山口鶴男
会議録に記録された「山口鶴男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,567 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 総務庁長官
- 直近の発言日
- 1962/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金24 件
- 労働・賃金12 件
- 半導体3 件
- 宇宙3 件
- 防衛2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会49 件・49%
- 規制緩和に関する特別委員会19 件・19%
- 宗教法人に関する特別委員会10 件・10%
- 地方分権に関する特別委員会9 件・9%
- 地方行政委員会7 件・7%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 6,567 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○山口(鶴)委員 局長、どうなんですか、自治省が文部省に対して次官通牒をもって申し入れをした、それが現実にはくずされ、そしてそのしわがどこに行くかといえば地方公共団体に行くんだ、こういうことに対して、自治省の方では通達を出したのだから面子は立ったんだ、地方公共団体は現実に負担がかかり、財政運用において困難を感じてもいいのだ、こういうようにお考えなんですか。
第40回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○山口(鶴)委員 文部省が工業専門学校十二校、いかに全国誘致運動があったにしろ、地方財政法の建前をくずして、用地取得について予算要求せずにおるというような態度に私は問題があると思いますが、担当の方がお見えにならぬようですから、これはまたあらためて御質問するにいたしまして、やめておきたいと思います。 時間もありませんから、厚生省の方がお見えでございますのでお尋ねをいたしますが、国民健康保険の運営について、現在市町村が非常に苦心をしておるこ…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○山口(鶴)委員 自治省にお尋ねをしたいと思うのですが、こういった国民年金のような国の事務というものについて、ただいまもお話がありましたが、七四%の交付率であるとか、これがその後改善せられて八〇%になるだろう、こういうような形で、いつまでも事務費の一部を自治団体の負担にまかせておるということは、現在の地方財政法の法令の建前からいって間違いであると思っているわけですが、なぜこういうものについて、自治省としては自治団体の希望、財政秩序の確立…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○山口(鶴)委員 国民健康保険課長さんにお尋ねするのですが、計数によれば、被保険者一人当たりの一般会計からの繰入金額というものは、漸次落ちてきておるというお話であります。けっこうなお話であります。しかし現実に市町村の自治団体へ行ってみますと、国民健康保険の国庫補助金の中に調整金というものがありますね。あの調整金は、一定の保険税の徴収実績に達しませんと調整金をやらぬという制度になっておる。だから市町村としては無理をして保険税の徴収実績とい…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○山口(鶴)委員 特別職についても膨大な退職金を出すことに対して、住民の批判がいろいろあることは自治省も御存じだと思うのです。そこで私はお尋ねしたいのですが、文部省の地方課長さん、都道府県の教育長の退職金の問題です。都道府県の教育長というのは一般職ですね。ですから、退職金を出す場合は当然一般職として計算をして退職金を出す、これが当然だろうと思うんですが、お答えをいただきます。
第40回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○山口(鶴)委員 退職金も給与に含めるか。給与とは、月々のいわゆる報酬といいますか、俸給月額その他という点で、いろいろ議論はあろうと思うのですが、一体文部省としてはどっちがいいと思っているんですか。
第40回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○山口(鶴)委員 特別職に対する退職金を、特別に措置するということについてすら住民の間にいろいろな批判があることは、文部省も御存じだと思うんです。とすれば、いわんや教育長は一般職なんですからね、そういうものに、特別職に対してすらいろいろ批判のある割り増しの退職手当の支給に準ずるがごとき措置をやるということは、私は、住民の意思を非常にそこなうものだろうと思う。従って、何か自治体において、昨年も特にいろいろ議論があったところでありますが、特…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○山口(鶴)委員 昭和三十七年度の地方財政計画について幾つかお尋ねをいたしたいと思います。 地方財政計画の策定方針を拝見をいたしたのでありますが、これを見ますると、昭和三十七年度においては、地方財政の自主性及び健全性を強化することにより、地方財政の基盤の充実をはかり、国と同一の基調により財政の弾力的運用に配意しつつ、立ちおくれた地方行政水準のすみやかな向上をはかり、地域格差の是正を行なうということを定めておるのでございまして、確かにこの…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○山口(鶴)委員 大臣がおりませんから次官にお尋ねをいたしたいと思うのです。ただいまの局長の答弁は、お聞きをいたしておりますと、いわば事務的な答弁でございまして、確かにそういうふうに見ていけば、そういう御答弁もあるかもしれません。局長の言をかりれば約一千億くらいあるだろう、こう言われておりますけれども、この一千億の自然増収が局長の言われたような趣旨に立って運営されるとは私はどうしても思えない。