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日本社会党・護憲民主連合総務庁長官衆議院参議院
総発言数
6,567 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
総務庁長官
直近の発言日
1967/07/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会49 件・49%
  • 規制緩和に関する特別委員会19 件・19%
  • 宗教法人に関する特別委員会10 件・10%
  • 地方分権に関する特別委員会9 件・9%
  • 地方行政委員会7 件・7%
  • 予算委員会4 件・4%

※ 全 6,567 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,567 件中 20 件を表示
日本社会党1967/07/06

第55回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第12号

○山口(鶴)委員 提出者の方々が非常な御苦労をいたしまして、今回のこの法律案を提案されましたことに対しまして、心から敬意を表したいと思います。 たまたま私の所属しております地方行政委員会におきましては、道交法の一部改正に対して審議をいたしておるわけであります。今回、道交法の改正にあたりまして、運転者の処罰等に対して相当きびしい改正案が提案をされておるわけでありますが、現在の交通地獄を解消するために、一方において、運転者の方々に対して強い…

日本社会党1967/07/06

第55回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第12号

○山口(鶴)委員 概論としてはわかりました。具体的に聞きますけれども、すでに普通交付税については配分計画はきまっておるわけですね。十一月末にこの法律が動き出した場合に、計画が策定をされ、仕事が進められる。そうした場合には、当然予想される次の補正予算等の中で、交付税については、特別交付税などといわず、普通交付税の算定を改める。同時に、その分については責任をもって措置をする、こういう考え方だと了承してよろしゅうございますか。

日本社会党1967/07/06

第55回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第12号

○山口(鶴)委員 さらに、問題は府県道でありますが、指定区間の府県道については当然三分の二の負担がある。ところが、指定外のいわば主要地方道としての指定がされてない府県道、しかも教育施設から五百メートル以内の地域における府県道に対しては、この法律を見ますと、二分の一の補助しかない、こういう形になろうかと思うのですが、この点は、建設省の道路局次長さんお見えでありますが、この点については何らか救済方法は考えませんか。たとえば、指定区間に弾力性…

日本社会党1967/07/06

第55回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第12号

○山口(鶴)委員 事務当局の説明とは別に、議員提出の法律でございますから、そういう意味では提案者のただいまのお答えは非常にけっこうだと思います。どうか、この点につきましては、提案者といたしまして、政府に対して強く配慮を要請していただくように、これはお願いいたしたいと思うわけです。 次いでお尋ねいたしたいのは、この踏切道に関する問題でございます。これにつきましても、市町村に対しまして三分の二の補助をすることができるようになっておるわけであ…

日本社会党1967/07/06

第55回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第12号

○山口(鶴)委員 そうしますと、これは、この法律の二十五条にありますような起債等の財政措置でもって考えるという趣旨なんですか。そうではなくて、地方財政計画に見込み、交付税としてその措置を考えるという考え方なのか。その点はいかがでしょうか。あわせて、答弁いかんによりましては提案者の御答弁を求めます。

日本社会党1967/07/06

第55回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第12号

○山口(鶴)委員 一番安易な方法は、起債という方法があると思います。しかし、起債の場合は、提案者のお答えがありましたように、これは債務でありまして、当然何年かでもって利子をつけて償還をしなければいかぬということであります。したがいまして、相当税収のあがります団体の場合でありまするならば、起債ということも一つの方法かと思いますけれども、しかし、現実には、各地を回ってみますと、交通難のところは、すべて大都会かというとそうではないのでありまし…

日本社会党1967/07/06

第55回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第12号

○山口(鶴)委員 その点は大いに努力をいただきたいと思います。 それから、最後に単独事業につきましてお尋ねをいたしたいわけでありますが、二十五条に地方単独通学路交通安全施設等整備事業に対する国の財政上の措置の問題がありますが、どういたしましても、ここに規定してございますような都道府県の指定区間外の一般国道、府県道もしくは市町村道の道路管理者が実施をいたします事業というものが出てくるわけであります。したがいまして、この面につきましては、い…

日本社会党1967/07/06

第55回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第12号

○山口(鶴)委員 終わります。

日本社会党1967/06/30

第55回 衆議院 建設委員会 第20号

○山口(鶴)委員 ただいま阿部委員のほうから、土地収用法をめぐりまして公権力が強化されるのじゃないかという点につきまして、いろいろと議論があったわけであります。 大臣も言われたのでありますが、ごね得をなくする、しかし私は、たとえばダムが設置をされる、そうして数多くの水没者が出る。これらの人たちは決してごねようと思って反対をしているのじゃないと思うのです。要は今度の改正法ないしは土地収用法、公共用地の取得に関する特別措置法を通じて、欠陥で…

日本社会党1967/06/30

第55回 衆議院 建設委員会 第20号

○山口(鶴)委員 いいですよ、時間がないから。 群馬県の調査だから、建設省は二千五百五十トンすでにカットされて、下久保を加えれば四千トンをこえるカットだということは知らぬ、こういうような御答弁でありましたが、しかし各県の土木部長というのは、おおむね建設省さんからもらって土木部長に据えるというのはどこの県でもやっていることです。群馬県も同様です。歴代の土木部長はみな建設省から来ておいでです。しかも薗原、さらには藤原、相俣、こういうダムを進…

