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日本社会党・護憲民主連合総務庁長官衆議院参議院
総発言数
6,567 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
総務庁長官
直近の発言日
1968/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会49 件・49%
  • 規制緩和に関する特別委員会19 件・19%
  • 宗教法人に関する特別委員会10 件・10%
  • 地方分権に関する特別委員会9 件・9%
  • 地方行政委員会7 件・7%
  • 予算委員会4 件・4%

※ 全 6,567 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,567 件中 20 件を表示
日本社会党1968/03/12

第58回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○山口(鶴)分科員 それじゃこれで終わります。 ただいまの御答弁、了解しました。今後はひとつ間違いのないように実態を把握いただくことをお願いしたいと思いますし、同時にダムサイトの土地の取得をめぐって、地元とすれば非常に疑惑を持たざるを得ないと思うのです。今後ともそういう疑惑を持たれることのないような厳正な態度を建設省は堅持していただくことをお願いをいたしまして、質問を終わります。

日本社会党1968/03/07

第58回 衆議院 地方行政委員会 第5号

○山口(鶴)議員 私は、提案者を代表し、ただいま議題となりました地方財政法の一部を改正する法律案の提案理由とその要旨を御説明申し上げます。 御承知のように、地方財政は、昭和四十年度以降の公債発行政策によって、従来の国と地方間の財源比率がくずれ、地方財政はより深刻な危機に直面しております。また、国と地方間の行政や財政の乱れはひどく、国は不十分な財源措置で事業計画を地方に押しつけ、補助金、助成金も単価が低く、当然国が行なうものまで負担を地方…

日本社会党1967/12/22

第57回 衆議院 地方行政委員会 第5号

○山口(鶴)委員 いまむち打ち症対策の問題につきましては国民の関心もきわめて重大であります。この問題に関連をいたしまして時間もありませんからごく簡単にお尋ねをいたしたいと思います。 まず、交通対策本部のほうで作成をした資料だと思いますが、交通安全対策あるいは損害賠償等の国の援助等に対する資料をいただきました。この昭和三十八年、三十九年、四十年の統計資料を見ますと、交通事故件数に対しまして、いわば損害賠償に対する司法手続、訴訟事件件数とい…

日本社会党1967/12/22

第57回 衆議院 地方行政委員会 第5号

○山口(鶴)委員 ただいまの御答弁了解いたします。 その上でお尋ねをしたいと思うのですが、実は本年の三月でありますが、群馬県の高崎市内で一つの交通事故が発生をいたしました。被害者は県内の警察署長の奥さんであります。加害者はだれかと申しますと、群馬県の現在の知事さんの後援会長をいたしておるむすこさんの奥さんであります。これは追突事故でありますが、その被害者は残念ながらむち打ち症にかかったわけであります。むち打ち症は御案内のように治療が非常…

日本社会党1967/12/22

第57回 衆議院 地方行政委員会 第5号

○山口(鶴)委員 まあ言い方というのは、いろいろ人によって取り方はあると思うのですが、十万円か十五万円ぐらいで示談にしてやってはどうか、仲介は私がやってもよろしい、こういう趣旨の話をしたようであります。片方は部下であり、片方はいわばその上司であります。そういう間からして、そういうお話があることは、受け取る側からすれば相当心の重荷になったであろうということは、これは常識としておわかりいただけるのじゃないかと思います。 そこで、時間もありま…

日本社会党1967/12/22

第57回 衆議院 地方行政委員会 第5号

○山口(鶴)委員 事務当局にお尋ねしたいのですが、ただいまのように、国民の側から見れば疑惑を持つことは常識ではないかと思うのです。かかる事態を引き起こしたことに対してはどうお考えですか。これに対しておたくのほうとしてはいろいろ御調査もされていると思うのですが、今後この問題に対してどう措置すると申しますか、どういうお考えでありますか、ひとつお聞かせいただきたいと思います。

日本社会党1967/12/22

第57回 衆議院 地方行政委員会 第5号

○山口(鶴)委員 時間があれは−私はいまお答えありましたように、人事と示談の問題とは別だと言われましたが、これは常識的に見てもお聞きになっている方もそう感じたのではないかと思いますが、これはタイミングがあまり合い過ぎておって、疑惑を持つというのが私はあたりまえだと思うのです。しかも、具体的に議論をすれば決してそれが別個ではない、関係があったということも私は立証することができると思いますが、時間もありませんからやめておきます。国家公安委員…

日本社会党1967/12/14

第57回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○山口(鶴)委員 一昨日の委員会で資料の要求をいたしておいたわけでありますが、本日参りましたら、手元に一応お願いいたしました関係の資料が参っておりますが、ただ、私は、これでは不備ではないかと思うのであります。いただきました「昭和四十二年度地方財政措置」を見ますと、交付税の増七百四十九億に対して給与改定に必要な経費、それから交通安全対策に必要な経費、調整もどし、それからマイナスの要因としまして、基準財政収入の増、それから節減等、こういうも…

日本社会党1967/12/14

第57回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○山口(鶴)委員 ただいま御答弁をお聞きいたしまして、当時社会党の地方行政委員のみならず、与党におきましても、地方行政部会等、当時の与党の地方行政委員会の方々はあずかり知らなかった、そういう経過につきましては了解いたします。 ただ、あえて言いますならば、そういう状態であって、特定の方だけがそういうことをお知りになったということもちょっと奇異な感じもいたしますが、しかし、そのことは、ここで議論することは遠慮いたしたいと思います。 ただ、私…

