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国土庁土地局長参議院衆議院
総発言数
2,015
直近の所属会派
直近の役職
国土庁土地局長
直近の発言日
1976/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会、農林水産委員会連合審査会41 件・41%
  • 建設委員会29 件・29%
  • 決算委員会23 件・23%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 建設委員会土地及び住宅問題に関する小委員会2 件・2%
  • 予算委員会第三分科会1 件・1%

※ 全 2,015 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,015 20 を表示
建設省住宅局長1976/05/12

77衆議院 建設委員会 第7号

○山岡政府委員 先生のお話は、私まことによく理解できる気がいたします。しかしながら、目下のところ公庫住宅において重点を置かなければならないと思っておりますのは、やはり新築住宅の促進ということでございます。したがいまして住宅政策上も、当面は民間の住宅ローン等にも期待をしながら公庫がその先導的役割りを一部果たすという意味で、あくまで補完的に中古融資を始めたいというのが現在の立場でございます。既存住宅につきまして、土地もしくは立地、規模等が類…

建設省住宅局長1976/05/12

77衆議院 建設委員会 第7号

○山岡政府委員 数字の点がございますので、先にお答えしたいと思いますが、確かに公庫の最近の貸し付けの実勢を分析いたしますと、先生のおっしゃいますとおりで、平均七百八十八万ぐらいの家を建てております。ただ、そのときの平均月収が二十二万八千円ということでございますが、これを年収に直しますと、二百七十三万円ぐらいになるわけでございます。それから、月額の返済金の四万五千円の中には土地費等に対するもの、それから他からの借入金の返済分も含めて平均を…

建設省住宅局長1976/05/12

77衆議院 建設委員会 第7号

○山岡政府委員 けさの新聞の詳細は承知しておりませんが、先生おっしゃいますとおり、土地費を含めますと住宅は非常に高うなっております。五カ年計画の最終年度と思っております昭和五十五年度の価格で、住宅価格と取得可能年収をわれわれの積算でやってみますと、たとえば南関東では年収六百六十三万円以上でないと家が持てない。大都市地域では五百八十五万円以上、その他地域でも四百十六万円以上でないと家が持てないというふうな推算になっております。全国平均で申…

建設省住宅局長1976/05/12

77衆議院 建設委員会 第7号

○山岡政府委員 第二期の基準では、三人で九畳未満は家でないというようなことを言っておりました。そういうような小さいものは外しておりますが、それ以外のものは全部一応カウントしてございます。

建設省住宅局長1976/05/12

77衆議院 建設委員会 第7号

○山岡政府委員 一応五カ年計画はマクロの計画でございます。その中でまず民間の自力で望ましい居住水準を確保できる方というものをオミットいたしまして、公的の応援が要るものが三百五十万戸というふうに、後で公的資金の必要額を決めておるということでございます。そういう意味で八百六十万戸中の四一%の三百五十万戸が公的資金による住宅ということになっておるわけでございますが、さりとて民間自力の中でも、これにつきましては、金融、税制、技術上の援助等を行う…

建設省住宅局長1976/05/12

77衆議院 建設委員会 第7号

○山岡政府委員 法律の目的に書いてあることはそのとおりでございます。昔のことを思い出してまことに恐縮でございますけれども、実は昭和四十二年のころだと思います。ちょうど私がまだ公庫を担当しておりまして、住宅計画課長をしておる時代でございました。それまでは公庫はすべて抽せんということで経過をしてまいりました。ところが、ようやく皆さんの需要にこたえて融資もだんだんふえてきたという時代になりましたので、この機会にぜひとも受付順にお貸しする制度に…

建設省住宅局長1976/05/12

77衆議院 建設委員会 第7号

○山岡政府委員 現在財投資金の管理は大蔵大臣がなさっております。しかし資金運用部資金は、聞くところによりますと毎年二四、五%の割合でふえてまいっております。したがいまして、利子補給金を伴わない百二十平米から百五十平米までのものに対します今後の融資枠の増加については、われわれとしましては他人のふところを探るようでございますけれども、従来の五分五厘口よりも枠をふやしますにもきわめてふやしやすいのではないかというようなことを考えております。今…

建設省住宅局長1976/05/12

77衆議院 建設委員会 第7号

○山岡政府委員 これは私の方から申し上げるのが適当だと思って手を挙げたわけでございますが、実は予算要求段階におきまして、われわれどうしてもそういう七分五厘はあった方がいいという見地に立ちまして、建設省から総体で二十六万戸そのうち十万戸くらいが七分という要求を最初いたしました。その要求段階に従いまして大蔵の方からも一応そういう査定が出たわけでございますけれども、国会筋の強いお話もございますし、いろいろなことをよく検討いたしまして、要求をし…

建設省住宅局長1976/05/12

77衆議院 建設委員会 第7号

○山岡政府委員 前年度の年度末で約二十六万戸と申しますのは、いわゆる弾力条項等を発動した後の数字でございます。そのほかに団貸しと申しますか、団体貸し付け等の中からできるだけ五分五厘の方へ集中的に回した結果の数字でございます。年度当初の要求でございますので、前年度の当初予算は十七万戸であったと思います。それらを勘案いたしまして、そのような要求をしたものでございます。

