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日本社会党・護憲民主連合総務庁長官衆議院参議院
総発言数
6,567 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
総務庁長官
直近の発言日
1967/06/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会49 件・49%
  • 規制緩和に関する特別委員会19 件・19%
  • 宗教法人に関する特別委員会10 件・10%
  • 地方分権に関する特別委員会9 件・9%
  • 地方行政委員会7 件・7%
  • 予算委員会4 件・4%

※ 全 6,567 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,567 件中 20 件を表示
日本社会党1967/06/23

第55回 衆議院 地方行政委員会 第26号

○山口(鶴)委員 結局、先ほどの地下鉄総裁の四十三万円はこれは論外でありますが、日本開発銀行の総裁が四十万円、海外経済協力基金の理事長が四十万円、農林中央金庫の理事長が四十万円等を筆頭にいたしまして、おおむね理事長クラスは少ないところでも二十八万円から三十二万円というような状態があるようであります。理事の方も二十一万円から二十五万円、多いところは二十三万円から三十万円、こういうような給料をとっておられるようであります。(大石(八)委員「…

日本社会党1967/06/23

第55回 衆議院 地方行政委員会 第26号

○山口(鶴)委員 そうしますと地方職員共済の五八・八というのがありますが、これは従来までの負担分の五七を八カ月分、それから十二月以降四カ月の分については負担率六二・五で計算をして、その平均でもって出しておる。他の共済についても同じというふうに理解していいわけですね。

日本社会党1967/06/23

第55回 衆議院 地方行政委員会 第26号

○山口(鶴)委員 数字のほうはその点で了解をいたしますが、ただ昨日もお尋ねをいたしたのでありますが、地方職員共済の、都道府県の場合もそうだろうと思いますし、公立学校共済の教職員の場合もそうだと思いますが、交付税で見るということは、地方職員の場合においては、富裕団体については、これらの計算の根拠はありましても、現実には負担金についてもさらに追加費用についても、当該団体には流れていかない。それから公立学校共済の場合についていえば、二分の一の…

日本社会党1967/06/23

第55回 衆議院 地方行政委員会 第26号

○山口(鶴)委員 その点は、交付税法上のたてまえはわかります。しかし長期給付については組合員の負担が四二・五%、使用者の負担が四二・五%、あとの一五%は公的の負担ということになるわけですね。これまで交付税で一括して見るということは、この公的な負担、本来の趣旨からいっておかしいとは思いませんか。他の財源調整の意味もあるのだから、その使用者が負担する分については富裕団体は当該団体の財源で見ることはやむを得ない、その点は了承いたします。しかし…

日本社会党1967/06/23

第55回 衆議院 地方行政委員会 第26号

○山口(鶴)委員 財源調整という面で見ればそうでしょう。しかし公的負担の一五%を見るということについては、これは交付税からはずして、そして国の補助として見るということも一つの考え方ではないかと私は思うのです。 あわせて追加費用についてもお尋ねしたいのですが、追加費用も、これは本来恩給法の関係で運用してまいりましたものについて、共済組合が新たに出発をして、共済組合がいわば恩給分も肩がわりして見なければならぬ、その本来恩給で見るべき分につい…

日本社会党1967/06/23

第55回 衆議院 地方行政委員会 第26号

○山口(鶴)委員 交付税の制度のもとではそれはそうかもしれませんが、この分については交付税で見ることより、私が申し上げておるような形で見るべきではないかという点については、ひとつ御検討もしていただきたいと思うわけです。 秋吉主計官がお見えになっておりますので、最後にお尋ねしてこれでやめたいと思いますが、とにかくきのうからきょうにかけまして、共済の財源率の関係でいろいろ議論をしてまいりました。特に大蔵省にお尋ねをしたい点は、今度恩給が改定…

