P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
国土庁土地局長参議院衆議院
総発言数
2,015
直近の所属会派
直近の役職
国土庁土地局長
直近の発言日
1975/12/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会、農林水産委員会連合審査会41 件・41%
  • 建設委員会29 件・29%
  • 決算委員会23 件・23%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 建設委員会土地及び住宅問題に関する小委員会2 件・2%
  • 予算委員会第三分科会1 件・1%

※ 全 2,015 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,015 20 を表示
建設省住宅局長1975/12/17

76衆議院 建設委員会 第7号

○山岡政府委員 数字はただいま御報告いたしますが、実際は見せかけの計算ということだと私は思っております。最終的には実額で考えるべきだというのが私の考えでございます。

建設省住宅局長1975/12/17

76衆議院 建設委員会 第7号

○山岡政府委員 予算要求の説明資料といたしましてはそういうこともいたします。そして実際は標準建設費に掛けるとこういうようになるじゃないか、実額といってもこれが妥当じゃないか、こういう説明をしておるわけでございます。

建設省住宅局長1975/12/17

76衆議院 建設委員会 第7号

○山岡政府委員 公営住宅、公団住宅のように、本当に家を建てなければならないというものにつきましては、標準建設費で家が建つようにしたいということで、従来も単価の改定等につきまして格段の努力をしてまいってきておるつもりでございます。ただ、公庫法におきましても実は八割五分以内と書いてありまして、実際の掛け算としては本当は四割でも五割でも通ると私は思います。通ると思いますけれども、前年度の対比上そういうものをつくるというだけでございまして、私は…

建設省住宅局長1975/12/17

76衆議院 建設委員会 第7号

○山岡政府委員 先生御指摘のとおり、来年度「低所得者向け優良民間賃貸住宅家賃対策補助事業」というのを要求いたしております。これの考え方は、三大都市圏におきまして良質な民間賃貸住宅の供給を促進し、あわせて低所得の住宅困窮者対策にも充てたいということでございまして、地方公共団体が適正な水準の民間賃貸住宅の経営者に対しまして、相当期間家賃を引き下げるための補助を行うというような場合には、その一部を国が補助するという制度でございます。 現在、予…

建設省住宅局長1975/12/17

76衆議院 建設委員会 第7号

○山岡政府委員 これも今後の政策上の位置づけについては大変むずかしい問題かと思うのでございますけれども、われわれはあくまで公営住宅を提供していくというのが本筋だと思っております。したがってその補完の対策ということでございまして、現在、東京、大阪等の住宅行政担当者と協議をしておりますうちにそういうこともやってみたらどうかというアイデアが生まれまして、今回のことになっておるわけでございます。したがいまして、もし本年度この予算が認められました…

建設省住宅局長1975/12/17

76衆議院 建設委員会 第7号

○山岡政府委員 この制度の運用に当たりましては、やはり公営住宅入居階層を公募によって決定するということが一番の中心でございまして、その選定、入居の管理は地方公共団体にやらしてもらうという趣旨でございます。したがいまして、初年度におきましては確かに二千戸ということでございますが、三大都市圏の中でいわば試みにやってみるというような色彩が非常に多うございます。先ほど申し上げましたように、その二千戸が本当にスムーズにいった場合どうするかというこ…

建設省住宅局長1975/12/17

76衆議院 建設委員会 第7号

○山岡政府委員 住宅生産の合理化を推進したいということで先生おっしゃいますように、公営住宅につきましてもプレハブ工法の採用を推進しております。四十七年度が全体で約三二%、四十八年度が三〇%、四十九年度が二六%、最近少し下がりぎみでございますけれども、依然として二六、七%以上の比率で発注をしているのは事実でございます。 ところが、このプレハブ工法は在来工法とは異なりまして、技術、設備等を必要とするという点が一つございます。それから、いろい…

建設省住宅局長1975/12/17

76衆議院 建設委員会 第7号

○山岡政府委員 八王子マンションの爆発事故がございまして、事件発生後建設省は直ちに現地を調査いたしております。それから、これは前回も問題になりましたけれども、日の里団地の場合にも同様な問題があったわけでございます。その場合、日の里団地は在来工法によるものでございましたし、八王子マンションは新しいHPC工法によるというものでございました。それぞれにつきまして現在もなお検討を続けてまいっておるわけでございますが、今回の事故の特殊性にかんがみ…

建設省住宅局長1975/12/17

76衆議院 建設委員会 第7号

○山岡政府委員 国民の生命、財産の保護のために、そういうような欠陥工事もしくは工事中の不手際等について適正な施工を図るということがきわめて必要でございますけれども、たとえばいまのコンクリートの使用等に関しましては、JIS工場だからということで信用してやっているうちにマンネリになってしまったというような怠慢が見受けられると思います。それから長谷川工務店等のものにつきましては、やはり現場の監督等について工事管理が不十分じゃなかったかという点…

