山口鶴男
会議録に記録された「山口鶴男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,567 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 総務庁長官
- 直近の発言日
- 1963/06/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金24 件
- 労働・賃金12 件
- 半導体3 件
- 宇宙3 件
- 防衛2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会49 件・49%
- 規制緩和に関する特別委員会19 件・19%
- 宗教法人に関する特別委員会10 件・10%
- 地方分権に関する特別委員会9 件・9%
- 地方行政委員会7 件・7%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 6,567 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会連合審査会 第3号
○山口(鶴)委員 しかし、現在都道府県が施行している工事についても、それぞれ個所ごとに建設大臣の査定を受けまして、そうして工事の実施設計書というものを提出して、それにのっとってやっているわけですから、実態はあまり変わらぬのじゃないですか。それは、国が握ればそのほうがいいといえば、それはその程度の問題でありましょうけれども、しかし、現在のところ、すでに補助金というルートを通じまして、全国の計画というものはみんな握っておられるのですから、私…
第43回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会連合審査会 第3号
○山口(鶴)委員 そういたしますと、これはあまり画期的な変更ということじゃないと思うのです。今度新河川法になりましても、水系を一級河川として指定をする、しかし、区間によっては都道府県が管理をする個所もできるわけであります。そうなれば、今度はそれに対しては当然国が水系ごとの計画に従って、国の補助金を出して、そうして都道府県に工事をさせていくということになるわけでありますから、問題は、いままでの計画が水系ごとに治水計画がきちっとできておって…
第43回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会連合審査会 第3号
○山口(鶴)委員 御指摘がありましたように、都道府県によって、その府県が道路に力を入れるとか、治水に力を入れるとか、住宅に力を入れるとか、あるいは工場誘致に力を入れるとか、重点の置き方により確かにばらばらな施策が行なわれておる点はあろうかと思うのです。しかし、大臣がいま御指摘になりましたような事例だといたしますならば、たとえば伊賀上野の近くでありますか、そういう個所がありまするならば、現行河川法の第八条によって、当然二府県にまたがる河川…
第43回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会連合審査会 第3号
○山口(鶴)委員 世論の帰趨がどうあるかということについては、これはいろいろ主観もあろうかと思います。私も、新河川法を建設大臣がお取り上げになりまして以来の各新聞社の論調あるいは社説等もいろいろ拝見してまいりました。オリンピックを控え、東京都の水道が非常に枯渇しておる、この現状を打破しなければならぬ、あるいは地下水のくみ上げによって地盤沈下が起こる、この地下水のくみ上げによって起こる地盤沈下というものは、大会社が自分の会社の利益のために…
第43回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会連合審査会 第3号
○山口(鶴)委員 私も、何も臨時行政調査会が結論を出すまで、水系ごとの一貫した治水計画を進めることはストップをかけろなんということを申しておるわけではありません。この点は、大臣がいらっしゃらない間にも、河川局長さんともいろいろと議論もいたしたわけでございますが、問題は、その水系ごとの治水が十分いかないということならば、負担率を上げるなり、あるいは水源県の財政力に問題があるとするならば、その強化に力をいたすなり、あるいは建設省がいま補助金…
第43回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会連合審査会 第3号
○山口(鶴)委員 しかし、具体的に一級河川、二級河川ということになった場合には、多目的ダム法との関連は一体どうなるのか。一級河川に多目的ダムをつくる場合、二級河川につくる場合、国の負担あるいは発電会社の負担、関係都道府県のアロケーションは一体どうなるのか。その辺の構想だけは私はお示し願えると思うのです。そういうものが、多目的ダム法においても、水資源二法においても、砂防法とか地すべり等防止法においても、一級河川と二級河川になった場合はこう…
第43回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会連合審査会 第3号
○山口(鶴)委員 負担割合は、現行法と今度は、二級河川になった場合とどう違いますか。同じですか。
第43回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会連合審査会 第3号
○山口(鶴)委員 そうすると、現在多目的ダムの施行を計画しておる、それが二級河川になれば、四十四年までは三分の二ですか、従来の負担割合でもって暫定的にやっていく、それ以後はわからない、こういうことですね。アロケーションについては検討するというのでありますが、しからば他の関係の法律は一体どうなりますか。
第43回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会連合審査会 第3号
○山口(鶴)委員 そういった改正案要綱は、この河川法案の審議に非常に関係があると思うのでありますが、今度の衆議院段階における審議のうちに、一応建設省としては、こういう改正要綱を考えておるという原案を御提示いただけますか。関連法案全部についてです。
