づけといいますか、権利義務関係というか、どこが違反したかとかどうとかというのは一義的に決められない、ある意味では逆にその辺の中立概念というのははっきりしなくなっているのが現状だというふうに解してよろしいんでしょうか。

参議院の会1999/03/15

145参議院 外交・防衛委員会 第5号

○山崎力君 というふうな現状を伺ってまいりますと、現実的な話として、安全保障措置というものが国連で制裁戦争とかわるものとして、国連としては平和を守るための担保措置として、概念として安全保障措置というものを持ってこようというような形になってきているとは思うんですが、現実の国連の姿を見ると、いわゆる安全保障理事会の常任理事国、これが拒否権を発動するという事態があれば現実にはそれは行使できないというのがあり得ると。 こういうことになりますと、…

参議院の会1999/03/15

145参議院 外交・防衛委員会 第5号

○山崎力君 これはお互い承知の上での話で余り進めたくないんですが、要するに一国が当事者になっている、一国というのは安全保障理事会の常任理事国が当事者になっている戦争は安全保障の措置の対象にならない。具体的に言えば、アフガニスタンの戦争であり、ベトナムの戦争であり、あるいは中国のベトナムへのそれこそ制裁戦争、そういったものは安全保障措置の対象にならないというのも一面の事実だろうということを私は申し上げたいわけでございます。 この問題、いろ…

参議院の会1999/03/15

145参議院 労働・社会政策委員会 第3号

○山崎力君 参議院の会の山崎でございます。 それでは、大臣を中心に議論を進めてまいりたいと思いますが、まず最初に、いろいろ言われておりますけれども、労働者の問題として、今はやりのことではないんですが、昔からの問題として出稼ぎ問題、あるいは季節労働者というような形の問題がございました。そういったものが今どういう現状にあるのか、まずその点からお伺いしたいと思います。

参議院の会1999/03/15

145参議院 労働・社会政策委員会 第3号

○山崎力君 私の選出県である青森が出稼ぎ日本一であるということはもう前々から言われておりまして、そういった面でも、県の方の資料から見ますと、昭和四十九年度八万人を超えていた出稼ぎ者が、今の御指摘にもありましたように二万八千人強という、かなり減ってはきているわけです。 いろんな事情がそこにはあるわけですけれども、そういったところで、一つの労働市場といいますか、そういった点から考えて、かつてのバブル期が大きな原因になったのかならないのか。今…

参議院の会1999/03/15

145参議院 労働・社会政策委員会 第3号

○山崎力君 高齢化ということなんですけれども、これは私の方から解説するのもなんですが、それではなぜ後追いの人が出稼ぎに来ないのかということを考えたときに、農業の構造改善的な問題がございます。 先ほどの答弁にもありましたように、北海道、東北が七五%である。これは、冬の間農業ができないから、その間遊んでいるよりはということからスタートをした。もちろんそれだけの収入が得られないという前提があるわけですけれども、それがいまだに続いているんです。…

参議院の会1999/03/15

145参議院 労働・社会政策委員会 第3号

○山崎力君 本来の例えば雇用条件の問題であるとかあるいは賃金、それもこの昨今の情勢からいくと不払い等が多い。そういった昔からあった問題はまだそのまま残っている部分がございますので、その辺は御努力をいただくとして、その関連でというと非常に差しさわりがあるかもしれませんが、いわゆる外国人労働者、これもある意味では外国からの出稼ぎ問題だと考えれば非常にわかりやすい。特に出稼ぎの問題を身近に感じていた人間にとっては非常に類似性がある問題だろうと…

参議院の会1999/03/15

145参議院 労働・社会政策委員会 第3号

○山崎力君 なかなかそこのところが、表面上の建前の部分とそうでない部分、具体的に言えば不法就労者、それがある意味においては三K職種に集中している。建前論からいけば外国人労働者がいわゆる三K職種に就労するということは非常に難しいはずなんですね。ところが、現実にはかなりの方がいらっしゃっている。もちろん就学という、学校へ入るということでアルバイトでやっているよということも、表面上はそうなっている方もいらっしゃるわけですし、現実にそうしている…

