山岡一男
会議録に記録された「山岡一男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,015 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土庁土地局長
- 直近の発言日
- 1976/10/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産14 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会、農林水産委員会連合審査会41 件・41%
- 建設委員会29 件・29%
- 決算委員会23 件・23%
- 予算委員会4 件・4%
- 建設委員会土地及び住宅問題に関する小委員会2 件・2%
- 予算委員会第三分科会1 件・1%
※ 全 2,015 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第78回 参議院 建設委員会 第3号
○政府委員(山岡一男君) 本改正案は、日照につきまして、建築する側も、その影響を受ける住民の側も、両方を考えまして、社会的な合意を得られる健全なルールを定めていただくという趣旨のものでございます。これによりまして日影規制につきまして法律上の根拠ができることになりますので、日照保護のための条例はそれと重なる限り当然その有効性を失うということになると思います。また、要綱についてもその存在理由がなくなりまして、日照に関する限りはこれを存置する…
第78回 参議院 建設委員会 第3号
○政府委員(山岡一男君) 今回はあくまで社会的合意を得る公法的な規制ということでルールづくりをするということでございます。したがいまして、公法上のルールが確立されますと、そういうものの場合に、やはり住民同意というようなことはなじまないんではないかということで、削除といいますか法案の中に入れていないものでございます。
第78回 参議院 建設委員会 第3号
○政府委員(山岡一男君) わが国の憲法では財産権を保障するとともに、その内容は公共の福祉に適合するように法律で定めると書いてございます。と同時に、地方自治法の中にも、地方公共団体が条例を制定できるものにつきまして列挙いたしておりますが、その中にも建築物の制限をする場合、それからいろんな費用の負担を求める場合等につきましては、法律の定めるところにより条例を定めることができるというふうになっております。今回は公法的ルールを住居系の地域のとこ…
第78回 参議院 建設委員会 第3号
○政府委員(山岡一男君) 先ほど申し上げましたように、そういうふうな条例もしくは要綱で定めておりますものが、それがなければ確認をしない、許可をしないというふうな法律的行為と連動するのであればどうも問題だと考えておるわけでございます。特にただいまの事前公開制等につきましては、建築基準法でもすでに確認の申請書に関する図書の閲覧の規定がございます。工事現場における確認の表示、設計図書の備えつけの義務に関する規定等がございまして、そういうもので…
第78回 参議院 建設委員会 第3号
○政府委員(山岡一男君) まあ建築基準法の中には、すでにそういうふうな住民の皆さんに対する事前公開的なものについては規定がすでにあると考えておるわけでございます。したがいまして、今度公法的ルールを決めたときに、さらにこれを追加することは意味がないと考えた次第でございます。
第78回 参議院 建設委員会 第3号
○政府委員(山岡一男君) だから、それをやっていなければ確認してやらないぞ、許可しないぞというふうな法的制度とのリンクがある場合は問題だと申し上げておるわけでございます。
第78回 参議院 建設委員会 第3号
○政府委員(山岡一男君) 地方公共団体の条例とか要綱が、国の方がまだ法が定めないという間に、その空白を埋めるものとして役割りを果たしたことは十分に評価できるとわれわれは思っております。しかし、今回こういうふうな町づくりのルールを決めるわけでございますので、その範囲においてやはり眠るという部分があっても仕方がないと考えております。それから、おっしゃいましたように、方々にそういうものがございますけれども、内容を見ますと著しくバラエティーがご…
第78回 参議院 建設委員会 第3号
○政府委員(山岡一男君) 今回の日影規制の基準につきましては、公法上の規制基準としてルールを決めるものでございます。したがいまして、直接に私人の間の日照紛争に関します裁判上の規範を成立しようというふうな目的を持ったものではございません。しかしながら、この基準がまあ住宅地におきます日照享受の実態を前提に考えたルールであるということからいたしまして、特に社会的な合意が得られるということで、法案として定められることになりますと、やはり司法的な…
第78回 参議院 建設委員会 第3号
○政府委員(山岡一男君) 一種住専におきまして六件、二種住専におきまして十一件、住居地域が二十八件、近隣商業が七件、商業地域が二十一件、準工業が二件、それから無指定地域が三件、計七十八件というのが最近の判例の出ました分析でございます。
第78回 参議院 建設委員会 第3号
