山岡一男
会議録に記録された「山岡一男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,015 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土庁土地局長
- 直近の発言日
- 1976/05/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産14 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会、農林水産委員会連合審査会41 件・41%
- 建設委員会29 件・29%
- 決算委員会23 件・23%
- 予算委員会4 件・4%
- 建設委員会土地及び住宅問題に関する小委員会2 件・2%
- 予算委員会第三分科会1 件・1%
※ 全 2,015 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 参議院 建設委員会 第8号
○政府委員(山岡一男君) 既存住宅購入貸付金の貸付条件につきましては、今後政令で定めることになるわけでございますが、利率は当面資金運用部資金の金利でございます七・五%、それから償還期間におきましては、構造別のそれぞれの償還期間が、買おうとする住宅についての償還期間がございますが、それから建設後の経過年数を差し引いた年度内としたいと思っております。 それから貸し付けの限度額につきましては、一応は標準建設費の価格の八割五分とか八割という現在…
第77回 参議院 建設委員会 第8号
○政府委員(山岡一男君) おっしゃいますとおり、中古住宅について現在のところ特段の優遇措置が税制上とられておりません。しかし、いま先生もおっしゃいましたとおり、住宅流通の促進ということが今後非常に重要な問題になってまいります。したがいまして、建設省といたしましては中古住宅に対する税制上の優遇措置について今後十分に検討をして、要望してまいりたいと思っておるわけでございます。
第77回 参議院 建設委員会 第8号
○政府委員(山岡一男君) 住宅融資専門機関の育成策はどうかということでございました。一番のいい方法としましては、やはり独自の資金調達能力をつけることだというふうに考えておりますけれども、その点につきましては、ただいま大臣からお話ございましたように、住宅政策の面だけではなくて金融政府の面の中でも十分今後検討されるべき問題だと思います。 それからさらに、先般、おととしでございましたか、金融制度調査会、大蔵省の調査会でございますが、そこで民間…
第77回 参議院 建設委員会 第8号
○政府委員(山岡一男君) 第三期住宅建設五ヵ年計画におきましては、総建設戸数を八百六十万戸といたしております。そのうちで低所得者層、老人、母子、身障者世帯、都市勤労者の皆さん等を対象といたしまして三百五十万戸の公的資金による住宅を準備いたしております。その中で住宅金融公庫は五四%のシェアを占めておりまして、百九十万戸ということで非常に重要な位置を持っております。これは第二期住宅建設五ヵ年計画の実績とほぼ同様のシェアでございます。住宅金融…
第77回 参議院 建設委員会 第8号
○政府委員(山岡一男君) 第三期住宅建設五ヵ年計画の居住水準におきましては、最初に小谷先生の御質問に大臣からお答えされましたとおりに、最低居住水準、平均居住水準というのを決めておりまして、最低居住水準は六十年までにはなくす。五十五年までにその半ばをなくす。それから昭和六十年には大きい方の平均居住水準を少なくとも国民の皆さんの五〇%には保証するというようなことを念願に置いております。そのようにいたしますと、ストックが従来脆弱でございますの…
第77回 参議院 建設委員会 第8号
○政府委員(山岡一男君) 現在、公庫融資におきまして例外的に土地融資を認めているところは何かということでございましたが、土地費につきましては、公共事業によります立ち退き者、それから公営住宅で収入が超過をいたしまして出られる方、国または地方公共団体による施策の実施に伴い移転の必要が生じた方、災害の罹災者及び良好な居住環境の確保された、計画的な集団的な宅造によりまして造成された土地を購入される方、こういう方々に対しまして土地の合わせ貸しを行…
第77回 参議院 建設委員会 第8号
○政府委員(山岡一男君) 昭和五十一年度におきましては、新しい政令金利によります貸付金といたしまして全体で一万戸でございます。そのうちで、既存住宅に対する住宅貸し付けは二〇%の二千戸を予定いたしております。で、政令によります七分五厘の一般貸し付けを八〇%の八千戸というのが五十一年度の予定でございます。 今後のシェアをどうするのだということでございますが、いま先生おっしゃいましたように、既存の制度に加えまして一割という歯どめがつけられてお…
第77回 参議院 建設委員会 第8号
○政府委員(山岡一男君) 昭和五十一年度におきます既存住宅貸し付けにつきましては、既存住宅貸し付けに伴います問題点の解明を第一としたい、そして制度の確立を図るということも主眼にいたしたいと考えております。 当面、価格の評価が非常に問題でございます。したがいまして、戸数も少のうございますので、そういう評価の便宜等も考えまして高層共同住宅の購入から実施をしたいという方針を決めたわけでございます。貸付対象となります住宅の規模、構造、質等につき…
第77回 参議院 建設委員会 第8号
○政府委員(山岡一男君) 民間住宅ローンに期待するところは非常に大きいということは先生の御説のとおりだとわれわれも思っております。われわれといたしましては、民間住宅金融の拡大を図りますために、住宅金融公庫によります融資保険の制度の拡大、それからわれわれも民間にお願いをいたしまして、民間損保会社におきます住宅ローン保証保険の拡充、こういうものを図ってまいっております。さらに、特に住宅ローンの増強につきましては、直接の監督官庁でございます大…
