山口鶴男
会議録に記録された「山口鶴男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,567 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 総務庁長官
- 直近の発言日
- 1967/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金24 件
- 労働・賃金12 件
- 半導体3 件
- 宇宙3 件
- 防衛2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会49 件・49%
- 規制緩和に関する特別委員会19 件・19%
- 宗教法人に関する特別委員会10 件・10%
- 地方分権に関する特別委員会9 件・9%
- 地方行政委員会7 件・7%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 6,567 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○山口(鶴)委員 たいへんけっこうなお答えで、ぜひともお答えのとおり、積極的にお取り組みを願いたいと思います。 次に、同じような問題でありますが、前回の委員会で私、人夫賃のことを問題にいたしたのでありますが、その後大蔵当局のほうから御説明をいただきまして、ある程度理解もいたしたのであります。しかし、私どもいただきましたこの「地方交付税関係資料」、これの十四ページを見ますと、消費的経費の各単価ということになっておりまして、五番の賃金、甲人…
第55回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○山口(鶴)委員 労働省の労働者職種別賃金調査というものを拝見をいたしましても、時間等が若干違うわけでありますが、とにかく千円をこえる賃金というのが実態のようでございます。私は前の委員会におきまして、この税外負担とかあるいは超過負担というような問題についていろいろお尋ねをいたしました。問題は、国が補助金等を算出いたします基準が実態と合わない、そういうことによって都道府県や市町村が非常な超過負担に悩んでおられる、こういうものを少なくとも三…
第55回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○山口(鶴)委員 政務次官は、自治省の中でも最も進歩的な意見を代表せられるりっぱな次官でありますから、ただいまの御答弁につきまして非常に意を強ういたします。ひとつ住民税の均等割りのようなことにならぬように、自治省の意見がせっかくのりっぱな次官の御意見を無にするというようなことのないように、財政当局もひとつ十分次官の御答弁に従って御努力いただくことを、これはお願いをいたしておきます。 最後に、補正の問題についてお尋ねをいたしますが、今回事…
第55回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○山口(鶴)委員 参考人の町村長さんの御意見を聞きましたら、結局自治省のほうで過疎対策というようなことを言われる、たいへんけっこうだ。しかし人口が流出をしていく。それによって、大体交付税の単位費用は人口割合でもって配分をするというケースが非常に多い。人口が減ったのに対して、減らなかった分をいわば過疎対策として、その分を見るんだという程度の、いままでの減った分を補償するという程度の過疎対策であっては何にもならぬではないか。もっと後進地域に…
第55回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○山口(鶴)委員 最後に一つだけお尋ねしたいと思います。私は国と地方との財政秩序の問題について過般若干議論したことがあるのですが、いま一つ国と地方との財政秩序を乱しておる問題として、現在の国の制度で、警察の費用のうち警備関係の経費のごときは、これは国が、警察庁が直接この県の出納長に金をよこしまして、そうして国家公務員であります県警本部長が支出負担行為担当官ですか、支出を命令をいたしまして、出納長がそのまま金を出し、県の一般会計に対しては…
第55回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○山口(鶴)委員 大臣が来ましたので、大臣にこの点だけお尋ねいたします。 大臣は国家公安委員長も兼務をされておるわけですが、特に警察の警備関係の経費は、自治体の一般会計には歳入歳出とも乗らぬわけですね。私はそういうあり方というものは、藤枝さんが自治大臣という立場に立って地方自治を確立するという面からいけば、おかしいんじゃないかと思うのですね。いま財政局長からいろいろ議論もあるというようなお話でありましたが、少なくとも自治体の職員を通じて…
第55回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○山口(鶴)委員 警察については経過があるわけでしょう。自治体警察と府県警察と分けましたけれども、この自治体が警察まで握っていくということがほんとうの意味での民主的な地方自治のあり方かということは、これは前から議論のあったところですが、警察法の改正によってあのような形になったという経過があるわけです。とすると、せめて予算の面くらいはこの地方自治のたてまえをとっていくということのほうが私はいいんじゃないかと思うのです。この点はひとつ時間も…
第55回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○山口(鶴)委員 過日当委員会におきまして参考人の方々に来ていただきまして、全国知事会、市長会、町村会、さらには学識経験者の方々から非常に貴重な御意見を拝聴する機会を得ました。現在日本の地方財政はいろいろな面で困難に直面しているわけでありますが、参考人の方々が一致して強調せられました点は、今年度の措置もそうでありますが、臨時的措置の繰り返しが今日のような地方財政の危機を招いているのではないかという点、さらにはシャウプ勧告以来、さらには神…