建設省住宅局長1976/05/12

77衆議院 建設委員会 第7号

○山岡政府委員 本年度の予算の最終の大臣折衝におきまして、当時はお亡くなりになりました仮谷大臣でございますけれども、前年度に比べて年度当初の戸数は減っておる、したがいまして、年度内の経済情勢の変化によっては弾力条項の発動等についても適宜善処してもらいたいという旨は強く言っておいたというふうにわれわれ聞いております。ただ、弾力条項の発動につきましては、予算総則に明示いたしますとおり、大蔵大臣が定めるということになっております。われわれは、…

建設省住宅局長1976/05/12

77衆議院 建設委員会 第7号

○山岡政府委員 先ほど申し上げましたとおりでございまして、今後のいろいろな情勢に弾力的に対処してまいりたいというのが現在でございます。

建設省住宅局長1976/05/12

77衆議院 建設委員会 第7号

○山岡政府委員 言葉が足りませんでした。もし仮にそういう事態が生じた場合には、五分五厘をたくさんふやしてもらうように努力したいと思います。

建設省住宅局長1976/05/12

77衆議院 建設委員会 第7号

○山岡政府委員 現在、住宅金融公庫の貸付対象は百二十平方メートル以下と言っておりますけれども、四十平方メートルから百二十平方メートルまでということにしておりまして、いろいろとバラエティーがございます。基準となっている予算が、平米当たり単価に八十平方メートルを現在掛けております。それの八〇%で四百五十万という積算をしているのが実情でございます。ところが、先ほど先生方からもお話ございましたように、大都市における単価が高い、それから実際にでき…

建設省住宅局長1976/05/12

77衆議院 建設委員会 第7号

○山岡政府委員 第二期の住宅建設五カ年計画が目標どおり達成できず、八六・三%の達成率に終わるということの一番主要な原因は、大都市地域を中心とします公営住宅、公団住宅が建たなかったという点でございます。全体が下がっておるという点もございますし、さらに、計画年度の後半で起きました地方財政事情の悪化、それから関連公共公益施設に対します地元市町村との調整の難航等が相重なりまして、やはり全体のシェアとしても落ちてしまったというふうにわれわれは考え…

建設省住宅局長1976/05/12

77衆議院 建設委員会 第7号

○山岡政府委員 積算の細目を持ってまいっておりませんが、たとえば老人世帯でございますと、これは老人同居世帯と老人世帯はわれわれ分けて考えております。老人世帯でございまして、老夫妻二人とか老人と子供というような世帯がございますが、大体百四十万世帯くらいはあろうかと思います。そのうちの七十万世帯くらいが普通世帯で、七十万世帯は個人の世帯というふうにちょっと覚えておりますが、そういうようなものにつきまして、十分に全体として対策が講ぜられるよう…

建設省住宅局長1976/05/12

77衆議院 建設委員会 第7号

○山岡政府委員 心身障害者世帯向け住宅につきましては、おっしゃいますとおり、特別の設計によりまして必要となります住宅の規模の増加分、それから特別設備の設置に伴う工事費の増加分を通常の工事費に加えて補助対象といたしております。その額は、昭和五十年では規模増につきまして戸当たり百三十万円、特別設備につきまして戸当たり百三十万円、両方合わせる場合には二百六十万円ということになっております。さらに五十一年度におきましてはその限度額をそれぞれ十万…

建設省住宅局長1976/05/12

77衆議院 建設委員会 第7号

○山岡政府委員 公団が主として講じております老人向け対策といたしましては、公団の老人世帯向け住宅ということでございまして、老人を含む世帯ということでございます。対象といたしております所得階層は、やはり第三分位あたりを対象にしておるというのが実情でございます。私が先ほど申し上げました、老人が世帯主であるという、本当に所得が少ないような老人の方々のみで構成される世帯というものにつきましては、やはり主眼といたしましては特定目的の公営住宅等を拡…

建設省住宅局長1976/05/12

77衆議院 建設委員会 第7号

○山岡政府委員 ただいま総裁から御報告申し上げましたとおり、公庫におきましても、やはり老人の同居する世帯に対しまして、先ほどもおっしゃいましたような施策を講じてまいっております。 そのほかに、公庫には住宅改良資金というのがございます。住宅の増改築につきまして融資する制度でございますが、必要な資金を低利で融資してまいっております。そういう場合、老人、身障者同居世帯等が、たとえば寝たきりの専用室等をおつくりになるという場合の融資につきまして…

建設省住宅局長1976/05/12

77衆議院 建設委員会 第7号

○山岡政府委員 先生のお話のとおり、現在十数県市におきましてそういうふうな施策を講じております。内容を調べてみますと、貸付限度額を大体八十万から五十万、金利は大体三分のところもございますし七分五厘のところもございます。期間はおおむね十年程度ということでございます。こういうふうな制度が現に発足しております。われわれも非常にいいことだと思いますが、先ほど申しましたように住宅金融公庫の住宅改良貸し付けがございます。これはやはりもっと金額も多う…

建設省住宅局長1976/05/10

77衆議院 建設委員会 第6号

○山岡政府委員 生活系の排水につきまして公共下水道による汚水処理が原則であるということでございますが、いま先生もおっしゃいましたように、なお相当の年月も要しそうだということでございまして、その補完的役割りを果たすものとしまして屎尿浄化槽も非常に多く見られます。 さらに、その中で各種の規定がございまして、特に屎尿浄化槽の中でも建築設備につきましては、これは、屎尿浄化槽は建築設備でございますので、建築基準法の中で構造基準を決めております。い…