山口鶴男
会議録に記録された「山口鶴男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,567 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 総務庁長官
- 直近の発言日
- 1962/04/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金24 件
- 労働・賃金12 件
- 半導体3 件
- 宇宙3 件
- 防衛2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会49 件・49%
- 規制緩和に関する特別委員会19 件・19%
- 宗教法人に関する特別委員会10 件・10%
- 地方分権に関する特別委員会9 件・9%
- 地方行政委員会7 件・7%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 6,567 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第18号
○山口(鶴)委員 相当な量が工業用、家庭用に使われているわけですね。 そこで、このABSでありますが、私たちしろうとでありますからよくわかりませんが、石油産業に関連してこれは比較的簡単にできるでしょう。原価も非常に安いと聞いているのです。ですから、普通の薬局なんかで売っておりますが、薬局なんかで売りますいろいろな品物の中では、マージンの率がABSは非常によろしいという話も聞いているのです。ですから、テレビなんかでも大々的に、宣伝も非常に…
第40回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第16号
○山口(鶴)委員 時間も大へんおそくなりましたので、きわめて簡単に一、二お尋ねをいたしたいと思います。 先回当委員会で決定をいたしました決議の内容は、すみやかに再開をせられたいということもございましたが、問題は、現在の南極観測の推進本部が文部省の中にありまして、そしていろいろ問題点として出ました飛行機の問題でありますとか、あるいは船の問題でありますとか、いずれもこれは海上保安庁なり、あるいは防衛庁のお話も出ましたが、そういう形で各省にま…
第40回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第16号
○山口(鶴)委員 推進本部の中でいろいろ議論されておるというのですが、私はそれじゃ不徹底だと思うのです。やはり批准本部長は文部大臣であって、あと各省から出ておるのは次官でしょう。そういうわけでありますから、内閣に推進本部を作れというような当委員会の意向がありましたならば、少なくとも次官もおられるのですが、やはり政務次官会議とか、あるいは閣議とか、そういった段階である程度大筋の構想というものを議論をして方向を決定していくというのでなければ…
第40回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第16号
○山口(鶴)委員 とにかく推進本部で議論したのでは、なかなか推進本部の現状のワクを破った大きな構想というものは出てくるはずのものでもないのでありまして、そういう点ではりっぱに政務次官もおられるわけですから、政務次官の会議あるいは閣議の段階において推進していただくことを、当委員会の決議を尊重するという立場に立ってお願いいたしたいと思います。次に、外務省の方が来ておられますので、お伺いいたします。村山隊長のお話によりますと、南極条約に参加を…
第40回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第16号
○山口(鶴)委員 村山隊長さんの方でおわかりでありますか。
第40回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第16号
○山口(鶴)委員 あとで外務省の方から、私の尋ねました点がわかりましたら、資料としていただきたいと思います。 最後にお尋ねいたしたいと思います。先ほど中曽根委員の方からいろいろ南極観測の意義についてお話がございました。私の考えでは、かりにロケットが発達をいたしまして、ロケットを通じて超高層の観測のデータというものがいろいろ入る。そういう機会が非常に多くなっておることは事実であろうと思いますけれども、しかし、いわゆる科学の進み方の立場から…
第40回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第16号
○山口(鶴)委員 学術的な面では議長のお答えの通りだと思うのです。現地で苦労して観測に従事された方々、そういった方の気持を代表して隊長さんから、少なくともこの時期にはというお考えがありましたらお聞かせをいただきたいと思います。
第40回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第16号
○山口(鶴)委員 学術会議の議長さんから、太陽活動が最も少なくなる二年後、それまでには学術的な意味からも、特に南極観測の主要なテーマである超高層の気象観測あるいはそういう面の物理学的な観測からも、ぜひとも再開したいというような一応のめども承ったのであります。特に先ほど次官に対して私御要望申し上げたのでありますが、何といいましても、政府におきましてこれを強力に推進する機構、そういったものを早急に樹立をしていただく。そういう中でこそ飛行機の…
第40回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号
○山口(鶴)委員 大臣が来られましてからお尋ねした方がいいかと思いますが、大臣お見えでございません。とりあえず次官おいででございますから、次官にお尋ねいたしたいと思います。 過日、ある新聞に、原子力委員会が原子力基本法の運用に関して、特にインドにおいて今問題になっておりますコールダーホールの原子力発電、その建設に関連をいたしまして、その部品の輸出に関して——これはかって当委員会でも中曽根委員あるいは岡委員から質問がありまして、大臣がお答…
第40回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号