第77回 参議院 建設委員会 第8号
○政府委員(山岡一男君) 建設省といたしましては、やはり各種銀行を通じまして住宅ローンかふえるということが一番のねらいでございます。それで直接監督をしていらっしゃる大蔵省に対しまして、四十九年の八月であったと思いますが、計画局長、住宅局長連名で今後におきます住宅ローンの優先的取り扱いにつきまして、文書をもちまして銀行局長あてにお願いいたしました。それを受けられまして、先ほど銀行課長もお話ございましたけれども、適切な指導がなされておるとい…
第77回 参議院 建設委員会 第8号
○政府委員(山岡一男君) 全くいま大臣のおっしゃったとおりであろうかと思います。ただ公庫の金利そのものは、いまの財投金利が民間金利と少しずつおくれて下がりました。なお政令等の変更等があって若干ずつおくれたというふうに記憶いたしております。
第77回 参議院 建設委員会 第8号
○政府委員(山岡一男君) 公庫法第一条の目的は、いま先生が申されましたとおり、「国民大衆が健康で文化的な生活を営むに足る住宅の建設に必要な資金で、銀行その他一般の金融機関が融通することを困難とするものを融通する」というふうに書いてございます。で、銀行その他一般の金融機関が融通することが困難だという意味でございますけれども、私ども貸付利率が低いこと、償還期間が長いこと等がそれに当たると思っております。 新設の貸し付けにつきましても、一般金…
第77回 参議院 建設委員会 第8号
○政府委員(山岡一男君) 公庫の標準建設費は昔はもう少し多かったわけでございますが、現在は先生おっしゃいましたように、だんだん地域別の格差も差が減ってまいっておりますので、全国を四地域に分けて定めております。昭和五十一年度につきましても、四月にさかのぼって必要な引き上げを行う予定でございますが、地域別の実際の建築費等を勘案しまして実勢単価に極力見合うように配慮してまいりたいと考えております。なお今後も地域別の標準建設費、地域の区分等に関…
第77回 参議院 建設委員会 第8号
○政府委員(山岡一男君) 既存住宅購入資金の貸し付けにつきましては、貸付条件は将来政令で定めるわけでございますが、利率は当面、先ほど来お話し申し上げましたとおり、資金運用部資金の金利に連動と考えております。したがいまして、現在では七・五%というふうに定める予定でございます。償還期間につきましては、個人住宅貸し付けにおきます構造別のそれぞれの償還期間から建設後の経過年数を差し引いた期間以内というふうに考えております。 貸し付けの限度額につ…
第77回 参議院 建設委員会 第8号
○政府委員(山岡一男君) 第三期住宅建設五ヵ年計画では、この五年間に八百六十万戸の住宅を供給するという計画にいたしております。そのうちで、公的資金によるものを三百五十万戸予定いたしておりますが、公庫融資にはそのうちの五四%のシェアを期待しているわけでございます。で、全体といたしまして住宅融資の占めます比率は非常に高いと思っております。それから五百十万戸の残りの民間の側におきましても、一般民間の金融によります住宅ローンの増大ということがき…
第77回 参議院 建設委員会 第8号
○政府委員(山岡一男君) 第三期の住宅建設五ヵ年計画を策定するに当たりまして、住宅宅地審議会で二年にわたりまして実は基本の方向づけの御検討をお願いした次第でございます。その際二つばかり非常に大きな提案がございました。 一つは、居住水準をとにかく従前以上に大いに引き上げるということでございます。これは最低居住水準というのと平均的居住水準というやや高い水準と、二つの水準を示されております。したがいまして、六十年を目標にその水準を、最低居住水…
第77回 参議院 建設委員会 第8号
○政府委員(山岡一男君) 先ほども申し上げたわけでございますけれども、この計画期間中にちょうど世帯を持つといいますか、持ち家を持つような階層の方々の世帯がふえるということが一点でございます。 それからやはり一般的に聞いた——やっぱり先ほどそうではないと申し上げたわけでございますが、住宅需要実態調査では、そういう人気投票ということではございませんで、実際に貯蓄をしていらっしゃるとか、現在持っている家が古いから建て直したいとか、そういうふう…
第77回 参議院 建設委員会 第8号
○政府委員(山岡一男君) その点は第三期五ヵ年計画を策定いたします際に、先ほどは積算上の重要な点を申し上げましたけれども、考え方の上でもう一つ重要な点の提言がございます。それはやはりストックの活用ということでございます。したがいまして、従来ございますものに対しまして、たとえば増築をやるとか、それから既存のもので、たとえば居住水準で申しますと、二DKのところに五人も住んでおればこれは居住水準以下ということになりますけれども、大きい家があっ…
第77回 参議院 建設委員会 第8号
○政府委員(山岡一男君) われわれの願いといたしましては、貸し家もそれから持ち家も国民の皆さんの選択に応じて、適当に住みかえもできるし、また持つこともできるというようになるのが一番望ましいんではあるまいかという考えでおりまして、賃貸住宅を減らそうというようなことについては毛頭思っておりません。ただ、居住水準を向上させます場合に、先生おっしゃいますように、いままでたとえば公営住宅の供給は量の供給に追われておりまして二DKが主体でございまし…
第77回 参議院 建設委員会 第8号
○政府委員(山岡一男君) 地方からの積み上げを参考にしようと思いまして、地方からの積み上げをとったときに、現在計画しているよりも下回ったというようなことは確かに事実でございます。しかしながら、われわれといたしましては、そういうことではなくて、先ほどの住宅宅地審議会の御答申を基礎にいたしまして、たとえば昭和四十九年から五十五年までの住宅建設必要戸数というものの推定をいたしたわけでございます。その中には普通世帯数の増加もございますし、人口の…