山口鶴男
会議録に記録された「山口鶴男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,567 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 総務庁長官
- 直近の発言日
- 1963/07/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金24 件
- 労働・賃金12 件
- 半導体3 件
- 宇宙3 件
- 防衛2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会49 件・49%
- 規制緩和に関する特別委員会19 件・19%
- 宗教法人に関する特別委員会10 件・10%
- 地方分権に関する特別委員会9 件・9%
- 地方行政委員会7 件・7%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 6,567 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 外務委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号
○山口(鶴)委員 実行値はさらに低くしているわけですね、原研では。これは非常にけっこうだと思うのです。それから、原研の実行値が低く、日本のいわば告示濃度というものはそれよりもやや高い。しかし、アメリカのハンドブックによるこの許容濃度というものはさらに非常に高い。こういうところが問題だと思うのです。 私はこれに関連してお尋ねしたいと思うのですが、湯川博士が参議院の外務委員会で証言をいたしました同日、原研の西堀さんが同じく許容量の問題につい…
第43回 衆議院 外務委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号
○山口(鶴)委員 参議院の外務委員会でお呼びになった場合も、日本原子力研究所理事西堀栄三郎君を呼んでいるわけです。ですから、これはやはり肩書きを無視して西堀さんを呼んだということじゃないでしょう。私はいまの御答弁は詭弁だと思うのです。 しかも、さらにお尋ねしたいと思うのですが、アメリカの原子力潜水艦が来る場合は日本の基準を守るべきだというのでありますが、これは、シビアにとっておる日本の許容量というもの、これを念頭に置いて、それを守らせる…
第43回 衆議院 外務委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号
○山口(鶴)委員 それから、西堀さんにつきましては、これは原子力委員会がいわば管理をいたしておりまするこの日本原子力研究所の理事の御発言なんですから、これは原子力委員会としても十分ひとつ内容をお確かめになってしかるべき御処置をいただきたい。この点だけは原研を管理する原子力委員会としての当然の任務だと私は思うのですが、いかがですか。
第43回 衆議院 外務委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号
○山口(鶴)委員 いまの御答弁は、科学技術庁に長らくおられる島村さんのお話としては私はどうも受け取れないと思う。これは何も私どもが原子力潜水艦に関連してこの議論をしたのではありません。関連して議論したこともございます。しかし、島村さんが官房長時代、杠さんが原子力局長の時代に、私どもは、原子力潜水艦の問題とは離れて、原研でもって相当な放射能を持つコーヒー等をお飲みになったような勇ましい方もおったものですから、そのような意味を兼ねまして絶え…
第43回 衆議院 外務委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号
○山口(鶴)委員 そうすると、方針が一年半前ごろから変わったわけでございますね。私はそこが危険だと思うのです。とにかく、日本の場合は、広島、長崎という経験もある、それからビキニの灰の経験もあるわけであります。そういう中で、日本が原子力の平和利用に乗り出した。その際にいろいろ各方面の御意見があった。そして、原子力基本法をつくり、そうして原子炉規制法等もおつくりになって、平和利用を進めておるわけでありますけれども、それが何年か経過をいたしま…
第43回 衆議院 本会議 第42号
○山口鶴男君 定数ありますか。
第43回 衆議院 本会議 第42号
○山口鶴男君(続) これでは定数ないですよ。
第43回 衆議院 本会議 第42号
○山口鶴男君(続) 私は、日本社会党を代表して、ただいま議題となりました地方行政連絡会議法案に対し、反対の討論を行ないたいと存じます。 さて、この法案は、名前は地方行政連絡会議法案でありますが、その実は都道府県知事と指定都市の市長、並びに大蔵、農林、通産、運輸、警察等の各出先機関の長とが九ブロックに分かれて集まり、昼食ないしは夕飯をともにするという、地方公共団体と地方の出先機関の昼食会ないしはサロンをわざわざ御丁寧にも法律をもって規定し…
第43回 衆議院 本会議 第42号
○山口鶴男君(続) しかも独占は、工業用水、港湾整備、工場用地の造成すら自治体に押しつけ、地方財政が貧弱な現状では、これ以上自治体から甘い汁が吸えないとして、道州制、府県合併、百万都市の造成を押しつけておることは御案内のとおりであります。関西財界が大阪、和歌山、奈良の三府県合併を唱えるや、これのしり馬に乗って自治省は同じ二、三府県の合併を唱えているという現状であります。このことは、自治省が独占の意向の前にいかに無力であるかを端的に示して…
第43回 衆議院 本会議 第42号
○山口鶴男君(続) わが党は、あくまでも憲法の規定を守り、憲法に規定された地方自治の本旨を守り、自治体の権限を強化し、各省の出先機関を整理し、行政事務の再配分、これに伴う財源配分を断行し、地方自治の本旨を守るならば、地方行政連絡会議のような無意味な法案は、全く不必要となることを強く主張いたしたいのであります。