○山口(鶴)委員 そうすると、新聞には三木原子力委員長の談話というのが載っておりますが、そういう事実はないのか。大臣お見えでございませんから、次官なり局長なりからお示し願いたいと思います。
第40回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号
○山口(鶴)委員 原子力委員会では、すでに三回くらい、それぞれ二時間程度の時間をかけて論議をせられている。しかし、まだ原子力委員会として統一した見解は出ておらない、こういうふうに受け取ってよろしいわけでございますね。それでは、その問題は、また大臣もお見えになるそうでありますから、そのときお尋ねをすることにいたします。これらの問題について議論されておるそうでありますから、原子力委員会といたしましても、また原子力局といたしましても、いろいろ…
第40回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号
○山口(鶴)委員 私的な契約はあるかもしれぬが、公式の協定というものはなくて、どういうものであるか察知することはできない、こういうお話であります。 私は、これまた新聞で承知をいたしたのでありますが、現在の国際情勢の推移、特に最近公安調査庁の調査として新聞に報道せられましたことによりますると、中国がことしの夏には核実験をするのではないか。現在中国において二基ないし三基の原子炉が現に稼働いたしておる。すでに蓄積をいたしましたプルトニウムの量…
第40回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号
○山口(鶴)委員 考慮に入れつつ議論をされておるということであります。どういう点で考慮されておりますか、お答えが簡単でございますからよくわかりません。そういたしますと、この委員会では、大臣は、特に軍事利用というふうに明確になった場合はともかくとして、下請であるならば原子力基本法には抵触をしないであろう、こう言っているわけでございます。原子力委員会の方では、かりに軍事利用に使われる可能性があっても下請ということであるならば差しつかえないと…
第40回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号
○山口(鶴)委員 その点はまた大臣がお見えになったらお尋ねすることにいたしまして、一応やめます。 ちょっと角度を変えてお尋ねをいたしたいと思うのでございます。現在のインドのコールダーホールの研究に関しまして、GECとの間に価格の問題について話し合いが行なわれておるということを伺っておるわけでございます。そこで、GECとインドとの間に契約が成り立った場合においては、下請という言葉が適当かどうかわかりませんけれも、相当の部分を日本の第一原子…
第40回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号
○山口(鶴)委員 そういう格好で、既成事実といいますか、そういうものが業界の間では進行している。そういうところに私は問題があるような気がいたすのです。とにかく日本には厳として原子力基本法があり、その第二条には平和目的ということが完全に明記をされているわけであります。この平和目的の問題につきましては、この委員会におきまして、わが党の岡委員あるいは河野委員から繰り返し繰り返し、長官の所信表明に関連をいたしまして議論をされておりますことはよく…
第40回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号
○山口(鶴)委員 承知していると申しましても、大臣の方では、この委員会で、下請ならばいいというようなことを言っているわけであります。そうすると、当然、そういうことになった場合にキャンセルというような心配はないだろうというので、業界の方ではどんどん話を進めていく。一方、原子力産業については五年間に二百五十億円も投資したけれども、収入の方は非常に少なくて頭打ちであって、原子力産業はまさに危機に立っておる。赤字だ。これを打開する方策というよう…
第40回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号
○山口(鶴)委員 ついでにお尋ねしておきたいと思うのであります。過日この委員会で私は、やはり第二条の平和利用の問題に関連いたしまして、原研が特許をとったといわれている問題に関して、ロケットの部品といいますか、ロケットに関係ある問題につきまして、アメリカからこの特許を買いたいというような話があるやに聞いておる。そういう問題に対しては、この平和目的、原子力基本法の精神に照らして、政府としてはどう措置をするつもりかというふうにお尋ねをいたしま…
第40回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号
○山口(鶴)委員 大臣がお見えになりましたらまたお尋ねすることにいたしまして、それまで保留しておきます。
第40回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号
○山口(鶴)委員 大臣にお尋ねをいたします。 時間もあれですから、しぼってお尋ねをいたします。三月十九日付の新聞で、かねてから当委員会の問題になっておりました原子炉部品の輸出に関する統一見解というものが発表されたわけであります。先ほどから議論になっておりますように、たとえば原子力発電炉のサイトの問題にいたしましても、また安全審査の問題にいたしましても、政策を決定する唯一の機関であります原子力委員会とは別に通産省の公益事業局の原子力発電課…
第40回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号
○山口(鶴)委員 大臣は、現池田内閣の閣僚におきましても実力者大臣でありますと同時に、私ども御答弁を聞いておりましても非常に慎重であり、そつのない方でございまして、ほかの大臣ならいざ知らず、と言っては失礼でありますが、三木大臣の談話として発表されたからには、これはそういう口がすべったとか、あるいはどうしたということはないはずの大臣でありますから、私たちはこれは事実として受け取ったのであります。この点はそういう御答弁でありますから、水かけ…