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日本社会党・護憲民主連合総務庁長官衆議院参議院
総発言数
6,567 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
総務庁長官
直近の発言日
1968/03/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会49 件・49%
  • 規制緩和に関する特別委員会19 件・19%
  • 宗教法人に関する特別委員会10 件・10%
  • 地方分権に関する特別委員会9 件・9%
  • 地方行政委員会7 件・7%
  • 予算委員会4 件・4%

※ 全 6,567 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,567 件中 20 件を表示
日本社会党1968/03/13

第58回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○山口(鶴)分科員 それでは企業に対してはやはり酸の水を出さぬように規制をしていくわけですね。そして今後この水質の基準として、水素イオンですね、酸性度についても検討して、これについて水質基準として規定する必要があれば将来それを決定することもあり得るのだ、こう理解してよろしいわけですね。

日本社会党1968/03/13

第58回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○山口(鶴)分科員 そこで問題は、〇・〇六PPMで十分であるかないかという議論は一応おきたいと思います。問題はこの〇・〇六PPMの基準をきちっと守ることができるかどうかということであります。先ほど触れた附帯決議と申しますか、水質審議会で答申をする際につけました「講ずべき措置」の中にも、流水基準が十分確保される必要があるということをうたっておりますが、この監視機構は一体どういうところでおやりになるわけですか。当然経済企画庁が中心で当たられ…

日本社会党1968/03/13

第58回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○山口(鶴)分科員 これはぜひ関係県を重要なメンバーとして加えてひとつ対処していただくことを強くお願いをいたしておきます。 次にお尋ねをしたいのは、こういった河川の水質の保全そのための経費が一体どのくらいあるかと思って資料を拝見いたしたのでありますが、公共用水域水質保全四千二百六十万円、たいへん少ないわけであります。そしてその内訳を見ますと、水質審議会の経費が三百二十万円、それから水質保全事務費が八百五十万円、水質調査費が三千万円という…

日本社会党1968/03/13

第58回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○山口(鶴)分科員 結局〇・〇八PPMの暫定的な基準が四十四年一月からであり、〇・〇六PPMが十二月だということですから、その段階で水質監視をきちっと行なうに足る予算を確保すればいいということだろうと思いますが、それについてはひとつ遺漏なきを期していただきたいと思うのです。 それから、通産省、農林省あるいは建設省がそれぞれ予算を持ち合って監視をするという形がはたしていいのかと私は思うのですが、特に通産省などの場合は、ややもすれば企業擁護…

日本社会党1968/03/13

第58回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○山口(鶴)分科員 まあ予算のことはいまのようなお話ですが、要は水質基準の監視ということに万全を期していただきたい。そのことを強く要請をいたしておきたいと思います。 それから時間もありませんから最後にお尋ねをしたいと思うのですが、今回この基準を守りますために治山事業として二十四億でございますか、建設省、林野庁それから山元が栃木県にありますものですから栃木県、この三者で五カ年計画で治山事業を行なうようであります。それにあわせまして、客土事…

日本社会党1968/03/13

第58回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○山口(鶴)分科員 それではこれでやめますが、大臣、どうでしょうか。私は通常の客土事業の国、県、受益者の負担、これはいいといたしますが、今回のような鉱毒によって起きました銅分を除去するための客土事業という特殊なものについては、やはり国、地方公共団体である県、それからこのような鉱毒の原因をなした事業者、この三者が持つべきだと思うのです。それで負担割合はどうするかということは、これは当然大蔵省あるいは農林省等において議論をしていただいてけっ…

日本社会党1968/03/13

第58回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○山口(鶴)分科員 それではこれでやめますが、少なくとも公害基本法制定の精神、また将来は無過失賠償責任も明確化していかなければいかぬという議論がなされました公害基本法制定の経過等考えまして、ひとつこの客土事業については農民負担は避けるべきである、先ほど申し上げたような国及び公共団体と事業者との三者でもって負担をすべきである、こういう方向で、いま答弁いただきました趣旨はわかりますけれども、ぜひともそういう方向でこの客土事業についても実施が…

日本社会党1968/03/12

第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○山口(鶴)分科員 私は、特に社会の底辺と申しますか、一番恵まれない立場にありますハンセン氏病患者の対策の問題につきまして、幾つか大臣にお尋ねいたしたいと思うのです。 園田厚生大臣は御出身が熊本でありますが、熊本には菊池恵楓園もございまして、ハンセン氏病患者の実情なりあるいは国立療養所の実情につきましては、十分御存じだと思います。園田厚生大臣の任期のうちにぜひとも画期的なハンセン氏病対策を進めていただくことを冒頭特にお願いいたしておきた…

