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日本社会党・護憲民主連合総務庁長官衆議院参議院
総発言数
6,567 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
総務庁長官
直近の発言日
1968/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会49 件・49%
  • 規制緩和に関する特別委員会19 件・19%
  • 宗教法人に関する特別委員会10 件・10%
  • 地方分権に関する特別委員会9 件・9%
  • 地方行政委員会7 件・7%
  • 予算委員会4 件・4%

※ 全 6,567 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,567 件中 20 件を表示
日本社会党1968/03/19

第58回 衆議院 法務委員会 第10号

○山口(鶴)委員 そういう点にやはり力を入れていただくことが、必要じゃないかと存じます。 警察庁にお尋ねしますが、最近、精神病者が運転免許証を持っておることによって起こる事故を防止するために、お医者さんに精神病者であるかないかの診断をしていただいて、その上で運転免許証の交付ということをやっておられましたが、どうもそれは実情に合わぬというのでおやめになりましたですね。この資料を見ますと、厚生省と警察庁の科学警察研究所で、いかにしたら精神病…

日本社会党1968/03/19

第58回 衆議院 法務委員会 第10号

○山口(鶴)委員 私、きょうのNHKの「スタジオ一〇二」を拝見しておりましたが、昨年道交法改正で過失による合い図違反の処罰規定を整備いたしましたね。ところが、NHKの「スタジオ一〇二」で本日やっておりましたが、名古屋周辺の豊橋の国道一号線、ここの地区におきましては、信号がたいへん見えにくい。進行方向に対して左側に信号がついているわけですが、大きなダンプカー等が前にありましてうしろに小型車があるという場合は、このダンプカーがいわば遮蔽にな…

日本社会党1968/03/19

第58回 衆議院 法務委員会 第10号

○山口(鶴)委員 通産省の方、運輸省の方にお尋ねしたいと思うのですが、自動車をより交通安全確保のために適切なものであるような構造にしていくかということは、やはり交通安全対策の大きな柱でないかと思うのです。自動車の操縦装置でありますとか、タイヤの研究でありますとか、ブレーキの研究でありますとか、さらに運輸省におきましては、車検の状況でありますとか、そういうものをいろいろ御検討されておると思うのですが、どのような点に力点を置いて研究をしてお…

日本社会党1968/03/19

第58回 衆議院 法務委員会 第10号

○山口(鶴)委員 運輸省の方にお尋ねしますが、確かに事故率は低いかもしれない。しかし、これに対して車検をやらぬのは、そればかりではないような気がするんです。かつて国会でこういったものについての車検の適用をすべきではないかという議論があったときに、こういった軽自動車をつくっております業界からだいぶ反対の陳情等もあったのでありますが、これは結局、車検を受ける必要がないからその面で経費が安いということが、軽自動車を売る場合の一つのPRと申しま…

日本社会党1968/03/19

第58回 衆議院 法務委員会 第10号

○山口(鶴)委員 道路の問題について若干お尋ねをしてみたいと思うのですが、交通事故の発生状況を調べてまいりますと、国道よりはむしろ地方道における事故率のほうが高いですね、事故の件数からいえば。交通事故道路種別の件数ですが、国道における率が三七%、主要地方道、一般道府県道、市町村道合計をいたしまして六二・二%、ですから、事故の件数全体では、国道よりも——もちろん国道のほうが短い、地方道のほうが延長が長いということはありましょうけれども、道…

日本社会党1968/03/19

第58回 衆議院 法務委員会 第10号

○山口(鶴)委員 昭和四十二年−四十六年の五カ年計画六兆六千億ですね、そういう中で地方道の充実に力を入れているというお話でありますが、それはわかります。しかし、問題は市町村道ですね。八十万キロをこえる市町村道、これについては五カ年計画では六千七百七十六億ばかりを使って市町村道を整備していくというのですが、現状の市町村道についてはほとんど財源が与えられていないのですね。今度地方税法の改正で自動車取得税が三%、これは七月一日から実施をされる…