日本社会党1967/06/23

第55回 衆議院 地方行政委員会 第26号

○山口(鶴)委員 やめようと思いますが、せっかく大臣がお見えになりましたから、大臣にひとつ聞いておきたいと思います。きのう私の質問中、大臣お見えでありませんでしたが、きのうからいろいろ短期、長期両方について議論をいたしました。財源率というものを見ますと、いかにも数字で計算すればりっぱなものに見えるのですが、しかし数字というのは幾ら計算を精密にやっても、取り入れる要素が違っていれば答えが違ってくるものなんです。そういう立場から、財源率にあ…

日本社会党1967/06/22

第55回 衆議院 地方行政委員会 第25号

○山口(鶴)委員 大臣も政務次官もお見えでないようでありますが、そのうち次官のほうはお見えだそうでありますから、まず短期給付についてお尋ねをいたしたいと思います。 行政局長にお尋ねをしたいと思うのですが、共済組合の短期給付に関連をいたします制度というのは、他に幾つかあると思います。比較的類似をしておりますものとしては、組合管掌の健康保険、さらには政府管掌の健康保険、そのほか国民健康保険とかあるいは船員保険等ありますが、この公務員共済組合…

日本社会党1967/06/22

第55回 衆議院 地方行政委員会 第25号

○山口(鶴)委員 国家公務員共済組合と非常に類似をしておるということは、それは聞くまでもないですよ。私はそういうことを聞いておるのじゃない。国家公務員共済組合の短期給付——長期給付も同様でしょうが、さらには公企体関係の共済組合、こういうものとは非常に類似というか同一といいますか、若干違いはありましょうが、きわめて酷似をしている、これはもう常識だと思います。そうではなくて、こういった国家公務員共済組合あるいに公企体の共済組合以外のものとし…

日本社会党1967/06/22

第55回 衆議院 地方行政委員会 第25号

○山口(鶴)委員 健康保険を代行しているというか、そういう面がある、たいへんそれに似ているというお答えであります。 そこで私はお尋ねをしたいと思うのですが、地方公務員等共済組合、種類が幾つかに分かれているわけであります。地方職員共済組合、公立学校共済組合、警察共済組合、東京都職員共済組合、指定都市の共済組合とあるわけでありますが、そのほかに市町村職員共済組合がありますね。これらの短期給付に対する会計の状況は一体どうでしょうか。特に市町村…

日本社会党1967/06/22

第55回 衆議院 地方行政委員会 第25号

○山口(鶴)委員 そうしますと、昭和四十年の経理の状況では、四十七億円ぐらいの赤字が全体で出ていますね。三十九年度の赤字が三十七億程度のようですが、そうすると四十一年度は、公立学校共済では二十億、地方職員共済では二千万ぐらいの赤字であるが、他の市町村職員共済はじめ他の組合では黒字決算、こういうことですね。

日本社会党1967/06/22

第55回 衆議院 地方行政委員会 第25号

○山口(鶴)委員 会計の状況も、従来まで、三十九年、四十年赤字、四十一年の収支については集計中、こういうことでありますが、そうしますと先ほど行政局長がお話しになったように、一番似ているのは政府管掌の健康保険、政府管掌の国民保険で、赤字が累積したために、この赤字を埋めるためにどうしたらよいかということが議論になっております。政府としても、国庫補助金を出すというかっこうで、全部ではありませんが、ある程度国庫補助金を今日までも出し、昭和四十二…

日本社会党1967/06/22

第55回 衆議院 地方行政委員会 第25号

○山口(鶴)委員 それは実態を説明すればそういうことかもしれませんけれども、似ておると言ったのですから、金のほうだけどうも似ておらぬと幾ら言いわけしておっても、私は聞こえぬと思うのです。そこが私はやはり制度上の不備ではないかと思うのです。そうじゃないですか。 それでは、市町村職員共済について私はしぼってお尋ねしたいと思うのです。健康保険のほうでは、保険料率といっているようですが、今度、政府管掌の共済組合の保険料率を六十五から七十二に引き…

