山口鶴男
会議録に記録された「山口鶴男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,567 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 総務庁長官
- 直近の発言日
- 1970/12/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金24 件
- 労働・賃金12 件
- 半導体3 件
- 宇宙3 件
- 防衛2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会49 件・49%
- 規制緩和に関する特別委員会19 件・19%
- 宗教法人に関する特別委員会10 件・10%
- 地方分権に関する特別委員会9 件・9%
- 地方行政委員会7 件・7%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 6,567 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第64回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○山口(鶴)委員 それから楯の会は、六回にわたりまして新入隊という形でそれぞれ三十日間程度二、三十名の人たちが体験入隊をしているそうです。こういう例が他にありますか。それからまた、再入隊と称して五回にわたって、期間は一週間あるいは四日、五日というような日にちのようですが、再入隊をしている、こういう例も他にございますか。
第64回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○山口(鶴)委員 本年六月から楯の会が市ケ谷会館で毎月例会を開いておったそうです。その後、市ケ谷の駐とん地で訓練をしておったようでありますが、こういう例は他にございますか。 それから、昭和四十四年十一月三日、国立劇場の屋上で結成一年の記念パレードを行なって、軍楽隊と観閲官の派遣を要求したそうですが、軍楽隊は出しませんでしたが、観閲官として元富士学校長である自衛隊の幹部をやっておられた方を派遣したという事実があったそうですが、このような例…
第64回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○山口(鶴)委員 この碇井氏という元自衛隊の幹部が観閲官として行ったという事実はあるわけですね。そうしますと、楯の会に対しては、他の団体とは全く別個に、異常な過剰サービスといいますか、便宜供与といいますか、そういうものをやってきたようでありますが、これはまさに楯の会と自衛隊とは非常な癒着関係にあった、私はこう言わざるを得ないと思うのです。さらに、先ほど私があげたような「朝雲」に二回にわたって三島由紀夫は現職の防衛庁長官と対談をしておられ…
第64回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○山口(鶴)委員 どうも認識が少しあれですが、それでは防衛庁は、先ほど私が例にあげた——高名な作家、作家ということを盛んに言っておられるのですが、この「行動学入門」なりそれから「革命哲学としての陽明学」なり、彼の精神的自伝といわれている「太陽と鉄」とか、こういったものを読んで、考え方は危険だという気持ちは毛頭なかったのですか。 それから楯の会に対して、一体こういう中心になっておる作家がこういったことを盛んに書いているけれども、右翼団体と…
第64回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○山口(鶴)委員 警視庁、防衛庁からの楯の会に対する照会などというものは一度もなかったのでありますか。
第64回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○山口(鶴)委員 これはやはり防衛庁ともあろうものが——二・二六事件だってそうじゃないですか。右翼の方と当時の少壮軍人という人たちとのいわば同志的な関係、癒着の関係というものがあって、ああいう事件が起きたんじゃありませんか。そういう過去の経験というものを考えた場合に、他の団体と違って著しく過剰サービスをやったということでなければいいですよ。しかし、他の団体には全くない特別な過剰サービスというか、便宜供与を楯の会にやってきたわけですね。し…
第64回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○山口(鶴)委員 連絡だけではなくて、いま私が申し上げた趣旨に立って連絡をすべきだったと私は思いますけれども、当然すべき課題でなくとも、してもよろしい課題というのが当然あるわけでしょう。しなければならぬ課題ばかりでなくて、してもよろしい課題もあるわけでして、しかも過去の歴史的な経過からいって、行政権を行使する内閣の重要な閣僚の一人として、防衛庁のいま私が指摘したようなうかつな態度というものに対して、当然感想ぐらいあってしかるべきだと思う…
第64回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○山口(鶴)委員 今後はどうあるべきだと思いますか。
第64回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○山口(鶴)委員 うかつで今回のような事件を引き起こしたということについては、御感想はいかがですか。
