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日本社会党・護憲民主連合総務庁長官衆議院参議院
総発言数
6,567 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
総務庁長官
直近の発言日
1967/05/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会49 件・49%
  • 規制緩和に関する特別委員会19 件・19%
  • 宗教法人に関する特別委員会10 件・10%
  • 地方分権に関する特別委員会9 件・9%
  • 地方行政委員会7 件・7%
  • 予算委員会4 件・4%

※ 全 6,567 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,567 件中 20 件を表示
日本社会党1967/05/19

第55回 衆議院 地方行政委員会 第12号

○山口(鶴)委員 いまの御答弁は、私は重大だと思うんですね。国の直轄にしていきたいと、こう言うんですね。まさに臨調の答申とは逆じゃないですか。そういったような、行政管理庁全く無視されているじゃないですか。そういうようなことだから、二十年たっても解決しないということになる。管理庁はどうなんですか。このことについて、全く臨調と反することを政府当局は言っているじゃないですか。

日本社会党1967/05/19

第55回 衆議院 地方行政委員会 第12号

○山口(鶴)委員 もう一度はっきり言ってください。どういうのですか。

日本社会党1967/05/19

第55回 衆議院 地方行政委員会 第12号

○山口(鶴)委員 わかりました。この監理委員会の意見は、できる限り県の機関委任事務にして、そして地方事務官制度を廃止して地方の職員にせよ、こういうことでしょう。どうしても国が統一的にやらなければならぬごく限られた部面については、これは国の機関でやることもやむを得ないだろう、こういうことだと思うのです。その方針と、ただいま運輸省がお述べになった、全部国の機関にしていこうという見解は全く違っているじゃないですか。そういったものをそういった状…

日本社会党1967/05/19

第55回 衆議院 地方行政委員会 第12号

○山口(鶴)委員 いろいろ経過は今後あると思いますが、しかし管理庁としては、臨調の方針はあくまでも貫くという態度で仕事をすることについては、間違いないわけでしょうね。念のために聞いておきます。

日本社会党1967/05/19

第55回 衆議院 地方行政委員会 第12号

○山口(鶴)委員 あわせて、労働省、厚生省にお尋ねしますが、同じものがございますね。どういう態度ですか。

日本社会党1967/05/19

第55回 衆議院 地方行政委員会 第12号

○山口(鶴)委員 しかし陸運事務所とは違いまして、この厚生省、さらには労働省関係の役所につきましては大体県庁内に、同じ屋根の下に住んでいるという場合がほとんどではないかと思います。としますならば、これは運輸省の問題以上に解決する場合には解決しやすいのではないか、また、機構上もそうなっているのじゃないかと思いますが、この点につきましても、行政管理庁の意見は当然臨調の方針にのっとって解決をしたいということでありましょうから、この点については…

日本社会党1967/05/19

第55回 衆議院 地方行政委員会 第12号

○山口(鶴)委員 局長さんの言われるように、ほんとうに人材であるからぜひというので招いて、そういう方が行く場合も、これは私はなきにしもあらずだと思います。しかし現実には、あとでまた議論をしたいと思いますが、補助金行政というものがあまりにも骨がらみの状態になっておって、地方自治体としてみればそういう中央とのつながり——藤枝自治大臣は中央直結ということは考えない、言ったこともない、こういう御見解でありましたが、現実にはそうでなくて、中央から…

日本社会党1967/05/19

第55回 衆議院 地方行政委員会 第12号

○山口(鶴)委員 あとでまた最近の資料をいただきました上で議論したいと思いますが、とにかく補助金行政というものとセットになってこういった天下り人事が横行しているという事実については、これは次官も慎重に今後とも御検討いただきまして、地方自治の確立というたてまえから、十分な考え方というものを固めていっていただきたいと思います。 同じことで、通達というのが非常にたくさん中央官庁から都道府県、市町村等に出ておるようであります。現在の都道府県知事…

日本社会党1967/05/19

第55回 衆議院 地方行政委員会 第12号

○山口(鶴)委員 善意の意味での通牒、通達というようなものがあることは私どもも否定するわけではありません。しかし、中には法的な拘束力のない通牒、通達のたぐいが、末端へ行きますと、まさに金科玉条のごとく尊重されて、当然法律をそのまますなおに解釈すべきものを通達、通牒等によって非常に曲げられているといいますか、特に住民福祉をそこなうような形で通牒、通達というものがまかり通っているという例が非常にあるように思います。しばしば青森ばかり例に出し…

日本社会党1967/05/19

第55回 衆議院 地方行政委員会 第12号

○山口(鶴)委員 局長いろいろ御答弁がありましたが、今度の国会に出ております公務員部の新設というようなものも、何か自治体の職員の労務管理というようなことについて、いまの局長のお話とは逆に、指導を強めたいというような意図からああいうような法律案も出ているのではないかという危惧を私ども持つわけであります。お話のとおりな趣旨で自治省としても一貫をしていただきたいと思います。 そこで私は財政局長にお尋ねをしたいと思うのですが、問題はこの天下り人…

日本社会党1967/05/18

第55回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○山口(鶴)委員 いま群馬で問題になっております。宝酒造がビール部門を廃止いたしましたことに関連いたしまして、群馬県内でホップを栽培しておりました農民の人たちに対して、従来契約栽培の契約をやっておりました宝酒造が契約を破棄するというような事態が起きたわけでありますが、これに関連をいたしまして、大蔵並びに農林省当局のほうに若干のお尋ねをいたしたいと思うわけでございます。 まず最初に、国税庁の間税部長がお見えでございますので、お尋ねいたした…

