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日本社会党・護憲民主連合総務庁長官衆議院参議院
総発言数
6,567 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
総務庁長官
直近の発言日
1967/06/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会49 件・49%
  • 規制緩和に関する特別委員会19 件・19%
  • 宗教法人に関する特別委員会10 件・10%
  • 地方分権に関する特別委員会9 件・9%
  • 地方行政委員会7 件・7%
  • 予算委員会4 件・4%

※ 全 6,567 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,567 件中 20 件を表示
日本社会党1967/06/30

第55回 衆議院 建設委員会 第20号

○山口(鶴)委員 もちろん国土の状態が変わってくる、そういう中で河川の状況も変わってくる。したがって、降水量の計画等も変更が出てくるということは長い目ではわかります。しかし、つい二、三年前までは、とにかくこれで三千トンカットは十分できるのだというような説明があって、一つのダムが建設省から構想が発表されるとたんに、すでに洪水調節量が変わってくるというようなことでは、これは私はなかなか国民は納得しないと思うのです。大臣は、経歴を拝見いたしま…

日本社会党1967/06/30

第55回 衆議院 建設委員会 第20号

○山口(鶴)委員 確かに矢木沢ができたことによって効果を発揮したことは事実でしょう。しかし今日まで群馬県民が協力をして、当初の計画でいけば三千トンカット、さらには利水の面についても相当な成果をあげてきたわけなんですから、隴を得て蜀を望むというのですね。追い打ちをかけて、何でも群馬県民に犠牲をかけさせるという考え方は、われわれは全く納得できないということだけを申し上げまして、質問を終わりたいと思います。

日本社会党1967/06/27

第55回 衆議院 地方行政委員会 第27号

○山口(鶴)議員 私は、提案者を代表し、ただいま議題となりました地方財政法の一部を改正する法律案の提案理由とその要旨を御説明申し上げます。 御承知のように、地方財政は、昭和四十年度以降の公債発行政策によって、従来の国と地方間の財源比率がくずれ、地方財政はより深刻な危機に直面しております。また、国と地方間の行政や財政の乱れはひどく、国は不十分な財源措置で事業計画を地方に押しつけ、補助金、助成金も単価が低く、当然国が行なうものまで、負担を地…

日本社会党1967/06/23

第55回 衆議院 地方行政委員会 第26号

○山口(鶴)委員 昨日に引き続きまして、幾つかの点につきましてお尋ねをいたしたいと思います。 まず、財源率の問題でありますが、昨日、今回の提案されております法律改正に基づきまして、追加費用で本来見るべきものに対して見ないことに関連をいたしまして、共済組合の長期給付の会計に穴があくのではないかという点を指摘をいたしました。また、給与改定に伴う給与の変動についても、今回の財源率にはその要素は含まれていないわけでありまして、こういう点に対する…

日本社会党1967/06/23

第55回 衆議院 地方行政委員会 第26号

○山口(鶴)委員 個々の会計別でどのくらいになっているかわかりませんか。

日本社会党1967/06/23

第55回 衆議院 地方行政委員会 第26号

○山口(鶴)委員 公立学校共済の五分九厘を最低としまして、最高は六分九厘、一分の差があるのですが、これは利子で一分の差というのは非常に大きいと思うのですが、どのような運用のしかたによってこのように著しい差異というものが出てくるのですか。

日本社会党1967/06/23

第55回 衆議院 地方行政委員会 第26号

○山口(鶴)委員 この長期経理の運用状況につきましては、また他の委員から具体的にお尋ねがあることと思いますから、その点は私のほうは省略をしたいと思います。 とにかく相当な差異がある。公立学校共済は六%を若干割っているようですが、他の共済につきましては、おおむね六%を相当こえているということになります。そうしますと、財源率計算のV五・五%と相当違いがあるわけですが、これをかりに六%でVを計算をした場合の財源率はどのくらいの移動がありますか…

日本社会党1967/06/23

第55回 衆議院 地方行政委員会 第26号

○山口(鶴)委員 そうすると財源率が具体的に千分の幾つになるということですか。各共済別にお答えをいただきたいのです。

日本社会党1967/06/23

第55回 衆議院 地方行政委員会 第26号

○山口(鶴)委員 そうなれば、今回十二月一日から組合の掛け金率を再計算によって上げる、こういう案になっているようでありますが、いまのお答えならば、六分の計算でいけば、掛け金を上げなくても済むのじゃないですか。

