山岡一男
会議録に記録された「山岡一男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,015 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土庁土地局長
- 直近の発言日
- 1976/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産14 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会、農林水産委員会連合審査会41 件・41%
- 建設委員会29 件・29%
- 決算委員会23 件・23%
- 予算委員会4 件・4%
- 建設委員会土地及び住宅問題に関する小委員会2 件・2%
- 予算委員会第三分科会1 件・1%
※ 全 2,015 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 建設委員会 第7号
○山岡政府委員 先生のお話のとおり、住宅戸数が世帯数を上回り、住宅の量的充足は一応確保されたという現状におきまして、国民の皆さんは居住水準を高めるということについての要望を熾烈に持っておられます。しかし、そういうふうな居住水準を向上させるためには、従来のストックを大いに有効に活用いたしまして、住みかえによりましてその居住水準の向上を図るということも今後きわめて重要であろうかと思っております。このために住宅金融公庫におきまして、昭和五十一…
第77回 衆議院 建設委員会 第7号
○山岡政府委員 昭和五十一年度の既存住宅貸し付けにつきましては、価格の評価の便宜等を考えまして、戸数も少のうございますので、当面マンション購入から実施をしたいと考えております。このために、貸付対象となります住宅の規模、構造、質等につきましては、おおむね現行の新築マンション購入融資の条件を頭に置きながら基準を検討してまいりたいと考えております。ただ、貸付金額につきましては既存のマンション購入の八割以内ぐらいをめどに考えていきたいと考えてお…
第77回 衆議院 建設委員会 第7号
○山岡政府委員 既存住宅につきましては所得の制限は設けておりません。
第77回 衆議院 建設委員会 第7号
○山岡政府委員 先ほど来御説明申し上げましたように、当面既存住宅貸し付けにつきましては住宅事情が逼迫している三大都市圏のマンションを中心に始めたい、試みの道を開きたいと考えておるわけでございますが、先ほどからも御説明しておりますように、今後も住みかえの促進ということは非常に大事になってまいります。その際当然木造住宅についても対象にすべきだと考えております。管理状態、耐用年限等を十分考慮いたしまして、貸し付けの対象とすることについて今後検…
第77回 衆議院 建設委員会 第7号
○山岡政府委員 先生のおっしゃいましたように、現在住宅につきましては、住宅一般につきましては新築住宅に対する固定資産税、不動産取得税の軽減を行っております。それから、特に持ち家対策、貸し家対策等につきまして、その目的に応じた減税を図っております。現在のところ既存住宅の購入に対しては特段の税制上の措置は講ぜられておりません。しかしながら、一般の住宅の売買に対します減税ということでございますので、なかなか立論の仕方がむずかしくていままで実現…
第77回 衆議院 建設委員会 第7号
○山岡政府委員 五十一年度予算におきまして、住宅金融公庫が住宅抵当証書等を売買することによりまして民間住宅金融のある程度のオペレーションをやる制度というものを要求いたしました。しかしながら、金融引き締め政策の転換によりまして金融が緩和いたしまして、現に全国銀行それから相互銀行による住宅融資は五十年四月以降非常にふえております。最近の金融情勢などを総合的に勘案いたしまして、五十一年度には創設を見送るということにいたしたわけでございます。 …
第77回 衆議院 建設委員会 第7号
○山岡政府委員 本年度の公庫の個人住宅貸し付けにつきましては、総枠は二十一万四千戸でございます。特別貸し付け分等を除きました十八万三千戸を一般分として予定したわけでございます。 申し込み受け付けは春秋の二回に分けて行いたいということで、申込者が予定戸数を超えた場合には抽せんにより選定いたしますということで本年度の募集をやっております。 第一回の申し込み受け付けは、一般個人住宅分は九万三千戸それからマンション購入分は七千戸、計十万戸という…
第77回 衆議院 建設委員会 第7号
○山岡政府委員 当面、相当戸数をオーバーいたしましたので抽せんでやることは御承知のとおりであります。 ただ、年間分を通じましてちょうど先ほど申し上げました十八万戸ぐらいという分が、一遍に申し込みがあったという結果になっております。これにつきましては、やはり秋にもう一回やりますので、そのときの実施状況等も勘案いたしまして、例年のように弾力条項というのも予算上についております。天下の大勢を考えながら、弾力的に対応してまいりたいと考える次第で…
第77回 衆議院 建設委員会 第7号
