山口鶴男
会議録に記録された「山口鶴男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,567 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 総務庁長官
- 直近の発言日
- 1968/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金24 件
- 労働・賃金12 件
- 半導体3 件
- 宇宙3 件
- 防衛2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会49 件・49%
- 規制緩和に関する特別委員会19 件・19%
- 宗教法人に関する特別委員会10 件・10%
- 地方分権に関する特別委員会9 件・9%
- 地方行政委員会7 件・7%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 6,567 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○山口(鶴)委員 経済企画庁では当然揮発油税の譲与でもってまかなうべきだという主張をされた。ところが、建設省の反対でどうもそのことが一致を見なかったと報道されておるわけでありますが、自治省が経済企画庁が考えている考え方よりも後退しているというようなことでは私は残念だと思います。せっかく経済企画庁がそのような主張をいたしている状態でありますならば、自治省はこの大都市の交通問題、しかも地下鉄の財政状況については、政務次官もお触れになりました…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○山口(鶴)委員 そうしますと、伸び率は最近の傾向としては一年どのくらいですか。
第58回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○山口(鶴)委員 当委員会でも、この健康保険税が非常に高い——四十一年の決算で一世帯当たりが八千六百九十一円、一一%ずつ二年伸びて、昭和四十三年の見込みとしては一世帯約一万円と、非常に高額な負担になるわけですね。しかも、これを見ますと、年収二十万円から三十万円、それから三十万から四十万、四十万から五十万、こういった層が非常に大きい負担をしておるわけです。昭和四十一年の資料で見ますと、一世帯当たり八千六百九十一円という平均の負担をしており…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○山口(鶴)委員 そういたしますと、二十万から三十万くらいの年収しかない方が、昭和四十三年には一万円もの保険税を負担しなければならないということになれば、実に所得の二十分の一あるいは三十分の一という高額の税金を納める。こんな高率な税金は他にないと思うのですね。どうですか、次官。こういった過重な負担をすみやかに改善をすることは、もう緊急の要務じゃないでしょうか。お考え方があればひとつお聞かせいただきたいと思います。
第58回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○山口(鶴)委員 かつて佐藤総理大臣は、電気ガス税は悪税であるという名言をお吐きになったわけでありますが、私は、電気ガス税は悪税であるかもしれぬが、むしろこの国民健康保険税こそはまさに苛斂誅求、悪税中の悪税である、佐藤総理大臣も、気がつけばたぶんそういうふうに言われるんじゃないかと思います。 そこで、私は最後に意見を申し上げておきたいと思うのです。昭和四十三年度の地方財政計画は、国に四百五十億を貸したりいたしました。そうして地方財政は非…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○山口(鶴)委員 ただいま太田委員から中小企業に対する配慮が足りないじゃないかという自動車取得税に関連しての議論がございました。 そこで私は、まずその点からお尋ねしたいと思うのですが、今回の税制の簡素化を拝見いたしますと、十五条の四の二ですか、分割法人が法人税の更正に伴い住民税または事業税の修正申告を提出した場合において、その修正申告により納付する税額が一定金額以下の額であるときは、次の納付期限までその徴収を猶予するものとするという規定…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○山口(鶴)委員 税制調査会の答申を例に出しました。それじゃ私のほうからお尋ねをいたしましょう。税制調査会の昭和四十二年二月の「長期税制のあり方についての中間答申」を見ますと、消防施設税と明確には書いてないが、いわば消防施設の整備に関する財源充実については検討を進めなければいかぬ、こう書いてありますね。ところが、この消防施設税について、わが党が何度か提案をいたしましたが、結局は損保協会と申しますか、いわばこれも大企業ですよ、の反対のため…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○山口(鶴)委員 たいへんいろいろと答弁されましたが、税制調査会の答申とあれば、だからやった、こういうのでしょう。ところが、税制調査会では、やはり消防施設充実に関するそういうものを検討しろということは言っておるわけですよ。どうも大企業に少し損を与えることになるから、そちらは検討もしない、こういう態度でしょう。そうして、何ですか、この十五条の四の二というのは。これは、答申があれば大企業の利益に結びつくものは即刻おやりになる。そうしてまた、…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○山口(鶴)委員 それではひとつあとで資料を見せてください。共済の五分五厘が云々という議論はこの委員会でずいぶんやりました。