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日本社会党・護憲民主連合総務庁長官衆議院参議院
総発言数
6,567 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
総務庁長官
直近の発言日
1967/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会49 件・49%
  • 規制緩和に関する特別委員会19 件・19%
  • 宗教法人に関する特別委員会10 件・10%
  • 地方分権に関する特別委員会9 件・9%
  • 地方行政委員会7 件・7%
  • 予算委員会4 件・4%

※ 全 6,567 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,567 件中 20 件を表示
日本社会党1967/05/12

第55回 衆議院 地方行政委員会 第9号

○山口(鶴)委員 国が八十何万キロの道路を一々調査してというような、中央の権限を拡大するようなことばかりを何で中央官庁というのは考えるのですか。そうではなくて、そういうことは市町村に思い切ってまかせればいいのですよ。市町村にまかして、そのための財源というものを市町村に与えていく。これがほんとうの行政の筋ではないですか。私は、そういうふうに建設省は考えを改めていただきたいと思うのですよ。 そこで、私は大蔵省にお伺いをしたいと思うのですが、…

日本社会党1967/05/12

第55回 衆議院 地方行政委員会 第9号

○山口(鶴)委員 大蔵省の前段の意見は私も賛成です。結局八十数万キロもありますような市町村道に対して、一々これを建設省が言うように、これから検討いたしまして補助のことを考えるというようなことは無理なんでありまして、特定財源でもって、その財源を付与して市町村が自主的に整備を進めていく道を開くことが正しいと思います。そこで自治省、建設省の折衝の経過、それに対する大蔵省の考え方等をお伺いしたのでありますが、本年度はこういうことになったわけであ…

日本社会党1967/05/12

第55回 衆議院 地方行政委員会 第9号

○山口(鶴)委員 いまのお話を聞いていますと、一つの現状のワクというものを見まして、その中での割り振りというようなことで、なかなかむずかしいというような御趣旨でありましたが、私は違った角度からものを考える必要もあるのじゃないかと思います。たとえば道路の問題ですが、私どもとすれば、現在の道路行政それ自体の傾向として、結局新たに建設されつつあります新産都市、あるいは新産都市等に指定されなくても、現にどんどん工場が集中をしている現在の太平洋ベ…

日本社会党1967/05/11

第55回 衆議院 地方行政委員会 第8号

○山口(鶴)委員 地方税について幾つか御質問をいたしたいと思います。 第十一次地方制度調査会が、地方税に対して二項目にわたりまして答申を出しております文書を拝見いたしました。第一は、道路整備に関連いたしまして、道路財源をもっと地方に充実すべきであるということをうたっているわけであります。そこで、第五次道路整備五カ年計画、当初七兆三千億ぐらいの要求だったそうですが、現実に策定されたのは六兆六千億、しかし、その中で、どういうわけか知りません…

日本社会党1967/05/11

第55回 衆議院 地方行政委員会 第8号

○山口(鶴)委員 どうも私の聞いた趣旨と違うようなお答えなんですがね。それは地方財政計画の中で、単独事業費の算定が、一千八百億円ですか、昭和四十二年度に入っておりますことは、それは財政計画上承知をいたしております。しかし、第十一次地方制度調査会が答申をいたした趣旨は、交付税で、単独事業のワクを財政計画で見ればいいという、そういった程度のものではなくて、当然特定財源を与えるべきではないか、こういう趣旨の答申をいたしておるわけですね。それか…

日本社会党1967/05/11

第55回 衆議院 地方行政委員会 第8号

○山口(鶴)委員 いまの話を聞きますと、ずいぶん先の長いようなお答えだったわけでありますが、しかし地方制度調査会の答申は昨年の十二月出ているわけですね。当然昭和四十二年度予算の中にそれを反映することを期待をして出していると思うのです。しかも、この地方税に対する答申を見ますと、他の事項についてもいろいろ触れておりますが、その他の事項はきわめてばく然とした表現であって、具体的な文章はあまりないのでありますが、特に道路整備については、1、2と…

