山口鶴男
会議録に記録された「山口鶴男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,567 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 総務庁長官
- 直近の発言日
- 1967/07/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金24 件
- 労働・賃金12 件
- 半導体3 件
- 宇宙3 件
- 防衛2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会49 件・49%
- 規制緩和に関する特別委員会19 件・19%
- 宗教法人に関する特別委員会10 件・10%
- 地方分権に関する特別委員会9 件・9%
- 地方行政委員会7 件・7%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 6,567 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○山口(鶴)委員 もう時間がありませんから、どうせまたこれらの問題はあとの委員の方もいろいろ御質疑があると思いますから、十分そういう意向はくみ取る努力はするという前向きの姿勢であることを確認できましたので、一応おいておきたいと思います。 次に、この各都道府県市町村等で、すでに条例でこの種の規定を設けておりますところの問題ですが、たとえば休業補償等については百分の百という実績を条例できめているところがあるわけですね。参議院の議事録等を拝見…
第55回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○山口(鶴)委員 よいといって推奨はしないが、悪いとは言わないということですね。
第55回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○山口(鶴)委員 ただし、自治権は否定しないということですね。
第55回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○山口(鶴)委員 悪いとは言わぬというぐらいのことは言ったほうがいいのではないですか。——その点はさらにまた他の委員のお尋ねもあるでしょうからおきます。 それから共済組合との関係ですが、共済組合の休業給付は百分の八十ですね。しかるにこの災害補償では休業補償は百分の六十です。公務による障害でないいわば休業給付が百分の八十で、障害による休業補償が百分の六十というのでは、私は反対じゃないかと思うのですが、どうでしょうか。 人事院の方、来ており…
第55回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○山口(鶴)委員 この点、地方公務員の災害補償関係、共済組合関係についてはどう措置をするつもりですか。
第55回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○山口(鶴)委員 そうすればこれは基金の中から見るわけですね。だとするならば、法律にはっきりと百分の八十と書いたらどうなのですか。とにかく公務障害でないほうが百分の八十で、公務障害のほうが百分の六十、こんなばかなことはないはずですよ。これが逆ならまだわかりますがね。どうしてこういう非常識な規定をするのですか。ばっさりこれを修正して八十と書いたらどうですか。
第55回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○山口(鶴)委員 近い将来——ここですっぱり修正していただくのがいいと思いますけれども、いまのお答えならばほんとうに八十と書いていいわけですよ。これはまたあとで他の委員の方がこの点をお詰めになると思いますから、問題提起だけをしておきますが、当然いまのお答えのようならば百分の八十とすべきである、こういった意見だけを申し上げておきたいと思います。 それから、スライド制なんですが、労災法のほうでは一二〇%、いわば二割の変動があった場合はスライ…
第55回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○山口(鶴)委員 均衡論がよく出るんですが、どうも均衡論というのは、都合のいい均衡だけを持ち出すというくせがあるんじゃないですか、自治省は。均衡論で言うのならば、先ほど私が問題にした運営審議会、審査会のこの指名委員を均衡をとったらいいんですよ。そっちは均衡をとらぬ。どうも都合のいいほうは主張する、都合の悪いのはおいとく。スライドも、どうもこれは金がかかって都合が悪いからおいとく。そのかわり、この都合のいい均衡は大いに主張せられる。少しア…
第55回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○山口(鶴)委員 いま一つお尋ねして終わります。労働省にお尋ねしたいのですが、この今回の法律が、これは廃案になるか、継続になるか、あるいは通過するか、その辺はまだわかりませんが、かりに施行になりました場合は、いままで地方公営企業関係の職員は労災の適用で、おたくのほうの適用だったわけですね。それが今度はこの法律でもって処理をされていくということになるわけです。特にこの地方公営企業ないしは清掃関係の労働者、相当災害が多かったんじゃないかと思…
第55回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○山口(鶴)委員 したがって、基金のほうで、どの職場にどういう労働災害が起こったということはわかるわけですね。その状況を労働省のほうにもお知らせする。そうして労働省のほうは、いまお答えになったような要綱を完全実施するための努力をやっていただいて、そうして清掃労働者等の労働基準については十分守られるような体制をつくる、こう理解してよろしいですね。
