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日本社会党・護憲民主連合総務庁長官衆議院参議院
総発言数
6,567
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
総務庁長官
直近の発言日
1968/05/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会49 件・49%
  • 規制緩和に関する特別委員会19 件・19%
  • 宗教法人に関する特別委員会10 件・10%
  • 地方分権に関する特別委員会9 件・9%
  • 地方行政委員会7 件・7%
  • 予算委員会4 件・4%

※ 全 6,567 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,567 20 を表示
日本社会党1968/05/15

58衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○山口(鶴)委員 まあ長官の善意はわかるような気がするのですが、しかし、長官みずからがそれを知りたいということでは、これはいかにもたよりない話じゃないですか。少なくとも政府としてはこの程度の年数でもって、ある程度の先行投資もやり、資金も投じて、復興計画をはかっていく。、とすれば、反面、帰島者の方々の調査もやりまして、おおむねこの時点ではこのような形という青写真を持つべきじゃないですか。どうもいまの長官のお答えでは、私もそれを知りたいとい…

日本社会党1968/05/15

58衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○山口(鶴)委員 私もそれを知りたいというようなあいまいなものではなしに、ひとつ政府の総力をあげてこの復興計画の青写真を作成いただきまして、一日も早く帰島希望の住民の方々の御期待に沿うような、しかもまた地方自治の本旨にのっとる村政確立が一日も早からんように御努力をいただきたいと思います。 次は総合事務所の件でありますが、この総合事務所も私はたいへん規定がおかしいと思うのですね。「総合事務所は、自治大臣の管理に属する」という規定が二十六条…

日本社会党1968/05/15

58衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○山口(鶴)委員 国の出先機関だからこういう書き方をした、こういうことでありましょうが、自治省にしたということの中には、いま行政局長の答弁では、東京都なり小笠原村という自治体とも、連絡調整という意味で自治大臣が適当である、またそういう意味で地方公共団体との連絡は十分配慮をするという御答弁のようでありますから、この点はひとつ都並びに村——村の長も、これは自治大臣と都が協議してきめるので、そこで自治大臣が出ておるのはどうかということを申し上…

日本社会党1968/05/15

58衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○山口(鶴)委員 きわめて簡単な御答弁でありましたが、美濃部知事が参考人として当委員会で述べました希望なり、ただいま私が指摘をいたしました問題につきましては、十分ひとつ文部省として配慮をいただくように要請をいたします。 最後に私は、厚生省の国立公園局長がお見えですから、お尋ねしたいと思います。 美濃部都知事も、小笠原につきましては、水産業と観光を主にし、農業を従として平和な島をぜひとも確立をしていきたいと、こう言っておられるわけでありま…

日本社会党1968/05/15

58衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○山口(鶴)委員 この範囲内はね。

日本社会党1968/05/15

58衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○山口(鶴)委員 これでやめますが、三十五条の三号、四号の規定の運用につきましては、ただいま参事官からお答えがございましたが、ひとつこの点は私の質問いたしました趣旨で厳格に運用をいただきたい。同時にこの三十五条の規定からいきますと「三年をこえない範囲内において政令で定める日まで」にこの「土地の形質の変更等」の制限があるわけでございますので、この政令による期間が切れないうちに、厚生省におきましては国定公園ないしは国立公園、できるだけ特別地…

日本社会党1968/05/15

58衆議院 社会労働委員会 第25号

○山口(鶴)委員 当社会労働委員会は、社会保障全般に関する議論を大いに展開をいただいている委員会でありますから、この社会労働委員会に参りまして、社会保障制度審議会、この問題に関連いたしましてお尋ねをいたしたいと思うわけであります。 田中総務長官がお見えでありますからお尋ねをいたしたいと思うのでありますが、私は、去る四月二十五日、本会議におきまして、政府提出の地方公務員法の一部改正案、世にいうところの地方公務員の定年制法案に関しまして質疑…

日本社会党1968/05/15

58衆議院 社会労働委員会 第25号

○山口(鶴)委員 お尋ねしたいと思うのですが、田中総務長官は、昭和四十三年、ことしですね、三月一日の社会保障制度審議会が、地方公務員の定年制に関連するところの「昭和四十二年度における地方公務員等共済組合法の規定による年金の額の改定等に関する法律等の一部を改正する法律の制定について」の答申というものをお読みになっておられるのですか、一体。

日本社会党1968/05/15

58衆議院 社会労働委員会 第25号

○山口(鶴)委員 ここには次のように書いてありますね。「定年制そのものを地方公務員に導入することの是非については、議論のあるところであるが、本審議会はこれには触れない。」こう書いてありますね。そうして、以下、この定年制法案に関連いたしまして、地方公務員等共済組合法の一部を改正する法律案がついております。この部分について、社会保障制度審議会は次のように答申で言っておりますね。「このような案が政府部内においてまとまったことは理解に苦しむ。」…

日本社会党1968/05/15

58衆議院 社会労働委員会 第25号

○山口(鶴)委員 いまの御答弁は、たいへん私は矛盾があると思うのですね。触れない、反対でないということと賛成であるということは違うでしょう。 それから後段の、定年制自体の問題ではありませんが、総務長官の言うところの年金経済の上からいって、ここにも書いてありますが、定年制を導入して退職年金の適用を再雇用者にした場合は、賃金は六割程度で済む。そういった特定の団体が賃金の切り下げで得をする。しかも、年金を支給する場合には、これは公務員の積み立…