日本社会党1967/05/11

第55回 衆議院 地方行政委員会 第8号

○山口(鶴)委員 それではあらためて次官に聞きます。 自治省当局としては、一体答申を尊重する趣旨でどの程度の努力をやって、そうしてこうなったのですか、当然大臣がおれば大臣にお聞きしなければいかぬのですが、大臣おりませんから、次官にお伺いします。しかもこうなったということ以外に、来年度以降に向かっては一体どうするつもりなのか、こういった決意もあわせてお聞かせいただきたい。

日本社会党1967/05/11

第55回 衆議院 地方行政委員会 第8号

○山口(鶴)委員 大蔵省の主計官おいでですね。地方制度調査会の答申を見ますと、こう書いてあります。「道路目的財源の配分は国に著しく片寄っている。少くともそれぞれの事業費に対する目的財源の割合が同率となるよう、国と地方団体間における道路目的財源の配分割合を変更する必要がある。」こう言っています。これは具体的には揮発油税の配分を変えろということだろうと思うのです。まあ、お話を聞きますと、建設省や大蔵省がだいぶ抵抗して、いわば配分を認めなかっ…

日本社会党1967/05/11

第55回 衆議院 地方行政委員会 第8号

○山口(鶴)委員 軽自動車税が市町村にありますが、資料を拝見いたしますと、百四十六億程度のきわめて僅少な額しかないわけですね。ただいまの秋吉主計官のお答えですと、担当官は別においでのようでありますから、これを主管いたしました主計官、並びにこの問題につきましては建設省とも関係ございますので、本日は無理かと思いますので、この点を保留いたしまして、次会にひとつ担当の主計官並びに建設省の所管局長なり適切な方をひとつ委員会にお呼びいただきまして、…

日本社会党1967/05/11

第55回 衆議院 地方行政委員会 第8号

○山口(鶴)委員 次にお尋ねをいたします。 同じく地方制度調査会の答申でございますが、これを見ますと、二項にいろいろな問題をうたっておるわけであります。第一は、「所得税からの住民税への税源の移譲」をすべきである、こう言っておるわけであります。税務局長この問題についてはどう努力をいたしましたか。

日本社会党1967/05/11

第55回 衆議院 地方行政委員会 第8号

○山口(鶴)委員 どうもむずかしさばかり指摘をいたしまして、やろうという御熱意があまりないので残念に思いますが、基本的な態度は大臣にでもお尋ねしないと、松島さんのほうはなかなか慎重ですからお答えにならぬと思いますから、その点は大臣の所信表明に対する質問に譲りたいと思います。 こまかいことを聞きましょう。 消防施設税についても答申は触れておりますね。消防施設税の問題についてはかねがねわが党が主張してまいりまして、いまなお解決をしていない。…

日本社会党1967/05/11

第55回 衆議院 地方行政委員会 第8号

○山口(鶴)委員 いろいろお答えがありましたが、後段の局長さんの言われた見解は私は正しいと思うのです。確かに火災が少なくなって、それで保険料が下がっていけばそれはいいかもしれませんけれども、現実の損保会社の収益なりそれから保険料の推移なりを見れば、それがすぐ保険料の引き下げになってあらわれてくるかといえば、現実はそうじゃないのです。ですから、そういう意味からいけば、いま局長がお答えになった後段の御意見をもっと強く打ち出して、そして消防施…

日本社会党1967/05/11

第55回 衆議院 地方行政委員会 第8号

○山口(鶴)委員 そういうお答えならば、私はまた前に戻って議論しなければいかぬと思うのです。そういう検討をする必要があるという文章があるから、まあ検討すればいいのじゃないかという趣旨のお答えだったと思うのですが、それならば、道路整備についてははっきり言っているじゃないですか。そうでしょう。言っておって実施できなかったのですから、私はそういう言い方は無責任だと思うのです。 それならもう一度聞きましょう。なぜ道路整備については二十五億ぐらい…