第55回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○山口(鶴)委員 ちょっといまのに関連して。 いまの労災の三百六十億の基金と、従来まで、昭和三十九年度の場合ですと支払いの保険料が八億五千万、受け取り補償金額が四億三千万、ほぼ半額ですね。いまの局長の御答弁ですと、この基金制度ができた以後において、それ以前の発生した理由で当然引き続いて支給をされなければならぬ部面については労災が引き続いて補償をやっていくのだ、こういうお話でありますが、恩給等の場合でいけば、共済組合ができた、その前の恩給…
第55回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○山口(鶴)委員 いままで積んでおったものを持ってきて基金にやったほうがよかったのではないですか。そういうことは労働省との間で交渉をやったのですか。どのような労働省関係とのやりとりがあって、われわれが考えれば基金のほうが損するようなかっこうで落ちついたのですか。持ってきたほうが得ではないですか。持ってきて通してやったほうがいいですよ。
第55回 衆議院 地方行政委員会固定資産税等に関する小委員会 第5号
○山口(鶴)小委員 三人の先生にお尋ねをしたいと思います。 固定資産税のお話の中で、土地と家屋についてお話がありましたが、償却資産についてはお触れになる点が少なかったわけですが、私ども、償却資産の課税について非常な不均衡があるのじゃないか。御案内のように、大幅な減免税等がございましたが、私どもの考え方からすれば、償却資産に対する政策的な減免税というものは、もしかりにそれをやるとするならば、むしろ国がそういう面では政策的な減免税というもの…
第55回 衆議院 地方行政委員会固定資産税等に関する小委員会 第5号
○山口(鶴)小委員 償却資産の減免税の問題ですが、木村先生が言われましたように、確かに大規模な償却資産、こういうものについては、現在でも都道府県がこれを吸い上げていることがありますから、これはかりに発電所等、ああいった大規模のものに対して、減免税率を撤廃して取りましても、特定の地域のみ異常にたくさんいくというようなことはこれは防止もできるし、地方財政全般を潤すことができるだろうと思いますし、それから柴田先生の言われました中小企業向けのも…
第55回 衆議院 地方行政委員会固定資産税等に関する小委員会 第5号
○山口(鶴)小委員 そういう点、ほかのお二人の先生はどうでしょうか。
第55回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○山口(鶴)委員 すでに道公法につきましては、同僚の各委員の方々から各面にわたりまして質疑が行なわれたわけでございまして、私は重複を避けまして数点につきましてお尋ねをいたしたいと存じます。 昭和三十五年道交法が制定をせられました際の当委員会の附帯決議を拝見いたしたわけでありますが、総合的な道路交通行政の実現を期するために、関連する行政の調整のため内閣に強力な機関を設置することがうたわれておるわけであります。それによりまして政府は、昭和三…
第55回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○山口(鶴)委員 この交通対策本部には自治事務次官、それから警察庁長官も委員として参加をしておられるわけですね。そうしますと、結局ここに掲げております事項は警察庁の意向が反映して、特にその中でも警察庁の所管でございます交通取り締まり、交通秩序確立、この項については警察庁の意向が十分に盛られておるというふうに了解していいわけですね。
第55回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○山口(鶴)委員 わかりました。 それではお尋ねをいたしたいと思うのでありますが、この中身を拝見いたしますと、いろいろな数字をあげまして現在の交通取り締まりの状況等が詳細に記載をいたしておるわけでありますが、「交通事犯に対する処分の適正化」という項におきまして、反則金制度についても検討するということが書かれております。過般当委員会で、この反則金を採用するに至った理由が一体何かということが議論になったわけでありますが、その際にお答えになり…
第55回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○山口(鶴)委員 だから私は冒頭お尋ねをしたんですが、この本に書かれております考え方は、警察庁のお考えが明確に反映しているのかいないのかということを前段お伺いをしたわけです。交通対策本部が作成いたしました資料で、警察庁長官も参加しておられるやつでしょう。だからというのでお尋ねをしたわけです。ところが、さきにこの委員会では、反則金制度を設けた理由は何かといいますと、いや、簡易迅速に処理するためばかりではありません。ほかの理由をたくさんおあ…
第55回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○山口(鶴)委員 その辺は押し問答になりますから、これでやめておきましょう。 次に、これを見ますと「罰則の強化」というのがあります。道路交通法の改正も考えなければならぬというわけですね。そして「交通事故による人の死傷があった場合において、車両等の運転者が負傷者の救護等を怠った場合の罰則」として、「酒酔い運転の禁止違反に対する罰則、不正な手段等により運転免許証の交付を受けた者に対する罰則、道路の左側部分通行義務違反、横断、転回等の禁止違反…