日本社会党1968/03/12

第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○山口(鶴)分科員 それから、結核のほうはわかりませんか。生活保護……。

日本社会党1968/03/12

第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○山口(鶴)分科員 そうしますと、結核で生保で入院しておられます方、そして障害加算を受けておいでの方は昭和四十二年度ベースで四千九百五十円、この金額もたいへん少な過ぎるというので憲法裁判まで起こした問題であります。ところがハンセン氏病患者の方々につきましては、この憲法論議を起こしました結核の生保入院患者の方々に支給せられる金額よりも現実に少ない、こういうケースがたいへん起きるわけですね。ハンセン氏病患者の方の場合、昭和四十二年度ベースで…

日本社会党1968/03/12

第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○山口(鶴)分科員 ひとつこれは明年度予算におきまして必ず改善をするという強い決意で当たっていただくことを特にお願いをいたしたいと思うのです。そういうおつもりで拝聴してよろしゅうございますか。

日本社会党1968/03/12

第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○山口(鶴)分科員 ひとつ事務当局のほうもその決意でやってもらうように、これはお願いしておきます。 それでは、次に問題にいたしたいのは、外国人の方々の場合であります。日本の国立療養所には朝鮮の方々が数多く療養しておられることは大臣も御存じだと思います。それからまた、沖繩におきましてはハンセン氏病患者が非常に多い状況でありますそ。してまた、沖繩出身の方が内地の国立療養所にも数多くおいでであります。しかし残念ながら、この日本人である沖繩の方…

日本社会党1968/03/12

第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○山口(鶴)分科員 ですから、日本国内におられる沖繩出身の方は障害福祉年金の支給の適用から除外されておる。この現状をお認めになりますね。

日本社会党1968/03/12

第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○山口(鶴)分科員 現行そうですが、間違いありませんね、それは。

日本社会党1968/03/12

第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○山口(鶴)分科員 それは現在、沖繩の国籍というのもおかしいですが、沖繩籍の方は一体どうかということですよ。

日本社会党1968/03/12

第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○山口(鶴)分科員 沖繩には日本の内地以上の高率でハンセン氏病患者がたくさんおられることは、皆さんも御案内だと思うのです。そういう方が日本内地においでの場合はよろしいけれども、現在沖繩に居住されておられます場合におきましては、この福祉年金についてはこれから始まるということでありまして、その点はたいへん私ども残念に思うのです。ですから、この点につきましては準備しておるということでありますが、現実にいつからその支給が開始される予定であります…

日本社会党1968/03/12

第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○山口(鶴)分科員 この韓国籍の方は、障害がいかにひどかろうと障害年金の適用は受けていないわけです。したがって、一千円ですか、外国人の方々に対する慰安金並びに、不自由な方々であっても不自由者慰安金の二百五十円、合計千二百五十円、これだけの支給しかない。もちろん慰安金の九百五十円はありますけれども、年金に相当するものはない。したがって、障害の程度がいかにひどかろうとも、この慰安金九百五十円と千二百五十円、二千円ちょっとの手当しか支給されて…

日本社会党1968/03/12

第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○山口(鶴)分科員 ですから、私は年金でやれと言っているのではない。だけど、年金ではそういう点で差別がございますから、そのかわり厚生省の国立療養所の経費においてそういった差額を埋めるための外国人に対する慰安金と申しますか、そういうものを増額してこの落差を埋める、そういったあたたかな配慮というものを考えないかということです。そういう点はどうでしょうか。医務局長のほうから……。

日本社会党1968/03/12

第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○山口(鶴)分科員 その点はひとつ大臣も、先ほどの生保結核の入院患者の方に対する差別を埋めていくという御決意の一環として、この外国人の方々に対する慰安金についても配慮いただくようにお願したいと思うのです。

日本社会党1968/03/12

第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○山口(鶴)分科員 それでは、次に福祉年金と、それから国民年金の障害年金等の関係についてお尋ねをいたしたいと思うのです。 ハンセン氏病患者の方々は、ほとんどといっていいくらい障害があるわけであります。視力ゼロの盲人の方が一万人の患者の方々のうち一二%に当たる千二百名に達している。それから年金法によるところの一級障害の方々をこれに含めますと二千人、全患者の二割の方々が盲人だ、こういう状態であります。ところで、昭和三十六年の四月一日以降いわ…