日本社会党1968/03/19

第58回 衆議院 法務委員会 第10号

○山口(鶴)委員 まだいろいろ質問したいと思ったのですが、委員長にちょっとお尋ねしたいのです。私も国会ではいろいろな委員会に出て質疑をいたしますが、当法務委員会のように——委員長でなく、委員長、代理のようでありますが、このような状態で審議しているのは初めてでございまして、意外な感を受けたわけです。しかし、少なくとも刑法二百十一条を改正する、今度は三年の禁錮刑で一番きつかったものを五年にし、しかも懲役刑並びに禁錮刑、こういうことにするわけ…

日本社会党1968/03/14

第58回 衆議院 地方行政委員会 第8号

○山口(鶴)委員 過般当委員会で自治大臣兼国家公安委員長が所信の表明をされました。私も当日拝聴いたしました。また、文書でその所信表明をよく読ましていただきました。各般の問題についてお触れになっておられるわけでありますが、その所信表明でお述べになりました自治大臣並びに国家公安委員長の考え方につきまして、幾つかの問題をお尋ねをいたしておきたいと思います。 まず、地方自治に対する自治大臣としてのお考えでありますが、「地方自治の伸展と国民福祉の…

日本社会党1968/03/14

第58回 衆議院 地方行政委員会 第8号

○山口(鶴)委員 この中央、地方を通ずる行政事務の配分を進めなければいかぬ、特に大臣が言われた地方事務官制の問題についてはすみやかに解決したいと歴代の自治大臣が言われたわけです。しかし、昭和二十二年にこの地方事務官制ができまして以来今日まで二十年をこえる年月を経ておるのに、いまもって解決をいたしておりません。この点はきわめて遺憾であります。また、このことはあとでお尋ねをしたいと思うのであります。 そこで、さらに申し上げたいことは、たとえ…

日本社会党1968/03/14

第58回 衆議院 地方行政委員会 第8号

○山口(鶴)委員 河川法の例をお引きになりましたが、河川も都道府県知事が管理をしておった、それが一級河川、二級河川というようなことになって、一級河川については国がその管轄権を持つというふうになったわけです。いわば都道府県の権限が減って、これが中央の権限に移った、中央集中の端的なあらわれでしょう。道路についても同じだと思うのです。確かに、府県道の認定は以前も建設大臣であった。しかし、その管理権というものは、現在国道になっております旧一級国…

日本社会党1968/03/14

第58回 衆議院 地方行政委員会 第8号

○山口(鶴)委員 どうも地方自治体を信用したいという大臣のお考えと、制度としてはそうなっていないというギャップ、いわばたてまえと本音といいますかその辺がどうも違っているということを遺憾に思います。 そこで、大臣に聞くのとは離れまして、地方自治法が制定されましたときに、その解釈をお書きになって、たいへん膨大な御本をお書きになった地方自治法の権威といわれておる行政局長がおられるのですが、どうですか。「逐条地方自治法」だったですか、当初お書き…

日本社会党1968/03/14

第58回 衆議院 地方行政委員会 第8号

○山口(鶴)委員 どうも最初にお書きになった本は歯切れがよかったが、最近の本のほうが歯切れが悪くて、そのあらわれがいまの御答弁じゃないか、印税だけかせいだが、どうも地方自治を守ろうとする御熱意のほうは薄れたという感じがいたしますが、この点はおきましょう。 大臣が御都合がおありのようでありますから、大臣に対するお尋ねを次にしたいと思います。 財政上の面でも私は言えると思うのですが、起債の認可権は府県については自治大臣、それから市町村につい…

日本社会党1968/03/14

第58回 衆議院 地方行政委員会 第8号

○山口(鶴)委員 実はいま財政局長からお話があったとおりですが、しかし大臣どうですか、地方自治法にはっきり書いてあるわけですね。協議することはそれは必要でしょう。それからまた、お金を貸すのだから、貸し元が少しは文句を言いたいというような気持ちもわからぬではありませんが、しかしそれはあくまでも気持ちであって、制度のたてまえは私はちちっとしていると思うのです。いま市町村に行きましても、起債の認可権は都道府県知事にあると思っておる者はないです…