建設省住宅局長1975/12/17

76衆議院 建設委員会 第7号

○山岡政府委員 西荻台マンションの手抜き工事の実情につきましては、いま先生のお話になりましたとおりでございます。結果といたしまして、現在では建築基準法施行令の違反ということになっております。直ちに手直しをしておるわけでございますけれども、建設省のとりました措置としては、翌日から直ちに工務店を呼びまして事情を聴取しました。さらに計画局の方では建設業法第三十二条による聴聞を行っております。さらに指示処分を九月二十九日に行っております。指示処…

建設省住宅局長1975/12/17

76衆議院 建設委員会 第7号

○山岡政府委員 おっしゃるとおりだと思います。そのように監督したいと思います。

建設省住宅局長1975/12/17

76衆議院 建設委員会 第7号

○山岡政府委員 先生のお話のとおり、最近建築工事に関しまして相次いで問題が発生して、建築物の安全性に不安を投げかけておるという点、まことに残念に思っております。その背景といたしましては、個々の事例を検討いたしますと、建築工事量が急激にふえたという時期におきまして、一部の建築業者及び建築技術者が技術のレベルを超えて営業的側面を重視した、先生御指摘の点があろうかと思います。 このような一部の建築業者等の実情を踏まえまして、建設省といたしまし…

建設省住宅局長1975/12/12

76衆議院 建設委員会 第6号

○山岡政府委員 公営住宅が特に低いわけでございますが、これは年度の初めに、前年度繰り越し分を含めまして十万戸ぐらいの計画、本年度も八万五千戸ということで計上したわけでございますが、実際のところ、現在まで地方公共団体の方に個所づけが済んでおるものが七万戸ちょっとでございます。で、実際にまだ何千戸か残っております。そのうちで特に予定をいたしておりました東京都、大阪府あたりの方でわれわれの予定よりも要望が少なかった。それは全体を割り掛ける場合…

建設省住宅局長1975/12/12

76衆議院 建設委員会 第6号

○山岡政府委員 第七十二国会であったと思いますけれども、当委員会においても公営住宅の払い下げの問題につきまして大変な議論が行われたと覚えております。その際、当時政府の方針ということでここでお話しいたしましたのが、大都市圏においては原則として建てかえによりまして環境のよい住宅を供給する方に使う、それから大都市圏に準ずるところもおおむねそういう方針に準ずるような措置をとる、しかし地方等におきましてはできる限り管理者の意見を尊重するというふう…

建設省住宅局長1975/12/12

76衆議院 建設委員会 第6号

○山岡政府委員 先生おっしゃいますとおり日の里は在来工法でございます。それから今度の八王子市の場合はHPCというプレハブ工法でございます。この場合いずれも構造強度につきましては法令上工法による差はないと考えております。具体的には法令で定める荷重、それから外力に対して使用する材料ごとに法令で定めております許容応力度をもとに、プレハブ工法も在来工法も同じ方法の構造計算を行って安全を確かめるということになっております。したがいまして、両方とも…

建設省住宅局長1975/12/12

76衆議院 建設委員会 第6号

○山岡政府委員 いま先生のおっしゃいました調査報告書をいただきまして、それらに基づきましていろいろな点につきまして、たとえば構造計算等につきましても検討を続けておるのは事実でございます。ただ今回の八王子のマンション爆発、日の里のような場合には、ガス爆発という異常な事件でございましたが、特に過去の例で、日の里の場合には一平方メートル当たり三トンないし四トンという圧力が生じたというふうに言われております。したがいまして、構造耐力の問題の検討…

建設省住宅局長1975/12/12

76衆議院 建設委員会 第6号

○山岡政府委員 先生おっしゃいますとおり、現状では建築基準法違反の建物だと思います。

建設省住宅局長1975/12/12

76衆議院 建設委員会 第6号

○山岡政府委員 現在事情を聴取いたしておりますけれども、当初の確認の際には、そこにございました喫茶店ルポの敷地も全部芳栄産業ですか、これが買い取りまして、そして国道敷として寄付をするというようなことについて、市長からの副申もあって確認をしたと言っております。もちろん県の条例も援用したと思います。しかしながら現実の問題としまして、喫茶店ルポというのは現在ございまして、盛んに民事の訴訟を行っておられるようでございます。したがいまして、県の方…

建設省住宅局長1975/12/12

76衆議院 建設委員会 第6号

○山岡政府委員 現在建築基準法におきます確認制度の際には、実は所有権問題まで立ち至っておりません。したがいまして、確認の際には本当にそういうのが建つであろうということであれば確認をする、そこまでは私はよかろうと思います。ただ、でき上がったものを見て検査済み証交付の際に、若干の情状を見まして、その土地の売買がまだ進行中だということを聞きまして、今後の期間を見ながらとはいいながら検査済み証を出しておるということは非常にけしからぬというふうに…

建設省住宅局長1975/12/12

76衆議院 建設委員会 第6号

○山岡政府委員 具体的な事例を余りよく承知しておりませんが、道路があれば斜線制限はございます。道路がなければ働きません。