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国土庁土地局長参議院衆議院
総発言数
2,015
直近の所属会派
直近の役職
国土庁土地局長
直近の発言日
1976/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会、農林水産委員会連合審査会41 件・41%
  • 建設委員会29 件・29%
  • 決算委員会23 件・23%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 建設委員会土地及び住宅問題に関する小委員会2 件・2%
  • 予算委員会第三分科会1 件・1%

※ 全 2,015 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,015 20 を表示
建設省住宅局長1976/03/05

77衆議院 建設委員会 第3号

○山岡政府委員 現在第三期の住宅建設五カ年計画につきましては、その案を策定いたしまして住宅宅地審議会の意見を聞いておるところでございます。その概要ということでございますけれども、今回の第三期五カ年計画を作成するに当たりましては、事前に住宅宅地審議会に今後の住宅対策の基本的方向づけにつきまして諮問をいたしました。昨年の秋ごろ答申をいただいております。それをもとにいたしまして、いま先生がおっしゃいましたような最近の事情等も踏まえまして案を作…

建設省住宅局長1976/03/05

77衆議院 建設委員会 第3号

○山岡政府委員 先ほど申し上げましたようなことを念頭に置きまして、いろいろな計数をはじきまして積み上げて、最終結果といたしまして、必要にして十分な数字をはじいたというのがわれわれの現在の立場でございます。 ただ、先生おっしゃいますように、第二期のときよりは戸数におきましては相当減っております。ただ第二期の実績はいずれもそれぞれ上回っております。今回はそのように、最近の住宅事情から見まして、量の確保よりも今後は質の向上を目指すべきだという…

建設省住宅局長1976/03/05

77衆議院 建設委員会 第3号

○山岡政府委員 いま先生お話ございましたけれども、ごく最近の住宅金融公庫の融資を受けて住宅をつくっておられる皆さんのイメージというものを申し上げてみますと、大体上物一軒つくりますのに平均して七百八十八万円の家をお建てになっております。 〔梶山委員長代理退席、國場委員長代理着席〕 広さは百平方メートルにやっとなりました。その資金の内訳を見ますと、平均で二百九万円が自分の自己資金。それから三百七十万円ぐらいが公庫の融資、残りが勤め先等からの…

建設省住宅局長1976/03/05

77衆議院 建設委員会 第3号

○山岡政府委員 確かにマンションの売れ残りも出ております。これは東京と大阪を合わせればもう二万戸以上の売れ残りが出ておると思います。さらにまだ公団、公社におきましても実は最近少し売れ残りが出ております。これにつきましては、やはり国民の皆さんの購買力をふやすということが必要でございます。したがいまして、住宅ローンの増強等につきまして関係省に十分協議して指導いただいておるというところでございます。現在までのところ住宅ローンにつきまして相当な…

建設省住宅局長1976/03/05

77衆議院 建設委員会 第3号

○山岡政府委員 第二期の五カ年計画の、たとえば公営住宅について申し上げますと、実績は四十六万戸にとどまる見通しでございます。それで第三期には四十五万戸ということを予定しているわけでございます。これにつきましては、先ほど申し上げました、昭和五十五年までに最低居住水準の二分の一を解消する。それから六十年目標に五〇%について平均水準を確保するということを目標に、やはりいろいろな所得収入等につきまして将来の推計をいたしまして、一応必要にして十分…

建設省住宅局長1976/03/05

77衆議院 建設委員会 第3号

○山岡政府委員 ただいまの川口の芝園団地、どういう状況かと聞いてみました。聞いてみましたところが、早いものでは鉄骨では九階まで建ち上がっておる。コンクリート打設は早いものは六階までいっているということでございます。先生の御質問が出ましてから相当時間もかかっておるわけでございます。われわれといたしまして、一般論といたしましてはおっしゃるとおりでございまして、あらゆる場合に地元の意向を十分尊重しなければ今後公団の住宅はなかなか建っていかない…

建設省住宅局長1976/03/05

77衆議院 建設委員会 第3号

○山岡政府委員 従来は百二十平方メートル以下しか貸しておりません。

建設省住宅局長1976/03/04

77参議院 建設委員会 第3号

○政府委員(山岡一男君) 住宅局関係の予算の御説明をさしていただきます。 まず、白パンには書いておりませんが、来年度予算で重点を置きましたことは、広さを中心とする質の向上に努めた、単価の適正化に努めた、関連公共公益施設の拡充に努めた、それから既存団地の整備、既存住区の改良、中古融資の新設等ストックの活用に配慮した、民間住宅の応援にも配慮したというような点を重点的に考えて予算を組んでおります。ちょうど五十一年から新しい三期の五ヵ年計画が始…

建設省住宅局長1976/03/03

77衆議院 建設委員会 第2号

○山岡政府委員 ハウス55開発計画につきましては、昭和五十一年度から約四年間で開発を行いたいと考えております。昭和五十五年度ごろに本格供給することを考えております。 やろうとしておりますことは、新しい住宅供給のシステム開発の計画でございまして、従来は設計、それから材料、工法、現場施工法その他いろいろなところにノーハウなり特許なりがございます。そういうものをお互いが出し合いましてジョイントをしまして、一つのトータルシステムとしての新住宅供…

