山口鶴男
会議録に記録された「山口鶴男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,567 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 総務庁長官
- 直近の発言日
- 1968/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金24 件
- 労働・賃金12 件
- 半導体3 件
- 宇宙3 件
- 防衛2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会49 件・49%
- 規制緩和に関する特別委員会19 件・19%
- 宗教法人に関する特別委員会10 件・10%
- 地方分権に関する特別委員会9 件・9%
- 地方行政委員会7 件・7%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 6,567 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○山口(鶴)委員 そう都合のいいように理解してもらっては困るのでありまして、ヨーロッパ各国の公務員労働者がいかなる労働基本権を持っておるかということは、私がここで一々、フランスはどうであるとか、イギリスがどうであるとか言わなくたって、公務員部長は十分御存じでしょう。ヨーロッパ各国におきましては、公務員労働者が団体交渉権を持ち、ストライキ権を持っていることはすでに常識になっている。憲法で保障されている国もあるし、法律的に保障されている国も…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○山口(鶴)委員 教師がストライキをやる、日教組がストライキをやるということになりますと、文部省はたいへんふうふう言います。ところが、文部省のお好きなアメリカにおいて、教師がストライキをやっている事例はたくさんあるということも、これまた厳然たる事実であります。世界の大勢というものはそういうことなんですね。本年公務員部会がILOで持たれる。労働者代表は三名が出席をする。当然政府の代表も外務省の嘱託のようなかっこうになって行かれるのだろうと…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○山口(鶴)委員 ちょっと関連して聞きます。 三月五日の予算委員会一般質問でただいま質問された細谷委員がこの問題を取り上げています。大臣、次のように答えていますね。「具体的には、やはりいまの選任方法になって区長ができぬはずはないのでございまして、やはりこれはいまの区会議員諸君が十分職責を尽くしていないと判断されるわけでございまして」こう言っておる。いま細谷委員が言われたような思想がにじみ出ている答弁を予算委員会でもしておる。その点もあわ…
第58回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○山口(鶴)分科員 私は、主として、公立文教施設整備に関する経費についてお尋ねをいたしたいと存じます。 自治省の調べによりますと、国が地方公共団体に支出をいたします補助金の基準ないしは単価の不備でありますために、約一千億円にのぼる超過負担というものが地方公共団体の財政を圧迫している、こういうことになっているわけであります。私どもは、国会におきましてしばしばこの点を指摘をいたしまして、昨年、昭和四十二年でありますが、初めて、大蔵省と自治省…
第58回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○山口(鶴)分科員 八十一億、そのうちの負担率にいたしまして一四%、国の責任でありますものが七%、地方の責めによるべきもの七%、こういう結果ですね。そこで、あとでこれに対してどのように今回の予算において是正したかをお尋ねしたいと思うのですが、その前に指摘をしておきたいのは、この調査では、単価の不備だけについて調査をしたわけですね、基準坪数、それから現在過疎、過密でいろいろ問題になっておりますが、そういった面、特に過密地帯における用地取得…
第58回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○山口(鶴)分科員 わかりました。 それに対して、昭和四十三年度予算でどのような是正をやりましたか。単価について、全部網羅しなくてもけっこうです。主たるものだけ、平米当たりの単価、こうであったものがこうなった。それから先ほど申し上げたように、計算をいたしました補助額に対して、いままで九〇%ということで一割頭をはねておりましたね。これをやめたものはどうとか、概要簡単でけっこうですから、お答えをしてください。それから過疎地域、僻地等に対して…
第58回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○山口(鶴)分科員 とにかくそういう形で五十九億、約六十億程度の超過負担解消のための予算措置をしたということは一歩前進であると思いまして、私どもこの点は超過負担解消の前進として一応評価をいたしたいと思います。しかしまだまだ欠陥がたくさんあるのではないですか。その一つは、依然として基準坪数というものが不当に低く押えられている。このために——何もぜいたくをするとかデラックスなものをつくるということではなしに、父兄の要望なり教育上やむにやまれ…
第58回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○山口(鶴)分科員 私は、そろそろ基準坪数についても改定をすべき時期にきておると思うのですね。現行の基準坪数ですね、これは一体いつ設定したものですか。
第58回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○山口(鶴)分科員 どうもテンポが少しのろいような気がいたすのですが。自治省の調査では、この基準坪数の不備による超過負担が四十一年度ベースで九十億から百億にのぼっている、こう言っております。ですから先ほど文部大臣から言われました人口急増地帯における措置あるいは過疎地域と申しますか人口が減少しております地域、財政力も貧困になってまいるわけでありますから、そういう地域の整備について補助率を上げるとかそういったもの全般を含めまして、何年間に超…
