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日本社会党・護憲民主連合総務庁長官衆議院参議院
総発言数
6,567 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
総務庁長官
直近の発言日
1968/05/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会49 件・49%
  • 規制緩和に関する特別委員会19 件・19%
  • 宗教法人に関する特別委員会10 件・10%
  • 地方分権に関する特別委員会9 件・9%
  • 地方行政委員会7 件・7%
  • 予算委員会4 件・4%

※ 全 6,567 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,567 件中 20 件を表示
日本社会党1968/05/07

第58回 衆議院 地方行政委員会 第25号

○山口(鶴)委員 昨年も共済組合法の改正を行ないましたが、その際は何円ベースから何円ベースになったわけですか。

日本社会党1968/05/07

第58回 衆議院 地方行政委員会 第25号

○山口(鶴)委員 当時、きわめて若干だったと思いますが、これに該当する方が地方公務員等共済組合の組合員の方にもございました。その改正に伴いますいわゆる退職年金の増額は、昨年の場合幾らぐらいだったわけでしょうか。

日本社会党1968/05/07

第58回 衆議院 地方行政委員会 第25号

○山口(鶴)委員 それでは以前のほうはあとでお知らせをいただきたいと思います。

日本社会党1968/05/07

第58回 衆議院 地方行政委員会 第25号

○山口(鶴)委員 この昨年の三億八千万円のうち、当然追加費用で本来理論的に見なければならぬ額は幾らだったわけですか。共済組合の会計にその責めを帰すべきではなくて、追加費用でもって措置すべきものは昨年は幾らだったのでしょうか。

日本社会党1968/05/07

第58回 衆議院 地方行政委員会 第25号

○山口(鶴)委員 昨年は追加費用で見るべきものに対して追加費用で見なかったということが当委員会でも問題になったと思うのですが、今年の場合、当然追加費用で見なければならぬものについては一体どのような財源措置がしてございますか、それをまずお尋ねをしたいと思います。

日本社会党1968/05/07

第58回 衆議院 地方行政委員会 第25号

○山口(鶴)委員 共済組合等の引き上げに伴う増として地方財政計画に組み込んでおる額がありますね。これを見ますと、地方公務員共済組合負担金については、昨年度すでに改定された長期給付財源率の平年度化に伴い二十九億円の増を見込み、また、各共済組合の前年度における共済年金の給付状況に基づき精算を必要とする追加費用について所要の改定を行ない、これに要する額約三十億円を計上することにした。こうなっておりますから、昭和四十二年度の追加費用で見るべきも…

日本社会党1968/05/07

第58回 衆議院 地方行政委員会 第25号

○山口(鶴)委員 そういう点はきちっとしてもらわぬと困ると思うのです。当然追加費用で見るべきものはきちっと見ていただく。もしこれがいいかげんでございますと、いわゆる財源率計算によって計算をいたしましたこの共済組合のいわば積み立て金の中から本来負担すべきでない費用まで負担されるということになれば、そうでなくても長期給付の掛け金が非常に高いということで組合員の間から非常な不満があるわけです。でありますから、その点についてきちっとした財源措置…

日本社会党1968/05/07

第58回 衆議院 地方行政委員会 第25号

○山口(鶴)委員 運用につきましては、特に住宅貸し付け等の面を中心といたしまして三号資産の運用のワクを拡大し、また利率を六分から五分七厘六毛に引き下げる等、相当改善された面については私ども賛意を表するわけであります。 そこで、さらにこの際お尋ねをいたしたいのは、前々から遺族の範囲を拡大していただきたいということ、それから遺族年金受給規定の所得制限を改善していただきたいということ、こういうことがあったと思うわけであります。遺族の範囲の拡大…

日本社会党1968/05/07

第58回 衆議院 地方行政委員会 第25号

○山口(鶴)委員 そうしますと、十一万七千円にすでに引き上げたわけですね、これは。

日本社会党1968/05/07

第58回 衆議院 地方行政委員会 第25号

○山口(鶴)委員 その根拠は、一体どういう数字でこのような低額になっているのですか。年間十一万七千円といえば月に直しまして一万円足らずということになると思うのですが、そういったもので所得制限があるのではあまりにつれないと申しますか、せっかく公務員部ができたにかかわらず、公務員部ができた価値がないではないか、こう思うのですが、いかがでございますか。

日本社会党1968/05/07

第58回 衆議院 地方行政委員会 第25号

○山口(鶴)委員 その程度の引き上げなら、何も部がなくても上がったのではないかと思います。その程度の引き上げ方では部ができた値打ちがない、かように言っておるわけでありまして、ひとつ聞き違いのないようにお願いをいたしたいと思います。根拠についてはあとでまたお知らせをいただきましょう。 次に移ってお尋ねをしたいのですが、問題はこの二条に規定されました遺族の範囲の問題です。最近の状況を見ますと、地方公務員、都道府県の職員あるいは市町村の職員あ…

