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日本社会党・護憲民主連合総務庁長官衆議院参議院
総発言数
6,567
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
総務庁長官
直近の発言日
1971/02/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会49 件・49%
  • 規制緩和に関する特別委員会19 件・19%
  • 宗教法人に関する特別委員会10 件・10%
  • 地方分権に関する特別委員会9 件・9%
  • 地方行政委員会7 件・7%
  • 予算委員会4 件・4%

※ 全 6,567 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,567 20 を表示
日本社会党1971/02/16

65衆議院 地方行政委員会 第4号

○山口(鶴)委員 これでけっこうです。

日本社会党1971/02/05

65衆議院 地方行政委員会 第2号

○山口(鶴)委員 関連して。 長野財政局長は、地方六団体に正式に意見を聞いた、こう言っておられるわけです。そのあとの関係もありますから、正式に聞いて六団体としてはどういう回答があったかということを、ひとつ文書で委員会に提示をいただきたいと思います。 それから、自治省令の案についても文書で出していただきたいという公明党さんからの御要望がありますから、出していただきたい。お願いします。

日本社会党1970/12/16

64衆議院 地方行政委員会 第8号

○山口(鶴)委員 三島事件に関連いたしまして、幾つかの点をお尋ねいたします。 新聞その他で当時の状況をいろいろ調べてみました。十一月二十五日、警視庁に第一報が入りましたのが午前十一時十三分、第二報が十一時十七分、第三報が十一時二十分に入った。自衛隊からの一一〇番で連絡があったということですが、これによりまして、日ごろ公安委員長が言っておられますように、一一〇番に連絡をいただけばすぐさま警察はかけつけるというわけでありますが、第一報から十…

日本社会党1970/12/16

64衆議院 地方行政委員会 第8号

○山口(鶴)委員 なぜ私聞いたかと言いますと、結局そういう判断を警視庁がされて、そして赤軍派担当の係員——公安一課というのは当然そちらのほうの担当でしょうから、その課長も行かれたということは、いわば楯の会というものに対して全くマークしていなかったのじゃないか。ノーマークだったのじゃないかという証拠じゃないかと私は思うのですね。この楯の会というものはいわば右翼団体、しかも行動的な右翼団体としてマークしておったのですか。現実どうだったのです…

日本社会党1970/12/16

64衆議院 地方行政委員会 第8号

○山口(鶴)委員 どうもそういうお話を聞きますと、警察は左翼のほうには非常に神経をとがらしておるが、右翼団体のほうは非常にうかつだったのではないか。いわば、いまお話がありましたように、あとから私もお尋ねしたいと思っておりますが、三島由紀夫の書きましたものあるいはその言論等を見ますと、相当過激な分野があったわけであります。しかるに、それに対して何ら注意をしてなかったということはやはり怠慢ではないか。しかも赤軍派が乱入したんじゃないかという…

日本社会党1970/12/16

64衆議院 地方行政委員会 第8号

○山口(鶴)委員 うしろから発言もありましたように、赤軍派の乱入ではないかという判断を一部にしろやったということは、右翼に対する取り締りといいますか、そういうものがきわめて不徹底だ、そういうことを暴露したものと言わざるを得ないと思います。 次に、公安調査庁の長官おられますから、お尋ねしたいと思うのですが、公安調査庁としては楯の会に対してどのような調査を進め、その会の性格というものはどのように判断をしておられましたのか、まずお伺いいたしま…

日本社会党1970/12/16

64衆議院 地方行政委員会 第8号

○山口(鶴)委員 三島由紀夫の最近の著書が幾つかございますね。「行動学入門」という本がございます。それから「革命哲学としての陽明学」というような近著もあるようでございます。また三島由紀夫の精神的自叙伝ともいうべき「大陽と鉄」という本もあるそうでありますが、こういったものを検討すれば明らかに革命というものを志向している。憲法改正のためのいわば革命だろうと思いますが、これらの近著に目を通されたとするならば、もう少し楯の会というものに注目をし…

日本社会党1970/12/16

64衆議院 地方行政委員会 第8号

○山口(鶴)委員 その点うかつだったのじゃないかと思いますが、例のハイジャック事件のときも公安調査庁はあとからたいへん驚かれた、今度も同じようなことでございまして、二度もそういった失態を繰り返すということについては、私ども遺憾に思います。 それでは、その後楯の会に対して、どうお考えですか。破防法第四条に定義がございます。一と二を具備した場合に破防法適用団体としての審査を公安調査庁長官が請求できることになっておるようでありますが、明らかに…

日本社会党1970/12/16

64衆議院 地方行政委員会 第8号

○山口(鶴)委員 楯の会の行なってきました行動を見れば、この破壊的団体としての規制手続に当然なじむといいますか、そういう団体だとお考えですか。しかし、そう考えてはいるけれども、三島由紀夫が死亡したということによって、将来はそういう活動はないであろう、あるいは会が消滅するかもしれない、したがって、現に行なった行動自体は破壊団体として取り上げるべきだと思うけれども、そういった将来の見通しの上から、公安調査庁長官が行なうところの第十一条ですか…