日本社会党1968/03/14

第58回 衆議院 地方行政委員会 第8号

○山口(鶴)委員 とにかく、借りる相手は市町村であり、都道府県であり、地方公共団体なんですからね。しかも再建法によりまして、大幅な赤字を出した場合は起債を制限することもきちっときまっているわけでしょう。ですから、結局借りる相手が信用があるかないかというような、通常の金融機関が事業所にお金を貸す場合とは本質的に私は違うと思うのです。であります以上、この資金が、それは方々にあるでしょうから、そのワクを自治省がきちっときめる。そうしてワクを都…

日本社会党1968/03/14

第58回 衆議院 地方行政委員会 第8号

○山口(鶴)委員 ですから私は、自治省、都道府県知事というルートでいろいろチェックすることはいいと思いますが、金融機関、財務部とか財務局とか、あるいは郵政省の何とか、そういうところへ自治体がお百度を踏まなければならぬというのは、自治省ががんばって排除したらどうなんですか、そういう意味ですよ。

日本社会党1968/03/14

第58回 衆議院 地方行政委員会 第8号

○山口(鶴)委員 どうもあまり熱意ある御努力の答弁じゃなかったですね。政治資金規正法を廃案にするぐらいファイトを燃やしてがんばった自治大臣なんですから、同じぐらいのファイトでひとつこれについてもやられたらどうでしょうか。 次は警察の問題です。かつては完全な国家警察と自治体警察でございましたが、警察法の改正以来、都道府県警察ということに一本化されました。ところが、残念ながら幹部は国家公務員である。したがって、都道府県の公安委員会の指揮のも…

日本社会党1968/03/14

第58回 衆議院 地方行政委員会 第8号

○山口(鶴)委員 私は、ある新聞で拝見をしたのですが、佐世保事件を前にいたしまして、赤澤国家公安委員長非常に張り切りまして、みずから行って指揮をとりたい、こういうことを言われた。ところが、国家公安委員会の中である委員から、そういうことは現在の法律からいって間違っていますと指摘をされて、勇躍佐世保へ国家公安委員長が指揮をとりにいかれるのを取りやめたという趣旨の新聞記事を拝見をいたしました。いまの御答弁ですが、私は何か国家公安委員長の思想の…

日本社会党1968/03/14

第58回 衆議院 地方行政委員会 第8号

○山口(鶴)委員 それは間違いでけっこうでした。 そこで、実は私の学校の恩師に当たる方でありますが、ある新聞に投書されておるのを拝見をいたしました。赤澤国家公安委員長は十九日の閣議で、十七日の佐世保での警察のデモ取り締まりについて、全般的に見て警備に行き過ぎはなかったと確信している、一般の市民や報道陣にけが人が出たが、これは遭遇戦、白兵戦のさなかではやむを得ない事態と思われると述べたと新聞は伝えているが、われわれは看過できない。遭遇戦、…

日本社会党1968/03/14

第58回 衆議院 地方行政委員会 第8号

○山口(鶴)委員 結局、そういうことばが出る、また、暴徒というようなことばが出る、そういうところから、最近新聞等にも出ておりますが、私どもはもちろん三派系全学連諸君の行動がいいと思っているわけではありません。しかし、やはり何か警察がこれに対して対決をする、遭遇戦、白兵戦でもってせん滅する、こういったような考え方、またそういった行動、こういうことが出ることについて私どもは危惧を持つわけであります。また、飯田橋の事件等におきましても、私たち…

日本社会党1968/03/14

第58回 衆議院 地方行政委員会 第8号

○山口(鶴)委員 それでは大臣の時間も都合がありましょうからそれはおきまして、大臣にさらに違う面で質問いたしたいと思います。 次に、いろいろお述べになっておられるわけですが、地方公務員に対して近代的な人事管理体制の樹立を行ないたいということを言われております。 ちょっとその前に一つ聞きましょう。行政の簡素化、合理化につとめたいということを言っておられます。そこでお尋ねをしたいと思うのですが、この委員会でしばしば問題になったことなんですが…