山岡一男
会議録に記録された「山岡一男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,015 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土庁土地局長
- 直近の発言日
- 1976/08/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産14 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会、農林水産委員会連合審査会41 件・41%
- 建設委員会29 件・29%
- 決算委員会23 件・23%
- 予算委員会4 件・4%
- 建設委員会土地及び住宅問題に関する小委員会2 件・2%
- 予算委員会第三分科会1 件・1%
※ 全 2,015 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 建設委員会 第11号
○山岡説明員 先生おっしゃいますとおり、製材につきましては、五十年中は日銀卸売物価指数、これは昭和四十五年を一〇〇とするものでございますけれども、におきましても大体一五五から一六〇の指数で安定的に推移をいたしました。五十一年になりまして次第に値上がりをし始めまして、七月には一七〇ということになっております。小売価格で申し上げますとやはり七%ぐらい五十一年になってから上がっているというふうに承知しております。 合板につきましても、四十九年…
第77回 衆議院 建設委員会 第11号
○山岡説明員 先生おっしゃいますとおり、本年度、昭和五十一年度では八万五千戸という戸数を計画いたしたわけでございますけれども、現在まで、当初内示を行いましたものが七万戸でございます。その後鋭意各地方公共団体と協議を進めておりまして、追加要望が千八百戸ほどございます。トータルで七万一千八百戸でございまして、相当の戸数が現在まだ未配分で残っておるというような実情でございます。
第77回 衆議院 建設委員会建築防災対策小委員会 第2号
○山岡説明員 ただいま議題となりました件の審議経過とその問題点等について御説明申し上げたいと思います。 政府といたしましては、大阪千日デパートビル、熊本大洋デパート等の災害にかんがみまして、建築審議会の「既存の百貨店等に対して防災上必要な防火避難施設の設置を義務づけることについて」に関します答申に基づきまして、昭和四十九年三月、既存不適格の特殊建築物等に対する建築基準法の防災規定の遡及適用に関する措置を含みます建築基準法の一部を改正する…
第77回 衆議院 建設委員会 第10号
○山岡政府委員 政府といたしましては、特定の特殊建築物等の防災対策を推進するために、建築基準法の一部を改正して新しい防災設備の設置を既存建築物に義務づける内容を盛り込みました案を、国会に提出したところでございます。けれども、当委員会の審議におきまして問題点の指摘がなされました。その解明が完全にはなされ得なかったところから、修正案が提出されたものと理解しております。もしこのような修正が行われました場合にも、人命尊重の立場から防災対策は一日…
第77回 衆議院 建設委員会 第10号
○山岡政府委員 ただいまお話のございました煙感連動の問題につきましては、現在消防庁等と協力いたしまして、解明のための小委員会と申しますものを政府でもつくっております。したがいまして、そういうもので今後十分検討を詰めてまいりたいと思っております。 それから、幸い今回の改正案中に盛り込まれておりました工事中の災害防止措置、これはいままでの災害の中にもいろいろとございますけれども、工事中に一部使用しまして、その途中で起きた災害というものが非常…
第77回 衆議院 建設委員会 第10号
○山岡政府委員 修正案の内容によりますと、同様であろうと思います。
第77回 衆議院 建設委員会 第10号
○山岡政府委員 今回の法案によりますと、住居系の地域、それに隣接します近隣商業の一部等につきまして、そういう規制ができるわけでございます。地方自治法の第二条の本来の趣旨から言いまして、そういうものにつきましては法律に根拠がある条例で規制をするというのがたてまえでございますので、先生のおっしゃるとおりだと思います。
第77回 衆議院 建設委員会 第10号
○山岡政府委員 今回の日影規制にかかる部分の問題につきましては、これは住居系の地域が都市計画上住居の安寧を確保すべきところということになっておりますので、そういうところを中心に規制をしたいという趣旨でございます。商業地域におきましては、都市計画上商業の利便を増進するために定める地域でございます。したがいまして、当面は今回の法案の対象外ということになっておるわけでございますが、商業地域におきましても住宅が現に存在しております。日照が全く不…
第77回 衆議院 建設委員会 第10号
○山岡政府委員 商業地域につきまして相隣関係を尊重すると申し上げましたのは、今後判例の積み重ね等が行われていくだろうということでございます。その途中の経過におきまして、住居系とは違った内容でこういうふうな日影の規制が必要であるという時期が参りましたならば、われわれとしても当然検討しなければならぬ時代が来ると思います。
第77回 衆議院 建設委員会 第10号
