山口鶴男
会議録に記録された「山口鶴男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,567 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 総務庁長官
- 直近の発言日
- 1967/07/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金24 件
- 労働・賃金12 件
- 半導体3 件
- 宇宙3 件
- 防衛2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会49 件・49%
- 規制緩和に関する特別委員会19 件・19%
- 宗教法人に関する特別委員会10 件・10%
- 地方分権に関する特別委員会9 件・9%
- 地方行政委員会7 件・7%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 6,567 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○山口(鶴)委員 これは十二月に出しておりますよ、この本は。
第55回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○山口(鶴)委員 おかしいですね。総理府で出しましたのを見て私、質問しているんですが、もしこれが削除されて、交通対策本部として道路交通取り締まりについて違う方針をきめているというんなら、その資料を即刻出してください。そうでなければ質問できませんよ。
第55回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○山口(鶴)委員 交通安全対策特別委員会のほうへ出まして、政府の交通安全対策に対する資料をまとめたものはないかと言ったら、とにかくこれを見てくれと言うから私は見たのであって、そういう資料があるなら、とにかく即刻印刷して配ってくださいよ。 そういうものをきめたらきめたでけっこうでありますが、道路交通取り締まりに対して行なうべき施策というのはたくさんあるわけですね。お話のございましたような総論的な部分におきましても、道路交通環境の整備に関す…
第55回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○山口(鶴)委員 いま御説明ございましたような事故がありまして、急遽この問題を検討して提案をされたというお話でありますが、しかし、確かにお話のございましたような事故、人命尊重という立場に立ちますと、そういう事故をなくするための対策というものは私はきわめて必要だと思います。しかし問題は、法律を改正いたしまして、そうして従来運転免許の停止については公安委員会の権限であって、聴聞制度もあって、そうして免許等の停止をしておった、それを今度の法律…
第55回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○山口(鶴)委員 大臣がお見えになりましたのでお尋ねしたいのですが、昭和三十五年の閣議決定で交通対策本部ができ、さらに昭和四十年からは交通関係閣僚協議会というものを設置をされまして、総合的な交通安全対策というものに取り組んでおられる。そこで交通対策本部が作成いたしました資料を拝見いたしたわけです。そういたしますと、今回道交法改正で提案になっております部分について、もちろん酒酔い運転等の罰則を強化する、歩行者保護の趣旨について検討するとい…
第55回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○山口(鶴)委員 現在、公安委員会に対して不服の申し出等の道も開かれているからいいではないかというお答えでありますが、しかし、とにかく二十日以内仮停止されるということでありますが、その間運転者にとりましては、いわば生活の手だてであります免許証というものが取り上げられる、きわめて重大な事柄でありますので、その最初の停止が所轄の警察署長によって聴聞もなしに行なわれる、このことについてはやはりもっと救済の道というものを、当然私は講ぜられなけれ…
第55回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○山口(鶴)委員 しかし、現実には人をひき殺した。しかしその場合無免許とかそういうことではなしに、いわばこの運転者の責めにだけ帰すべき事案でないこともあるわけでありまして、しかし人が死んだという際でありまして、その当事者に対して警察署長が五日以内に弁明の機会を与えたといたしましても、これはなかなかその弁明たるや、きわめて弱い立場に置かれた弁明でありますし、聴聞とは違って、いわば弁解をする機会を与えるという程度のことだろうと思いますので、…
第55回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○山口(鶴)委員 精度の問題があるということなんですか。そうしますと、目見当でやるということよりは、かりに精度が若干、たとえば一〇〇%完全ではない、九九%くらいだ、一%くらいの誤差がある、あるいは二%の誤差があるとかりにしましても、とにかく目分量でやるとか、感覚でやるということよりは、はるかに正確であることは間違いないと思うわけです。その精度が問題だと言いますが、誤差率は、どのくらいなんですか。
第55回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○山口(鶴)委員 現実に積載オーバーを取り締まります場合は、どの程度のオーバー率、どのくらいで取り締まりをやっているのですか。