日本社会党1967/06/30

第55回 衆議院 建設委員会 第20号

○山口(鶴)委員 ただいまお答えいただきましたような数字は私も承知いたしております。既設のもので二千三百九十トンでそれに下久保の千五百が加わりますからおおむね四千トンになる。ところで、とにかく建設省からおいでになった方が治水の上で四千トン、三千トンのカットは必要なんだということを強調され、これは群馬県の土地を収用される人たちにとってみればたいへんです。しかし治水の上である程度国土保全という大義名分もあるからということで、群馬県としては協…

日本社会党1967/06/30

第55回 衆議院 建設委員会 第20号

○山口(鶴)委員 議事録を見ますと大臣は利水だけ答えておるのですよ。それで古賀さんがそばにおられて、あとになってから治水のことを局長さんがお答えになっておるのですね。ですから、責任者である大臣はこれは目的としては利水なんだ、それであなたのほうがそれでは困るというのであとからつけ足した、こういうかっこうじゃないですか、大臣どうですか。この八ッ場ダムの目的は一体何でおつくりになるのですか。

日本社会党1967/06/30

第55回 衆議院 建設委員会 第20号

○山口(鶴)委員 そういうふうに、いま局長さんもおられるのだから、お答えしなければならぬのでしょう、きっと。しかし、昭和四十一年九月にはそういう趣旨のお答えをやっているということをひとつ大臣のほうに申し上げておきますから、これは念頭に置いていただきたいと思います。 時間がありませんから先へ飛ばしますが、同じく九月の参議院の建設委員会の議事録を見ますと、当時の大臣は次のようにお答えになっております。これは土地収用法とも関係があることですか…

日本社会党1967/06/30

第55回 衆議院 建設委員会 第20号

○山口(鶴)委員 それは大臣、どなたからそういうお話は聞いたのですか。現に長野原の町議会、現地は絶対反対、満場一致できめているんですよ。そして関東地建の西川という部長さんが説明に過般県へ行ったようです。実地調査は、事務所をつくらしてくれというような話もしたようですが、地元の町では、町長名をもって文書で、これは協力できませんというお答えもしているわけです。それから、水没地域の方々の住民の八割以上は、これは反対ですよ。それは一、二大臣の言わ…

日本社会党1967/06/30

第55回 衆議院 建設委員会 第20号

○山口(鶴)委員 そこで、ただいまの土地収用法との問題にかかわってくるわけでありますが、今回の土地収用法の一部改正によって、非常に公的な権力が強まるんじゃないかということで、現地は心配をしているわけであります。地元の協力を得てやりたいということでありますが、結局地元は、そういう絶対反対という態勢でこれはもう一致しておる。一部協力的な方があるというので、旅館組合まで二つに割れて、九割の旅館は反対派としての旅館組合もつくる。こういう状態なん…

日本社会党1967/06/30

第55回 衆議院 建設委員会 第20号

○山口(鶴)委員 しかしこれも町議会として絶対反対をきめている。町としても協力できぬ。こういう状態では、これはすなおにできるということは考えられぬでしょう。そうした場合に、実施事務所の設置というものを強行するおつもりですか。

日本社会党1967/06/30

第55回 衆議院 建設委員会 第20号

○山口(鶴)委員 そこで、このダムの高さが百三十一メートルという計画のようです。そうしますと、水没の標高は一体何メートルになりますか。

日本社会党1967/06/30

第55回 衆議院 建設委員会 第20号

○山口(鶴)委員 これも参議院の建設委員会の論議なんでございますが、これですと、古賀さんは、川原湯温泉という温泉がありますね、この源泉は水没しないだろう、こう言っておる。ところが、百三十一メートル、満水面の標高五百七十八メートルということになりますと、これは源泉は沈みますね。

日本社会党1967/06/30

第55回 衆議院 建設委員会 第20号

○山口(鶴)委員 一番中心の源泉がこれは沈むのですよ。ですから、それは少ないのが残るかどうか知りませんけれども、中心のものが沈むというこの事態は、十分認識をしていただきたいと思うのです。 それからさらに、あすこには名勝の関東耶馬渓というのがございます。それから、天然記念物の岩脈というのがございます。ともにこれは、文化財保護法によって文化財保護委員会の同意を得なければ現況を変更することはできないと思うのです。その点については文化財保護委員…

日本社会党1967/06/30

第55回 衆議院 建設委員会 第20号

○山口(鶴)委員 群馬県の文化財保護委員会は岩脈をとめることは反対だという態度でいますことをこの際私は局長によく御認識をいただきたいと思うのです。 さて、そこで、全般的にこの問題についてお尋ねしたいと思うのですが、どうも建設省がこの治水の問題につきましては、当初言ってきました計画とだんだんダムが新しくできるときに、言い方というのが変わってくる。私はこの点を非常に遺憾に思うのです。こういうことではやはり地元民とすれば非常な不信感を持つでし…