日本社会党1967/06/23

第55回 衆議院 地方行政委員会 第26号

○山口(鶴)委員 地方職員共済では財源率が幾らになりますか。公立学校共済では六%で計算すれば幾らになりますか。

日本社会党1967/06/23

第55回 衆議院 地方行政委員会 第26号

○山口(鶴)委員 そうすると九十幾らになるということですね。

日本社会党1967/06/23

第55回 衆議院 地方行政委員会 第26号

○山口(鶴)委員 そうしますと、地方共済の中で一番主であります地方職員共済、公立学校共済、まあ市町村職員共済は先ほど聞きましたが、そうすると一割程度動くということになれば、現在の財源率が九十九でありますが、あるいは公立学校は百でありますけれども、これが一割下がる、再計算の結果が百七・五、地方職員共済も公立学校共済もともに同じ数字でありますから、一割下がるということになりますと、九十七か八ぐらいになるだろうと思いますが、そうなれば現行の財…

日本社会党1967/06/23

第55回 衆議院 地方行政委員会 第26号

○山口(鶴)委員 いまの利子の状態を見るということもあるが、しかし将来の安全性というものを考えればなかなか踏み切れない、こういうお答えだと思います。とすれば、私きのう問題にした恩給の改定に伴う共済組合がしょわなければならぬ部分について、本来、恩給法はああいうかっこうで改定するのですから、追加表で見るべきなんですよ。それを三者負担にする。当面は少ないからいいのだというようなお話でしたが、しかし、将来大きくなるということはやはりお認めになっ…

日本社会党1967/06/23

第55回 衆議院 地方行政委員会 第26号

○山口(鶴)委員 しかし、計算は確かにつかないでしょう。将来どういう形で恩給改定があるかわからない、計算上にはこれを見ることは不可能だと思います。それは私も数学の面からいってわかります。しかし計算はわからなくても、追加表で見るという原則を打ち立てれば、計算はどうなろうと会計には影響を及ぼさない原則でもってこれは解決することじゃないのですか。しかし、将来どうなるかわからぬとはいうものの、最近の趨勢を見れば、改定のあることはわかり切っている…

日本社会党1967/06/23

第55回 衆議院 地方行政委員会 第26号

○山口(鶴)委員 では角度をかえてお尋ねしましょう。いまのお答えには不満でありますが、それならばスライド制の問題でひとつ議論してみたいと思うのですが、昨日も社会保障制度審議会の答申というものについてお話をいただいておりました。社会保障制度審議会あるいは地方公務員共済組合審議会等が今回の改定について答申を出しておられるわけですね。ことしの三月二十三日に社会保障制度審議会の大蔵大臣に対する答申、それから国家公務員共済組合審議会が大蔵大臣のほ…

日本社会党1967/06/23

第55回 衆議院 地方行政委員会 第26号

○山口(鶴)委員 答申がいろいろあるのですが、どうもお金のかかるような答申はあまりお好きでない。三者負担というようなことについては非常に忠実でありますが、スライド制というようなことについては不熱心だ。どうもこの点昨日以来解せないわけです。 そこで私は政務次官にお尋ねをしたいと思うのです。昨日も申しましたが、政務次官の御経歴を拝見しますと、外交官としての御経歴が長く、社会保障の発達しておられますヨーロッパ各国等に対する知識も、私どもの持っ…

日本社会党1967/06/23

第55回 衆議院 地方行政委員会 第26号

○山口(鶴)委員 私の調べたところでは、物価水準によってスライドさせるものと、それから賃金水準によってスライドさせるものと、二通りあるようであります。先国会で改正になっております地方共済関係のスライド制の部分に対する規定のしかたを拝見いたしますと、「国民の生活水準、地方公務員の給与、物価その他の諸事情に著しい変動が生じた場合には、変動後の諸事情を総合勘案して、すみやかに改定の措置を講ずるものとする。」こう書かれてございます。したがって、…

日本社会党1967/06/23

第55回 衆議院 地方行政委員会 第26号

○山口(鶴)委員 この点は、前に河上委員が質問いたしましたときにも、この共済組合を審議しておる過程において、少なくともスライドに関する考え方というものを当委員会に提出をするようにという強い要請があったわけであります。したがいまして、このスライド制の問題について、他の共済との関係もあってなかなかむずかしいというようなことを盛んに言っておられたわけですが、少なくとも地方公務員関係の、自治省が所管をしておられまする部面について、自治省としての…

日本社会党1967/06/23

第55回 衆議院 地方行政委員会 第26号

○山口(鶴)委員 公社、公団を若干調べましたら、自治省が各種の公団に送り出していますものの一つに年金福祉事業団がございますね。年金福祉事業団の役員の中には自治省出身の方がおられますね。それから日本小型自動車振興会、この中にも自治省出身の方がおられますね。大体百八あるといわれる公社、公団の中に、自治省から一体何人の方を送り出しになっておられますか、お答えいただきます。

日本社会党1967/06/23

第55回 衆議院 地方行政委員会 第26号

○山口(鶴)委員 あわせて給料についてもお調べになればわかりますね。給与並びに退職金の規程です。