山口鶴男
会議録に記録された「山口鶴男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,567 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 総務庁長官
- 直近の発言日
- 1962/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金24 件
- 労働・賃金12 件
- 半導体3 件
- 宇宙3 件
- 防衛2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会49 件・49%
- 規制緩和に関する特別委員会19 件・19%
- 宗教法人に関する特別委員会10 件・10%
- 地方分権に関する特別委員会9 件・9%
- 地方行政委員会7 件・7%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 6,567 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○山口(鶴)委員 前段の常備消防と機関要員、それから町村における消防組合でもって常備消防化していく、これについては具体的などういうスケジュールで実施しようと、消防庁は考えておりますか。またそれに対する消防庁としてのいわば決意といいますか、そういうものはどうですか。
第40回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○山口(鶴)委員 先ほど次長さんのお話を聞きますと、消防庁は外局ですから、自治大臣の指揮のもとにあるはずであります。しかも自治大臣は国家公安委員長も兼ねておられ、交通取り締まりの最高責任者であるべきだ、そういった交通取り締まりの最高責任者が同じ管理をしておる消防庁において、結局財政措置が不徹底であるとか、今までの消防に対する措置が不徹底だというようなことから、堂々と昼間などにおいても無免許運転が行なわれるというようなことは、全く現在の行…
第40回 衆議院 本会議 第21号
○山口鶴男君 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま議題となりました地方税法の一部を改正する法律案に関し、政府提出法案に反対、わが日本社会党提出案に賛成の討論を行なうものでございます。(拍手) 討論にあたって、まず、政府提出法案について指摘いたさなければならない点は、国税、地方税を通ずる国民の税負担の割合についてであります。昭和三十七年度の税負担率は二二・三%に達するのでありまして、昭和三十五年当初の二〇・五%、昭和三十六年度当初…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○山口(鶴)委員 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま議題となっております地方税法の一部を改正する法律案につきまして、政府提出法案に反対をいたし、わが日本社会党提出にかかるところの地方税法の一部を改正する法律案に賛成の討論を行ないたいと思います。 まず、政府提出法案について指摘をいたさなければならない第一の点は、国税、地方税を通ずる国民税負担の割合の問題でございます。昭和三十七年度の税負担率は、実に二二・三%に達しておるわけでご…
第40回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○山口(鶴)委員 時間もだいぶおそくなりましたので、一つだけお尋ねしたいと思います。 ただいま、海外技術協力事業団の趣旨といいますか、目的といいますか、その問題について松前委員からお尋ねがありまして、外務当局からお答えがございました。いろいろ答弁については訂正をせられたりされておりますが、全体として感じられる点は、たった二億の海外技術協力事業団でもって、あわよくば輸出を伸ばし、輸出振興に役立たせ、所得倍増計画を達成する一環にしていきたい…
第40回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○山口(鶴)委員 フォール提案を見ますと、軍縮問題は単に軍事的ワク内ではなく、経済的協力組織の中で積極的に打開する方法として、軍縮より生ずる余力を後進地域に対する援助に使用するようにしたらどうか、こういうことをはっきり提案をしておるのです。また、グロムイコも受けてそういう提案をしております。ですから、私ども社会党としましては、五年ほど前から和栄対策特別委員会というものを作りまして、特に憲法第九条にあるように、あくまでも平和を国是にした日…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○山口(鶴)委員 大蔵大臣がお見えでございますので、地方財政計画のうち特に都道府県が国庫補助金を受け入れることなく行なうところの単独事業の問題についてお尋ねいたしたいと思うのです。 今度の財政計画を拝見いたしますと、国のいわゆる投資的経費である公共事業費が二六%もはね上がりまして、その結果自治体が国庫補助金を受け入れまして行なうところのいわゆる公共事業費は約一千億円ふえたわけでありますが、自治体の単独事業は六百八十三億円しかふえておりま…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○山口(鶴)委員 地方財政法には憲法に保障されましたいわゆる地方自治の本旨を守るために、国が国の行なう施策によって地方自治団体に不当な圧迫を加えてはいかぬということが明記をせられておると思うのです。「国は、地方財政の自主的な且つ健全な運営を助長することに努め、いやしくもその自律性をそこない、又は地方公共団体に負担を転嫁するような施策を行ってはならない。」ということが明確に規定をされておることは、大蔵大臣もよく御存じの通りだろうと思うので…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○山口(鶴)委員 問題は国が六千億に上る補助金を出しておる、交付税四千億の金を出しておる、合計一兆円の金を出しておるという金額の問題ではないと私は思う。問題は、現在の国の法律に従って義務制の諸学校、これは市町村が設置をする義務がある。それから公営住宅についても、これは自治体が建設する義務を持っておる。そういった現在の法律の規定に対して、自治団体がこれを実施するための財源を、国が具体的に保障しているかどうか、これが私は問題だろうと思うので…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○山口(鶴)委員 事務当局にお尋ねをしますけれども、それでは公営住宅の土地の購入費は一体坪幾らですか、昭和三十七年度。具体的にそれが現実のものさしに合っているとお考えですか。