参議院の会1999/03/15

145参議院 労働・社会政策委員会 第3号

○山崎力君 その辺のところは逆に言えば中小のところが多くて、今の不況をもろに受けているところがあって、そういう意味でいえばぜい肉を落とさなければやっていけない、そのときに日本人ですら雇い切れないところでというところもある。しかし、かつて不法労働者だった人が陰に隠れてオーバーステイで予備軍になったり戻れなかったり、そういったことが都市部を中心に周辺部でいまだちょくちょくそういった話は聞かないわけではないんです。まだ世間的な、全国的な問題に…

参議院の会1999/03/15

145参議院 労働・社会政策委員会 第3号

○山崎力君 時間の関係で、この問題はこれで打ち切りたいと思いますけれども、それこそ研修でこっちの方は教えながら、少し給料も払いながらやろうと思って連れてきた人が、ある期間で来た途端にどこかへ消えちゃうという事例があるわけで、あるいはまた、直接はこれと関係ないんですけれども、密入国者がたくさんまだ見つかっているというのも、結局は仕事で来るという部分がございます。そういった面での配慮というものを、労働省だけではないわけですから、今のお言葉の…

参議院の会1999/03/15

145参議院 労働・社会政策委員会 第3号

○山崎力君 今の時点がいつまで続くかということなんでしょうけれども、常識的に考えてこれから劇的に日本経済が回復するというのはまあ無理という、政府見通しでも現実に来年度〇・五%プラスというようなことですから、少なくとも十一年度中にはよくなることはない。となればあと三年、現実にはあと二年ですから、それを検討して判断してこのくらいということになると、今の時点はという言葉が、それ以上はおっしゃれないのはわかるんですけれども、早急にこれは何らかの…

参議院の会1999/03/15

145参議院 労働・社会政策委員会 第3号

○山崎力君 時間ですので、ちょっと質問を残しましたが終わらせていただきますけれども、確かにいろいろな方向はあるんですけれども、例えば、特殊能力が欲しいねと、需要があるねといっても、例えば通訳がこれから必要だからといって語学研修を全部国の面倒見でやらせるのかとか、先ほどの例で言えば、特殊機材の運転資格をそれじゃ職業訓練で持たせた場合、いわゆるドライビングスクールとの関係はどうなるかとか、いろいろあるわけです。ひどいことで言えば、私は医者に…

参議院の会1999/03/09

145参議院 労働・社会政策委員会 第2号

○山崎力君 参議院の会の山崎でございます。 私、労働関係の委員会に所属するのは初めてですし、今まで、かつてのいろいろな新進党その他の党内でも余りその辺のところに首を突っ込むことがなかったわけで、そういった意味で、初心者として大臣の所信表明に対して素直に読んだ感想から始めまして、私なりの問題意識を持ったところをお尋ねしてまいりたいと思います。 そういった意味で、非常に初歩的で苦笑されながらということも覚悟の上でございますが、その辺は御勘弁…

参議院の会1999/03/09

145参議院 労働・社会政策委員会 第2号

○山崎力君 今はしなくも大臣の口から出たんですが、後から言おうと思ったんですが、出たついでにと言ってはあれですが、どうも私はパソコンが苦手でございまして、そういった人間からしますと、六ページの「アクセスできるネットワークを整備する」とか、十ページにある「バージョンアップ」という言葉、これ日本語として定着しているとは思えないんです、パソコンをやっている人たちはそうなんでしょうけれども。それで、十ページにある「アビリティガーデン等」、こうな…

参議院の会1999/03/09

145参議院 労働・社会政策委員会 第2号

○山崎力君 その辺でいけば、例えば雇用活性化総合プラン、これをプランと、なぜ片仮名にして計画にしなかったんだとか、カウンセリングというのは相談窓口の充実でいいじゃないかとか、ミスマッチは不適合。あるいは、アクセスするネットワークというのはこれは大分よくなっていますけれども、アクティブエージングなんという言葉を普通の人に聞かせて、労働行政、これがわからなかったら全然話になりませんよという態度が僕は一番問題じゃないかなと思うわけです。 言葉…

参議院の会1999/03/09

145参議院 労働・社会政策委員会 第2号

○山崎力君 一応その程度のことは私の頭でも想定がつくわけですが、その辺のところをこういうふうな形で「万全を期すとともに」と、こうなっているわけです。非常に広いあいまいもことした概念で「万全を期すとともに」と、こうなっていて、「とともに、就職支援策を一層強化する」と。そうすると、就職支援策というのはセーフティーネットの確保には含まれないんだな、こういうふうな文章になるわけですね。そうすると、さっきの理解が違ってくるのかな、こういうふうに思…