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日本社会党・護憲民主連合総務庁長官衆議院参議院
総発言数
6,567
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
総務庁長官
直近の発言日
1968/05/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会49 件・49%
  • 規制緩和に関する特別委員会19 件・19%
  • 宗教法人に関する特別委員会10 件・10%
  • 地方分権に関する特別委員会9 件・9%
  • 地方行政委員会7 件・7%
  • 予算委員会4 件・4%

※ 全 6,567 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,567 20 を表示
日本社会党1968/05/23

58衆議院 地方行政委員会 第32号

○山口(鶴)委員 消防庁長官にお尋ねいたしますけれども、この基準ができましたのは三十二年ですか。

日本社会党1968/05/23

58衆議院 地方行政委員会 第32号

○山口(鶴)委員 すでに七年を経過しているわけですね。しかも交付税はその基準に対して四〇%程度のものしか人員については見ていない。自動車については七台と十台でありますから七割しか見ていない。交付税課長の言いわけは聞きましたけれども、せっかく基準を設定しておるのですから、消防庁長官、もっとこれは積極的にがんばって、この基準に合わせるような交付税の算定をかちとらなければいかぬと思うのですが、どうでしょうか。

日本社会党1968/05/23

58衆議院 地方行政委員会 第32号

○山口(鶴)委員 今度新たにLPG立ち入り検査旅費というものもできたようでございますけれども、二百円掛ける六十カ所、五分の一、二千四百円というような単価のようであります。こういうものも、この金額を見ますとたいへん不十分ではないかという感じもいたします。時間もありませんから次を申し上げたいと思うのですが、最近の火災の状況を見ますと、都市におきましては、もちろん大震災等予想した場合は非常に不備でありますが、ある程度消防力が後進地域に比べれば…

日本社会党1968/05/23

58衆議院 地方行政委員会 第32号

○山口(鶴)委員 大臣、どうですか。きょう私いろいろこまかい数字をあげて議論をいたしましたが、昨年に比べて消防の基準財政需要の伸びは二五%だといいますが、中身をしさいに点検すれば——時間がないから落としたところもたいへんありますが、まだまだ不備だと思います。そういう意味で、一つには、消防施設税の創設という点では、私は自治省ではもっと前向きの努力をすべきじゃないかと思います。あわせて、この基準財政需要の算定にあたっては、消防力強化という面…

日本社会党1968/05/22

58衆議院 地方行政委員会地方公務員等の共済制度に関する小委員会 第3号

○山口(鶴)小委員 関連。実は小委員会が開かれましたのが昨年の十一月二十八日でございましたが、その前に十一月十三日に当時の藤枝自治大臣に対して、長期給付の掛け金率引き上げに伴う混乱が予想されたことに対して私が質問しておるのです。議事録を見ますと、私が鎌田公務員部長に対しまして、法律上とるべき措置というのは一体何かとまず聞きました。それに対して鎌田さんお答えになっておるのですが、「専決処分なり、あるいはその他あまり先走ったことを申し上げて…

日本社会党1968/05/22

58衆議院 地方行政委員会地方公務員等の共済制度に関する小委員会 第3号

○山口(鶴)小委員 あとのほうは了解します。前のほうですが、少なくとも地方行政委員会で当時の藤枝自治大臣、鎌田部長も並んでおられて、そして私議論したわけです。鎌田さんのほうで専決処分とか、法による指示とか、いわばだんびらを抜いたような硬直した答弁をされたわけです。そういうことはあかんじゃないかという意見を私が申し上げて、藤枝自治大臣も、組合側と十分話し合いをして善処をいたしたいという答弁をされた。それを鎌田さんは隣で聞いておったでしょう…

日本社会党1968/05/22

58衆議院 地方行政委員会地方公務員等の共済制度に関する小委員会 第3号

○山口(鶴)小委員 時間がありませんから一つだけ聞いておきます。 先ほど私が資料要求で御説明をいただきました、昭和二十八年十一月に、時の人事院総裁浅井清の名前をもちまして、内閣総理大臣、衆参両院議長に提出をされました退職年金制度に対する勧告でありますが、これを見ますと、たしか現在の長期給付の掛け金に相当する点については次のように勧告していますね。「第四費用」とありまして、「給付に要する費用の二十五%は、公務員の掛金及びその積立金から生ず…

日本社会党1968/05/22

58衆議院 地方行政委員会地方公務員等の共済制度に関する小委員会 第3号

○山口(鶴)小委員 鎌田さんのお答えは一言足らなかったと思うんですよ。恩給の思想でこの退職年金制度を勧告したのじゃないかというお話でありますが、恩給というのはいわば身分差別があったわけですね。しかし、人事院がこの退職年金制度を勧告した際は、旧来の恩給の身分差別というものを撤廃をする、そうして官吏、雇用人、こういった身分差別を撤廃して、ひとしく国家公務員、当然それが準用される地方公務員ということだろうと思いますが、公務員全般にこの退職年金…

日本社会党1968/05/15

58衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○山口(鶴)委員 委員長の御注意でありますから、きわめて簡潔にお尋ねしたいと思います。 藤田参考人にお尋ねしたいと思いますが、ただいま参考人がお述べになりました小笠原村一ヵ村の設置では実情に合わないのではないかという御意見には、私どももきわめて同感であります。以前五ヵ村でございましたが、私どもといたしますれば、少なくとも父島、母島、硫黄島、この三つぐらいの村を設置することが、地方自治の本旨にのっとり、住民の福祉を達成する道ではないかとい…

