山岡一男
会議録に記録された「山岡一男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,015 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土庁土地局長
- 直近の発言日
- 1976/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産14 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会、農林水産委員会連合審査会41 件・41%
- 建設委員会29 件・29%
- 決算委員会23 件・23%
- 予算委員会4 件・4%
- 建設委員会土地及び住宅問題に関する小委員会2 件・2%
- 予算委員会第三分科会1 件・1%
※ 全 2,015 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 建設委員会 第7号
○山岡政府委員 生活系の排水につきまして、やはり公共下水道によってやるのが本筋だと実は考えております。基準法上はやはり便所を設けなければならぬという規定がありまして、そして下水道施行区域では必ず下水道につながなければならぬというのはございますけれども、先生おっしゃいますように、地域によりましては下水道もございませんし、バキュームに頼らざるを得ないというところもございます。さりとて、そういうところにつきまして全部建築を禁止する、もしくは規…
第77回 衆議院 建設委員会 第7号
○山岡政府委員 大変むずかしい御質問でございまして、私即断でお答えできないような問題だと思いますけれども、おっしゃいますとおり、そういうふうな事態はあると思います。実を申しますと私のところも、東京都の世田谷区三軒茶屋に住んでおりますけれども、ごく最近までは吸い込みでございました。バキューム方式でございました。おととしでしたか、一生懸命で屎尿浄化槽をやっと設置をいたしました。ことしから下水道ができまして、やっと水洗になったというような状況…
第77回 衆議院 建設委員会 第7号
○山岡政府委員 先生御案内のとおり、公庫に対します国民の皆さんの要望は非常に旺盛でございます。最近の申し込み状況を見ますと、貸し付けを受けていらっしゃる方々全体の中で、所得の比較的高い方と申しますか、一千万以上というような方々のパーセンテージが数%入っております。反面六百万以下ぐらいのところは九七、八%を占めているというようなかっこうが過去二、三回の申し込みの実情でございます。実際問題といたしまして、金融公庫の融資につきましては、財政投…
第77回 衆議院 建設委員会 第7号
○山岡政府委員 数字的な点においての御説明をさせていただきます。 前年度落選者の方もしくは補欠の中で繰り上げにならなかった方の中で、申し込みをされた方が十七万六千七百戸のうちで一万五千四百五十戸ございました。それで、これは募集の当初から、昨年度の残分につきましては当選率を二倍に上げるということで、ことし今回限り優遇措置を講じますというようなことで募集をいたしております。全体といたしまして十万に対して十七万六千ということで二倍以下の倍率で…
第77回 衆議院 建設委員会 第7号
○山岡政府委員 ただいま、思ったよりも少なかったと大臣が申し上げましたのは、前回の残り分が三万数千戸あったわけでございます。そのうち一万五千四百五十戸が今回優遇分として申し込みがあったということを申したんだと思います。今回はその方々が、先ほど申し上げましたように当選率を二倍ということにいたしますと、全体が一・七六倍でございますので、当然全員当選なさるということになるわけでございます。そうしますと、残りの方では、新規分につきましては百人中…
第77回 衆議院 建設委員会 第7号
○山岡政府委員 原則的には公庫の予算は政府関係機関予算ということで国会の御承認をいただくものでございます。したがいまして、その予算の範囲内で業務を執行するというのがたてまえでございますので、今回落選の方々につきましては特別の優遇を講じないで、もう一度抽せんを受けていただくというスタイルで今後はまいたりたいということで、募集の際からそういうふうに発表して募集いたしております。 前年度分につきまして、それではなぜそういう措置を講じたのかとい…
第77回 衆議院 建設委員会 第7号
○山岡政府委員 四百五十万円の融資で、全国平均いたしまして、先ほど申し上げましたように、五十年度の平均ではちょうど四六・六%というのが公庫融資の中の対象住宅の公庫の融資額でございます。四十九年と比べまして、四十九年は全体の約三八%でございましたが、それが大体そういうふうなところにとどまるということでことしは見送ったわけでございます。しかしながら、先ほど来たびたびお話に出ておりますように、やはり所得の伸び等に応じまして住宅の値段もだんだん…
第77回 衆議院 建設委員会 第7号
○山岡政府委員 公庫法の第一条には先生のただいまおっしゃられたとおり書いてございます。銀行その他一般の金融機関が融通することが困難だという意味につきまして、われわれは貸付利率が低いとか償還期間が長いとかいうこと等だと考えております。今回新設しようとする貸し付けにつきましても、先生のお話にもございましたけれども、一般金融機関ではもっと高利でなければコマーシャルベースでは貸せないというようなもの等につきまして公庫がその道を開くということでご…
第77回 衆議院 建設委員会 第7号