日本社会党1968/05/07

第58回 衆議院 地方行政委員会 第25号

○山口(鶴)委員 共かせぎの方はこれからますますふえるだろうと私は思います。ところが、そうしますと、いまのような事例がそのまま法律で規定されて存在するということになりますと、私は財源率計算にも当然そういうことを考慮しなければならぬのじゃないかという感じがいたします。こういった共かせぎの場合に対して、共かせぎの割合がどのくらいあり、いま公務員部長がお答えになったようなケースがどのくらいあるかということは、財源率計算には入っていないのじゃな…

日本社会党1968/05/07

第58回 衆議院 地方行政委員会 第25号

○山口(鶴)委員 私は、財源率計算がただいまのような点を考慮しないでなされているとすれば、当然法律を財源率計算の根拠に合わせるべきじゃないか、かように思うのですが、そういうお気持ちはありませんか。そうでなければこれはおかしいですよ。

日本社会党1968/05/07

第58回 衆議院 地方行政委員会 第25号

○山口(鶴)委員 この点は、やはり私は現在の共済組合の一つの欠陥ではないか、かように存じます。 〔委員長退席、大石(八)委員長代理着席〕 せっかく低い給与の中から月々相当額の掛け金をかけておりまして、現実に掛け捨てに近い状態になる。しかも財源率計算ではそういったものは考慮していないということになれば、当然改めるべきだ、特にこの遺族の範囲を規定いたしました二条三項については早急に検討すべきである、かように思います。次官、どうでしょうか。こ…

日本社会党1968/05/07

第58回 衆議院 地方行政委員会 第25号

○山口(鶴)委員 やはり実態に合わせて制度自体を改善をしていくということは今後とも必要ではないか、かように存じます。小委員会等もございますから、またそこで検討するとして、一応この議論はここでおいておきたいと思います。 〔大石(八)委員長代理退席、委員長着席〕 短期給付について若干お尋ねをいたしたいと思うのですが、前々から当委員会におきまして、短期給付の掛け金率が非常に高いものがある、しばしば問題になるわけでありますが、青森県のごときは掛…

日本社会党1968/05/07

第58回 衆議院 地方行政委員会 第25号

○山口(鶴)委員 どうも昨年の御答弁と全く前進をしていないので残念に思うのですがね。しかも自治省のほうは折半負担を各地方団体に強要していますね。とりあえず、そういった異常に高い掛け金率を改善するためには、折半負担ではなしに、公費負担のほうを多くさしておくということによってこの掛け金率を下げるということは、現実可能な案ではないですか。ところが、自治省のほうは、片方の改善措置、公費負担のほうもいかぬし、あるいはある程度調整をしていくというこ…

日本社会党1968/05/07

第58回 衆議院 地方行政委員会 第25号

○山口(鶴)委員 公務員部長がいま社会保障制度審議会の答申を根拠にしてお答えになりましたが、私は、自治省あるいは公務員部長が総理府の社会保障制度審議会の答申をたてにとることは非常に筋違いじゃないかという感じがするのですが、そうでしょう。多くを言わなくてもわかると思うのですが、昭和四十三年三月一日の総理府社会保障制度審議会の答申には、自治省のお気にさわることが書いてあったのじゃないですか。にもかかわらず、ここでは対象になっておりませんから…

日本社会党1968/05/07

第58回 衆議院 地方行政委員会 第25号

○山口(鶴)委員 たった九千円しか上がっていないのでしょう。この制度ができた結果がこの九千円だったというのでは、いかにもみすぼらしいじゃないか。十万八千円から十一万七千円では九千円の差ですから、このようなことではたいへん不備だということを申しておきたいと思います。一割に足らぬわけです。九千円ではわずか九%程度じゃないかと思いますが……(「基礎が悪いのにパーセントなんて議論できないじゃないか、話にならぬような金額の九%だ、それでは議論にな…

日本社会党1968/05/07

第58回 衆議院 地方行政委員会 第25号

○山口(鶴)委員 公立学校共済その他全部含めてどのくらいありますか。

日本社会党1968/05/07

第58回 衆議院 地方行政委員会 第25号

○山口(鶴)委員 相当付加給付でもって改善をしているということならば、そういった現実にもう制度を合わせていってもいいのではないですか。付加給付というようなものではなしに、いわば医療保険制度の最低の水準といわれる国保ですら七割給付ということになっておれば、当然法律の制度としてこの家族についても七割給付ということをきちっと書く時代になっているのではないかというふうに思います。この点、現実にそういった法律の制度を合わせていくということについて…