日本社会党1968/05/15

58衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○山口(鶴)委員 いま総務長官も自治政務次官もおりませんので、事務的な問題だけまずお尋ねしましよう。 「第四章、村の設置」この関係についてお尋ねをいたしたいと思うのですが、まずこの小笠原村という村を置く、こう書いてございます。しかもその場合「東京都に属する小笠原諸島の区域をもつて小笠原村を置く。」地方自治法五条には「普通地方公共団体の区域は、従来の区域による。」こう書いてあるわけです。ところが、今回返還されました地域、いわゆる小笠原村と…

日本社会党1968/05/15

58衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○山口(鶴)委員 沖の鳥島という島がありましたね。これは東京都の区域ではない、いわば天領といいますか、直轄の地域だったそうですか、そのとおりですか。

日本社会党1968/05/15

58衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○山口(鶴)委員 そうしますと、ここに書いてございますように、旧大村、旧扇村袋沢村、旧沖村、旧北村または旧硫黄島村に属していなかった地域についても、ただいまお話のあったような地域も含めて今回小笠原村とする、こう理解してよろしいわけですね。

日本社会党1968/05/15

58衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○山口(鶴)委員 先ほど参考人の方から意見の開陳もございまして、わが意を得たりという気持ちもいたしたのでありますが、依田委員がお尋ねをいたしました開発計画にも関連をして、小笠原村一ヵ所を設置した場合に、当然かつて小笠原に居住しておられました七千七百名にのぼる方が、何か父島だけが開発をされまして、母島並びにこの硫黄島については置き忘れられるのではないかという懸念をいたしておりますことは、十分当局も考えていただきたいと思います。かつて父島に…

日本社会党1968/05/15

58衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○山口(鶴)委員 いま私ども地方行政委員会では、都道府県合併特例法案という法案を審議しております。どうも自治省の考え方なり政府の考え方を見ますと、町村合併以来、都道府県を含めて何でも合併をしたい、こういう非常に間違った考え方をもっておる。その端的なあらわれが今回の小笠原にもあらわれておるのではないか。せっかく五つあったものを一村に無理にまとめる、しかもその範囲たるや非常に長い遠距離を隔てた島島、そういうものを一まとめにする、まさに広域行…

日本社会党1968/05/15

58衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○山口(鶴)委員 先ほど総務長官は、母島なり旧硫黄島には人がおらぬ、だからとりあえず二百人ほど原住民の方々がおられる父島、それを中心にして小笠原村を置くという意味にとれます御発言もございました。 私はそこでお尋ねをしたいと思うのですが、小笠原村の機関の特例、これは実はたいへん問題があると思うのです。住民があまりいない。また島によっては住民がおらない。だからとりあえずこの暫定法としてこういう形をとるんだということですが、そこで自治省にお尋…

日本社会党1968/05/15

58衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○山口(鶴)委員 私の聞いておりますのは、都道府県知事あるいは議会の権限というものが、大潟村の場合と違って、何といいますか、不当に低く押えられているのではないか、いわば直轄思想というものがそこに端的にあらわれておるのじゃないかという点を指摘いたしたかったのであります。 例をあげましょう。この職務執行者の任命という場合、大潟村の場合は知事が県議会の同意を得てこの吏員のうちから任命するという規定ですね。ところが小笠原村については知事が自治大…

日本社会党1968/05/15

58衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○山口(鶴)委員 まああえて私が言うならば、これらの規定は一つの地方公共団体に対する特別な法律ですね。といたしますならば、憲法第九十五条の規定からいって、こういった一つの地方公共団体の特例に関する法律を規定しょうという場合は、当然住民投票に付すべきであるという規定があるわけですね。ただ現実の問題として、小笠原に現在二百名程度の現地人の方しかおいでにならないという中で、いろいろ問題があるわけでしょうが、しかし少なくともこういう規定は地方自…

日本社会党1968/05/15

58衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○山口(鶴)委員 先ほどから、直轄思想のあらわれが今回の暫定措置法に数々出ているということを指摘をいたしました。時間もありませんから、これ以上このことについてはお尋ねをいたしませんが、条例のきめ方でもそうですね。条例をきめるにあたっては、大潟村の場合は知事の承認を得て条例を設ける、こういう規定になっています。ところが今回の小笠原村については、職務執行者が村政審議会の意見を聞いてこの条例をきめる、こういう規定です。ここでも大潟村に比べて小…

日本社会党1968/05/15

58衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○山口(鶴)委員 それからこの議会の議員及び長の任期の特例ですね。政令案を拝見いたしますと、四年という任期を短縮をするという趣旨で政令を定めるおつもりのようでありますが、大潟村の場合は明確に法律で二年と規定していますね。だったら、今回についてもこの任期については二年として、政令で云々というようなことを書かぬで、二年なら二年、一年なら一年、きちっといたしたらどうなんですか。それが一つ。 それから大潟村の場合は各種行政委員についても触れてお…

日本社会党1968/05/15

58衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○山口(鶴)委員 そうしますと、村政の職務執行者というものは非常に権限が強大だということになりますね。とすれば、大潟村のように、知事が議会の同意を得て任命するというのが、まさに私は地方自治の本旨から筋ではないかと思うのですよ。それが何ですか、自治大臣というのがぽんと顔を出すというところに、私はいまの御答弁のことからいきましても、また法律からいっても、直轄思想のなごりがあるということを指摘せざるを得ないと思うのです。 時間もないですから、…