第55回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○山口(鶴)委員 二、三割程度は取り締まりの対象になっていないということですね。そうすれば、誤差率二割ならりっぱに通用するのじゃないですか、どうですか。
第55回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○山口(鶴)委員 二割の誤差といいますけれども、取り締まりの現実の幅が二割ないし三割、その程度ならば、そう無理な——結局二割ということになれば、五トン車に六トン積んでいる、こういうことなんでしょうけれども、しかし誤差率といっても、最大の誤差が出た場合二割ということで、いつでも二割だけ違ってくる、こういうことではないでしょうからね。積載オーバーの問題を罰則強化されるならば、もっと科学的に積載オーバーの点が明確に出るような手だてが、すでに現…
第55回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○山口(鶴)委員 いま御答弁がありましたが、現在の科学技術の進歩をもってすれば、二割といいましても、いつも二割違って出るということではなしに、二割誤差の出る場合もまだあり得るということだと思います。とすれば、近いうちに精度ももっとよくなることはこれは明らかでありますので、いま委員長の御答弁もありましたが、これは十分早期に検討いただきたいと思います。 次に反則金の問題でありますが、この反則金の制度につきまして、もうすでに当委員会で十分と言…
第55回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○山口(鶴)委員 アメリカは高いと言われますが、アメリカの国民一人当たりの所得は日本の何倍ですか、これは四、五倍なんですからね。そういうものを比較して、アメリカとあまり違わぬからいいじゃないかという議論は、これは私は実情を無視するものじゃないかと思います。イタリアだって同じだと言いますが、日本の国民所得から見て倍ぐらい高いわけですからね。フランスだって、これを見ますと、第一類は三フランから二十フラン、第二類は二十フランから四十フラン。で…
第55回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○山口(鶴)委員 それにしてもイギリスの二ポンドに比べて高いじゃないですか。もっとイギリス並みぐらいに下げられないものですか。
第55回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○山口(鶴)委員 昔から、家貧しくして孝子いずという語がありますが、日本は国貧しくして罰金高し。道路の施設も悪い、安全施設も悪い、国民の生活水準も低い、罰金だけ高いということになるんじゃないですか。委員長、どうでしょうか、高い立場から考えまして、こういうことは少し不合理だとは思いませんか。交通安全施設はなっていない、道路の整備もなっていない、罰金だけ高くして、そうして交通安全をはかろうという思想が日本にあるのじゃないかという気がするので…
第55回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○山口(鶴)委員 この点はひとついま私が申し上げましたように、日本は道路もよくない、安全施設も不十分だ、そういう中で罰金のみ高くして道路の安全をはかっていく、そういうことはやはり本末転倒ではないかという感じがいたしますし、委員長からお答えがあったわけでありますが、ひとつ政令でこれをきめます場合におきましては、諸外国の国民所得と反則金の額と日本の実情とを比べまして、あまりにひどい隔たりがあるのではまずいと思いますので、この点十分考慮いたし…
第55回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○山口(鶴)委員 そういたしますと、明年の地方財政計画等を審議いたします機会には、考え方についてはお示しをいただける、かように了解してよろしいですね。
第55回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○山口(鶴)委員 最後にお尋ねをいたしたい点は、警察官の資質の問題についてであります。昭和三十五年の道交法制定の際にも、この問題に対する附帯決議がつけられたようでありますが、最近の新聞の社説等を拝見いたしましても、警察の体質を改善すべきではないか、もっと人材の吸収について警察はつとめるべきではないかという社説も読んだことがございます。さらに同じくこの委員会で問題になったと思いますが、信号無視に対して、ピストルを五発も発射して違反者をして…
第55回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○山口(鶴)委員 いまの警察は軍隊のようないわば階級制度になっていると思いますが、一番上が警視監ですか、警視長、警視正、警視、警部、警部補、巡査部長、巡査というようなことになっているようですが、そういった軍隊的な階級というのはもう古いんじゃないでしょうか。そうではなしに、もっと専門職というものを尊重する、何といいますか、そういう階級とは別に、たとえば交通取り締まりなら交通取り締まりにあたってきわめて公平な立場で、しかも専門的な知識で運転…
第55回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○山口(鶴)委員 これは一つの感想でありますが、非常に人が雑踏いたしますときに、警察官の方がマイクを通じて交通指導している場合が間々ありますね。ところがこれが若い警察官の方がきわめてぶっきらぼうな口調で、しかもきわめて大きな声でやっている。聞いていますと、かえって気がいら立つような感じを持つこともあるようであります。せっかく婦人警察官という制度もあるわけでありますから、ああいった交通雑踏の際の交通指導等については、もっと人の気持ちを落ち…