山口鶴男
会議録に記録された「山口鶴男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,567 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 総務庁長官
- 直近の発言日
- 1968/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金24 件
- 労働・賃金12 件
- 半導体3 件
- 宇宙3 件
- 防衛2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会49 件・49%
- 規制緩和に関する特別委員会19 件・19%
- 宗教法人に関する特別委員会10 件・10%
- 地方分権に関する特別委員会9 件・9%
- 地方行政委員会7 件・7%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 6,567 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○山口(鶴)分科員 しかし、盲人の方が先ほど私が申し上げたように二千人からおるわけです。ハンセン氏病全患者の二割です。いまのお話ですと二百六十四人しかこの拠出年金の対象にはなっていない。これは盲人の方ばかりでなくて、他の障害もあるかもしれませんね。そうしますと、現に視力が全くない。しかも先ほど申し上げたように触覚も、知覚と申しますか、そういうものも非常に乏しい、こういう方が二千人もおられるのに二百何十人かの方しか拠出制年金の対象になって…
第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○山口(鶴)分科員 漸次この拠出年金と無拠出の年金と福祉年金との差が詰まっていきますならば、そういう点での状況というものは改善をされていくと思うのですが、そういった制度の上からこれを改善をしていく方法が一つ。それからいま一つは、現行法の中にあって、先ほど私がお尋ねをしたような運用、適用のしかたにおいて、いわゆる行政的な措置において、その共同生活の円満を期すような方向で御努力をいただき、両々相まって私はやっていただきたいと思うのです。そう…
第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○山口(鶴)分科員 内容的には先ほどの質疑応答のような趣旨で御努力をいただきたいと思います。 それから、時間もありませんから、もう一点だけ最後にお尋ねしてやめたいと思うのです。 これはいま科学技術の進歩、医薬品の進歩等によりまして、無菌状態になっておる方々が非常に増加をいたしております。このことは私は非常にけっこうなことだと思っておりますプロミンの投与、その他薬品の改善によりまして、無菌状態の方が非常にふえておる。問題はこれらの方々のい…
第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○山口(鶴)分科員 同時に官庁等で、こういう方方——特に偏見もあるわけでありまして、なかなか一般の職業におつきになるということが困難なことは私も十分予想するわけでありますが、そういった偏見を断ち切っていくためにも、私はこういう無菌状態になった方々を、官庁等で雇用していくということは当然考えていいんじゃないかと思いますが、そういう点はどうですか。
第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○山口(鶴)分科員 これで終わります。
第58回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○山口(鶴)分科員 まず、大臣にお尋ねをしたいのですが、大臣が就任をされました直後、十二月二十五日の記者会見で、群馬県で問題になっておる沼田ダムの問題でありますが、沼田ダムの建設は、首都圏の長期的な水の確保の面から、困難があっても地元の協力を得て建設する必要がある。この建設には犠牲も多少伴うが、将来の展望から見れば日本の経済の発展の基盤になるのでぜひやりたい。こういう趣旨の発言をされたことを新聞で拝見をいたしました。 大臣も御案内だと思…
第58回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○山口(鶴)分科員 ただいま御答弁をお聞きいたしましたが、将来の首都圏の水の対策という面では考えなければならぬけれども、しかし、地元の協力を得なくてはこの問題は解決されるはずもない。したがって、慎重に取り扱うのだという趣旨だと存じます。この点につきましては、群馬県議会の反対の議決、地元の沼田市等の反対の議決、地元住民の意向等も十分配慮されまして、慎重に対処いただきたいことをお願いをしておきます。 時間がありませんから、私はこの沼田の問題…
第58回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○山口(鶴)分科員 それでは、事務当局にお尋ねいたしましょう。大臣の御見解よくわかりました。強行しないということであります。 私は、昨年衆議院の建設委員会で、調査事務所を設置する場合においても同様であるかということをお尋ねしました。当時の古賀河川局長は、調査事務所を設置する場合にあたっても、あくまでも地元の納得の上でなければ強行はしない、こういう御答弁をされたのであります。しかし、その後の推移を見ますと、昨年の八月三十一日に建設省は地元…
第58回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○山口(鶴)分科員 賛成、反対分かれておるわけですね。その場合に、町長に場所を貸してくれと言ったら貸してくれないのに、賛成派の事務所でこそこそと説明会をやるというようなところに、かりに新聞で公告をしようと多くの人が集まるはずはないじゃないですか。しかも、不備な説明会をやったあと、賛成派の事務所に八ツ場ダム調査事務所というような看板をかけて、そして水没の人たちと対話をしたいと言ったようですが、幾ら美濃部さんが対話と言ったって、賛成、反対分…