○山岡政府委員 指導要綱につきましては、その指導要綱に基づきます指導が建築確認とリンクをする等の強制的性質を有する場合は格別でございますが、そうでなくて、いわゆる行政指導の範囲内での指導である限り、それ自身が違法性があるとは直ちには言えません。このような指導要綱を存置するか否かは当該地方公共団体が御判断なさる問題だろうと思っております。
第77回 衆議院 建設委員会 第10号
○山岡政府委員 お話のございましたうちの、電波障害につきましては、関係省と協議をいたしまして、現在いろいろな基準等についての協議を進めております。 それから風害につきましても、大きい問題でございますので、検討を鋭意進めておりますが、いまだ確たる結論を得ておりません。 それらのものにつきましては、今後もさらに学術的検討等も含めまして励行いたしてまいりたい。その結果必要な時期がございましたら、また提案等によりまして当委員会の御意見も拝聴した…
第77回 参議院 建設委員会 第8号
○政府委員(山岡一男君) いま小谷先生がおっしゃいましたとおり、第二期住宅建設五カ年計画の達成状況は八六・三%にとどまる見込みでございまして、まことに申しわけないと思っております。 この第二期五カ年計画が思うようにいかなかったという原因は、大きく言いますと二つございます。一つは、特に大都市を中心とします公的住宅が建たなかったということが一つでございます。その原因といたしましては、特に公営住宅、公団住宅等の建設に当たりまして、地元公共団体…
第77回 参議院 建設委員会 第8号
○政府委員(山岡一男君) 住宅政策の推進上、持ち家か借家かという問題は古くて新しい問題でございます。われわれといたしましては、基本的には国民の皆さんの需要動向に即して施策の方向を決めるべきものであると考えております。特に公的援助によります住宅の供給に当たりましては、大都市地域を重点としまして、先ほど大臣からもお話ございましたけれども、低所得階層、社会的流動層等に対しまして十分な量の公的賃貸住宅を供給する必要があると、それから持ち家志向の…
第77回 参議院 建設委員会 第8号
○政府委員(山岡一男君) 現在、日本にございますストックの状況も約六割が現在持ち家でございます。それから第二期の実施の結果も約六割が持ち家でございました。しかしながら、今回の第三期五カ年計画をつくります際に、住宅審議会からの御答申の中で、今後においてはやはり賃貸住宅は、少なくとも五分位階層と申します所得階層別の階級の中の、一番低い第一分位の中の標準世帯、夫婦二人に子供二人という世帯でございますが、そういうところの皆さんが賃貸住宅には大体…
第77回 参議院 建設委員会 第8号
○政府委員(山岡一男君) 西欧がおしなべてそうだということではございませんけれども、確かにたとえばイギリス等を取り上げますと三〇%ということでございます。日本の場合は一〇%を切っておるというのが実情でございます。
第77回 参議院 建設委員会 第8号
○政府委員(山岡一男君) 閣議決定を経ました第三期住宅建設五カ年計画では、住宅建設の目標というものを第一に掲げております。第二に公的資金による住宅建設の量というのを挙げております。これは法律に基づいて挙げておるものでございますが、その第一の「住宅建設の目標」という中の3の事項の(8)でございますけれども、「新市街地における住宅建設の円滑化を図るため、公的機関による計画的な宅地開発を推進するとともに、民間による宅地開発を促進し、良質な住宅…
第77回 参議院 建設委員会 第8号
○政府委員(山岡一男君) 基本的にはただいま大臣と公庫総裁の申されたとおりであろうと思います。実は私も住宅金融公庫法の直接の担当をいたします総務課長をやったことがございます。当時やはり同じことを考えまして、大分前でございますけれども、公庫の皆さんにも入っていただいて実は勉強会を持ったことがございます。そういう意味では相当な勉強も一応したわけでございますけれども、やればやるほどなかなか整理がむずかしい。もうどちらかと言いますと、新しい法律…
第77回 参議院 建設委員会 第8号
○政府委員(山岡一男君) 現在、公庫法で利率の上限を法定しているものが大分ございます。それらはいずれも利子補給を特別に行いまして、政策的に低利の貸し付けを行っているものがすべてでございます。今回の新設の貸し付けにつきましては、資金運用部資金の貸出利率をそのまま使いまして、利子補給を伴わないで低利の融資を行おうというねらいもございますので、利率の上限を法定しないで政令で見るということにしたわけでございます。金利を七・五%としておりますのは…
第77回 参議院 建設委員会 第8号
○政府委員(山岡一男君) 現在の住宅金融公庫の貸し付けの中で法定金利にいたしておりますものは、先ほど申し上げましたとおり、資金運用部資金のほかに利子補給金を入れて低利にしておるものでございます。それで実際の問題といたしましては、資金運用資金の金利も民間の金利に比べますと相当低利でございます。したがいまして、従来のような法定金利のものにつきましては、できるだけそういうものを必要とされる階層の方に手厚く今後していきたい。現在でもたとえば個人…
第77回 参議院 建設委員会 第8号
○政府委員(山岡一男君) 今回、個人住宅貸し付けに政令で定める貸付金を新設いたしましたのは、先ほどもちょっと申し上げましたけれども、従来の法定の金利五分五厘につきましては利子補給金を相当額入れております。で、実際の融資枠は資金運用部の資金量と一般会計よりの利子補給と両面からの制約がございます。他方、これからの個人貸し付けにつきましては、やはり第三期住宅建設五カ年計画におきまして、量よりも質というキャッチフレーズを出しておりますけれども、…