第55回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○山口(鶴)委員 過般私が衆議院の本会議におきまして超過負担の問題をお尋ねいたしました。大臣のほうから、昭和四十三年度におきましては、各省庁とも連絡いたしまして、いまお答えがありましたような総合的な施策を講じたいというような御答弁があったわけであります。その翌日、産経新聞であったと思いますが、第二面でその点を報じまして、自治省としてはその答弁を受けて、昭和四十三年度の予算においては総合的な解消措置を講ずるように、少なくとも八月までには、…
第55回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○山口(鶴)委員 どうも超過負担というものをつかまえていきますと、お化けのようなものでありまして、足がどこにあるのやら、はっきりしないことになるのですが、実はいま聞いたのでありますが、昨年の国会でも超過負担解消が問題になりまして、当時、大蔵省の側は、超過負担解消に昭和四十一年度予算において三百三十一億円の措置をとったのだ、こういうふうに言われたそうです。ところが当時自治省のほうの考え方としては、いや、三百三十一億ではないのだ、せいぜい二…
第55回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○山口(鶴)委員 そうなりますと、今年度の解消措置二百六十六億というのは、昭和四十一年度ベースでの解消措置であって、これがまた明年の国会にいって、昭和四十二年度ベースでは一体幾ら解消になったのかといえば、二百六十六億円がまたふえていく、こういうふうになるわけなんですか。
第55回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○山口(鶴)委員 それでは大蔵省にお伺いしましょう。大蔵省は、ことしの負担解消措置は一体幾らなんですか。
第55回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○山口(鶴)委員 そうすると、ことしは大蔵省と自治省と同じことを言っておって、去年は違ったというのはどういうことなんですかね。
第55回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○山口(鶴)委員 そうしますと、整理してお尋ねをいたしますが、ことしの二百六十六億というのは、四十二年度ベースだということですね。それでは昨年の三百三十一億というのは、これは大蔵省が言ったのは四十一年度ベースで言っておって、自治省のほうは当時は四十年度ベースで二百七十価円というようなことを言っておったということなんですか。
第55回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○山口(鶴)委員 そういうこととは、どういうことなんですかね。同じ予算に関して議論をするわけですから、年度のベースぐらい合わせておいてお答えされたらどうですか。ことしは合わせたようでありますからいいわけですが、この点については資料がくるそうですから、またあらためて議論します。 それでは中身についてお尋ねをしたいと思いますが、昨年の三百三十一億円の超過負担解消措置をとったのは、補助単価が低いものを是正したのが幾らで、それから基準等が実態に…
第55回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○山口(鶴)委員 そうしますと、補助職員の単価の合わないものを是正し、一般行政費の補助の漏れておりますものを是正し、さらには施設費、まあ、事業関係の単価の不足だったものを是正をするという形のようでありますか、大蔵省に置きたいと思うのですが、結局現実に市町村なり都道府県で工事をいたします場合に、たとえば農林省から補助金をもらう、それから建設省から補助金をもらって、工事の内容としては、たとえば農道、それから県の場合でしたら、建設省のほうから…
第55回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○山口(鶴)委員 建物と道路というのではなくて、同じ道路でも、農林省のほうからまいります補助と建設省のほうからまいります補助は、その計算自体が違うということがある。(「道路の構造が違う」と呼ぶ者あり)道路の構造は違うでしょうけれども、原材料の単価、人夫賃については同じでいいはずですから、そういう点については、同じようなものについては直していく。しかも、地方財政計画を見ましたら、人夫賃については単価が出ておりました。ある程度熟練した方の人…
第55回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○山口(鶴)委員 大蔵省の主計官にお尋ねいたしますが、なぜ国は、熟練した方の人夫賃が八百五十円、熟練を要しない方の人夫賃が六百円でいいというのですか。その根拠は一体どこから出してきておるのですか。労働省に行けば少なくとも全国の人夫賃の実態はわかるはずです。せっかく労働省という省を持っていながら、大蔵省はそれを使っていないようじゃないですか。お答えをいただきます。
第55回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○山口(鶴)委員 その点は調べていただいて、後日またお尋ねをいたします。 それから先ほどの超過負担の額についてですが、「地方財政」という雑誌を拝見いたしますと、次のように書いてあります。「ところで、三百三十一億円と二百四十九億円」——先ほど二百七十億程度と申しましたのは間違いでありましたので訂正をいたしますが、「二百四十九億円の相違する事由は、」「一番大きな事由は、形式的解消額と実質解消額との差によるものである。」こう書いてあるのですが…
第55回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○山口(鶴)委員 これはベースの違いとは書いてないからどっちか間違っておるなら間違っておると訂正したらどうですか。これには明らかに大蔵省調べで三百三十一億円、自治省調べで二百四十九億円となって、計数もあげてあります。統計職員、保健所職員、農業改良普及員等、職業訓練所職員、公立文教関係、公営住宅、その他の施設関係とございまして、大蔵省の分は、四十年から四十一年、こういうカッコ書きもございまして三百三十一億円、自治省の分は、増加額が三十九年…