第40回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○山口(鶴)委員 趣旨はそうかもしれませんが、現実には購入をしているでしょう。北関東あたりの都市は、坪当たり千円という単位でしょう。それを一九%上げたところで千百九十円、こんなもので千葉とかあるいは前橋とか高崎とか、そういうところに土地が買えるはずがないじゃないですか。そういった公共事業の単価の見積もりが不適切であるということが、そうでなくても六百数十億しかふえていない単独事業をさらに圧迫をしておるという現実は、大蔵大臣としても十分考え…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○山口(鶴)委員 渡海さんは与党でございますので安心をせられているかと思うのでありますが、私どもの方は、どうも今までの実績からいたしましてなかなか安心できがたいのであります。税制調査会につきましても、昨年池田首相は、本会議におきまして、中央、地方の事務配分、財源配分の問題を質問せられたときに、いや税制調査会においてその問題については十分検討しているから、来年はこれに対する抜本的な解決ができると思うというような返答をされておる。されており…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○山口(鶴)委員 公社云々と言いますけれども、公社については、いわゆる収益事業を営んでおる団体であって、地方自治団体は決してもうけ仕事をやっている団体でないことは、私はおのずからはっきりするだろうと思うのです。従って、この三公社について国が補助金を出さないから、自治体について出さぬのだ、こういう理屈は私は通らぬと思うのです。それから今度交付税で措置されたというのでありますが、〇・一%でしょう。金額は十五億じゃないですか、そうでしょう。幾…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○山口(鶴)委員 それでは今のお話のように、自治体が独自でやっていくのが望ましいのであるということになりますならば、何も集まった金を、国なら国の立場において統一的に運用するなどということはおかしいじゃないですか。各府県のその職員共済組合あるいは市町村の共済組合、そういうもので集まった金については、自治体なら自治体が集まって共済組合を作り、そこが自治体のために自治体みずからが運営していくということであるならば、それは大臣のお話についてもあ…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○山口(鶴)委員 資金運用部にこれを全部あるいは一部入れるというようなことはないですね。
第40回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○山口(鶴)委員 他の年金についても、財政投融資の計画を見ますと、確かに厚生省にまかされている部面もあるけれども、大部分がやはり生活環境とか厚生施設とは別な、いわゆる公共投資の方面に大幅に使われているという現実があるんじゃないですか。そうしますと、やはり大蔵省としても、今度の共済制度の資金の運用についても、同じような形で運用したいという気持があるんじゃないかというふうに、私どもは他の厚生年金等の財政投融資の実情を見て判断をするわけです。…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○山口(鶴)委員 大臣に反論するようでありますが、現実に、たとえば地方債計画を拝見いたしましても、どういった方面の起債が伸びているかということになれば、一般会計債は非常に伸びが少ない。具体的に言いますならば、公営企業債の工業用水道事業というような、まさにこれは独占のために使うようなものでありますが、こういうものは、昨年の九十五億に対して今年は百五十億、五〇%以上も伸びているじゃないですか。そうして通常の意味における一般の国民の福祉に還元…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○山口(鶴)委員 これでやめますが、大臣、やれると思って予算を組んだとみえを切ったのでありますが、地方に行って一つ聞いてみてごらんなさい。今度のこの急増対策で、このような財源措置しかできなかった。知事会では、政府に対して一方ではいろいろ要求をいたしております。一方では、昭和三十七年度の各都道府県の予算編成過程でどういうことをやっているか。たとえば六百円なり七百円の一カ月の授業料を、百円なりあるいは百五十円なり上げているじゃないですか。だ…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○山口(鶴)委員 それは大臣の認識不足だということだけ申し上げて、私の質問を終わりたいと思います。
第40回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○山口(鶴)分科員 引き続きましてハンゼン氏病、らい対策の問題についてお尋ねをいたしたいと思うのですが、まず最初に、国立らい療養所の目的について大臣にお尋ねをいたしたいと思います。 従来ややもいたしますと、ハンゼン氏病については、不治の病だ、しかも人に非常にきらわれる病だ、だからハンゼン氏病については強制入所を命じて、一般の社会から隔離をしておくのだ、こういうふうに一般では受け取られております。しかし私はらい療養所の使命というものはそう…