○政府委員(山岡一男君) 先ほど申し上げました判例結果の中でも、全体のうちで今回規定の対象といたします一種住専、二種住専、それから住居、近隣商業、準工業等につきましては判例が五十四でございまして、全体の約七割を占めております。それ以外のところにも確かに判例があるわけでございますけれども、けさほど来申し上げましたとおり、今回は住居系の住居の安寧を維持すべきところとして定められました地域におきまして公法的介入を行おうというものでございまして…
第78回 参議院 建設委員会 第3号
○政府委員(山岡一男君) いまお話しの線につきましては、提出いたしております法案の五十六条の二第四項というところに決めておりまして、「対象区域外にある高さが十メートルを超える建築物で、冬至日において、対象区域内の土地に日影を生じさせるものは、当該対象区域内にある建築物とみなして、第一項の規定を適用する。」ということを定めております。
第78回 参議院 建設委員会 第3号
○政府委員(山岡一男君) 昭和五十一年の九月末現在でわれわれが承知いたしましたところでは、日照相談室等の建築物に係る環境阻害に関する窓口を持っている地方公共団体が三ございます。また、紛争調整委員等の日照紛争等に関するあっせん機関を設けております地方公共団体の数は四十八でございます。
第78回 参議院 建設委員会 第3号
○政府委員(山岡一男君) 今回の法改正が施行されました際にも日照に関する紛争が後を絶つというふうには考えておりません。しかしながら、その場合に発生しますと想定されます紛争は、本法によります日影規制基準に適合する建築物でなお起こる紛争ということになります。建築基準法は、建築物の法律的最低限度の基準を定めるという法律でございますので、したがって、いま申し上げましたようにその基準以上の要求が起こる場合もございます。そういう場合のことまでを法律…
第78回 参議院 建設委員会 第2号
○政府委員(山岡一男君) 基本的にはただいま河川局長から御答弁あったとおりでございますが、特に土地利用の問題といたしまして、先生御指摘の場所は現在調整区域ということになっておると思います。そういう調整区域の開発許可制度の活用によりまして当面いろんな建築の制限等行われると思いますけれども、なお建築基準法には三十九条というのがございまして、災害危険区域を定めております。「地方公共団体は条例で、津波、高潮、出水等による危険の著しい区域を災害危…
第78回 参議院 建設委員会 第2号
○政府委員(山岡一男君) 原案の段階から十分打ち合わせをいたしたつもりでございます。
第78回 参議院 建設委員会 第2号
○政府委員(山岡一男君) まず、委員会の審議の状況、回数等について申し上げてみますと、その間におきまして正規の委員会が六回開かれております。そのうち一回は参考人による意見の聴取とそれに対する質疑でございました。それから大部分は遡及適用関係のものでございますが、現地視察を五回やっております。たとえば大阪の地下街、東京のデパート等でございます。それから理事懇談会を八回開いておられます。その中の二回は業界からの意見聴取の機会がつくられておりま…
第78回 参議院 建設委員会 第2号
○政府委員(山岡一男君) 建築基準法はその目的に、「建築物の敷地、構造、設備及び用途に関する最低の基準を定めて、国民の生命、健康及び財産の保護を図り、もって公共の福祉の増進に資する」ということを目的として掲げております。いわばオールジャパンにわたります状態を最低の基準として決めまして守ろうという法律でございます。 今回提案いたしました建築物の防災対策は、そのうち特に人命尊重の立場から非常に重要な問題であるという見地から、その中のうちから…
第78回 参議院 建設委員会 第2号
○政府委員(山岡一男君) 定期調査報告の対象といたします特殊建築物につきましては、都道府県別に見ますと、現在準備中というのが山梨県一県でございますが、それ以外の、全国で指定済みでございます。法第十二条第二項の規定に基づき定期検査報告の対象とします昇降機、それから建築設備の指定状況は、都道府県別に見た場合には、昇降機につきましてはやはり準備中の山梨県を除く全国で指定済みでございます。また、建築設備につきましては東京、大阪を初めとしますほぼ…
第78回 参議院 建設委員会 第2号
○政府委員(山岡一男君) 防災改修融資につきましては、消防関係の分と別に、建築基準法関係につきましても各行におきまして予定をしていただいておるわけでございますが、建築基準法の第十条の規定に基づきます是正命令、改修命令に基づきます改修工事の本年度分の融資につきましては、日本開発銀行の融資につきましては、消防法に基づく改修とあわせて行うものに対してその融資が行われるということになっており、まあいまの消防法に基づく改修とあわせないものには貸さ…
第78回 参議院 建設委員会 第2号
○政府委員(山岡一男君) 昭和五十一年度予算に計上しております特殊建築物等防災改修促進事業の金でございますが、五億四千五百七十一万九千円を計上いたしております。この補助事業の内容といたしましては、特殊建築物等の台帳整備などにつきまして——などと申しますのは、防災診断、改修計画書の作成等でございますが、を含めまして、都道府県に対しまして二分の一の補助を行うということでございます。その金はそのうちで六千九百三十万円でございます。それ以外には…