日本社会党1970/12/16

64衆議院 地方行政委員会 第8号

○山口(鶴)委員 公安調査庁長官にはまたあとで伺いたいと思います。 次に、銃砲刀剣の関係についてお尋ねをいたしたいと思いますが、当日、楯の会の五名が日本刀一振り、関の孫六だそうでありますが、それからよろい通し、短刀、この三つを持って総監室に行ったようであります。日本刀の長さ、よろい通しの長さ、これは銃砲刀剣類等所持取締法で所持の禁止をしておる物件に当然該当すると思います。短刀につきましては長さがわかりません、たぶんこれもそうだろうと思う…

日本社会党1970/12/16

64衆議院 地方行政委員会 第8号

○山口(鶴)委員 しかし、これは東京都の教育委員会ですか、そちらのほうと打ち合わせをすわば、十四条の登録を受けたものであるならば、これははっきりするのじゃないのですか。まだわからぬというのはおかしいと思うのですね。

日本社会党1970/12/16

64衆議院 地方行政委員会 第8号

○山口(鶴)委員 そうすると、短刀については銃砲刀剣類等所持取締法違反であるという疑いがきわめて強いということになるのですね。

日本社会党1970/12/16

64衆議院 地方行政委員会 第8号

○山口(鶴)委員 遺留品というのはそうたくさんないのですから、そのうちの一つが銃砲刀剣類等所持取締法の規定にいわば違反しているかしていないかぐらいのことは、これははっきりしたものがなければ困るのじゃないかと思います。 さてそこで、これらを持って総監室にすらすらと入ったということが、私ども常識からいってたいへんおかしいと思うのですが、荒木公安二課長からお話も聞きましたが、車で乗りつけて、正門から受付まで車でそのまま行ったということであって…

日本社会党1970/12/16

64衆議院 地方行政委員会 第8号

○山口(鶴)委員 明らかに関の孫六の日本刀をつっておったのを承知しておったのでしょうけれども、よろい通しや短刀というのは確認しなかったのですか。 それからまた、先ほどのお話でありますが、一応聞いたけれども、指揮刀だと言われて、そのまま御案内したということですが、この三佐に手落ちがあったと防衛庁はお考えなのですか。それに対して何らかの処分は行なわれたのですか。

日本社会党1970/12/16

64衆議院 地方行政委員会 第8号

○山口(鶴)委員 それでは、ただいまの件は私の質問中に答弁できる人を即刻呼んでください。私は中曽根防衛庁長官ないしは官房長の出席要求をしたのですが、どういうわけか、防衛庁は運用課長さんと広報課長さんの二人しか出してこなかったようで、こういうことでは困りますので、即刻ひとつ答弁できる人を呼んでいただきたい。

日本社会党1970/12/16

64衆議院 地方行政委員会 第8号

○山口(鶴)委員 呼んでください。 いまのような御答弁は納得できませんよ。とにかく自衛隊とすれば、総監といえば、きわめて重要な地位にある方でしょう。そういうところへ、とにかく日本刀を持った人が、しかも三佐の案内で堂々と通った。しかもそれに対して何らの処分というものを考えていないというようなことは、常識では考えられぬことですよ。これはひとつ答弁できる方を呼んでいただくとして、この問題を保留して次に進みましょう。

日本社会党1970/12/16

64衆議院 地方行政委員会 第8号

○山口(鶴)委員 どうも楯の会に対する防衛庁の態度というものを見ますと、非常に過剰サービスをし過ぎているという感じを私どもはどうしてもとらざるを得ないのであります。防衛庁内の庁内紙として「朝雲」というのがあるそうですね。本年の二月十二日中曽根防衛庁長官と作家三島由紀夫氏との対談というのが大きく載ったようであります。しかもこの冒頭に、三島氏はみずから楯の会を主催し、学生とともに体験入隊するなど、文壇にあっては自衛隊を知る第一任者である、こ…

日本社会党1970/12/16

64衆議院 地方行政委員会 第8号

○山口(鶴)委員 防衛庁長官がそれに同調しているというようなことを私は一言も言っておるわけじゃないのです。ただ、三島由紀夫は明らかに憲法九条を改正すべきだ、そうでなければ自衛隊は墜落をするのだということを口をきわめて主張しておられるわけですね。そういう意見を防衛庁の正式な庁内紙である「朝雲」に掲載をした。自衛隊員の方々の目に触れるわけでしょう、これは。今後も自衛隊は庁内紙を使って、個人的意見ではあっても、この憲法九条を改正すべきだ、そう…

日本社会党1970/12/16

64衆議院 地方行政委員会 第8号

○山口(鶴)委員 予算は毎年何ぼ支出しているのですか。各官庁は雑誌等で、それは編集は外部にまかせる、しかし大部分を各省の経費で買い上げているものはずいぶんございます。しかもそれはある程度その当該官庁の準公的な見解を知るための資料として、国民の人たちに広範に読まれているというものが数々あるわけですよ。それと同じじゃありませんか。いまの御説明ではそうでしょう。

日本社会党1970/12/16

64衆議院 地方行政委員会 第8号

○山口(鶴)委員 これもどうも答弁ができないという人ばかりで困るのですが、少なくとも共済組合のことについては、ある程度承知をしておるつもりですが、これは防衛庁の共済組合それから各官庁の共済組合、いずれも共済組合運営については関係省庁が経費を出しておることは明らかなんです。したがって、この「朝雲」は一体毎回何部刷っておるのか、そうして年に何回発行し、そうしてそのうち防衛庁の共済組合が買い上げておる部数は一体何部なのか、残りの「朝雲」はだれ…