日本社会党1967/05/09

第55回 衆議院 本会議 第11号

○山口鶴男君 私は、日本社会党を代表し、昭和四十二年度の地方財政計画並びに地方交付税法の一部を改正する法律案、昭和四十二年度における地方財政の特別措置に関する法律案に関し、政府の所信を伺いたいと存じます。 まずお伺いしたいのは、地方自治体の財政的危機に対する政府の認識と対策についてでございます。 昭和四十二年度地方財政計画について、藤枝自治大臣は、地方税の伸び、地方交付税の伸びを強調し、自治省当局もまた、地方財政は昭和四十一年度のように…

日本社会党1963/07/06

第43回 衆議院 地方行政委員会 第38号

○山口(鶴)委員 関連。野本法務政務次官と刑事局長のお二人に聞いてみたいと思うのですが、先ほど阪上委員、ただいまは松井委員から国政調査権の問題と司法権との関係に触れましていろいろお尋ねがございました。私はこういう方面についてはしろうとでございますが、しかし私ども考えまして、確かに国会議員の問題についてお尋ねをする問題が、司法権の問題を微妙な関係にあるということはわかります。しかし、それではなぜ私どもがこのような問題を問題にするのかという…

日本社会党1963/07/06

第43回 衆議院 地方行政委員会 第38号

○山口(鶴)委員 私とすれば、先ほど申し上げたような基本的な考え方、そしてまた私どもが国会で質問をいたしましたことに対して、むしろ積極的に検察当局のほうからお答えがあることのほうが、ざこばかりがつかまって大魚が逃げるというような、従来のややもすれば国民の間から批判のある問題を解決をして、そして日本の民主主義を守っていくいしずえをつくる上にいいのではないか、こういうふうに思って要求をいたしておるわけであります。御答弁は要りません。 ———…

日本社会党1963/07/06

第43回 衆議院 地方行政委員会 第38号

○山口(鶴)委員 関連して、私はスケジュールのことを聞きたいと思います。これを進めていく場合に、たとえばいま太田委員や松井委員からお話がございましたけれども、ばくとしたお話ですからやはり不安が一般の人の間にあると思うのです。問題は農地の限界収益補正ですが、これは一体いつきめるのか。それから中央評価審議会かで、現在基準地統計をとりまして、その価格を一体幾らに見るかというようなことを告示をする手続になっているのではないかと思いますが、その告…

日本社会党1963/07/06

第43回 衆議院 地方行政委員会 第38号

○山口(鶴)委員 そうしますと、八月は何をきめる、九月は何をきめる、十月は何をきめる、十二月は何をきめる、こういうようにものによっていつというのではなくて、カレンダーによってどうだ、こういう見通しだけをそういう言い方でずっと言ってくれませんか。

日本社会党1963/07/06

第43回 衆議院 地方行政委員会 第38号

○山口(鶴)委員 簡単に聞きます。松島参事官にお尋ねします。羽島市の人口、財政規模は一体幾らですか。そのような中で大野伴睦氏夫妻の銅像、市役所から一千万円支出をすることを決定をいたしたようでございますが、このような財政支出をすることが、自治体の財政運営からいって適切であるかどうか。それからさらに総額三千万円だそうでありますが、二千万円は一般の寄付を仰ぐということだそうであります。市長は二千万円の寄付については、区長を通じて各家庭に割り当…

日本社会党1963/07/06

第43回 衆議院 地方行政委員会 第38号

○山口(鶴)委員 問題は二つあると思うのですが、今回の議決の方法が全会一致であった。手続的には瑕疵はない、それはそうかもしれません。しかし問題は、なぜこの銅像がこの土地に建てられるに至ったかということは、有名な東海道新幹線建設その他、これはもう松島さんも事情はおわかりだと思うのです。そういう形で銅像を市が、松島さんのお話では三億五千万円だそうでございますが、とにかく財政規模の一割に該当するこの銅像を建設する。この一割にも該当する銅像のう…