第64回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○山口(鶴)委員 どうも大臣、日ごろ雄弁で、たいへん御答弁されるときもあれば、非常に寡黙なときもございまして、今回はきわめて短い答弁のみに終始されたようで、その点は残念に思います。 時間もあれですから、以下簡単に聞きたいと思いますが、市ケ谷会館で例会をし、その後市ケ谷の駐とん地、特に第三十二普通科連隊、この敷地を使いまして訓練をやっておったようであります。また三島も当初は、三十名で体操訓練と称して三十二連隊の敷地に入り、そうして三十二普…
第64回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○山口(鶴)委員 その指導は三十二連隊の隊員の方がやられたわけですね。
第64回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○山口(鶴)委員 そうしますと、自衛隊の隊員以外の方が自衛隊内の敷地で訓練か体操かやっておる。それに対して自衛隊のほうは全然それはかまわぬ。それを注目しておるということも全くないのですか。
第64回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○山口(鶴)委員 今度警察にお伺いしたいと思いますが、私どもは地方行政委員会の理事会で荒木公安二課長から、事件直後でありましたが、いろんな事情を聴取いたしました。その際、生き残りました三名を取り調べた過程において、昭和四十五年の三月ごろ、自衛隊とクーデターを起こさなければだめだ、こういう趣旨の意向が三島から話された、さらに昭和四十五年の九月、このクーデター計画をさらに具体化し、国会を占拠して憲法改正を強行しよう、こういうような案を聞かさ…
第64回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○山口(鶴)委員 その二十五日、宮田連隊長が留守だ、益田陸将を拘束するということを最終的にきめた段階では、これはアジ演説をして自殺をするという計画だったようでありますから、これはクーデター計画というにはなじまないかと思いますが、しかし、その前の三月、九月さらには十一月の当初の段階ではクーデター計画というものもある程度想定をし、計画をしておったということは言えるわけですね。
第64回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○山口(鶴)委員 しかし、私ども地方行政委員会で荒木公安二課長からお話を聞いたときには、そういった計画を話された。三名の取り調べの過程でそういう供述があったというお話をされておるわけで、その後どういうわけか知りませんけれども、内閣委員会では、クーデター計画はなかったと警備局長さん言われたそうですが、私はやはり公安二課長の当初のお話と食い違うのじゃないかと思います。この点はひとつ明確にしていただきたいと思います。 それから時間がありません…
第64回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○山口(鶴)委員 それから千名の調査はどうですか。
第64回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○山口(鶴)委員 警備局長、少なくとも憲法を改正しなければいかぬ、それには自衛隊に決起を促し、国会を占拠して、そして憲法改正を断行するのだという趣旨の話をしているというのです。ですから、これはやはりクーデター計画を考えた、こう言って私は差しつかえないと思うのですが、その点念のためにお尋ねしたいと思います。 それからいまお話のありました千人の調査、あの檄文の考え方に共鳴すると答えた人は一体何%で、大いに共鳴すると答えた人は一体何%あったの…
第64回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○山口(鶴)委員 官房長もわかりませんか。それからついでだから聞いておきますが、当日三島由紀夫が演説をいたしましたときに、最後に声を張り上げて天皇陛下万歳、こう叫んだそうです。これに応ずる声が若干聞こえた。だから、三島が天皇陛下万歳と言ったときに、これに応じて天皇陛下万歳と言った人が若干名はおったということが、内閣調査室が監修し、内外情勢調査会が委託編集をしている「国際情勢資料」の中に書いてあります。この事実は一体どうだったのでしょうか…
第64回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○山口(鶴)委員 行動にはついていけないという答えはみんなしたそうですが、檄文の内容には共鳴する、大いに共鳴するという答えが多かったそうでありまして、これはひとつ資料としてきちんと出してください。 それからさらに、先ほどお尋ねして答弁する方がいなかったのでお尋ねいたしますが、少なくとも軍刀を持っていった五名の人たちを澤本という三佐が案内して総監室まで行ったということは、私はきわめてうかつなことだと思うのです。一応、これは何ですか、指揮刀…
第64回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○山口(鶴)委員 「朝雲」という新聞、これを共済組合が買い上げておるそうですが、共済組合の予算幾ら、防衛庁から出ております一般会計の予算幾ら、そして「朝雲」については何部印刷され、そのうち何分の一がこの共済組合に買われて、他はどのような形でどのような人たちに購読されておるのか、その状況はいかがですか。