○山岡政府委員 公庫の予算は、先生御案内のとおり、政府関係機関予算ということで国会に提出をして審議をいただいております。したがいまして、その予算の枠内でまず最善を尽くすというのがわれわれの任務だと考えております。ただ、同様に先ほど申し上げましたように、弾力条項というのも総則に入っておるということでございますので、弾力条項の総則の欄を見ますと、大蔵大臣は必要に応じて発動できると実は書いております。したがいまして、建設省だけで決められるもの…
第77回 衆議院 建設委員会 第7号
○山岡政府委員 先生おっしゃいますとおり、公庫融資と申しますよりは、持ち家か借家かという点につきましては住宅政策上の非常に大きな問題でございます。われわれの立場といたしましては、社会的流動層、低所得者層、それから母子家庭、老人家庭等の皆さん方に対しましては、必要にして十分な量の賃貸住宅を準備する。それから、それ以外の中堅以上のところで持ち家の希望の多い方には持ち家を準備する。いずれにしても、国民の皆さんが選択によってそういうものが得られ…
第77回 衆議院 建設委員会 第7号
○山岡政府委員 先ほど大臣も申し上げましたけれども、数十回にわたりまして改正を行いまして、そのたびに、毎年のニーズにこたえて新銘柄等をつくってまいっております。確かに大変複雑多岐になっておりまして、はっきり申し上げまして、私にいまここで全部言えとおっしゃいましても全部は言えません。確かにそういう点がございますので、われわれとしては長時間をかけまして、やはり先生おっしゃいますように、わかりやすい方向に整理統合をすべきではないかと内心は考え…
第77回 衆議院 建設委員会 第7号
○山岡政府委員 住宅金融公庫の貸付額につきましては、昭和四十六年度は九十万円でございました。それを四十七年百五十万円、四十八年二百五十万円、四十九年三百五十万円、五十年四百五十万円、実は四十六年以前はずっと一度も引き上げがなかったようでございますけれども、最近に至りまして、格段の引き上げを行ってまいったというのが実情でございます。 実際のところを申し上げますと、標準価格掛ける何十%というふうな計算もいたしますけれども、実勢単価にたとえい…
第77回 衆議院 建設委員会 第7号
○山岡政府委員 その点につきましては大変申しわけないことだと思っております。ただ、標準価格に対して掛ける率といたしましてそのような数字は使っておりますけれども、結果としての融資額につきまして、実勢単価から見れば四六%というのが実態だという点を先生御指摘になっておるのだと思います。ただ、その点につきましては、法律上は八割以内とか八割五分以内、三百代言のようでございますが、以内と書いてございますので、毎年度の予算の編成の際に協議をして決めて…
第77回 衆議院 建設委員会 第7号
○山岡政府委員 先ほど三百代言のようなと申し上げましたけれども、確かに牽強付会の説かと思っております。ただ出るところへ出て話をいたしますと、以内と書いてあるのだからいいではないかということは一応は言えます。しかしそれでいいかと言いますと、われわれはそれではいけないと思っております。したがいまして、先ほど申し上げましたように、今後そういう趣旨に沿うように予算の要求なり努力なりを十分していきたいと考えておる次第でございます。
第77回 衆議院 建設委員会 第7号
○山岡政府委員 最近の実勢を申し上げますと、住宅金融公庫の融資を受けてお建てになっている家というのは、総額で平均七百八十八万円ぐらいということでございます。ただこれは全国的ばらつきがございまして、東京では九百八十万円ぐらい、大阪は九百五十万円ぐらい、青森は六百五十万円ぐらいと格差はございます。したがいまして、そういうものをおしなべて平均いたしますと大体七百八十八万円というのが公庫で五十年度にお借りになった方の速報による統計でございます。…
第77回 衆議院 建設委員会 第7号
○山岡政府委員 はい、一平米でございます。
第77回 衆議院 建設委員会 第7号
○山岡政府委員 先ほど七百八十八万円と申しましたのは、百平米でございます。
第77回 衆議院 建設委員会 第7号
○山岡政府委員 公庫融資の中にはいろいろな対象の物件がございます。それらのものをおしなべまして大体その辺の単価でよかろうという判断をして予算を組んだわけでございます。
第77回 衆議院 建設委員会 第7号
○山岡政府委員 先ほどから平均の話で申し上げましたけれども、住宅の建築費は、先生おっしゃいますとおりその構造、規模、建築費、質の程度等によりまして相当変わってまいります。現在、そういうことでございますので一概には言えませんけれども、大都市地域では大体一平方メートル当たりは九万二千円程度、それから小都市程度は七万七千円、その他地域は七万円ということかと思います。それらのものを平均的に考えて申し上げますと、先ほどのような単価で一応はいいのじ…
第77回 衆議院 建設委員会 第7号
○山岡政府委員 先生おっしゃいますとおり、金融公庫法では一般金融機関が融資しないものに融資をしようという趣旨が書いてございます。その点、現在の一般の金融機関の金利でございますけれども、コマーシャルベースでやっておるという点もございまして、住宅ローンについては相当低利になるようにお願いもし、現に努力をしてもらっておるわけでございますけれども、いま優良な貸し付けでも大体八分七厘というのが十五年物以上の普通の金利でございます。その他では九分一…