第58回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○山口(鶴)分科員 大臣、時間の御都合があるそうですから、大臣の関係だけひとつお聞きしましよう。いまの問題はまたあとでやります。 実は、昨年の十二月の衆議院の建設委員会だったと思いますが、同僚の井上普方議員が入札の問題について触れまして、そしてこの入札に対する大臣の見解をただしました。大臣は、いやしくも疑惑を招くようなことは絶対ないようにいたしたいという御答弁をされたのであります。ところが、いろいろな新聞を見ますと、いま群馬県で問題にな…
第58回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○山口(鶴)分科員 沼田ダムも同様ですよ。これも同じ昭和実営です。これが沼田ダムのいわゆるダムサイトといわれる地域を、これは昨年の暮れの建設委員会で私が資料を提示いたしまして、井上委員のほうからも大臣にお示しをしたと思うのですが、沼田ダムのダムサイトと予想される地域を約八千坪にわたって昭和実営がすでに取得をしていますよ。こういうように、あそこにダムができるのではないかというようなことがいわれる、また建設省のほうでも調査をなされる。そうい…
第58回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○山口(鶴)分科員 事務当局にお伺いしますが、八ツ場ダムのダムサイトの地点といわれている地域ですね、そこを何で昭和実営から土地を買う必要があったのですか。そういうことをするから疑惑を招くじゃないですか。この点はどうですか。
第58回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○山口(鶴)分科員 昭和四十年の八月四日、昭和実営から建設省は保安林、一筆は百六十一平米、次は二百五十四平米、その次は百八十平米、合計約六百平米にわたって昭和実営から買っておるのですよ。ちょうど八ツ場ダムについて実施調査の予算がついたのが四十二年ですね。ちょうどこの段階は実施調査の予算はついていないけれども、予備の調査でいろいろと建設省が調査をしている段階でしょう。その以前にも地元の土地所有者から昭和実営は土地を買い、そうして昭和四十年…
第58回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○山口(鶴)分科員 そんな答弁は私はおかしいと思うのです。昭和実営というところへ土地を買うために電話をかけるでしょう。昭和実営へ電話をかければ間組が出るのですよ。間組が出て、昭和実営さんのほうですかというので回すわけだ。いわば代表番号が間組で、その内線に昭和実営があるのですよ。そういう状態です。電話一本かければわかることじゃないですか。しかも、土地を買うのですから、電話くらいかけたでしょう、建設省当局は。それでおってわからぬということは…
第58回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○山口(鶴)分科員 そうしますと、昭和実営がここに土地を持っておる、そのために、言われておるような間組がこの八ツ場ダムを入札するというようなことはない、大臣の言をかれば、そういう土地所有者以外の業者が入札するようなことのほうが明朗であり、そういう方針で臨みたいということについては事務当局もいいわけですね。
第58回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○山口(鶴)分科員 私たち八ツ場ダムをつくることは困難だろうと思います。それは、先ほどから申し上げておるように、八割もの人たちが絶対反対をしている。賛成だと言っている人は二割にすぎないのであります。 それで、またもとへ戻しますけれども、その二割の方を対象にして現地説明会を開き、その賛成派の事務所に調査事務所の看板をかける、そういうやり方が、かえって地元民を刺激をして反対派の意向を固めるということになることは当然ではありませんか。古賀前河…
第58回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○山口(鶴)分科員 これは、地元を当たっていただけば、水かけ論ではなくして、はっきりするわけです。議会の議決の票数等を見ていただけばわかるわけです。十五対六なんですから、はっきりしております。そういうことについては、水かけ論は私もやめたいと思いますが、事実はやはり御認識いただきたい。これはお願いしておきます。 それで、この調査事務所は、現在大臣の告示による正式な調査事務所ですか。
第58回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○山口(鶴)分科員 とすれば問題ですよ。とにかく、地元の納得を得てからやるというふうに答弁をされて、大臣告示による調査事務所の設置が地元の納得を得ないままにやられておるということは、前の答弁と全く違うじゃないですか。これはどういうのですか。議会でそういう発言をしておいて、ほごにしてよろしいのですか。議会をその程度に軽視してお考えになるのですか。建設省の河川局のお考えは一体どうなんですか。 これはむしろ次官にお聞きしたほうがいいと思うので…
第58回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○山口(鶴)分科員 半数以上の納得ということはありませんよ。それは間違いですよ。私は、半数以上の納得があって事務所を設置したのならば、前の言明と違うとは言いません。当該町村の議会は十五対六で絶対反対をきめておるのですよ。しかも、八割近い人たちは絶対反対で署名をしておるのですよ。これは事務当局のほうがどう詭弁を使うのか知らぬが、私はそういうことはいかぬと思うのですよ。どうですか、局長、現に半数以上の賛成があるのですか。それだけはっきりして…
第58回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○山口(鶴)分科員 そういう一方的なことではいけませんよ。では、正式に調査して、半数までとてもいっていない、せいぜい二割か三割というのが実態であるということがわかりますれば、調査事務所は取り消しますか。私は、やはり議会に対する言明というものは重視してもらいたいと思うのです。立ち会いで調べたっていいですよ。二割か三割くらいしか賛成はなかったというのだったら調査事務所は撤回しますか。どうなんですか。