日本社会党1967/05/18

第55回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○山口(鶴)委員 国税庁があっせんをしたが、木崎のビール工場並びに沼田のホップ工場については麒麟のほうが引き受けることにならなかった、こういう御説明であります。 そこで、お尋ねをしたいと思うのですが、いまビールの生産というものは相当急激なカーブで伸びているのではないかと思います。また、お話のございましたホップに関係しましても、聞くところによりますと、八割が国内の産出で、二割は輸入だということをお伺いしておるわけであります。しかも、木崎の…

日本社会党1967/05/18

第55回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○山口(鶴)委員 どうもいまのお話では納得がいきません。またあとで大蔵省にお尋ねすることにいたしまして、農林省の園芸局長が見えておられますので、お尋ねをいたします。 現在、特産地の形成を進めていくとか、さらには農家の人たちの収入を安定させるとか、あるいは流通過程を改善するとか、こういったような問題は現在の農業の当面する大きな課題ではないかと思います。私も、農林省が出しました農業白書、それからまた、今年度講じようとする施策等を拝見をいたし…

日本社会党1967/05/18

第55回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○山口(鶴)委員 いろいろ御説明いただきましたけれども、とにかく、相手側の麒麟麦酒、さらに契約栽培を続けてもらいたいと農家の人たちが願っている相手側の麒麟麦酒は、御案内のように、日本のビールの五割以上のシェアを占めるような文字通りの大企業ですね。群馬、秋田の農家の人たち、群馬県の場合は全部で耕作者の数が百三戸のようでございますが、耕作反別は二町一反程度でありますが、片や日本のビールの大半を生産する大会社、こちらは百人程度の農家の人たち。…

日本社会党1967/05/18

第55回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○山口(鶴)委員 いま二つ問題があると言われました。宝酒造の契約破棄の責任を追及するということになれば、宝はビールの製造を中止したわけですから、結局そうすれば損害補償ということになるわけです。しかし、そのことについては農家の人たちも望んでいないわけです。結局、多年生のホップでありますから、あくまでも栽培を続けたい、そしてまた、麒麟に対して、あるいは麒麟以外のビール工場でもけっこうだろうと思いますが、とにかくホップを生産し、宝にかわるべき…

日本社会党1967/05/18

第55回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○山口(鶴)委員 いま関連して田邊委員のほうからいろいろお尋ねがありました。どうも聞いておりまして、間税部長さんの答弁ではきわめて不満であります。少なくとも、秋田あるいは群馬の農民の人たちは、ことしのこの契約は無理かもしれぬ、ことしの問題については当然補償を要求するが、明年度以降も引き続いて安定的な契約栽培をやりたいというのが農家の人たちの切なる願いである。しかも、この宝酒造がビール部門を廃止いたしまして麒麟麦酒に一応京都の工場は譲渡し…

日本社会党1967/05/12

第55回 衆議院 地方行政委員会 第9号

○山口(鶴)委員 本日は蓑輪道路局長がお見えのようでありますから、まずお尋ねをいたしたいと思います。道路整備五カ年計画でありますが、当初の要求は七兆三千億でございましたが、計画策定の数字は六兆六千億というようなことで固まったようであります。その中で地方の単独事業だけは、当初の要求額が一兆九百億円であったのに、六兆六千億に総ワクが減った中で、地方単独事業費のみは一兆一千億という形で、いわば上積みされた形でワクがきまったということをお伺いし…

日本社会党1967/05/12

第55回 衆議院 地方行政委員会 第9号

○山口(鶴)委員 いまのお話ですと、国の補助しなければならぬ直轄事業ないしは国の補助事業、それから財政投融資に関係があります公団事業というものが、財源の関係で圧縮をされたというお話はわかるわけでありますが、しかし、単独事業はふえたという御説明はなかったと思うのです。それは一体どういうわけなのですか。結局、さっき言ったように、全体のワクを大きく見せようとするためのからくりじゃないかと思うのですが、どうですか。

日本社会党1967/05/12

第55回 衆議院 地方行政委員会 第9号

○山口(鶴)委員 大蔵省のほうに対する質問は置くといたしまして、さらに建設省にお尋ねをしたいと思います。 とにかく国の場合は、いわゆる揮発油税でもって三千二百億円ほどの財源をお持ちなわけですね。したがって、道路に関するこの経費に対して特定財源を八五%お持ちなわけですね。これに対して地方自治体のほうは四八%くらい。このうち府県並びに政令都市が七割くらいで、市町村の場合はゼロというのが現状なわけです。まあ、本年度二十五億つけた、つけたと言い…

日本社会党1967/05/12

第55回 衆議院 地方行政委員会 第9号

○山口(鶴)委員 私は、どうも中央各省というのは、なわ張り根性といいますか、そういう点があり過ぎるような気がするのです。建設省は、何も揮発油税を分けぬでもいいじゃないが、補助金を市町村道にもやったらいいじゃないかという趣旨も折衝の過程でお話があったと聞いておるのですが、私は、補助金を出していくというのは本来誤りだと思うのです。イギリスだって個別補助金というものは弊害があるということで、包括補助金にいたしまして、一種のメニューですね、自治…