日本社会党1968/05/15

58衆議院 社会労働委員会 第25号

○山口(鶴)委員 それはオーバーとかいうことじゃないでしょう。触れないということと、賛成であるということは一体どう結びつくのですか。触れないと書いてあるところを、賛成だとあなたは言われたのだ。これはオーバーとかなんとかいうのじゃなくて、間違いか間違いでないかどっちかでしょう。これは間違いじゃないですか。はっきり間違いと言ってください。そう言わなければおかしい。

日本社会党1968/05/15

58衆議院 社会労働委員会 第25号

○山口(鶴)委員 もっとはっきり間違いなら間違いだと言ってくださいよ。 それから私は、さらにこの問題について言いますが、昨年の予算委員会における成田質問で、水田大蔵大臣の財政演説の際に、公定歩合の引き上げを大蔵大臣がやったかのごとき発言をしたわけです。ところが、御案内のとおり公定歩合の引き上げは、日銀の権限なんです。その点を成田さんがおつきになって、そうして水田大蔵大臣は本会議においてこれを訂正したでしょう。そういう前例はあるのですよ。…

日本社会党1968/05/15

58衆議院 社会労働委員会 第25号

○山口(鶴)委員 ただいまの答弁でその点は明確になりました。しかし、この問題につきましては、総務長官が本会議において発言をせられた事柄であります。委員会において釈明はいただきましたが、本会議において誤った御答弁をされたことに対する訂正は、これは当然本会議でなされるのが至当だと存じます。この点、私も議運の一員でもありますから、党とも相談をいたしまして、また当然本会議で訂正せられるべきであるということの考え方だけ、ここで私ども申し上げておき…

日本社会党1968/05/14

58衆議院 地方行政委員会地方公務員等の共済制度に関する小委員会 第2号

○山口(鶴)小委員 それに関連して、細谷委員のほうから三点について要望がございましたので、私のほうからも二つ、あわせて資料の要求をいたしておきたいと思います。 その一つは、昭和二十八年であったと思いますが、人事院が退職年金制度に対して勧告をいたしましたね。この勧告の全文は要りませんが、その中で当地方行政委員会の共済の審議の過程で問題になりました短期給付あるいは長期給付の公的負担等に対する勧告の内容、さらには給付の具体的内容等に対して、わ…

日本社会党1968/05/10

58衆議院 地方行政委員会 第27号

○山口(鶴)委員 私は、このことは非常に重大だと思うのです。先ほど細谷委員も指摘されましたが、今村という文部省の前地方課長、当時は文部省の審議官だったそうでありますが、これが文部省が関係しております教育委員会月報の予定原稿を抜き書きいたしまして、これを六千部ばかり全国にばらまいた。その中に、教育公務員特例法に反対する者は、通常な読書力を欠くとか、あるいは精神鑑定医に回す必要があるというような文章を書きまして、そしてこれが文教委員会で問題…

日本社会党1968/05/10

58衆議院 地方行政委員会 第27号

○山口(鶴)委員 これは過疎状態ですよ。当然こういった重大な問題について大臣読んでいないならば、読む時間を与えましょう。そのかわり、その間は委員会を休憩して、当然、大臣なり選挙局長なり責任者にきちっと文書を読んでもらって、その上で大臣としての正式な考え方なり見解なり釈明なりというものを、当委員会でお聞きいたしましょう。だめですよ、これじゃ。

日本社会党1968/05/10

58衆議院 地方行政委員会 第27号

○山口(鶴)委員 私は委員長にお願いしたいのですが、これも私議運に出ておりますから、議運で問題になったから申し上げますが、大蔵委員会で、大蔵省の専売監理官が、たばこを値上げするにあたって、大体たばこは毒なんだ、すぱすぱとたばこなど吸うとよろしくない、だからこの際値上げをすることは適当だというような暴言を吐いて、そうして大蔵委員会でもこれは問題になりまして、特にあの当時の、現在もそうでありますが、大蔵委員長の田村さんが、委員長として発言を…

日本社会党1968/05/07

58衆議院 地方行政委員会 第25号

○山口(鶴)委員 まず、大臣がおられますから、大臣の都合もあるでしょうから大臣にお尋ねいたします。 今回恩給法の改正がございまして、いわゆる満州から日本に参りました人たちに対して、恩給の期間通算をするという修正がなされました。地方公務員等共済組合につきましても、当然この措置は恩給法の改正に準じて行なわれるべきものと思いますが、大臣の御所見をまず承りたいと思います。

日本社会党1968/05/07

58衆議院 地方行政委員会 第25号

○山口(鶴)委員 大臣の明快な答弁をいただきましたから、その点は了承いたします。 現在地方公務員等共済組合法の審議が行なわれておりますから、いまの大臣の御意見はわかりました。当然その御意見を反映して、今国会においてこの問題は処理すべきだと思いますが、そういう方向に委員会が行った場合は、自治省としても当然御異存はないと思いますが、その点はいかがでしょうか。

日本社会党1968/05/07

58衆議院 地方行政委員会 第25号

○山口(鶴)委員 了解しました。 それでは事務的な問題についてお尋ねをいたしたいと思います。 まず、今回の改正の趣旨は、本年の十月以降、恩給法の改正に伴いまして、地方公務員に対して同様の措置を行なうというのが主たる内容のようでありますが、これによりまして、恩給ベースの改定に伴いまして、当然地方公務員等共済組合のベースも変わるわけでありますが、今度は一体何円ベースになるわけでありますか。