日本社会党1967/06/22

第55回 衆議院 地方行政委員会 第25号

○山口(鶴)委員 青森で落ちついてきたというのでありますが、私のいただいた資料では、四十二年四月一日現在の財源率百十、掛け金率が五十五ですよ。この数ヵ月の間に幾ら下がったんですか。このままじゃ落ちついたといっても、とにかく政府管掌の国民健康保険の保険料率は千分の六十五、今度上げるか上げないかということで国民の世論があれほど高まっておるものですら千分の七十二。全然話にならぬじゃないですか。落ちついたらと言うなら、この数カ月の間に幾ら落ちつ…

日本社会党1967/06/22

第55回 衆議院 地方行政委員会 第25号

○山口(鶴)委員 そういうお答えならば、初めからはっきりそうおっしゃっていただければいい。青森のごときは落ち着いてきたと言われるから、私はただいまのようなお尋ねをしたわけで、その点よく注意していただきたいと思います。 しかし、どうですか、とにかく健康保険と類似だと言うから、健康保険と類似として質問しているわけですが、こういう形で異常に掛け金率が高い。そうなれば、五十一通常国会で、組合財政の健全化及び組合員の負担が過重にならないようすみや…

日本社会党1967/06/22

第55回 衆議院 地方行政委員会 第25号

○山口(鶴)委員 社会保障制度審議会ですかでいろいろと御議論があることは、もちろん承知をいたしておりますが、しかし政府が、それでは各種の審議会なり——かつてここでも地方財政をめぐって議論もいたしましたが、地方制度調査会の答申というようなものを完全に実施しているかといえば、していないですね。大体金のかかる答申についてはサボる。お金のかからぬような、金を出すことを制限するような答申についてはよくお守りになるというのが、大体政府のお好きな傾向…

日本社会党1967/06/22

第55回 衆議院 地方行政委員会 第25号

○山口(鶴)委員 伊東政務次官の経歴を拝見いたしましたら、外交官生活が長くて、社会保障制度の進んでおりますヨーロッパ各国等を歴訪される機会も非常に多かったんじゃないかと思っておるわけですが、そういったせっかくの御経歴の上に立ちまして、どうですか、確かに、局長がそばに いましていろいろなことを言っておられるんじゃないかと思いますが、政府管掌の共済組合が折半負担だ、だから共済の折半負担をくずすのはまずいというようなお話だろうと思うのですけれ…

日本社会党1967/06/22

第55回 衆議院 地方行政委員会 第25号

○山口(鶴)委員 掛け金のほうは、これ以上幾ら議論しても同じだと思いますから、大いに検討したいという次官の意欲的な御答弁が実現するようにお願いいたしまして、また他の委員からもこの点はいろいろ御質問があると思いますから、今度は長期のほうに移って御質問してみたいと思います。 まず、法律案に関係する部面についてお尋ねしたいと思うのですが、大蔵省の方が来ておられますから、大蔵省の方にお聞きしたほうが一番正確だと思うのですが、昭和三十五年三月三十…

日本社会党1967/06/22

第55回 衆議院 地方行政委員会 第25号

○山口(鶴)委員 そうしますと、昭和三十五年の三月三十一日から昭和四十二年十月一日もおよそ——これは将来も入りますからわかりませんが、このくらいの傾向だということはお認めになりますね。そうしますと、この法律改正を見ますと、三二%しか上がらぬわけですね、そうでしょう、六十五歳未満の方の場合。そうしますと、この程度の改正では、物価指数から見てはるかに落ちているんじゃないですか。これでは、今回の恩給法の改正、これに伴います共済組合の年金の改正…

日本社会党1967/06/22

第55回 衆議院 地方行政委員会 第25号

○山口(鶴)委員 地方公務員共済の場合は、七十四条の二ですが、国家公務員共済組合の場合も同じ規定があると思います。まあ、その規定に関連してもお答えがありましたが、これはあとで議論をしたいと思いますので、一応おきましょう。今回の改正では、物価上昇にはるかに及ばない、一五%も物価上昇を下回っておる、こういうきわめて貧弱な改定でしかないということを私はこの際強く指摘をいたしたいと思うのです。さて、そこで、これに関係する費用の問題でありますが、…