日本社会党1967/12/14

第57回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○山口(鶴)委員 自治省の見解は了解をいたします。 そこで私は、大蔵政務次官にお尋ねしたいと思うのですが、昭和四十年の大蔵委員会では、奥野委員から、当時の鳩山主計局次長との間に議論がかわされております。精算額の額等をめぐりましていろいろ議論がされておるようでありますが、それはさておきまして、自治省の見解はただいま表明されたようなんでありますが、私ども新聞でしかわかりませんが、新聞で伝えられるところによりますと、昭和四十三年の当初予算にお…

日本社会党1967/12/14

第57回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○山口(鶴)委員 どうもそれは拡大解釈じゃないですか。それはおかしいと思うのですね。精算は確かに余った。そういう形で確かに地方財政が著しく好転したというふうに見るのがあたりまえなんであって、当初において、もうその年度は地方財政が相当いいであろう。精算額が出る出ないのわからぬうちに、初めからこれはいいんだから返せというようなことを言うことは、拡大解釈じゃないですか。これはおかしいと思うのですね。ですから、前の説明はいいですよ。あとのほうは…

日本社会党1967/12/14

第57回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○山口(鶴)委員 この前の委員会で宮澤経済企画庁長官に来ていただきまして、宮澤構想と地方財政の関係について若干質疑をいたしました。そのときに、宮澤長官の考え方では、私が特に地方財政について触れておるのは、何も地方財政を圧縮しようという意図ではないんだ。むしろこの際、国、地方との間で問題になっております行政事務の再配分、これに伴う財源の再配分、そういったものを積極的に進める、そういうことがいま地方財政にとって一番必要なのではないか、そうい…

日本社会党1967/12/14

第57回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○山口(鶴)委員 私もこの文面を読みまして、官僚と申しますか、お役人というのは、頭がよくて、なるたけ――一昨日もお話がありましたが、立法経済で経済的にやろうという趣旨から、違法にはならないような文章をおつくりになるのが名人である。ほとほと感服をいたしました。しかし、そういう立法の技術でそうなっているからいいのだということ以外に、私は考える必要があるのじゃないかと思うのです。それは、やはり国会の審議を仰ぐということは、これは何も国会だけの…

日本社会党1967/12/14

第57回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○山口(鶴)委員 どうも大蔵政務次官も、いまの自治政務次官くらいにお答えになったらどうでしょうか。やはり国民によくわかるようにするということが、私はいいのではないかと思います。どうも自治法改正を給与法改正の中に突っ込んでみたり、それからまた、法律で明示したものを変更する場合には、法律の議論は別としても、明確にわかるような法律改正を出す、こういう親切なやり方を今後していただきますように、これは強くお願いをしておきます。どうも今回の国会で出…

日本社会党1967/12/14

第57回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○山口(鶴)委員 ケース・バイ・ケースで善導するというのは自治省のよく使われることばでありまして、問題は、ことばではなくて内容ではないかと思います。小さな町村では公平委員会しかないわけですね。人事委員会があるわけではないのでして、その地域の民間給与の実態といいましても、そういうもので勧告があってきまるわけではないのでして、当該の市町村のあり方にもよると私は思いますが、何か不当に低く押えられていても、それの救済の機関というものはないわけで…

日本社会党1967/12/14

第57回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○山口(鶴)委員 特に僻地に勤務する教職員につきましては、思い切って二号俸くらい本俸を上げて、そして、しかもその間の暫定的な手当ではなくて、一生を通ずる優遇策として確立をするというようなことを考えることも必要ではないかと思っているわけでありまして、各府県でもその点はいろいろ苦心をして努力をしているようでありますが、しかし、全国的な規模で統一した優遇策というものをやはり打ち立てる必要がある、かように思います。これはひとつ意見を申し上げてお…

日本社会党1967/12/14

第57回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○山口(鶴)委員 単独事業についても同じですね、起債については。

日本社会党1967/12/12

第57回 衆議院 地方行政委員会 第1号

○山口(鶴)委員 まず細田政務次官にお尋ねしたいと思うのですが、地方財政法第七条、これをどうお考えでありますか。まずお尋ねをいたします。

日本社会党1967/12/12

第57回 衆議院 地方行政委員会 第1号

○山口(鶴)委員 ここにはいわゆる地方財政計画、その歳入の見込み額、それから使用料、手数料、起債額、国庫支出金、雑収入、こういうものが一体どう変わるか。それからまた、歳出についても、種目ごとにどのように変動があるかという計画を作成して、これを国会に提出すると書いてあるでしょう。といたしますと、確かに私どもは、昭和四十二年度当初のこの見込み額、こういうものは提出をいただきまして拝見をいたしました。今回補正予算を組んで、いま古屋委員のお尋ね…

日本社会党1967/12/12

第57回 衆議院 地方行政委員会 第1号

○山口(鶴)委員 従来の扱いがそうだというのですが、しかし、先ほど古屋委員のお尋ねを聞いておったと思うのですが、当然各種目について変更があるわけです。そういうものを資料として国会に全然提出しないで、要するに、いただきましたこれだけでは、一体、補正予算によって地方財政計画全体がどう変わったのかということはかいもくわからぬじゃないですか。ですからこれは、あくまでも交付税関係の計数資料であって、このもとになっているいわゆる地方財政計画全体がど…