○山岡政府委員 後刻提出いたします。
第77回 衆議院 建設委員会 第7号
○山岡政府委員 公庫の貸付銘柄が非常に複雑多岐であることはわれわれも承知いたしております。ただ、いままで毎年のいろいろなものの日進月歩に従いまして、ニーズに応じてまとめてまいったという点もございます。それから、これを一たん整理しようと思いますと、他の金融機関は大部分がそれらのものにつきまして業務方法書とかその他のものによっておるわけでございますが、公庫は政策金利であるということでいろいろな面が法律で制定されております。したがいまして、法…
第77回 衆議院 建設委員会 第7号
○山岡政府委員 本日の当初に、大臣からもそういうことは毛頭考えていないという答弁を申し上げましたけれども、今回新銘柄を設けましたのは、あくまで新しい需要にこたえまして、利子補給を要しない新規の枠をつくり、全体として総枠をふやしたいというのがわれわれの願いでございまして、いやしくもその辺が五・五のところに食い込むということは一切ないというつもりで今後運営してまいりたいと思っております。
第77回 衆議院 建設委員会 第7号
○山岡政府委員 予算は毎年度決まるものでございますので、天地神明にかけてというわけではありませんけれども、そういうことは絶対しないような覚悟で臨みたいと思っております。
第77回 衆議院 建設委員会 第7号
○山岡政府委員 第三期住宅建設五カ年計画におきまして、すでに量的には一応充足しておるという住宅の現状を考えまして、居住水準の向上を図るためには、新しい住宅の供給もさることながら、低質な住宅を建てかえるとか増築をするとかとあわせまして、既存住宅の住みかえによります活用も大いに図るべきであるというふうに考えております。 ただ、第三期五カ年計画の総建設戸数八百六十万戸という中には、当然のことながら中古住宅の戸数そのものは入っておりません。先ほ…
第77回 衆議院 建設委員会 第7号
○山岡政府委員 単なる流通という部面におきましては数えないのが至当かと思っております。現在おります居住水準を向上するために住みかえるのがどれだけおるだろうということを前提として、初めから戸数の中に八百六十万戸積算の過程においてネグっておるというような態度でございます。
第77回 衆議院 建設委員会 第7号
○山岡政府委員 実は本年度初めて制度を発足させるということでございまして、試みに二千戸で始めるわけでございますが、年間で今後どれくらいになるかということについて、ただいま全体の戸数についての確かな数字は持っておりません。 ただ、具体的な戸数につきましては、最近におきます推計によりますと、年間で約十万戸ぐらいの中古住宅の流通が行われておる。しかも、これはいままでの傾向から見ますとだんだんふえつつあるということでございます。したがいまして、…
第77回 衆議院 建設委員会 第7号
○山岡政府委員 数的な検討の面におきましては、たとえば水準の向上という点につきまして、狭小過密等住宅、いまの第三期五カ年計画で提案されております最低居住水準以下の住宅、いま九百十万戸と見込んでおりますけれども、そのうちの持ち家が二百八十万戸、借家が六百三十万戸でございます。そういうものにつきまして、住みかえによる——これはもちろん借家から借家への住みかえも込めております。それらのものを込めまして改善されるものが相当数ありまして、最終的に…
第77回 衆議院 建設委員会 第7号
○山岡政府委員 住宅政策上既存住宅貸付制度は、先ほど申し上げておりますとおり、当面はやはり五分五厘が主でございまして、補完的な施策であると考えております。公庫貸し付けにつきましても、既存住宅貸し付けは実績を積み重ねながら制度のあり方を考えていくということが適切だろうと考えまして、今回は貸付金利を資金運用部資金の金利によることとしたものでございます。資金運用部資金も過去におきまして六分二厘という時代がございました。最近の低金利の時代から見…
第77回 衆議院 建設委員会 第7号
○山岡政府委員 先生おっしゃいますように、答申の中でも検討したらどうかという御提案をいただいております。したがいまして、建設省といたしましてはいろいろな方法につきまして十分検討はいたしております。ただいままでのところ、住宅税制一般の減税ということでございまして、なかなか壁も厚いようでございます。十分検討いたしまして、今後その実現方に努力したいというふうに考えております。
第77回 衆議院 建設委員会 第7号
○山岡政府委員 少し数字的なことでございますので、私でお願いしたいと思います。 この第三期五カ年計画が発足いたします前の、現在の住宅ストックの平均面積は七十、二平方メートルでございます。それをこの計画期間中に、六十年までには大体八十・二平方メートルまで引き上げますと申し上げておりますような最低居住水準をなくし、半分が平均居住水準になるということが確保できるだろうという推定をいたしております。その場合には、五十一年から六十年までの期間に八…
第77回 衆議院 建設委員会 第7号
○山岡政府委員 本年度新設分は八千戸でございます。したがいまして、実際法律上予定をいたしておりますのは規模の大きいものというものを対象にしたい。将来所得について検討いたします際は、その需要動向等も見きわめまして、国民の皆さんの納得のいけるような比較的高いところで決めたいというふうに考えておるわけでございます。 ただ、実情を申し上げてみますと、現在過去数年の間九八%ないし九七%の比率で公庫融資を活用していらっしゃる皆さんの所得階層は六百万…