建設省住宅局長1976/03/03

77衆議院 建設委員会 第2号

○山岡政府委員 まず、最初のトータルの予算でございますが、確かに最初三十五億円ということで要求いたしました。交渉のさなかにおきましてそれの約半額がついたわけでございますけれども、全体といたしましては、本年度の要素技術の委託の進捗度その他を考えまして、毎年度想を新たにいたしまして、来年度は予算の要求をいたしたい。総額三十五億というのは当初の計画でございますので、本年度二億二千万円ということを前提に計画を練り直したいと思っております。 それ…

建設省住宅局長1976/03/03

77衆議院 建設委員会 第2号

○山岡政府委員 現在考えておりますのは、五十年度価格で五百万円台の住宅を五十五年に供給したいということでございます。

建設省住宅局長1976/03/03

77衆議院 建設委員会 第2号

○山岡政府委員 まず五十一年度に行います公募でございますけれども、これはやはり民間有識者等を含めました非常に厳正な委員会による審査、公募をいたすつもりでおります。それから、恐らくいろいろな提案が出てくると思います。期待しておるわけでありますけれども、最終的な選に入るのは単数ではなくて複数を考えたいと思っております。それからさらに、その中で技術開発が行われてまいるわけでございますが、工業所有権等は国に帰属をさせるということにいたしておりま…

建設省住宅局長1976/03/03

77衆議院 建設委員会 第2号

○山岡政府委員 先ほど来申し上げておりますとおり、生産のみではなくて、生産、流通、輸送、施工、維持管理というところまで含めた総合的な住宅供給システムということを描いておりますので、これにつきましては単なる一企業ではなかなか手が挙げられないだろうと思っております。したがいまして、いろいろなノウハウを持っていらっしゃる方がジョイントをされまして、いろいろなグループができて応募されるだろうというふうにわれわれ考えておるわけでございます。

建設省住宅局長1976/03/03

77衆議院 建設委員会 第2号

○山岡政府委員 住宅は、やはりそこへ住まれる方の希望が最優先いたします。したがいまして、趣味嗜好等も入るわけでございます。第二期五ヵ年計画では、先生おっしゃいますとおり、プレハブもその普及にずいぶん努力したわけでございますけれども、公的な住宅におきましては、たとえば公団、公営等では三〇%を超すプレハブ化率を見ておるわけでございますけれども、平均いたしまして、公的で一六%くらい、それから民間で九%くらい、全体で見ますと一二%くらいの普及率…

建設省住宅局長1976/02/09

77参議院 決算委員会 第5号

○政府委員(山岡一男君) これもやはり利息はつく事業でございます。したがいまして、われわれもその協議会の中には参画をいたしまして、いろいろと意見を申し述べてまいっております。 ただ、このグラントハイツの敷地の取得につきましては、前に建っておりました米軍の建物、これを公団の用地費でほかのところに逐次建てていきまして、その見返りとして用地を公団が取得するという方式から始まったものでございます。で、先ほど理事から申し上げましたように、大分話が…

建設省住宅局長1976/02/09

77参議院 決算委員会 第5号

○政府委員(山岡一男君) 実はそのお話が出ましたときに、やはり相当短期の間にそういう話が詰まるという見通しでおりました。その後やはり地元の方から、当初計画いたしました公園用地の面積ではだめだ、倍にしたらどうかという強い提案が出まして、東京都が事務局となっております連絡協議会できつい提案がございました。それにつきまして何度も絵をかき直したり提案をしたり、そのためにじんぜんとしてある程度日を過ごしたということでございまして、大変遺憾に思って…

建設省住宅局長1976/02/09

77参議院 決算委員会 第5号

○政府委員(山岡一男君) はい。

建設省住宅局長1975/12/17

76衆議院 建設委員会 第7号

○山岡政府委員 いま先生おっしゃいましたように、最近の住宅事情では住宅困窮世帯が全世帯の三五・一%、約一千万世帯と言われております。それから、同時に住宅統計調査の結果によりますと、戸数の上では小さい物まで含めれば何とかなっているというような状況でございます。しかしながら、質の、いわゆるストックの点につきましては非常に立ちおくれているということでございまして、第三期五カ年計画の案の構想という段階では、特に住宅の質の向上に重点を置くというこ…

建設省住宅局長1975/12/17

76衆議院 建設委員会 第7号

○山岡政府委員 先生おっしゃいますとおり、第三期の案の構想では、第二期の当初計画戸数よりも公営とか公団は減っております。第二期の実績を見ますと、公営住宅六十七万八千戸の計画でございましたが、五十一万二千戸に終わる見通しでございます。それから公団住宅も四十六万戸の計画でございましたが、二十九万二千戸に終わるというまことに申しわけない事態になっております。しかしながら、今回の第三期五カ年計画を策定いたしますに当たりまして、先ほど申し上げまし…

建設省住宅局長1975/12/17

76衆議院 建設委員会 第7号

○山岡政府委員 現在考えておりますのは、水準以下住宅の居住の解消では三百二十四万戸という数字を挙げております。それは、特に狭小住宅、設備共用住宅等につきましては、住みかえによって改善されるもの、それから増改築によって改善されるもの等見込みまして、残りを五百四十六万戸と推定いたしております。それの二分の一を五十五年までに何とかして解消したいということで積み上げた数字でございます。 一応地方公共団体等とも協議をいたしておりますけれども、あれ…