第43回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号
○山口(鶴)委員 ただいま佐々木委員から説明のございました三党共同提案にかかわるところの公害防止の促進に関する決議案につきまして、賛成の討論を申し上げたいと思います。 最近の科学技術の進歩、さらには産業経済の非常な伸展によりまして、従来四大工業地帯といわれました既成の工業地帯はもちろん、現在新しく新産業都市として発展の途上にありますところの四日市あるいは水島その他のコンビナート地帯におきましても、公害の状況というものが非常に顕著になって…
第43回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会連合審査会 第3号
○山口(鶴)委員 地方行政農林建設委員会の合同審査でありますので、私は、主といたしまして今回の新河川法がいわゆる地方公共団体、具体的には都道府県等の地方団体の権限と非常に関係をいたしてまいる場合が多いわけでございまして、そういう観点から幾つかの点につきましてお尋ねをいたしてみたいと存じます。 その前に、私は、ただいまの宇野委員の御質問とも関連をいたしましてお尋ねをいたしてみたいと思うのですが、従来水であるとか空気というようなものは、無限…
第43回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会連合審査会 第3号
○山口(鶴)委員 大臣がおられませんので、事務的なことを先に聞こうかと思うのですが、ただいまの大臣のお答えでありますと、結局治水が重要である、治水が十分にできますならば、その当然な見返りとして利水も十分にいくんだ、こういうお話がございました。その理由として、現在の地方自治団体のいわゆる地方財政が十分でないということを申しておられたようでありますが、この点は私は話がたいへんおかしいと思うわけです。大体、都道府県に治水事業をまかせると、財政…
第43回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会連合審査会 第3号
○山口(鶴)委員 水系で一貫した計画のもとに総合的な治水工事をやるためにこの法案を提案された、こういうお話でありますが、しかし、今回の法案を見ると、利根水系なら利根水系全部が、支流も含めていわゆる水系全般が一級河川なら一級河川ということにはならぬわけでしょう。この点はどうですか。
第43回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会連合審査会 第3号
○山口(鶴)委員 しかし、この法律を見れば「「一級河川」とは、国土保全上又は」云々とありまして、「重要な水系で政令で指定したものに係る河川で政令で指定したもの」、ですから利根水系というものを政令でかりに指定しても、区間についてはさらに政令できめるのでしょう。とすれば、結局利根水系全部が一級河川ということでなくて、支川においては二級河川になる、あるいは二級河川でない市町村の管理する河川ということになる場合もあるわけでしょう。そうではないの…
第43回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会連合審査会 第3号
○山口(鶴)委員 指定区間というものはないのですか。
第43回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会連合審査会 第3号
○山口(鶴)委員 そうなってくれば、今度はいわゆる工事の負担区分、これも当然違ってくるわけですね。そうでしょう。それも四分の三ですか。たとえば利根水系を一級河川に指定をする、その中に支川がたくさんあります。その支川のある部分を知事に管理を委任をするといたします。その場合の国庫補助の負担率というものは一体どうなるか。
第43回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会連合審査会 第3号
○山口(鶴)委員 そうすると、具体的にお尋ねしたいと思うのですが、利根水系を一級河川として指定をいたしますね。そうした場合に、群馬県内に流れておる川というものは、これは、すべての道はローマに通ずるというわけではありませんけれども、群馬県の場合、すべての川は利根川に通じます。そうすると、群馬県にございます利根川に流れ込んでおる水——水系ということばを使えば利根水系だろうと思うのですが、群馬県で利根川に流れ込んでおる川は全部これは一級河川で…
第43回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会連合審査会 第3号
○山口(鶴)委員 ところが、私は直接聞いておったわけではないから具体的にはよく承知をしていないのでありますが、久保田議員が建設委員会において河川法についていろいろお尋ねをしたそうであります。知事の意見を聞くという条項がございますね。そこで、群馬県がそんなに一級河川がいやならば一級河川からはずしてもいい、そうしてその場合、群馬県がいわば国の負担率が下がって損をしてもそんなことは知りませんよ、こういう筋の御答弁をされたということを聞いておる…
第43回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会連合審査会 第3号
○山口(鶴)委員 そういたしますと、水系の総合的な治水工事ができるといいましても、やはり区間によって都道府県が管理をするところもできてくる。そういたしますと、従来の、いわば河川法によるところの指定河川、準用河川、そういうものについて国が直轄工事をいたしております。こういうことで、実態からいきますならば、そんなに大きな差異はなくなってくるのではないですか。もちろん国の負担率につきましては、従来三分の二でありましたものが四分の三に、今度、治…