それよりはるかに安い利率で運用しておることは間違いありません。そういうことをやっておる一方で、施設税をかけて何で悪いのですか。しかし、このことは長くなりますから私は申しませんが、資料だけ要求しておきましょう。 そこで、どうですか松島さん、この三つのことを総観してみれば、それは個々についてどういう言いわけをするか知り…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○山口(鶴)委員 どうも、次官の御答弁は、いつも感心して拝聴しておるのですが、ただいまの冒頭の話は受け取れませんですね。自動車取得税はメーカーの負担になるか、ディーラーの負担になるか、ユーザーの負担になるかわからぬということを局長だって言っているじゃありませんか。これは何もメーカーだけの負担じゃないのですから、これはきまっているわけじゃないでしょう。ですから、そういう意味では、これはユーザーの負担になるかわからぬ、メーカーの負担になるか…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○山口(鶴)委員 議運が始まりますのでこれでやめておきたいと思いますが、いま過疎問題、過密問題、ともに問題になっているわけですね。そして三百五十条の問題は、ちょうど当委員会が過疎状態になっておるのと同じように、過疎地域の問題じゃないですか。しかも過疎地域の人たちが、何とか当該自治体の施設をよくしていきたいという願いから、わずかにこの固定資産税の税率を上げて運用をしているという、考えればきわめて切実な状態ではないでしょうか。そういったもの…
第58回 衆議院 法務委員会 第10号
○山口(鶴)委員 ただいま岡沢委員さんの質問を聞いておりまして、交通事故を防止するのには罰則強化だけが特効薬であり、万能薬ではないという御趣旨の御発言もあったようであります。私も全く同感であります。そこで、まず警察の交通局、来ておりますか。——私は、罰則を強化すれば、交通事故がなくなるということがもしかりに一つの道であるとするならば、日本にも今度反則金の制度を道交法の改正でおとりになりましたですね。今年の七月一日から反則金の制度が実施せ…
第58回 衆議院 法務委員会 第10号
○山口(鶴)委員 昨年の五十五特別国会で道交法の審議をいたしました際に、国家公安委員会でおつくりになりました資料を実は私どもいただいたわけであります。それを見ますと、反則金といいますか、反則金という制度以外に、いわば諸外国における交通違反事件の簡易迅速処理について、罰金という形で取るところもあるでしょうが、要は簡易迅速な処理でやっております各国の金額というものの比較を、私どもちょうだいをいたしました。それを見ますと、日本の場合は最高一万…
第58回 衆議院 法務委員会 第10号
○山口(鶴)委員 おたくのほうは、資料を持ってこないで、感じでいろいろ言っておられるわけですね。そういうことでは私はだめだと思うのですよ。ですから、日本の反則金の事案、それに対する反則金の金額、それから諸外国の簡易迅速処理を適用するところの事案、それから金額というものを、この刑法二百十一条審議の間に、詳細な資料として出してください。そうでなければ、罰則を重たくしたから1交通違反をなくするためには罰則強化も必要だ、そういう思想から刑法二百…
第58回 衆議院 法務委員会 第10号
○山口(鶴)委員 日本は特殊な事情があるというならば、そういう特殊な事情は、諸外国との比較において具体的に明確になるんじゃないでしょうか。そうでしょう。ですから、その資料だけは早急に出すようにしてください。
第58回 衆議院 法務委員会 第10号
○山口(鶴)委員 検討するんじゃなくて、審議の間にきっと出すように、これは委員長にお願いをいたしておきます。 次に、お尋ねをいたしたいのは、総理府の宮崎陸上交通安全調査室長さんにお尋ねをしたいと思うのですが、おたくのほうでおつくりになられました、昭和四十二年度版でありますが、「陸上における交通事故——その現状と対策——」という資料を拝見をさしていただきました。これを見ますと、「交通事故の現況」「道路交通事故」それから「鉄道事故」次に「交…
第58回 衆議院 法務委員会 第10号
○山口(鶴)委員 私は、特に科学技術庁を活用いたしまして、そうして交通事故をなくしていくということが一つのとるべき重要な柱ではないか、かように思うわけです。何か最近の科学技術の進歩、それに伴います産業の発展というものを見ていきますと、産業が発展すればするほど公害がふえてくるという現象が、現に起きています。しかし私は、これは誤りなのではないだろうか。産業が発展し、科学技術が進歩をするならば、いわば公害除去のための科学というものもこれに加わ…
第58回 衆議院 法務委員会 第10号
○山口(鶴)委員 では、科学技術庁関係は一体どのくらいになりますか。
第58回 衆議院 法務委員会 第10号
○山口(鶴)委員 まあ金額が昭和四十一年の二千万円から見れば現状三億ですから、十五倍にふえたということもいえるわけでありますが、絶対額からすれば、たいへん少ないような気がいたすわけです。 そこで、科学技術庁にお尋ねをしたいと思うのですが、私は、交通事故防止ということが国民世論の大きな対象にもなっている、また現在国民の生命、財産を確保するという面からいきましても、交通事故防止というのは大きな課題であるということからいたしますと、この交通事…
第58回 衆議院 法務委員会 第10号
○山口(鶴)委員 言いわけのような御答弁をいただきましたが、確かに「交通事故防止に関する当面の重点施策」というものを見ますと、「道路交通環境の整備に関する予算の早期執行等」——研究はないですね。「自動車の安全性の向上」というようなのがあります。それから昭和四十一年十一月二十一日、交通安全施策の強化に関する当面の方針を決定し、次の事項云々とありまして、アイウエオとありまして、その最後に「自動車の安全性の研究の推進等」、こう書いてございます…