その理由はいろいろありましょうが、特に明年は…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○山口(鶴)委員 次官、局長はそういうふうに言われるのでございますが、昭和三十七年度は三十六年度よりも「弾力的運用に配意しつつ」とここに書いてあるのですから、少なくとも、三十六年度より三十七年度の方がよけい弾力的にならなければ、配意したことにはならない。そういうことから考えて、お二人の御答弁を聞きましても、そう窮屈なことにはならぬとは述べておりますけれども、三十六年度より三十七年度の方がより弾力的になるのだという、こういう積極的な御答弁…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○山口(鶴)委員 それでは、局長が御答弁されました投資的経費が三三%から三五%、昨年度から本年度の投資的経費の増加率は二七%くらいになっておりますか、ということで今度はお尋ねをいたしたいと思うのであります。確かに投資的経費はふえているのであります。もちろん、国庫補助を伴わない単独事業の増加率も相当あるようであります。しかし、金額的に見て、その伸びの相当部分を占めておりますのは、言うまでもなく国庫補助を伴うところの公共投資であろうと存じま…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○山口(鶴)委員 お言葉を返すようで恐縮ですが、港湾整備は地方財政計画から全然はずれておりますが、そんなことはないでしょう。このいただきました地方財政計画の説明の公共投資の内訳を示しました十五ページの第六表、公共事業費に関する調べ、これは地方財政計画から別ですか。この中に港湾事業は入っているんじゃないですか。
第40回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○山口(鶴)委員 確かに起債も伸びております。局長の御指摘の通りでありますが、公共事業についても率をごらんなさい、やはりこれだって三五%ふえているのですよ。そういう点を一つよく御注目いただきたいとお願いいたすわけであります。 そこで、公共投資が二七%伸びておる、これが伸びておるから、地方としてもいわゆる弾力的な財政運営が一歩前進したのだ、どういうお答えでございました。その点に関連してお尋ねいたしたいと思うのでありますが、財政計画策定の方…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○山口(鶴)委員 今、渡海委員のお答えで、昨年市町村に対して九種地以下のものを十種地まで繰り上げる措置をおとりになる、ことしもそれに引き続いておやりになるというお話がありましたが、三千六百に余る市町村に対して、そのうち九種地以下が半分だか三分の一だか知りませんけれども、私の県では、市町村では十種地以上のところは数市町村しかございませんでした。群馬県約百市町村がありますが、このうち十種地以上のところは私の県では市でもって三つか四つ、町村で…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○山口(鶴)委員 後進県の知事などに話を聞きますと、現在、国会に新産業都市の法案が出ておる。自治省ではかつて基幹都市法案を考えまして、基幹都市をどういう地域に設定をするかというようなことを、いろいろお考えになったようであります。ところが自治省のそういった基幹都市開発構想というものでは、全国くまなくそういうものを作ろうと考えておるようだけれども、新産業都市というような構想によると、指定都市が片寄った太平洋ベルト地帯、いわゆる独占の要請する…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○山口(鶴)委員 今、次官の御答弁を聞いておりまして大へん安心をしましたが、そうしますと、自治省は文部省に対して、次官の御答弁によれば、高等学校の施設に対しまして市町村に負担を転嫁することは財政法違反だ、こういうふうにちゃんと連絡してある、こういうふうに言われたわけでありますから、今私が議論しておりますようなものは、地方財政法を改正しておられなくても、現在においても地方財政法違反である、こういうふうに次官ははっきりお考えになっており、ま…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○山口(鶴)委員 そうしますと、局長、現在全国都道府県において堂々と地方財政法違反が行なわれているじゃないですか。これに対してどのような行政指導をおやりになるつもりですか。
第40回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○山口(鶴)委員 二十七条もあるが、二十八条の二もあるのだ——地方財政法に対して解釈を下すのは、主管官庁となるのは当然自治省でしょう。だから自治省の方で、二十七条があるけれども二十八条の二があるからいかぬのだ、地方財政法違反なんだ、こういう見解を明確に持っているなら、もっと堂々とそれを言って、その秩序を守らしたらいいじゃありませんか。次官の御答弁は大へん明確でございますので、けっこうであると思っております。 それから、局長さんからいろい…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○山口(鶴)委員 消防のことでお尋ねをいたしたいと思います。 実は過日、全国版に報道せられました群馬県吾妻郡吾妻町の消防団の団員が、死亡をいたした事件についてでございます。ちょうど私の住んでおります地域のことでありますので、一昨日当該吾妻町の町長にも会い、地元の町会議員の人たちにも会いまして、当時の事情をいろいろ伺ったのであります。そこで、時間の関係もございますから、二つのことだけをお尋ねいたしたいと思うのです。 一つは、先ほど二宮委員…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○山口(鶴)委員 考えておるばかりでなく、措置を打ち出したいというのでありますが、まだその措置はやっておらないのでございましょう。そういうことになればまだやっていないということになるのでありまして、これは私は残念だと思うのです。機関要員を常備職員にしたい、それからまた幾つかの町村が組合でもって常備消防を作るようにしたい、これは構想としてはけっこうであります。お進めいただきたいと思うのでありますが、問題は先ほど二宮委員から指摘されましたよ…