第58回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○山口(鶴)分科員 いま一つ指摘をしたいのは、今度充足率は九〇を一〇〇に上げた。けっこうです。ところがその起債がいままでの充当率が九割だったでしょう。それが今度は七割に落ちていますね。これは文部省の責任というよりは自治省の責任じゃないかと私は思いまして、この点は自治省の起債の充当率を下げたことについては強く指摘をしてまいりたいと思うのですが、しかしやはり文部省としても、そういった充足率を上げたけれども、起債の充当率が九〇から七〇に下がる…
第58回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○山口(鶴)分科員 交付税はやはり一般財源なものですから、そうでなくても、私は各町村で義務教育の基準財政需要額に対して貧弱な町村が、現実にその基準財政需要額だけの教育費を支出しているかという調査をいたしました。支出していない町村が非常に多いのですね。ですから基準財政需要額のほうである程度見たといいましても、これはどうしても教育費が食われていく、教育にしわ寄せがいく、こういう傾向が強いのです。したがって、やはり起債の充当率というものを下げ…
第58回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○山口(鶴)分科員 初中局長はおられますね。おたくのほうでこの教育費の基準財政需要額に対して、現実に教育費の各町村における実支出がどの程度の割合かということは調査していると思うのですが、おおよその傾向はどうですか。現実に教育費の基準財政需要額に対して下回っている町村が多いと思うのですね。その状況並びにこの改善のための文部省の御努力をお聞かせいただきたいと思うのです。どうも文部省は教職員の組合の問題については熱心に初中局が指導するが、教育…
第58回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○山口(鶴)分科員 それはあとで資料をください、お願いしておきます。 それでは、私、補助金の不備の問題についていろいろ指摘をいたしてきました。三カ年計画で解消する面については解消していく。また起債の充当率が下がったことについても、今後改善のために努力をしていく、そういう御決意を承りました。これが現実に実施されますように強く要請をしたいと思います。 そこで問題は、こういった補助金の不備のために、各市町村で補助金の不正支出と申しますか、水増…
第58回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○山口(鶴)分科員 私も広島に問い合わせをいたしまして、この灘尾文相御揮毫による頌徳のことばというのを、どういうことばがございますか聞きました。頌徳のことばといたしまして、五明氏は昭和三十一年第十三代町長になって以来よく住民の声なき声を聞き、幾多の業績をあげた。一、港湾の整備二、防波堤の築構三、島内一周道路の完成四、老人クラブの結成五、簡易水道の建設——この簡易水道の建設が不正支出になって起訴される原因になったようでありますが、簡易水道…
第58回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○山口(鶴)分科員 もう時間がありませんから、あと一つの問題だけお尋ねしてやめたいと思います。 これまた超過負担の問題でありますが、どうも文部省はいままで超過負担解消に不熱心ではなかったかという感じを持つのです。それは、国立工専というような、文部省が第一義的に、しかも最終的に責任を持たなければならぬ学校の建設にあたって、用地取得費を一切地元に負担をさしている。これは地方財政法の違反であるというような指摘も私どもいたしました。それを避ける…
第58回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○山口(鶴)分科員 文部大臣どうでしょうか。確かに経過は私もわかるのですけれども、何か国がやりますところの施設、地方財政法のたてまえがありましても、ややもすればこれが破られて地方公共団体の超過負担にしわ寄せされる。それからまた、体育協会という、これはテラ銭のあがりでやっておるようでありますけれども、しかしこういうものについても膨大な公共団体の超過負担がある、こういうことは望ましいことじゃないと思うのですね。もちろん一朝一夕でこれを解決す…
第58回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○山口(鶴)分科員 ことしは明治百年といわれていますが、群馬県の足尾銅山の鉱毒は明治十一年から問題になりました。今日まで約九十年、百年近い長い月日がたっているわけであります。この渡良瀬川の鉱毒につきましては、故田中正三が全生命をなげうって、この問題解決のために努力をしたことは私ども忘れることができません。この長い間の紛争でございました足尾の鉱毒につきまして、去る三月の七日、水質審議会は、この渡良瀬川鉱毒問題について審議をいたしまして、渡…
第58回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○山口(鶴)分科員 この水質審議会が決定をいたします際に附帯決議と申しますか、「水質基準と併せて講ずべき措置」についても答申をいたしているわけでありますが、これを拝見いたしますと、「本水域の流水基準の確保について十分なる考慮を払い、万一この流水基準が確保されない場合は、これが実現について、すみやかに対策を講ずるものとすること。」ということを申しております。そのほかいま一つ客土事業についても触れておりますが、これはあとでお尋ねをしたいと思…
第58回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○山口(鶴)分科員 大臣にお尋ねしたいと思うのですが、公害基本法もできました。今回それにのっとりまして、水質審議会で水質基準もきまりました。実施は四十四年十二月からのようでありますが、今後これを実際にこの基準濃度で運用いたしまして、これでは十分な鉱害の除去というものが不完全である。さらにまた、今後科学技術の進歩等ございまして、企業にあまり負担をかけることなくこういった鉱害の除去というものも当然開発されていかなければいけないと思うのです。…
第58回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○山口(鶴)分科員 次にまた事務的なことをお聞きしたいと思うのですが、銅に対しては許容限度というものをきめたわけでありますが、当然私は水素イオン、これの許容量というものをあわせて規制すべきじゃないかと思うのです。銅分が除去されましても、酸性が非常に高い。現在も石灰を投入してある程度酸性を除去するように企業でやっておるようでありますが、今回の規制でもって水素イオン、いわば酸性度については規制されなかったということになりますと、酸のほうは流…