第43回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会連合審査会 第3号
○山口(鶴)委員 大臣どうですか。責任を持って衆議院の審議中にお示しをいただけますね。
第43回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会連合審査会 第3号
○山口(鶴)委員 大臣にお尋ねをいたしましたら、局長が出まして、さっきの御答弁とはだいぶ違ったような御答弁をされて、非常に困るのでありますが、大臣、一体どうなんですか。
第43回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会連合審査会 第3号
○山口(鶴)委員 そうなりますと、基本法であるという前提に立ってまずこれを出した、しかも、これを出した目的は、水系ごとの治水工事を総合的に進めていくというきわめて雄大な理由だったようでありますが、お尋ねをしておりますると、どうもしり切れトンボのような感じがなきにしもあらずであります。単に字句的に一級河川云々ということではなくて、とにかく、およそ水に関係する、河川に関係をする法律というのは多数あるわけでありますから、やはりこれがこの基本法…
第43回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会連合審査会 第3号
○山口(鶴)委員 わかるというお声もあるのですが、どうも初めのお話は、水系ごとの総合的な一貫した基本計画にのっとって治水の万全を期していくという、きわめて雄大なお話でありましたから、これに関連したお話を聞いていくと、やはり方々に突っかかったから妥協せざるを得なかった、その点は不備だ、こういうお話になっていくわけであります。竜頭蛇尾ということがありますが、初めのお話では、構想まことに雄大でございまして、非常に感心をいたしたわけでありますが…
第43回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会連合審査会 第3号
○山口(鶴)委員 治水についていろいろお尋ねしたのですが、利水について現行法でぐあいが悪いという点は一体どこでしょうか。
第43回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会連合審査会 第3号
○山口(鶴)委員 いろいろ紛争があり、物議があり、不満がある、こういうわけであります。よく例に引かれることですが、矢木沢ダムなんかの問題がありますね。計画をして着手をするのに十年以上の日子がかかったというようなことをいわれているわけです。私は事務当局にお尋ねしたいと思うのですが、矢木沢ダムが一応の計画を立てて工事の着手に移るまでに十年以上の日子がかかった、その主たる原因は一体どこにありますか。それからまた、水に関連していろいろ紛争が起き…
第43回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会連合審査会 第3号
○山口(鶴)委員 矢木沢ダムは、私の出身地の県でありますから、私も県会議員をいたしておりますときから関係をいたしておりまして、いろいろ事情は聞いておるわけであります。これは現行法が——群馬県内を流れておる川の管理権が群馬県の知事にあった、したがって、群馬県の知事がかってほうだいなことを言って、東京都に水を分けることについて難色を示した、そういう単純なことだけであの問題について割り切ることは、非常に実情に即さぬのではないですか。局長も御指…
第43回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会連合審査会 第3号
○山口(鶴)委員 そこでお尋ねしたいのですが、こちらからお話もあったように、結局これは知事から管理権を取り上げたからといって決して解決する問題ではないと思うのです。現に水資源二法によって利根水系は水資源開発促進法の指定する河川となりまして、これは総合的に水資源公団が工事を進めて、治水はもちろん利水の問題についても解決していくという河川に該当いたしておると思うのです。 そこで、経済企画庁の水資源局長がおられると思うのでありますが、矢木沢の…
第43回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会連合審査会 第3号
○山口(鶴)委員 それはおかしいと思うんです。たとえば、群馬県に限らず、利根水系の上流県である栃木県でもけっこうでしょう、そこへ持っていって水資源開発公団がいろいろお仕事をなされる、それには開発促進法によって基本計画をお立てになって仕事を進めていくと思うのでありますが、そうした場合に、何も管理権が建設大臣に移ったからといって、現行は知事にあるからといって、基本計画さえ定まればどんどん仕事は進んでいくのではないですか。私は変わりがないと思…
第43回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会連合審査会 第3号
○山口(鶴)委員 私はいまの御答弁は全く逆じゃないかと思うのです。しからば伺いたいと思いますけれども、各地に建設省なり水資源公団なりが多目的ダムをおつくりになっておられます。どこでも問題になるのは水没地の補償の問題であります。その典型的な例が下筌ダムだろうと思いますけれども、問題は、ではいま群馬県内で矢木沢ダムにしろ、あるいは薗原ダムにしろ、下久保ダムにしろ、いろいろ工事を実施しようとなされておるわけでありますけれども、水没地の問題につ…
第43回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会連合審査会 第3号
○山口(鶴)委員 下筌ダムはどうも県がそういう形でめんどうを見ていないと私は聞いておるのでありますが、群馬県の場合は建設省にかつておられました人が現在技官でおりまして、この人を中心にいたしまして、県が総合行政という立場から、もちろん管理権が県にあるということもあったわけでございましょうし、水資源開発二法に指定をされてその地域にダムをつくるということになれば、これは管理権は県からは離れるようなかっこうになるわけでありますけれども、いままで…